「猫人間」が憑いている友人との恐怖体験を語る①

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870 :2009/06/01
おはようございます。前に電波坊さんの神様話書いた者です。その話に出てくる霊能力持ちの友達の話書いてみようと思う。


ホントはあんまり言い触らすなとか言われてんだけど、今は連絡とってないしあまり特定されるような事かかなけりゃ大丈夫だと思うので。
とりあえずソイツとつるんでる時にあったおかしな事をざっとあげてみる。


・ドライブ中にコンビニに立ち寄り、駐車場に止めた瞬間にソイツが「あっ!」っと言ったので何事かと思ったフロントガラスに屋根からコッチを覗き込む奴あらわる。


・公園でサッカーボール蹴って遊んでて、尿意を模様したから近くのトイレ入ろうとしたら「そこじゃなく遠い方のにしろ」と言われる。
数日後、最初に入ろうとしたトイレで首吊り市体発見。


・夜中に遊んでいて、とある道の駅で突然ソイツが何の脈絡も無くキレる。
ソイツは喧嘩が超強い(あだ名がクラウス)のでマジビビって、早く帰るぞと言うので車に乗ると突然大人しくなる。
「下らない事でいいので話続けてくれ」と言うので岩瀬のスライダーの素晴らしさを語っていたら、キレたり謝ったりを繰り返し最後はぐったりしてしまった。
後から聞いたら変なのが一度に沢山入ってきて大変だったと言う。


・ソイツの部屋で遊んでて、たまたま心霊話になって盛り上がってたら部屋にあからさまに集まって来た。
霊の類に見つめられると皮膚がなんかジワジワした感じになると初めて知る。
終いにはなんかとんでもない物がきて、すぐさま部屋を脱出。俺は見てないが気配で超ビビった。
ソイツは見たらしく、巨大な織田無道?みたいな奴来たと証言。


後日また同じ状況になるが今度は緑色の鎧武者みたいなのがきて追い払ってくれた。追っ払ってくれた直後の安堵感は異常だったがソイツは緑色に怒られたと機嫌が悪くなる。
ちなみにその緑色は俺関係のなんかだって言ってた。正体は不明だが。


・ソイツに憑いてる奴と目が合ってしまう。それまでは「猫みたいな人間」とか意味解らん事しか教えてくれなかったが、ホントに猫みたいな人間だった。
窓の向こうからコッチをチラ見してたが俺と目があうと一瞬で消えた。色とか表情までハッキリ見えてソイツに確認したらまさに憑いてる猫人間だった。
顔の大きさは中型犬くらいで猫みたいな人間みたいな奴。その後いろんな奴を見るハメになる



871 :
上に書いた奴でなんか聞きたい奴あれば詳しく書くよ。



872 :
猫が好きなので猫人間を希望



873 :
>>870
こっちでどうぞ

【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ9【友人・知人】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240312831/l50



875 :
おっと誘導乙。
じゃ、そっちに今から書いてくる。



877 :
>>875
早く書いてよ。
大学いけないじゃん。
織田無道と緑の武士希望。
つーか全部聞きたいなwww



878 :
>>877
織田無道も今日中に書くから急いで大学行けw

あとどれが聞きたいか向こうで書いてくれ。
これ以外にもわんさかあるんだが数年前の事なんで忘れてる事もやたらあるし、思い出すのも時間がかかる。

 

引用元: https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1243074720/

 

685 :2009/06/01:猫人間1/2
誘導されて来ました。猫人間のくだり書きます。


例の友人に霊感持ちと色んな物に憑かれてるとカミングアウトされてからしばらくたった日。
その日はソイツの家で夜中まで遊んでた。

そんで喉渇いたもんだからすぐ近くの自販機にジュース買いに行く事になって、とりあえず外出て無事ジュースを買ってソイツのアパートに戻ろうとしたんだ。
けど何となく外が涼しくて気持ちいいからそのままアパートの前でくっちゃべながらジュース飲んでた。

そんで結構アパートの前にスペースあるし明かりあって明るいから、紙丸めたボールでキャッチボール始めたわけさ。馬鹿だよなw


そのアパートはそれぞれの部屋の前に雪除けみたいな通路があんのよ。雪国住んでる人なら解ると思うけど。
そんでその通路には窓があって、外からその通路が見える。
そんでキャッチボールしながらテキトーに話してると、ちらっとその窓が目に入った。


そしたらさ、窓の隅っこからこっちをジーッと見てるおかしな生き物が居る。最初はマジで理解出来なかったくらい。ほんと猫みたいな人間みたいな猫みたいな何かが俺をガン見してる。距離にしたら1mちょいくらい
「はい?」とか思ったらすぐに消えた。

