【ヨハネスブルク】この”不思議な夢”を見ていなかったら、俺はもうシんでいたかもしれない

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仕事でヨハネスブルクに訪れていた投稿者は、クライアントとの会食を終えてホテルでその日の疲れを癒していた。
すると、その夜”不思議な夢”を見た。その中で投稿者は誰かに手を引っ張られて───


よし、ひとつ書きますね、ただ怖いというか感謝した話。

2~3年前仕事の関係で南アフリカのヨハネスブルクに行ったんだけど、みんなの知ってのとおりあそこは世界で3本指に入る危険な都市なんだが、そこであった話。


びびりながらタクシーに乗って、クライアントの待つホテルまで行ったんだ
(なんかクライアントとかカッコイイ事言ってるけど実際会社の下っ端だからねw)

そしたら、途中でタクシー強盗、拳銃持ってる何か言ってる、俺半べそ。
それで、もうだめだと思っている所に偶然にも警察がきて、強盗逃げて助かった。


んで、なんなくホテルに着いてクライアントに会って書類を渡して帰ろうとしたんだけど、クライアント(ちなみに日本人です)に「うまい肉の料理屋があるんだけど、一緒に来ない?」と、誘われた。
その方は会社のお得意様で断れるはずもなくついてって、遅くなりホテルで一泊することに。


その夜ホテルで眠っているときに不思議な夢を見ていた。
俺はどこまでも果てしなく広がってるんじゃないかってぐらいの広い草原にいた。清々しい風を感じていたんだが、そこで急に草原が燃え出してとても煙たくなった。
俺は、ごほごほいいながら屈み込んだんだ。マジでやばいと思った。


そしたら誰かに手を引かれて引っ張られた。見たら、黒人の女の子が俺を引っ張っていって道を進んでくれた。
煙から出たら草原は無くて女の子もいなくなっていた。
そして、自分の部屋の入り口に立っていた。

ホテルが火事だった。


俺は、あわてて降りて逃げて助かったんだが、ただ、何で俺を助けてくれたのか不思議でならなかった。
今の命があるのもあの黒人の女の子のおかげです。
でも、誰も起こしに来なかったのはとても、ショックでしたw

あ、ちなみに火事の原因は上の客がカーテンをタバコで燃やしちゃって、それが燃え広がったらしいです。



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