立て続けに大怪我をして霊能者に相談。「祖父と曾祖父が来ている」と言われ・・・

恐怖 3件
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短期間に複数の大けがを負った投稿者は、父の友人の助言を受け霊能者に相談をしてみることに。
霊能者による霊視の結果は「祖父と曽祖父が来ている」という不可思議なものだったが、どうやら問題の根本は父にあるようで───



10年程前の話。
その頃、私は足の靱帯損傷・手を貫く刺傷等の怪我を1ヶ月の間、立て続けに負いました。
それを心配した父が友人に漏らしたところ、一度霊能者の方に相談したらどうかとアドバイスを受け、早速視てもらうことになりました。


そこは普通のお寺で、住職?の女性の方が出迎えてくれました。
鈴が沢山付いた棒を片手に、お経を唱える住職を怪訝な表情でみること10数分。霊視の結果は、私に祖父と曾祖父が来ているとの事でした。

そこで私は退席し、父と住職が10分程度話をしてその場は終了しました。父と住職との話の内容はうまくはぐらかされ、はっきりと聞くことができませんでした。



父と別れ、私が自分の家に戻って小一時間たった頃、父から電話がありました。直ぐに実家に戻ってこいと言うので、急いで実家に戻りました。(実家と私の家は車で20分程度の距離)
青ざめた顔をした父に、何かあったのかと尋ねると、狼狽した様子で話し始めました。


父は、伯父に事情を話し、曾祖父の仏壇に線香をあげたいのでこれからそこに行くと電話したそうです。
すると電話に出たのは伯父の奥さんでした。伯母さんは霊感体質を持った方で、父が事情を話そうとした途端、

「この馬鹿者が!!!」

と男の野太い声で怒鳴られ、

「そこまでせんと気付かんのか!!!!」

と叱られたそうです。


父が聞き覚えのある声で叱られた後、伯母さんが

「久々に来たけど随分と怒ってたねぇ」

と言ったそうです。


取りあえずお邪魔すると伝え、父は慌てて私に電話をしてきたのでした。
その話を聞いた私は、そんなこと本当にあんの?と疑いながらも父に伴い、父の伯父の家にいきました。



玄関で出迎えてくれた伯母さんは、笑顔で

「久しぶりだねぇ、さぁさぁ上がりなさい、冷たい物持ってくるから」

と台所に戻っていきました。私は廊下の途中にある仏間に入り、仏壇に線香をあげようとすると、伯母さんが「今日は暑いねぇ」と台所から戻ってきて、仏間入って来たその時でした。

「すまんかったなぁ」

と、突然男の野太い声で涙を流す伯母さん。
続けて、

「○○(父の名前)が何もせんと、お前に迷惑かけてしまってなぁ。本当にすまんかった。」


私はちょっとの間、呆然とその場に立っていたが我に返り、「いいんだよ曾じいちゃん」と涙を流しながら、伯母さんを抱きしめました。野太い声は正しく曾祖父の物であったからです。
伯母さんも普通に戻り、

「何があったのか知らないけど、久しぶりに声が聞けて良かったじゃない」

と笑っていました。


父が伯父と伯母に叱られている間、私は仏壇に手を合わせ、曾祖父に近況報告などをすませました。父が叱られたのは、霊能者という住職との話で、父がその頃墓参り等先祖供養?を怠ったのでは、ということでした。

私はそれまで霊的な物に無関心だったのですが、一気に思考が180度転換したのは言うまでもありません。




コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    言うまでもありません締めで一気に胡散臭くなるな

  2. 2
    名無しのオカルター:

    よくこんな類いの話あるけど、先祖は供養忘れられたくらいで孫の足の靭帯切ったり手のひら貫いたりするの?ガイキチじゃん

    • 2.1
      名無しのオカルター:

      先祖の守護霊パワーが弱まるんじゃね その結果で怪我
      知らんけど

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