【ゾっ】夜中3時、ガラス戸の向こうに全然知らない人がいる・・・

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79 :2007/08/12
2,3年前の話ですけど。。。

夜中の3時ぐらい、もうテレ番も終わったころにリビングのコタツで座椅子にもたれかかってウトウトしてたんですね。自分。
その自分の見てる方向に廊下があってですね、リビングと廊下の間にはガラス戸があるんですよ。
曇りガラスじゃないですよ?普通の透明なガラス。廊下はとても暗いんですけど部屋の電気つけっぱなしにしてましたから、むこうの状態はこちらからよく見えたんですよ。


で、ウトウトしてぼーっと廊下のほう見てるとね、ガラス戸の向こうに全然知らない人がいるんですよ。
なんか全体的に白っぽくて、たぶん男でしたねあれは。口を大きくOの字にあけて「あぁぁああ」見たいな感じでガラスにへばりついてたんです。
明らかにリビングに入ってこようとしてるんですね。

それ見た瞬間体が固まっちゃって。
「やばい 逃げやんと(逃げないと)!!!」って思っても全く動けなくて、目ぇそらす事さえできなかったんです。


そうこうしてる内にガラス戸が勝手にすこしずつ開きだして
「やばい!!入ってくる!!!」と思った瞬間意識がトンだ。っていっても本の一瞬。テレビのCMが変わったような感じです。

気づいたら男は消えてました。そのとき俺は
「ああ。夢やったんか。。。」と思いましたよ。

でもよく見るとガラス戸が少し開いてる。背中にすごい寒気を感じた俺は速攻でコタツにもぐりこんで
「うわああ 夢じゃないやん あいつ入ってきたんか?」
って朝までずーっとコタツン中でガクブルしてました。


朝になって恐る恐るガラスを見てみました。その瞬間首筋から足首みかけて鳥肌がブワーーー。
ガラス戸が脂ぎった手で触ったときみたいにメチャクチャに白く汚れてました。
それも手形みたいのや、唇のような形のまでありました。


それ以降特に変わったことはないんですが、一人のときにガラス見るといまでも鳥肌たって怖くなります。
 


80 :
まあガラス戸の話とは関係ないと思うんですけど。
その後にもこんなことがありました。


ある日、母が知り合いのおじさんをうちに招きました。玄関で迎え、そこで軽く挨拶を交わした後、そのおじさんが右のほうに手を出してこんなことを言いました。
「ここに着物着た小さい女の子がおるよ。」

実はこのおじさん、霊感が強い(自称)らしくていままでも霊らしきものを見たことがあるということでした。
まあそのときは「ほんまかよ ウサンくせえな。」ぐらいにしか思っていませんでしたが。


それから数ヵ月後だったとおもいます。俺は弟と一緒にリビングでゲームをしていました。
もう夜の12時ぐらいです。2人以外の家族はみんな2階の自室で眠っています。

ゲームを楽しんでいると、2人から見て右の壁の高さ1.9~2.0mのあたりからいきなり「コンコンコン」と壁を叩くような音がしました。
突然のことにびっくりした俺たちはその音の方向を見たまま固まってしまいました。
2人で顔を合わせ「何?何?今の何?」という感じで当惑しているとまた「コンコン」と音がします。今度は2回です。

俺は恐る恐る壁に近づき、映画や漫画なんかでやっているように、「コンコン」と返してみました。
すると向こうからもコンコン、、、今度は強めに「ドンドンドン」と返しました。すると向こうからは
「ドンドンドン! バンッバンッバンッ!!!」 
これにはさすがにビビり、その場で少しのけぞってまた固まってしまいました。


それきり音が止んだので、壁の裏側を確かめることにしました。
そして実はそこは玄関からはいってすぐ右側の壁。おじさんが「女の子がいる」と言った場所です。
おとうとと一緒に確かめましたが、何もいませんでした。怖くなった俺たちはすぐに二階へ上がって寝てしまいました。


後日、おじさんにそのことを話したら「あの人は君らのご先祖さまっぽいから大丈夫やと思う」といっていました。
あれがご先祖様なら深夜までゲームをしている子供に早く寝ろといいたかったんでしょうか。
まあ不思議な出来事ではあります。



81 :
長文スマソです



82 :
>>79
たしかにガラスに着いたオッサンの脂汗のあとを掃除するのは怖いな。



83 :
ご先祖様のほうが強そうだから大丈夫だろ



84 :
オッサンもご先祖様でしょ



85 :
そんな感じじゃなかったんですけど。。。



89 :
>唇のような形のまでありました

これ怖い
アブラギッシュなおっさんが目を閉じて「んむちゅぅっ」としていったのかと思うと




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