【大分】夜中、田んぼに“変な格好”をした人が歩いているのを見て速攻で逃げた。その理由は・・・→

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2008/09/02
先輩から聞いた体験談。


大分の玖珠町に切り株山という山があって、その麓に爺さんの家があった。山の上には昔は城があったらしく、今は公園になっていて首の無いでかい地蔵がなぜかそのままにおいてある。


夏休みに一家で里帰りしていた時のこと、夜にトイレに行きたくなった先輩は外のトイレまで一人で出たそうだ。
昔はトイレは家の外にあって気味悪いと思いがちだが、田舎育ちの先輩は慣れたもので気にせず用を足し始めた。
トイレの窓から何とか裏山の陰が見えるくらいの明るさだったらしい。


何気に外を見ていると何かが動いた気配がして、イタチかタヌキかと見ているとどうやら人らしい?でもそっちの方角には道が無く、田んぼの中を歩いて来ている。

おかしいなと思ったとき一瞬相手が変な格好をしているのに気が付いた、それはよく時代劇に出てくるような落ち武者の格好をしたものが家のほうに近づいていた。


先輩はあせって逃げようとしたんですが、シッコが止まらなくてかなりあせったらしく、近づいてくる落ち武者を見ながら「早く!早く!」と用をすまし、走りながら何をズボンにしまいながら家に逃げたそうです。



その先輩が大分市の外人墓地の近所を車で通った時に、背中に「ブルッ」と震えがくる様な感じがして後部座席をルームミラーで除いて見たら、白い人型をしたもやの様なものがいたそうです。
しばらく走っていたら消えたらしいですけど。


私が子供の頃、母に連れられて福岡の天神に買い物に行った時に、反対から歩いてくる女の人の後ろからフワフワと浮かんで女の人をつけている落ち武者の生首を見たことがありました。
歩いているといきなり背中が「ゾクッ」として何気に顔を向けたらそれがありました。

なにか物凄く見てはいけないものを見た気がして親には見た事を言えませんでした。><



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