【病院の恐怖体験】たぶん爺さんにトドメをさしたのは俺だ・・・

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2008/02/12
病院は怖い話が多すぎる・・・俺の体験談


持病が悪化し続けてて手術が必要になったんで入院。手術は無事に完了して経過も順調だった。
ある日の夜中に集中治療室の前を通った時、数日前から面会謝絶状態のジイサンがいたんだが、いよいよヤバくなったらしく親戚家族が集まってた。

そのまま行こうとしたら背後から
「逝きたくねえ・・・逝きたくねえ・・・」と聞こえてきて振り向くと、ヨボヨボの年寄がふらふら歩いてた。
そして俺に向かって
「代わってくれ~」とか叫んで掴みかかって来た。

首を絞められた時に「こいつは治療室のジジイだな」と確信。目が青黒くてビビッたが何故か怒りが込み上げてきて、逆に首を絞め返した。そのまま
「あんたはもう終わっちまったんだよ!」と叫びながら殴りまくった。


我に帰るとジジイの姿は無く、患者が騒ぎに気付いたわけでもなかった。
同時に治療室から泣き声がきこえてきた。
多分俺が止めを刺したんだろう。



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