【厳選】クソ暑いのでおまえらの恐怖体験談を語れ【納涼】

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1:2019/08/08
客やスタッフに次々不幸が…「非常口に霊がいる」店の恐怖実話

最近はあまりありませんが、ひと昔前は夏になると怪談番組や心霊番組をよく見ていたものです。

「霊感はまったくナイのですが、前働いていたキャバクラには“出る”という噂がありましたね」
そう語るのは関西のキャバクラに勤めるアカリさん(仮名・27歳)。キャバクラ店での心霊体験とは一体どのようなものなのでしょうか?

■なにかとトラブルの耐えないキャバクラ

「詳しい場所は言えないのですが、5年前に関西のあるキャバクラで働くことになったのです。
店は大通り沿いの交差点にある雑居ビルの中で、キャバクラ以外にも居酒屋や飲食店が入っていました。
最初は普通のキャバクラだと思っていたのですが、長く働くにつれてどこか違和感を感じるようになったんです。
店にはアルバイトと呼ばれる昼職と掛け持ちしている子達と、レギュラーと呼ばれる夜1本で働いている子がいたんですけれど、レギュラーの子達が全然長続きしなかったんですよね」

週5~6日出勤するレギュラーは、お客さんをたくさん呼ぶ店の要みたいな存在。
そのレギュラーが長続きしないということは店の売上にも大きく影響してしまいます。

「しかも、レギュラーの人達がやめる理由が体調を崩したとか鬱になったとかいうものばかりなんです。店のお客さんは普通の人ばかりなのにおかしいな、と思っていました。
そんな中、店の売れっ子であるIさんと黒服のTくんが同時にやめるという出来事が起きたんです。しかもその理由が、実はふたりは付き合っていて、TくんのDVによってIさんは全治1ヶ月の大怪我をしてそのまま長期休暇をとって退店しました。
Tくんは責任をとってクビになったそうです」

他にも忙しいはずのボーナス時期に店がヒマになったり、お客さんが店を出た瞬間に倒れて救急車で運ばれるなど、良くないことが立て続けに起きたといいます。そんな中、アカリさんは1人のお客さんと出会いました。

<続きはソースで>

https://joshi-spa.jp/941661

 

12:
自殺の名所てほどでもないが高いループ橋があって何件か飛び降り自殺がある場所
見たという人もいる場所
何故か事故がめちゃくちゃ多い

 

20:
俺もループ橋の下のトンネル内で大スピンやらかした
まだ直線部分のトンネルなんたがいきなり車が浮いた

 

27:
夜中にトイレ入ったら天井にゴキブリ

 

106:
>>27
Gだったらまだいいよ
鉛筆位のムカデが…
速攻ホームセンターでムカデホイホイ買った。

 

395:
>>107
ムカデには、ホイホイよりチャッカマンで炙るか冷凍スプレーで凍らせるのが確実だぜ!
奴にはキンチョーの黄色い奴でも虫の息で、いつか復活しそうなんだorz

 

435:
>>395
台所のボウルの中に体長十センチ位のが居て、怖かったのでポットの熱湯投入したったのですよ。

暫くのたうち回って動かなくなったので、ヨシ死んだー!と思って外でトドメさしたろとベランダに出てベランダに
ぶちまけた瞬間に物凄いスピードで動き始めて、隙間に逃げていったよ・・・。

普通の虫なら最初の熱湯の一撃で絶対死んでるレベルなのに、ナニあの虫・・・怖すぎでしょ。。

 

528:
>>435
5cmぐらいの割と細い奴をほうきの硬いとこで強めに10回以上叩いても死なんかった
あいつらの防御力どうなってんだよ

 

499:
>>435
俺の職場にいるベテランおばちゃんは、ムカデを火バサミで捕まえて頭とケツをチャッカマンで炙ってやっつけてるわw
曰く、これが確実らしいwww

 

547:
>>528
随分前だけど今頃の季節だったが入浴し食事を済ませたあとに二階の自室に戻ったが忘れ物を思い出し一階のダイニングに入った瞬間、脇腹に凄まじい痛みが走った。
脇腹をギューッと力いっぱい掴まれた感じで思わずTシャツを捲り上げたら体長10cm以上の大ムカデがΩ状になって脇腹を刺していた。 