そこでやっと奴に憑いてる奴だと解ったわけ。その前から色んなの憑いてて、元人間だろうけど猫だったり鳥だったりに変化してるって聞いてたから。


事前に情報が入ってたので不思議とちょっとしかビビらなかったがさすがに部屋に引っ込みたくなってキャッチボール終了。
室内で今見た奴の事を色から大きさから全部言ったら「おお、そいつそいつ」とかる~く認めやがる。おいおい。


話によると前々からその憑き物共は俺に興味があったようで、割と俺を見てたらしい。たまにふっといなくなる奴で俺の所に寄ってからどっか行く奴も居る程だそうだ。
今回はたまたま俺がそれを目撃したとの事。


というかなんで俺に興味があるのかと聞くと、俺がまったく憑かれないタイプの人間で、そいつらはけっこウザがってたみたい。
これ以降しばらく連中とお付き合いするハメに。



686 :猫人間2/2
続き。

例の霊感持ちのアパートは俺の家から全力で走って20秒くらい(徒歩一分)の超近場なのでちょくちょくいくんだけど、近すぎるが故にかなり非常識な時間にもお邪魔する事も度々ある。朝5時とかね。


そんである日、零時すぎたくらいにいったらアパートの通路の中の角から思いっきり人型の影がこっち覗き込んでる。
影っていってもぼやーっとした物じゃなくて、なんか黒いザラザラっつーか、バイオ4に出てきた腕ふっ飛ばしてもすぐ再生するアレみたいな感じで、身長はどーみても250cmはある。

それに見つめられながら部屋に入っていきさつを話すと、身長はアレだが黒いザラザラは5歳くらいの男の子だそうだ。でけーよマジで。
イタズラ好きでマジうざいと話していた。


そんな楽しい?日々が続いていたら、例の友人が俺の顔みて驚くようになった。
どうやら今度は俺に見られるのも嫌になったようで、俺の背後から現れるようになった。

なんかおっさんを中心にいろいろ出たらしいが、いかんせん背後なので俺は全く見てない。しかも俺に憑いてる訳でもねーのに。
ちなみに最初の猫は女性で、別の女性の霊と睡眠中に性的なイタズラしてくるとか。


あと、一連の事件の時はまだ友人も霊感持ちとして成長真っ只中で、いろいろ解らない事もたくさんあった。
しばらくするとソイツが成長したのか俺が目撃する事は少なくなったけど、内容がヘヴィになって行く事になる。

そいつの婆さんも相当な使い手?で、婆さんにだけは敵わないと常に言ってたよ。
最終的にはその婆さんも遥かに超えてったけど。



690 :
>>685
おつ。
とりあえず、大学行くから、書き込めるだけ書き込んで。
明後日、卒論発表しなきゃいけないから、
とりあえず、勉強してくるわ。

帰ってから楽しみにしとく。
でわ。。。



691 :
婆ちゃんの話も聞かせて。
そして、その婆ちゃんを超えていった話も



692 :
何か知らんけど、鳥を付けるといいと思うよ



693 :◆mYnWQYHvl.
>>619
婆さんについてはよく知らんのだ。スマン。

>>612
ほんなら鳥付ける。



702 :
>ちなみに最初の猫は女性で、別の女性の霊と睡眠中に性的なイタズラしてくるとか。

これは一回分使って書かなきゃいけないとこだろ…常識的に考えて…



710 : ◆mYnWQYHvl. 
>>702
具体的には聞けないし、聞いたとしても1頁使って書くほど文才はない。ただ‥‥‥

め ち ゃ め ち ゃ 気 持 ち い い

とは言ってたぞw



703 : ◆mYnWQYHvl. :緑の武士1/3
ご要望の緑色について。これは結構ビビった話。


ある日の事、オカルトに興味持ち始めた俺はソイツに色々と質問攻めしたのよ。
だってソイツは霊感持ちでいろいろ見ちゃう訳だし、俺が知らないあんな事こんな事知ってそうだもん。聞くだろ?おまえらもそんなのに出会ったら質問攻めだろ?

そんで色々と答えてはくれるんだけど曖昧っつーか、ソイツ自信まだ本当に訳わからんみたいな感じだった。
ぶっちゃけると、ホントは霊感どころか本気で霊能力者で、その時はまだ解ってなかったみたい。


そんでよく言われる

「怖い話すると幽霊が集まる」


これは本当。
それが後の霊能力者じゃなおさらって訳。

霊感ほぼ無しの俺でも何となく解るくらいにわんさか溢れてきて、マジで部屋の中飛び回ってる感じ。


ソイツはもう勘弁してくれと言わんばかりだったが俺は好奇心が勝っていたので(今考えると本当に馬鹿)、今何が居る?とか、憑き物は今どうしてる?とか聞いてたらだんだん顔が険しくなってきて、いい加減にしろとか言われてしまった。


