【ゾっとする話】かくれんぼ中見つからなかった友人が何故か自宅に→不可解な事を話し始めて…

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自宅での人生ゲームに飽きた中学生5人は、近くの公園に行き「かくれんぼ」を始める。
しかし隠れた4人のうち2人がどうしても見つからない。
やがて鬼役の友人が痺れを切らして怒鳴った瞬間、投稿主は奇妙な音を聞き───



中学のとき体験した話。あんまり怖くないかもしれないけど 
ちょっと長くなるけど勘弁して 


私は中学の時、学校サボったり煙草吸ったり教師に反抗したりと、まぁー酷く痛いヤツだった。 
それで、一緒のようなことをしてた仲間(自分含め5人)といつもみたいにオールしてた。時間は多分2時頃で友人が持ってた人生ゲームをしてた。 


すると、いままで携帯をいじってたヤツ(以降A)が不意に「公園いかん?」と言い出した。人生ゲームも飽きたのでみんな行くことにして、歩きで近くの公園に行ってブランコに乗ったりしてギャーギャー騒いでた。 


しばらくして、またAが「かくれんぼしようや」と言い出す。 
テンションがあがってた私とBとCは賛成したけど仲間内で一番怖がりのDは拒否。 

「ムリムリムリムリ!マジでムリ、もういやマジでほんまムリ!」 

とまぁこんな風にムリムリうるさかったので、Dと誰かが二人で隠れてやるのを条件に渋々Dは承諾。(承諾するまでに30分はかかったと思う) 
そして鬼を決めてやっとかくれんぼすることになった。 
鬼はB。Dと隠れることになったのはCで、私とAは別々の近くの場所に隠れた。 



Aと私はすぐ見つかったけど、DとCはなかなか見つからなくて三人で探すことにした。 
呼びかけても出てこないし、どこを探してもいないのでBはキレて「早よ出てこいや!」と怒鳴るとタイミングよく電車が通った。線路がすぐ傍にあってうるさいのにハッキリ何か引きずってる音がした。 


音のする方をみると小学校高学年ぐらいの子が、両手で棒みたいなのを引きずってるのが見えて、その子がちょうど街灯のところを通ったとき、それが何なのかわかった。

細くて白い女の人の両足を女の子は引きずってた。 

結構近い距離だったのでハッキリ見えて、私達は「うわああぁあ!」と叫びながら猛ダッシュで家に帰った。 
この時点で二人のことは忘れてた。 



家に帰るとCとDの靴があって何食わぬ顔で部屋でテレビを見ながら「あ、おかえり~」と言った。
気性の荒いBは当然怒り狂って問い詰めた。 
するとDは「えー、先に帰って来とったくせに」と意味の分からないことを言い出した。 


聞くと、私から先に帰ってると電話があり、家に帰ると私達が先に帰ってきていたという。それから私達は「コンビニに行ってくる」といってまた外に出て行ったんだそうだ。 


Bも私も信じて居なかったが、Aは笑いながら「ほんまかもなあ」と言った。
「何がやねん」とBがキレ口調で聞くとAは「私らのタバコ、どこにもないもん」とまた笑いながら言った。 
私達は青ざめてその日から夜は外に行かなくなりましたww 



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