祖父から聞いた「こけしの語源」が恐ろしすぎる件

恐怖 1件

15 :2004/04/21
小さい頃寝物語に聞いて未だに忘れられない話。


昔、貧しい寒村などでは男の子供は将来の働き手として重宝されたが、力もない女の子供は食い扶持が増えるだけで大した労働力にはならないので、生まれて間もなく「口減らし」として殺されるのが常だった。

そんな名もなく殺され、人知れず埋められた女の子供を供養するため、農作業のできない冬場の手慰みも兼ねて「こけし」がつくられたのだという・・・

「元々こけしはね、、子供を消すから『子消し』なんだよ」

そういえばこけしには女の子を形取ったものが多い気がする・・・
その夜は余計に寝付けなかったばかりか、以来箪笥の上の古びたこけしも怖くて見られなくなってしまった私です。
つーかこんな話をまだ幼い子供にする祖父が怖い。



16 :
恐いな。こけしの語源がそんなところにあったなんて知らなかった。



19 :
>>15
私も同じシチュエーションで親から…(;´Д`)
やはりこけしを見るのが怖くなりました。親ってものが解りませんw


28 :
>>15
幼稚園のころ友達だった子の家にテレビの横に四体のこけしがあった。
背の順に並んでいてどれも豪華な模様ですごい存在感があった。

「凄いね」

て言ったら

「私ももう少しでお姉ちゃん達(こけしを指して)と一緒になんねん」

と嬉しそうに言った。
どういう意味だろう??と思ったけど
こういう話聞くと怖いなぁ・・・

 

引用元: https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/occult/1082516855/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    そんな生やさしいもんじゃない。供養する物にこけしと付ける理由がない。

    東北の貧しい人たちが、出来てしまった子供を下ろすために、
    こけし状の棒を腹に○○こんで、腹の中の○○を○○したのが始まり。

    それがまさしく ”こけし” です

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