ソイツがキレると幽霊より遥かに怖い(暴力的な意味で)からそこで俺は黙ったんだけど、お集まりの皆さんは帰る気配が一向に無い。

「お前がこんな事言うからー」とか「お前は平気でも俺は大変なんだ」とっかさんざっぱら怒られた。


おまけに憑き物の方も元気で、寝そべってる俺をずっと睨んでる。見えてるわけじゃないんだけど、よっぽど俺が嫌いなのか敵意剥き出しなのがビシビシ伝わってくるんだよね。
そういう時は皮膚がジワジワジワ~というかそんな感じになる。しかも二人も見てきやがる。不思議とその時は怖くは無かった。見えないし。


そんで気にし続けてもしょうがないんで俺と友人で総スルーを決め込んでバカ話したりパワプロで対決したりしてたんだけど、なんか俺の背中側からぞわぞわーっと気配感じたんだよ。
ちなみに俺は背中を壁に預けてた。

さっきまで俺を睨んでた憑き物も逃げ出すくらいの気配。

俺達はそのまま固まって、「何コレ!?」みたいな感じになった。そんで感覚的にソレが部屋に体半分くらい入った時に、二人して「ヤベー!!!!!」と叫んで部屋から脱出。



704 : ◆mYnWQYHvl. 緑の武士2/3
続き

取り合えず部屋から出て玄関横のトイレの前で「アレ何!?」とか思いながら二人でキョトンとしてた。

部屋から出ると今までお集まりの皆さんも謎の気配も無かった。隣の部屋からはソイツの兄貴のイビキが聞こえてくるくらい静かで、さっきまでの事が嘘みたいに落ち着いてきた。

というか今までパワプロやってた部屋がおかしかったんだと思うけどね。


そんでさっきの何?って聞いてみたんだよ。さすがにビビったしアレが何なのか知りたかった。そしたら‥‥‥笑うなよ。


「ものすごくでかい織田無道みたいなおっさんが頭から入って来た」と。

笑ったろ。でもソイツは具体的にそれ見ちゃったらしい。気配だけはマジビビり物だったし。


とりあえず少し落ち着いたんでまた部屋に戻ったら無道もその他皆さんもほとんど居なくなってた。憑き物はまだ居たけどずいぶんと落ち着いた感じ。

とはいえまだ恐る恐るだったけど、友人が多分もう大丈夫というから部屋に入ってその日はあと何もなかった。


今だに織田無道の正体は不明。解ってる事はただ通った訳じゃなく明らかに俺らが呼んでしまったってことだけ。これは憑き物の証言。

憑き物も悪者だけじゃなくいい奴も相当数憑いてたみたいだった。俺は最後まで遭遇しなかったけど。


次の日、性懲りもなくまた同じ部屋でたむろっていて、昨日の正体は何なのか話し合っていた。
やめりゃいいのに馬鹿でした。また集まって来た。

その日は憑き物は大人しくて外からくる連中ばっかりだったんだけど、昨日のアレにくらべりゃ居ないのと同じ。

調子こいて昨日の奴は何者かずっと話してたらだんだんと来客の方も濃いのが集まってきて、そこで昨日と同じ流れだ。
失敗した。とか思ってた。



そうこうしてる内に憑き物も元気になってきて、友人がぐったりし始めた。ぐったりって言っても倒れ込むとかそんなんじゃ無くて、ただ物凄く疲れるてるような感じ。憑かれたりしてるとかなり体力は消費するらしい。
心霊スポット帰りで疲れやすくなった奴とか注意しろよマジで。



705 : ◆mYnWQYHvl. 緑の武士3/3
続き

そいつがぐったりして、「またお前のせいだぞコラ」とか怒られたが、こっちも昨日の正体は知りたい訳だ。というか友人も知りたがってる。なんで俺に怒る。


そんでくたばりかけの友人とあーだこーだ言ってたら突然ソイツ元気になった。
ガバッっと起き上がってあたり見回して「あれぇ~?」って。
どうしたのか訳解らなくて「どうした!?」って聞いてみた。だっていきなり起き上がってキョトキョトしてるんだもん怖いわ。
そしたら

「鎧着た緑色の人来て『もう絶対にこんな事するな!!!』と説教された」と。


俺はまったく解らなかったが、いつのまにか現れて友人にたっぷり説教くれたらしい。
さらに俺に関係ある人だそうだ。
とはいえ本家から農家の家系で鎧もってるご先祖様がいるとも思えないし、そんな上等な守護霊ついてるとも思えない。

結局正体は今だ不明。


それ以降、緊急時以外はオカルト話はNGになった。集まってくるという理由以上に友人が緑色のおっさんの言い付けを守ってるから。
けっこうその緊急時もしばしば訪れたけど。



706 :
見える奴は見えない奴と真に分かり合えることはなく友人にはなれないようなことを荒木先生が言っていたが、それを思い出した
見える奴がウゼェパターンは多々あるが、見えない奴がウゼェってのは新しいかも試練

 

引用元: https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1240312831/



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