【恐怖】後続車の異常なパッシングにキレた友人、停車して突撃→車内の男女は震えて泣いていた。なんと・・・

恐怖 0件
no image

これは会社の友人が実際に体験した実話です。
彼は当時(1989年)都内に住んでいましたが、車が非常に好きでよく郊外の大垂水というカーブがキツく走り屋にはたまらない場所まで飛ばしに行っていました。


その年の7月の暑い日に一人で運転していると、後ろの車が数分前からずっとつけてきている事にイライラしていた。
しばらくすると物凄いクラクション、そして異常なくらいのパッシング。それが5分から10分続いたらしい。

彼は温厚な性格だが、さすがにキレて、左に車を止めた。すると後ろの車が10メートル離れたくらいで同じく止まった。
夜中であり、彼は一人。
怖かったらしいが喧嘩になったらやるしかないと覚悟を決めその車の前に行った。

彼(なんだ?てめえやるならやってやるぞ!降りろ!)

よく見るとその車には20歳くらいの男と助手席に女がいた。
男は喧嘩を売るようなタイプではなく、ブルブル震えている。女は泣いていた。


様子がおかしいと思ったが、彼は男を引きずり降ろした。その時男は体の力が完全に抜けきってしまっているような状態だったらしい。

彼(おまえ、おちょくってんのか?何のつもりだ!?)

男は目がうつろ、呼吸が相当乱れていた。

彼(おい、黙ってないで何とか言ってみろ!)

ここでやっと男が口を開いた・・・・・。

男(そんな、おちょくるつもりなんてまったくないです。あなたの車の上に赤ん坊がしがみついていたんです。あなたの運転席側の窓から入り込もうとしていたんですよ!!!)


その男の話し方、目の動き、呼吸の乱れ方からして信じるしかなかったらしい。
お互いに車を走らせるのは朝まで待とうと言う事になり、明方に日が昇ってから山を降りたとの事です。
真面目で嘘つく奴ではないので真実だと思います。

長文失礼致しました。



コメント

コメントする

コメントを残す

スポンサーリンク

長編「婚約者1人&彼女2人」

人気記事

最新記事