俺の悲鳴にそこにいた母親がムカデを叩き落として履いていた部厚い健康サンダルでバシバシド突き回したが多少弱っただけで逃げようとするので更に打撃を与えつつ殺虫剤を大量に噴霧した。
それでも死ななかったがグッタリしたムカデをディスポーザに放り込んで漸く終了した。 
 
その間、騒ぐ声で親子喧嘩と判断した嫁は姿を見せなかった。

洗濯したTシャツに入り込んでいたと判断したものの入浴後Tシャツに着替えてから30分後に刺されるまで全くムカデの存在に気が付かなかったこと。

数日後母親の布団から同じ大きさのムカデの死骸が発見された。
ムカデは雌雄ペアで行動するので一匹殲滅しても油断は禁物。

 

35:
昨日、朝起きて鼻かんだら鼻水まみれの蚊が出た

 

78:
去年の話だけど、歩いていたら顔の真ん中にセミがとまった
あの時は戦慄が走った

 

79:
3年ほど前。
スマホを買い換えたって友人から電話があって、キャリアも番号も一新したからって。
音楽の好きな奴で、いつも自宅の部屋で好みのjazzを聞きながら四方山話をしていたんだが、先月病気で亡くなった。
寂しがりやでしょっちゅう電話やメール、LINEしてきて会ったり話したりしてたけどちょっと嫉妬深いのが珠に傷。

先々週、仕事中に不在着信とボイスメモがあり、番号はよくある亡くなったあいつから。
俺はわりとそういうのがある方だから、またかとボイスメモを聞くと、無言なんだが遠くの方で何か聞こえる。
イヤホンしてボリューム上げて聞いてみるとあいつの好きだったjazz。
解ったよ寂しいんだな。と家に行って仏壇に線香あげてきた。

それから2日ほどして、夏休みもあって幾人かの友人と電話やLINEでやり取りしてたらまたあいつから留守電。
またかと聞いてみたらやっぱ音楽が遠くで聞こえてた。
かけ直しても使われてないからまたそのうち会いに行くわと留守電に話しかけた。

それからまた何人かの友人が夏休みに戻ってくるからと連絡をやりとりしてた。
用件を話してツーツーって音の後に何故か嫌な感じがした。
切れてるはずなのに何か聞こえる。聞き覚えがある。
まさかと思ってイヤホンで聞き直した。

やっぱjazzが遠くで聞こえてたんだが他に何か一緒に聞こえる。
耳を澄ませてじっと聞いてると「こい…こい…」って言ってる。
あれ?こないだ自宅へ行ったろ?と思ってたら急に普通の音量で
 
「こっちに来い」
 
って言われてスマホを投げ捨てた。

どの留守電もだが、聞き直そうとしても録音が無くなってたり音がしなかったりしてたし誰も信じてくれないから、あいつが一番怖がってた奥さんにもう電話してくるなと言ってもらえないかと相談したら、奥さんにもかかってきてたらしい。
仏壇の前で奥さんが、私ならいいけど他の人には迷惑かけちゃダメでしょ、ときつめに言ったら翌日からかかってこなくなった。
 
あいつを知る友人が集まる日があるから、皆にあいつの事も忘れないでやってくれと話すつもり。

 

101:
>>79
お前何怖い話してんだよふざけんなよ読んだじゃねえか

 

103:
>>101
すんまそん

 

120:
>>79
怖いというか悲しいというか複雑な気分だ

 

362:

 

94:
昔、上得意のお客さんを接待したんだけど、そのお客さん足が悪いから、毎回若い奴に車で待機して貰って、便利の良い駅まで送らせてたんだよね

でも、その時に限って車で待機させてた奴が居なくて、たまたまタクシーが捕まって、良かった良かったって見送ったの

で、次の日、若い奴に何で居なかったんだよって聞いたら、ちゃんと駅まで送りましたよ?って言うの
お客さんにそれとなく確認したら、タクシーじゃなく送ってもらったよってお礼言われたの

え?じゃ、俺と部長でお見送りしてタクシーに乗せた人は誰だったんだろう?って謎だった

 

