徹底的に無視される女幽霊が可哀想すぎる…www

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あの手この手で「自分の存在を気にかけて欲しい」幽霊と、怖がりながらもあっさりとしている投稿者の戦い…。



親父と泊まりがけで釣りにいくため(イワナ狙い)鳥取の大山に行った。
大山のふもと?のコテージを予約して、大阪から車で朝出て昼過ぎにはコテージに着いた。荷物をコテージに置いてあとは釣りに行こうとコテージの鍵をもらってチェックインした。


部屋の様子を見ようとワクワクしながらコテージに入ったら、居間があきらかに陰鬱な雰囲気だった。太陽が出ていて居間に差してて、日当たりの悪さからくる陰鬱さではなかった。

そのとき親父はなんでもなさそうで普通だった。
俺は霊感ないはずだが(霊など信じない)なぜか居間に三十代の女の気配を感じた気がした。


そのときは気のせいだと思い荷物を置いて釣りに行った。釣りはいい堰堤を見つけて小ぶりだがイワナがけっこう釣れて楽しかった。
そして暗くなって釣りをやめコテージに帰った。

飯食って、俺はいつも泊まりだとなかなか眠れないからそんときは飯食った満腹感を利用して寝ようと思い、親父は起きてたが先に寝ると行って10時頃に寝室に入って寝たんだ。


布団に入った時、なにか昼間の三十代の女の霊?が気配を忘れさせないかのように昼のコテージの陰鬱さが頭をよぎった。
まるでそう仕向けられたかのように。

で、気にすると眠れなくなるため頑張って眠りにつこうとした。
でもなんか気味が悪い。あれ~おっかしいな~いやだな~と思いながら頑張ってたら、親父が来て寝るみたいで安心した。


ちょっとしたら親父は寝たようだった。そしたらまた一人になり怖くなってきた。
寝室は二段ベットが2つあり、親父と俺はその両方の下で寝ていた。
ビビってたら霊の思う壺だと昔から思っていて女の気配を無視して寝ようとしていた。

そしてようやく睡魔がきて眠りに入りかけた瞬間、二段ベットの上の方からドーンっていう音がした。
なんて意地悪な霊だと思いながら(このときはもう霊の存在を信じちゃってるwww)、そしてこれなら親父も起きるだろうと思い呼びかけてが、寝ていた!汗
どうしても怖いので起こすとそんな音なんか聞こえなかったと言っていた。


しばらくするとまた音がする。
そのときは親父も起きていたので、確認すると聞こえてないとのこと。これはよく怪談にある自分にしか聞こえない奴じゃねーかと思い怖くなった。


怖いので居間に行ってテレビをつけた。そしたら今度は時々ラップ音がする。
怖いので親父に起きてもらい(迷惑そうにされました)(というか集団ストーカーのブログなどを普段興味本意で見ていた自分はこれらの現象は新手の電磁波攻撃か?とも思ってました)、居間で二人でテレビを見ていたら部屋に置いてある500mlのペットボトルが鳴った。
これは親父も聞いたが「今鳴ったよな?ここヤバイんじゃない?」と聞いても空気の関係で、、、と科学的に返されました。

そして朝方オリンピックの閉会式のパレードで各国の美女が破廉恥な格好をして旗を持って歩いてるのを見て、元気になってすっかり霊のことなど忘れてたら朝になってました。



自分の推測ではあの霊は普段からあのコテージに住み着いていて(人気がなさそうな宿泊施設だった)
人が来たから自分を無視して寝られることに腹を立ててあのようなことをしたのじゃないかと思っています


以上です。長文駄文失礼しやした。




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