【解体屋の怖い話】現場確認中に図面と違う場所を発見→とんでもないものが出てしまう…

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大阪市内のとあるビルの解体現場に来ていた投稿主。現場を確認中、明らかに違和感を感じる箇所を発見する。
元請と相談するも、詳しい調査は行わず解体を進めることに。結果───



元解体屋だけど。
廃屋とか廃工場、廃ビルとか解体しますやん?結構な確率で小動物の骨とかあるのよ。
ネコ、ネズミ、イタチ・・・締め切った中さまよって餓死とか?老衰?
とりあえず骨は結構あるんですわ。


何年前か、ちょうどバブリーな頃。大阪市内のあるビルの解体現場。
元請の現場監督と解体手順の確認の後、安全対策含め確認でビル内を調査中に、あきらかに最近コンクリ打ち直した壁とか床があったのよ。要は図面と違うのねw


で、元請の監督と打合せたんですが、解体後の新ビルの施工期間に全く余裕無くてそのまま調査せず解体決行となりまして。それも時間無くて深夜。まあ、何か出るだろなあ~という予想もあったw
その現場は俺が担当だったのでクラッシャー2台でせっせと解体!


で、問題の場所ユンボの先を交換してる間に職人数人で手掘り中、出ましたよ、二柱分の骨。コンクリ埋め込み状態w
でも時間無いし関わってられないんで無視。そのまま廃材と一緒に埋立地。


その後箝口令引いて作業終わらせたら、後日・新ビルの施主に招かれ食事会と言う名の「判ってんよな?」確認会。
知りません、何も。出てません。で通したら、予定工事期間達成の名目でお小遣いw紙袋が普通に立ててますがw


今はもう20年は前・その当時の会社も倒産してる、おっさんの思い出話ですw
人間一人くらい幾らでも消せますよ。怖い怖い。



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