96:
二歳の子が最近『こわい』って言葉を覚えたんだけど
寝かしつけるときに天井指差しながら『こわい、こわい』って言うんだよ。
もちろん見ても何も居ないんだけど、子供には見えるっていうし、こっちがほんとに怖くなる。

 

410:
>>96
その話、俺の親父が海難事故で亡くなっているんだが、
当時2歳前の子供が、部屋で北側を指差して「じぃちゃん、ビショビショ~www」って言い出したんだ
ネットの速報で俺らが知ったその日の晩にね

しかも、火葬場で焼き上がったお骨が出てきたら、その子供が、いきなり俺の名前を叫び出してきてさ
今までパパ~って言ってたのに、いきなり名前呼びだよ

俺は何かこういう何かがあるんだなって御墓参りを大事にしようと思った

 

111:
父親が亡くなった後、お墓参りをしにいったら遠くから私の名前を呼ぶ父の声が聴こえてきました

肉親だから怖くないけど切ない気持ちになりました

 

704:
>>111
俺の親父も一昨年死んだんだけどやっぱ会いたくて
オバケでもいいから出てきてくんねえかなと願いつつ二年経過
ついこないだ、ようやく夢で逢えたわ

どっかのコンビニの総菜売り場で一生懸命デザート厳選してんの
生前すげー甘党だったし、もう後ろ姿だけで親父だ!ってわかったんで思わず声かけたら、振り向かずに「〇〇(親だけが呼ぶ小さい頃の俺のニックネーム)か?」と声が返ってきて
そこで目が覚めて泣いた
あれは絶対親父だった

 

114:
別に何があったってわけじゃないけどぶらぶらと廃墟探索してたら
仏壇が山のように不法投棄されてたのを見つけたときはちょっと怖かった

 

145:
めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇

A「めっちゃ怖い話し聞いた」 

その他「何?」

A「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて、出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って、おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・でも、ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」 
 
その他「えぇ~!!怖いーーー!!!それで?」 
 
A「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」

その他「うっわー、怖い~」「せつないーーー」 「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」

 

164:
>>145
おもしろいw

 

448:
>>145
オレオレ詐欺がこんな悲しい話に変わるとは
宮迫を許そう

 

201:
キャバクラとか水商売の店はオバケ出るってよく聞くよね

 

203:
>>201
出る方が繁盛する

 

253:
>>201
自分が幽霊になったら女の子たくさんいるとこ行きたいだろ?

 

202:
実家の隣が自殺名所の踏切だったけど、夜中の三時とかにいきなり警報機が鳴り出して(しかも1、2回)
怖かった子供の頃の思い出

 

304:
大した話じゃないけど
ハイキングコースで別れ道の所で警官が立ってて、あちらの道通ってくださいと遠回りの道行かされた

がけ崩れかなんかかと思って歩いたけどめちゃくちゃ疲れて、途中で休憩してたら
おっちゃんが
「あー君らもこっち来たんか。とりあえず大変やったな」
と話しかけられて、いやしんどかったですよ、と答えてたら
「ん?いや道違うやん、みたんやろ?あれ」
と言われて詳しく聞いたら、別れ道にある高い鉄塔の中腹で人が首吊ってて、処理前に応援来るまで警官が警備してた状態だったらしい

 

308:
学生のころ千葉の茂原にある活魚という廃ホテルに肝試しに行った
一週間後くらいにそこの冷蔵庫から死体が出た
開けなくてよかった

 

311:
>>308
活魚の隣のホテルに何度か行った事がある、かなり昔に
あそこら辺気持ち悪いよな

 

665:
>>308
あの事件は死体捨てた次の日くらいに見つかってるから君が肝試しした時は多分セーフ

あの事件関わったメンバーは自殺した者や家族が不公になったのがいる

 

349:
近所の国道沿いに古くから続いてる大きな喫茶店があって、形態としては今でいうファミレスそのもの

そこはウェイトレス姿の幽霊が出るって超有名だった
若くして亡くなったその店のウェイトレスだろうという話もあったが、本当かどうかは定かではない 
 
その幽霊はふと気づくと店の角の隅っこに普通に立っていて、またふと気づくといなくなっている
自分は見たことないけどおふくろは見たことがあると言ってた
他に見たことがある客がいっぱいいてもちろん従業員たちはほぼ全員が見たことがあって、幽霊を見たければあそこに行けばいいって評判になった

