「あの世」の存在を感じられる心霊いい話2話

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45 :2009/09/03
まぁ、夢かホントにあったのか分かんないし。
あれば幻だったのかもしれないけど、俺は信じてる話がひとつ。


去年、ばあちゃんが亡くなった。
親が仕事で忙しく、俺と弟を育ててくれた、俺にとって母親と言って良いような、ばあちゃんだった。
ばあちゃんの旦那さんであるじいちゃんは、ばあちゃんが亡くなる4年前に先に逝っていた。


とある日、昼寝をしていると。夢の中でも俺が昼寝をしていて、その夢で昼寝をしてる中で見た夢なんだ。
(ややこしくてすまん)

夢の中、裏口からばあちゃんの家に入り、家に上がる。じいちゃんが仏壇の前でビールを呑んでいた。

「・・・あれ、じいちゃん!?なんでいるの?!」と、俺はびっくりして尋ねた。
「あぁ、いつでもおるよ。」とじいちゃんが答えた。
「ばあちゃんは、そっち(あの世)へ行った?」と俺が尋ねた。
「あぁ、来た。うまいことやっとるよ。」とじいちゃんが答えた。
「今、ばあちゃんはどこにおるの?」と訊いた。
「台所で料理作っとる」とじいちゃんは答えた。
(生前、ばあちゃんは料理が得意で正直言って美味かった)


ここでふっと目が覚めてしまった。
亡くなった後にも俺の夢に出てきて、うまいことやってる。と報告してくれたのが凄く嬉しかった。
涙が止まらなかった。
じいちゃんとばあちゃんが居たから、まともに育った。と今でも凄く感謝してる。
ありがとう、二人とも。



48 :
人は亡くなってもあっちの世界があるから
現世の人間があまり悲しむ必要は無いような気が…
もっとも、あっちへ旅立つ時に何もこの世に心配を残さない人に限るだろうけど。

>>45
あっちの世界で、仏壇の前でビール飲んで、ばあちゃんのおいしい料理を待つじいちゃん。
なんだか羨ましいな。 まさに幸せな極楽浄土じゃありませんか。



51 :
>>48
俺もあの世って。きっと有って、そこからじいちゃんもばあちゃんも俺らのこと見てるんだろうなぁ。と思ってるから。
俺が泣いてても仕方ないっちゃ仕方ないんだけどねぇ。
ただ、ここまで大きくしてくれたじいちゃんとばあちゃんに、何かもっとしてあげたくて。恩返し出来なかった事が悔いでなぁ。だから悲しい。

まぁじいちゃんもばあちゃんもあの世で楽しくやってるみたいだからさ、それを知っただけでも随分気が楽になったけどね。
二人とも大変な時代を生きてきて、俺の母ちゃんを育てて、俺まで育ててもらったんだし。あの世でぐらい目一杯楽して欲しいわ。



47 :
心霊とはちょっと違うけど、友人のじいちゃんとばあちゃんが数年前に亡くなった時の話なんだが、自分はほとんど会ったことが無かったから分かんないんだけど、散歩する時も手を繋いだりと凄く仲が良くておしどり夫婦だったみたいなのね


で、じいちゃんが病で無くなる直前に、ばあちゃんに「迎えに来るからね」って言って亡くなったんだと
それから一月後位かな?ばあちゃんも亡くなったんだ
友人家族は立て続けに2人が亡くなって凄く悲しかったそうなんだが、じいちゃん迎えに来るの早いよって笑ってた
よっぽど寂しかったのかねw
きっとあっちの世界でも仲良くしてるんだろう



49 :
>>47
人が死んだばかりだと『呼ばれる』って言って後を追うように身近な人が亡くなることがあるんだよ
うちの曾祖母も仲良しの妹が死んだ初七日に亡くなったからわかる

御友人のお祖母さんの場合、お祖父さんの死後一ヶ月くらい。
お祖父さんが四十九日過ぎて家にいられなくなる前に一緒に連れて行ったのかもしれないね


引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1251510512/



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