【僕らの知らない生活】「俳優のキャスティング」について“裏事情”を知る人の話

105 :2005/07/18
ドラマや映画の男性俳優をキャスティングする仕事の話が見てみたいです
あれってやっぱり主役は決められてるのかな?
事務所の大小も関わって来たりするのでしょうか…?



106 :
>>105
何故男性俳優オンリー…?

俺個人はキャスティングしたことないけど、詳しい話は出来るよ。
男性俳優のみをキャスティングしてる人がいるのかは知らないけど。


キャスティングする人=製作会社のプロデューサー(制作:○○テレビとかクレジットで出てるやつ)
基本的に事務所と製作会社の繋がりで決まる。
金や利権関係のごちゃごちゃしたことは知らないが、大人の取り引きは良くあったよ。
教師が教科書会社から接待を受けるように、医者が医療器具メーカーから(以下略)
利権が絡むところならどこだってそうだよ。俺もついでで接待されたことあるけど…。

事務所が大きければ大したことない役者でも主役級になったりする。
○○を次のドラマで主役にしたいから、同じ事務所の○○を準レギュラーに起用するとかね。

いわゆる枕営業は…あるんだろうね、やっぱり。
はっきりとは言えないけど、どう考えてもおかしいことは多々あった。



107 :
>>106
違いまつ
教師×→教育委員会○

>いわゆる枕営業は…あるんだろうね、やっぱり。
>はっきりとは言えないけど、どう考えてもおかしいことは多々あった。
詳しく



108 :
>>106
おお!詳しく有難うございます
男性俳優と書いたのは、今の若手俳優業界が若手女優より人が多いと聞いて気になったからです

やっぱり事務所の大きさが物を言うんですかね…
事務所が大きくても中々仕事の決まらない人はほんとにダメな俳優って事か



117 :
>>107
ある程度有名な人は、枕営業みたいなことはやってない、はず。お互い、バレたら怖いからね…。
だから、無名だけど可愛い子とか、元レースクイーンでタレントに転向とかそういう人がほとんどのはず。
そういう子は美味しく頂いても大丈夫だと謳う人もいた。
ただ、そういうことをする子が上に行けたかというと…たぶん無理だと思う。


>>108
なるほど。
今は私、全く関係ない業種なもので…最近のことはさっぱり。

>やっぱり事務所の大きさが物を言うんですかね…
例えば、オーディションに大手事務所Aの新人タレントBが来たとする。
その事務所とは懇意というほどではないが、付き合いがある。
Bのマネージャーが「うちのBがオーディションに落ちたら大変ですよね」と耳元でちらっと囁く(もちろん、比喩表現ですよ)
よくあることです。現場レベルでどうこう出来るもんじゃないし、上から言われたらどうにもならねーって話。



118 :
>>117
やっぱり若手俳優でも「コイツ将来大物になるぞ」とオーラが有る人いますか?
また、大したことないのに有名になって吃驚した人はいますか?



119 :
>>117
主にどんな仕事をしていたの?(だいたいでよいので)
なぜ転職したの?
あと、なんか面白いエピソードあったらよろしく。



120 :
>>117
接待なんですけど、どっちがどっちを接待するんですか?
受注側(この場合は芸能事務所)が発注側(制作会社)を接待するのが普通だと思いますが、お話聞くと、芸能事務所の方が力が強いこともあるわけですよね。
その場合、人気俳優を使わせて貰うために芸能事務所を接待することもあるんですか?
(肉弾攻撃ではなく、普通の接待を想定しています)



121 :
>>117
そうやってのし上がって来た俳優女優で有名な人はいる?
言える範囲でおながい



122 :
>>118
両方、Yesですね。
オーラというか、雰囲気のある人はやっぱりいます。
ただ、そういう人が全員売れるわけでもなく…むしろ途中でやめちゃうことのほうが多かったように思います。

逆に全くダメそうな人でも、タイミングや運で売れっ子になることもありますし。
具体例を挙げると…胸が大きいアイドルばっかりいる事務所に所属していて、最近の連ドラに続けて出ている人とか…。


>>119
ドラマの仕事では、脚本を書いていました。
フリーの立場だったのでCMの仕事もしたことありますし、雑誌広告の記事なんかも書いたこともあります。
自分で言うのもなんですが、文句を言わず詮索もせず納期通りに上げていたので、そこそこ仕事はありました。
その後は、昔からの友達に誘われて仕事をすることになったので仕事を全部断りました。

エピソードは…私が仕事してる時は、余りなかったかな。
他の人のことなら、いくつかあります。
原作付きのドラマで、その原作にいない人物が出るときありますよね?(しかも大抵どうでもいい)
そういうのは2つパターンがあります。

1つは、大きい事務所からの圧力で「枠」を作らざるを得ないとき。
そしてもう1つは、脚本家の思いつきとわがままです。

大御所の脚本家が書くとなれば、事務所はそのドラマに出したいですよね。
製作会社もそのネームバリューを見込んでいるわけですから、文句は言えない。だから誰も逆らえないんです。
私なんかほんと下っ端だったので、毎回注文つけられてましたけど。
あの世界で一番強いのは、もしかしたら脚本家かなぁと。



123 :
>>120
逆の接待というのはほとんど聞いたことないですね…。
力関係で言えば、やはり製作会社側のほうが強いでしょうし。
乱暴な言い方をしてしまえば「代わりはいくらでもいる」という感じでしょうか。


>>121
本人が体を差し出す的なことで売れっ子になった人はあんまりいないかな、と。
お酒の席に本人が行くようなことは、割とあるみたいですけど。

芸能事務所には「売れないけどクビにもならない若い女の子」が結構いるそうで。
何故クビにならないかというと…接待に使われることがあるそうです。
接待と言っても、同じ事務所にいる別の子のためだったり…酷い話ですね。

 

引用元: https://life7.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1120700039/



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