あまりに普通に見えて怖くないそうで、悪さをせず店を見守る幽霊だから怖くないのだろうということで、店員たちは幽霊を怒らせないよう一所懸命まじめに働いてたから良い店だと繁盛してた

30年ほど続いたその店はオーナーが亡くなると店を閉め、今は和風ファミレスチェーン店が入ってる
幽霊は出なくなったそうな

数年前の怪談ブームの時に、そのお店のすぐ近くにある大きな橋が飛び降り自殺の幽霊が出る場所と紹介されてたが、地元ではそんなの聞いたこともないんで案外いい加減だなと思ってる

 

352:
商業施設で出る所は流行るか、廃れるかのどちらかになるね。出る所で仕事をしていたから判る。因みに流行っている施設だよ。前から有名な場所でアパレルや飲食テナントの女の子達から目撃した話を良く聞いた。確かに夜中に不可解な出来事が起きる建物だったね。

 

401:
>>352
わりと古い建物で賑やかな所は多いよな。愛着があるのかね
新築でまったりした所に移ったらさっぱりだ静かでいいけど

 

478:
ファミレスで深夜バイトしてた時は結構あったな
誰もいない所から名前呼ばれるのは他のバイト達もよく体験してて、皆もう慣れっこになり過ぎて
呼ばれた先に誰もいないと「お前の相手してる暇ねんだようっぜぇなバーカ」みたいな反応してた

 

351:
前にもどこかに書いたことがある話

都営浅草線に乗ってたら向かいのロングシートにおっさんサラリーマン二人組が並んで
座ってて会話してた
「奥さん亡くなって独り暮らしはどうだい?寂しくないかい?」
「いやさあ、かみさんの幽霊がときどき出るんだよ」
「本当か?」
「夜寝ててふと目が覚めると足元に立ってるんだよね」
「怖くないのかい?」
「いやあ、出てきてくれたら嬉しくってさあ起きてしばらく見てると消えちゃうんだけどね」
「それは良かったなあ」
って聞いたところで降りる駅に着いちゃったからその先どうなったかは知らない

 

393:
病院の洗い場のバイトした事あるんだけど各階に食べ終わった食器の入った台車を取りに行くとエレベーターが開いた瞬間、死人がいるか死にかけたのがいるか解るようになった
安置所に遺体がある時は近づくと頭痛がした
気持ち悪いから2ヶ月で辞めた

 

417:
入院してた時に同部屋の患者が夜中に「寒い、寒い」とブツブツ言ってたからナースコール押したら「寒い、寒い」と言いながらベッドごとどこかへ運ばれて行った
結局その患者は戻って来なかった

 

483:
隅田川で夜のシーバス10年位やっているけど、この時期は12時前に止めるようになった。
大橋の橋脚付近で列になって流れて行く子供の姿を何度も見たから

 

543:
>>483
ボイルにめっちゃビビりながらキャストしてる。ポイント向かってる時はわくわくしてんだけどなぁ。
でも都内なら街灯も車も何なら歩行者も多いだろうに見るもんなんだねぇ。

 

516:
猫が床から十数センチ離れた空間に、猫パンチをくらわせていた。
近づいてみても虫すらいない。それなのに必死に猫パンチ。
いい加減に止めないとアホになるんじゃないかと心配していたら、通りすがりの弟が、鼻息を荒げている猫をその場から撤去した。

夕飯時に、昼間猫が空中を殴打していたという話をしたら、
「おっさんが生えてた」と弟がボソッと呟いた。
床からおっさんが顔半分だけ生えていて、猫はその控えめな頭髪に覆われた頭を叩いていた。
最初は迷惑そうだったおっさんの顔が徐々に泣きそうになってきて、かわいそうだったので猫を撤去したんだとの事。

今日も猫は、おっさんが生えているであろう空間を肉球で殴打している。

 

