【心霊いい話】「徳の高いお坊さん」とはこの人の事だ・・・と感じられる話

35 :2009/09/02
2度ほど不思議体験したのだが、怖い体験ではなかったのでどこに書き込もうかと思ったが、ぴったりのスレがここだったので書き込みさせてもらう。
100%正真正銘の実体験だ。


俺はあるお坊さんに非常にお世話になっていた。人生相談やら、供養の件やら。

そのお坊さんが言うには、先祖の霊が悩んでいると。なんでもお墓に子孫たちがお参りに来ない?んだとか。
更に墓石は黒御影石?でこれもよくないと。
墓は静岡にあったんだ。(俺は京都)


しばらくして両親が丁度、俺の住んでる近くへ引っ越すというのでいい機会だと思い、お坊さんの指示に従ってご先祖様の墓を京都へ移した。
黒だった墓石を白御影石にして。
墓が完成して、最初のお参りをしたその夜だった。


夢にもう亡くなっている祖父と祖母が現れたんだ。
2人は優しい笑みを浮かべ、一言俺に言った・・・

”ありがとう・・・”

そのまま2人は、1階の部屋にある仏壇にスゥっと吸い込まれていった。
その時に目がさめたんだ。
もう朝だった。

俺の目には涙がとめどなくあふれ、枕が涙で濡れていた。
祖父と祖母に対して、あれほどいとおしいと思った事は無かった。

今でも思い出したら、涙が止まらなくなる。



36 :
更にこれには続きがあるんだ。

お世話になっていたそのお坊さんが、ガン?で亡くなってしまった。
なんでも、ある家庭の供養に出かけた時に、そこの因縁?を受けてしまったとか。

当然、お葬式に出向き、お焼香した。
また、その後の事は、跡継ぎである息子さんにお世話になる事になった。

で、その4日後?の事だ。


2階で寝ていた俺は、急に金縛りにあった。寝ているのか起きているのか解らない状態?だったような感じだ。

その時、右横にある窓から、そのお坊さんがスっと現れたんだ。そのまま、寝ている俺の腹の上に立ち、見下ろしておられたんだ。
お坊さんは俺を確認?したあと、そのまま俺の体を通りぬけ、1階へ降りていった。

俺は何の怖さも感じず、そのまま眠りについた。


おそらくあれは、お付き合いのあった方々へ、順番に会いに廻っていたんじゃないかと思う。
今でも、そのお坊さんにはすごく感謝してるよ。


この2つの体験から、あの世?っていうか、魂だけの世界って、絶対あると思ったよ。
長文スマソ



38 :
>>35の信心深さというか、誠実な人柄が印象的



37 :
その御坊様の徳は本物だな・・・心霊的アドバイスが的確なうえ死んでからも挨拶回りに来るなんて只者じゃねえぞ(;゚д゚)
きっと不覚にも引き受けてしまったその悪い「因縁」すらも一緒に極楽浄土へ連れて行くのだろう

お祖父様とお祖母様、並びに和尚様の御冥福をお祈りいたします(-人-)

 

引用元: https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/



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