【短編】当時2歳の俺が、突然の発作時に叫んだ言葉が異常すぎる件

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当時1~2歳の投稿者は、原因不明の高熱にうなされ昏睡状態に陥っていた。
ある日ようやく熱が引き昏睡からも回復するが、その晩───



さっき親に聞いてぞっとした話です。


俺は今は健康体そのものだけど、小さいときは凄く体が弱かったらしい。
で、1-2歳の頃に原因不明だけど高熱が出て、何日も昏睡状態になった。


ある日、昏睡が解け熱も下がり親も安心した。
その日の晩に俺が寝付いたかどうか親が見に来たら俺は発作を起こしていた。

「○○ちゃん!大丈夫!?しっかり!!」

親が呼びかけても俺は何の返事もしなかった。


少しして発作も治まり親も一安心。しかし俺がハアハア言いながら何かつぶやいているらしい。
親は「なに?」と俺に聞く。俺は黙っている。
俺の呼吸は次第に荒くなり、最高潮に達したとき

「お前等のせいだ畜生ー!!」

と震え上がるほどの大声で叫び、白目を向いてぐったりした。


しばらくして、俺の呼吸が止まっていることに親は気付き、救急車を呼び
病院に運ばれ一命は取り留め、一ヶ月で退院した。


俺は当時二歳くらいで言葉も儘ならなかったのに、叫んだときには一字一句はっきりとした声だったらしい。
またその声の大きさも尋常ではなかったらしい。
病気の原因は未だに分からない。
あんまり怖くなくてすまん。



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