571:
昔住んでたアパートで坊さんと黒服の遺族みたいな人が俺の部屋の外でお経あげてた
何事かと思って聞いてみたら俺の真下の住人が少し前に自殺して、どうやら成仏出来ていないらしくお経あげにきたとのこと
成仏出来てないってどういうことだ?化けて出てきたんか?とか色々想像したけど怖くて何も聞けなくて「あ、そうすか、、」とだけ言って引き返した

 

584:
心霊現象とは違うが、交通事故の怖さを伝えたい。

四日前の話なんだが、親父と車にのって高速道路で大事故を起こした。
俺が運転してたんだがスピードだしすぎで曲がりきれなくてカーブに突っ込んだ。
俺は病院で意識を取り戻したが、幸い体に痛みとかはなかった。
 
親父が気になって看護師にどの部屋か聞こうとするがみんな慌ただしくて相手にしてくれない。
仕方ないので探し回って親父の部屋を見つけたが息を引き取っていた。 
母親と妹がいて泣きじゃくっていて、慰めの言葉をかけても泣くばかり。
三人で一晩中泣いたよ。

翌日遺体を霊安室に運ぶのを見送って三人で家に帰った。
帰る途中も母親と妹は一言もしゃべらず塞ぎ混んでいた。そんな空気だったから俺もなにもしゃべれなかった。

家に帰ったら病院から電話がかかってきたらしく、なにやら急いで二人は出ていったが俺は疲れて行かなかった。
俺のせいで親父が死んでしまった。悔やんでも悔やみきれない。

昨日は妹は塞ぎ混んで部屋に引きこもって布団にくるまっていた。
俺を恨んでいるのか、妹に「俺のせいですまない。」と話しかけても、やめて!とかイヤー!とか言って取り合ってくれない。
仕舞いには母親にお兄ちゃんが謝ってくる!と半狂乱になってた。

母親はそれを聞いても怖い顔して黙ってた。話しかけても無視される。
相当辛いよ。事故の日から飯も食いたいとも思わない。
家族に許してもらえるように会話を続けようと思う。
おまえらも事故だけはホント気を付けろよ。

 

586:
>>584
コピペじゃないのか(困惑)
言葉だけで許してもらおうなんて甘いよ
妹が若いのなら親父は働いて家に金入れてたんだろ
最低限、一家の大黒柱の役割を引き継がなきゃ話にならない。それが無理なら一生恨まれろ

 

595:
築300年の田舎の実家を新築する事になり、更地になった屋敷跡の下から、首と身体が分断された状態の遺骨が10人分出て来て大騒ぎになった。
 
険しい峠の手前にあるぽつんと一軒家。
夜道での山越えは危ないので、きっと旅人を泊めてあげるたびに、裕福そうな人を殺して金品を奪い、死体はバレないように床下に埋めて数百年経ったのだろう。 
警察も、大昔のことなので、捜査しようもないですねって苦笑いしていた。
先祖が武士でもないのに、立派な古い日本刀が沢山あるのが子供の時から不思議だったんだよ。 
 
ご遺骨はお坊さんにちゃんと供養してもらい、供養塔も建てお参りも欠かさずする事になった。
その山からは降りて、麓に新しい家を建てた。
そんな酷い事をした我が一族が、今まで呪われなかったのが不思議でならない

 

604:
>>595
呪われてるだろ気づいてないだけで

 

606:
去年山歩きが趣味の母親が早朝に山歩いてたら斜面を掘ってる男二人を見かけた
遠巻きに見てると真っ黒のビニール袋を掘った穴に放り投げて、埋め戻して去っていったそうな
そして今年になって土砂降りの大雨が降って、小さな土砂崩れでそのビニール袋が露出したらしく
出てきてたんだそうな

そしてそれを犬が発見して腐乱した人が入ってたと今年3月にニュースになった
場所的に母親が見た場所だそうで

 

608:
電車の運転士の話
線路の真ん中でお婆さんが正座して数珠を持って合掌して目を見開いてこっちを見ていた。急ブレーキをかけたが間に合わなかった。轢く直前お婆さんと目が有った。それが忘れられない。お婆さんが見た最後の人物になった

 

