【不思議】幻聴に命を救われた話

不思議 1件
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622:
昨日の朝嫁が「いってらっしゃ~い!…気をつけてね?」と言った。
なんかひっかかると思ったけどそのまま車で仕事に向かった。

帰り何故か急に嫁の事を思い出した。
ついでに嫁の声が聞こえた。
「ねー次のコンビニでコーヒー買って飲みなよ」
気のせいだろと車を走らせた。
コンビニを過ぎてしばらくすると少し怒った声で
「次のラーメン屋でラーメン食べて来て!」と聞こえた。
一瞬迷ったが晩飯イラネになると怒られると思いスルー

 

623:
ラーメン屋を過ぎて今度はヒス声で「次のコンビニでコーヒー飲んで私に電話しなさい!」と言われた。
幻聴、嫁の声といえど気味が悪くなって言うとおりにした。
電話に出た嫁はやたらしゃべりまくり家で聞くからと言ってもひたすら喋る。
20分近くしゃべり倒して突然「じゃっ」と電話を切られた。

しばらく走ると渋滞にハマった。
仕方なく脇道から家路に着いたがだいぶ帰りが遅くなり嫁に文句を言った

 

626:
嫁は一言「ごめんね」と謝った。
あまり悪びれる様子はなく少しムッと来た
今朝嫁はいつものように「いってらっしゃーい」と俺を見送った。

で車を走らせると昨日の朝にはなかった場所二カ所に花が添えられてた。
いつも渋滞しない道で渋滞した事。
嫁に電話したコンビニからちょうど20分程の場所。
それを考えたら急に寒気がした。

今日の帰り嫁に何かお土産を買って帰ろう…。

 

627:
いい嫁さんだな・・大事にしろよ

 

引用元:https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1243074720/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    花添えるの早すぎ

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