子供の頃の不思議な体験2話『半透明の風景』『大きな火がくる』

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40 :半透明の風景:2005/09/21
子供の頃、何故か土地を見てると半透明に風景が見えた。
(母は子育て三人目なので「子供はいつでもチンプンカンに喋り出すものだから」といつも聞きながしてたらしい。)

んで、田舎に行った時も当然見えてて「ここら川になってて~」とか語り始めたら、私の話を聞いてたおばあさんが、私の話してる風景はその土地の過去の風景だったらしく青ざめた。
(いろんな土地を言い当てたらしい。)


おばあさんは母に「この子は普通の子供とは違うから、大事に育てないとあかんよ。」と教訓したらしい。
しかし母はその言葉の意味を勘違いし、「この子はやっぱり変わり者なのね…」と落ち込んだらしい。

私が成人になってから教えてもらった話です。



44 :大きな火がくる:2005/09/21
数年前、法事で親族が集まった際、母から聞かされた話です。

私が小さい頃、小さな子ども用リュックに(当時お気に入りだった)おもちゃなどを詰め込んでいたのを見た母は、私に

『どちらへお出かけですか~?(笑)』

と、声をかけた。
すると私はおもちゃを詰めながら、


『大きな火がくるから遠くに行くの』

と答えたそうな。
母は『変なこと言うなぁ』と聞き流していた。


その数日後、隣家から出火。一番近い我が家にも火が移った。

我が家は全焼したが隣家は半焼。火元は台所の天ぷら鍋だった。しかも私がよく遊んでいた部屋に近い場所。
当日私はリュックに詰め込んでいたおもちゃで、火元から一番遠い部屋で遊んでいたため、難を逃れる事ができた。

私自身、火事に遭った事はかなり強烈に覚えているが、『大きな火がくるから…』と言った事は記憶にない…


引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1127206258/



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