651:
実家の方には妖怪?かなんか知らんが「猿がやき」ってのがいるそうで、一回ソレと思しきものに遭遇した事はあったな

法事で親戚一同集まって夜は自宅で宴会
お開きの後に酔いも回ってウトウト寝てたら、俺の寝てる部屋の窓を誰か叩いて
ドンドン「オイッ…」
ドンドン「オイッ…」 

すわ不審者かと起きてカーテン開けるも誰も居ない
つーか二階でベランダもなく手摺のみ

冗談じゃないと下に走って家族に伝えたら
「あー猿がやきだなwカーテン閉めてたべ?」
「皆して集まるとたまに来んだよw何もしねぇからほっとけw」
との事で、気持ち悪いけどカーテン開けて寝たらその後は何もなかった

後で話聞いたけど、特に何をするわけでもなく呼びかけるのみだけど、窓や外壁に面してないとこだと床下や屋根叩いて呼びかけるそうで
流石に気持ち悪いからそういう部屋はこの辺りでは寝室にしないし寝室のカーテンもつけてないトコが多いそうな

 

669:
>>651
面白いねこういう話
柳田国男の民俗学とかにありそう

 

682:
>>651
東北の罵倒語に「猿かやぎ」って方言ならあるようだな
「餓鬼」から転じて「このガキが」のような使われ方になったふうな、元の何かなのかもな

 

728:
>>682
猿がやき自体は
「猿みたいな野郎」とか「猿畜生」くらいの結構強めの古い罵倒なんだが
気になったのは使ってる地域が同じ県内でもちょっと違うとこなのと
爺さんとか上の世代の反応が「あいつかw」「“あの”猿がやきなw」って感じで
誰かはわかってる様な感じだったのがむしろちょっと怖かったわ

 

714:
昔、古い借家に住んてだときの話

当時3歳の息子を間に川の字で寝てたはずなのに、夜中ふと目が覚めた時に姿が見えなかった
イタズラでもしてんのかな~なんて気持ちで嫁を起こさぬよう各部屋を探し回った
でも風呂場やら台所・2階まで見たけどいないのよ
んで普段何故か行きたがらない仏間をそっと覗いてみたら、観音開きの前で座ってシクシク泣いてんのよ
驚いたけど、ビックリさせないように極力優しい声で「どしたー?」って聞いたら
一瞬ビクッとしたあと振り向いて、

「のんのんちゃんが怒ったあああああああ!!!!!!!」

って号泣すんのよ。少しチビリながら息子抱えて嫁の布団にスライディングタックルかましたね
のんのんちゃんってのはうちの方言で仏様とかそんな意味。
ちなみに観音開きの中はもちろん仏壇なんか置いてない

 

729:
もう10年以上前の話だけど
仕事で知り合った年上の女の人と地元の友達の彼女が同じ事を言ってた。

青い人は老衰や、病気で近々亡くなる人
赤い人は事故や事件で亡くなる人

地元の友達の彼女は10年前くらいに言ってた事だけど、当時はへーくらいにしか思わなかった
仕事で知り合った人は最近の話で、2人とも共通してたのは、赤い人が電車に飛び込み自殺を目の前で見た事があると
病院とかに行くと青い人がたまにいると

全く関係ない人が同じ事を言ってたから少し怖かった

 

755:
かなり前の話。
真っ昼間に高速道路を仲間の車で走行中に「危ない」って運転手がいきなり高速のままハンドルを切って何かを避けた。
一歩間違えたら事故になるくらいヤバかった。
居眠りもせずに楽しく話してたし俺も前を見てた。

ちょっと先のサービスエリアで停まって、さっきのどうしたの?って聞いたら
「前の車の窓から男が上半身をだしてた。それがいきなり車から飛び出したから避けた。」って。

たまに見えるとは聞いてたけど運転席の後ろに乗ってた俺は見えなかったし助手席後ろの奴も見てない。
でも、幽霊なんて信じないっていつも言ってる助手席の奴が「見た」って震えてた。
赤い車の助手席後ろの窓からで、飛び出した後に地面に吸い込まれる様に消えていったって言う。

嫌な予感はしたけど、レストランで何か食って忘れようとサービスエリアの食堂に四人で入ってあれこれ選んでたら、やっぱりきっちり水のコップが5個きた。
さすがにドライブやめて帰ったわ。

 

引用元::http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1565227868/



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