初彼女「私、手が三本あるの」彼女母「私も慣れるまでは大変でねー」俺(いや、二本しかないやん・・・)

人怖 2件
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177 :2005/09/27
「私、手が三本あるの」とマジメに問いかけられたことあります。

初めて付き合った彼女だったので浮かれていたのもありますけど、思いっきり恋愛感情も常識も吹き飛びました。
もちろん目に見える手はありませんでした。


ただ、それだけなら「頭の変な子」で終わるのですが、親も話が合っているのです。
でもそれでもまだ「ああ、本人を混乱させないためかな」と思えたのに、その母親が、

「私も慣れるまでは大変で、その後、あんたに受け継がせるまで大変だったわよ」

と彼女に話をふり、それを笑いながら聴いている彼女を見てたら怖くなりました。
極めつけが「私も次の世代に受け継がないとね」と微笑んだときは、かわいいはずの彼女の顔が気持ち悪く見えたほどです。


さすがに生理的にも気分が悪くなったので、数日後やんわりと断って別れました。
中学を卒業するまで無言電話をかけられたけど、ある日、「しかたがないから他の男を探すことにするわ」の電話があって、その後はもう今に至るまで何もありません。


ただの電波女と言えばそれで終わりなのですが、「他に男を見つけたから」が安全となった今になるとちょっと気になりますw
かわいいし、確かに身体に触っても怒るどころか笑うようなタイプだったので、男には困らないでしょうし。

今でもときどき思い出すなあ。あれは悪魔だ。


179 :
>>162
何で嫌になって別れたのか分からん。
「見えない」手なんだし、池沼じゃなくて事実なら別にいいじゃん。
何か問題あり?



182 :
手が三本あったら便利そうだよね



185 :
>>177
超怖い話(新装のほう)の何冊目かに
そんな話なかったっけ? 3本目の手。



186 :
どこから生えてるかにもよるなあ
股間から生えてるんだったら嫌過ぎる



202 :
>>179
少なくとも私はダメでした。恋愛感情持てませんでした。
今なら当時ほど嫌悪感は持たないでしょうが、それでもやはりつきあえないと思います。

>>182
そう言う考えができたら良かったなあw

>>185
そうなんだ。ってことは同じ目に遭ったことがある人がいるのかな。それとも怖い話を考えたときに行き着きやすいのかな。
どちらにしても、私はその話は読み切れませんね。
当時を思い出すような文章は読みたくないので。

>>186
私自身、その手の存在を知った時点で、もう冷静な判断はできていませんが、確か肩か脇腹かその辺りだったと思います。
下半身ではなく、上半身だったと思います。



210 :
誠意ある男を見分けるために母から娘へと伝えられる「奥の手」というオチ。
確かに慣れるのも受け継がせるのも大変そうだ。

 

引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1127619657/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    『ゴージャス・アイリン』の敵にいなかったか?
    背中に腕の入れ墨があってナイフ持って襲ってくるヤツ。

  2. 2
    名無しのオカルター:

    次に貴方は第三の瞳を持つ彼女と付き合い、その次には魔物の人格を持つ女性と付き合う
    なんやかんやで最終的には左手に鬼の力を宿した女性と結婚する

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