食への執着心が強い鬼母。私は毎日家族の残飯を食べさせられ、完食するまで母に見られる。これは酷い…

no image
56: 2019/05/05
私の母親は外面が良い鬼母で、たぶん人格障害者だと思う。

 
鬼母は食に対する執着が強い人だった。
私は搾取子で毎日家族の残飯を食べさせられた。
テーブルにたくさんの料理が並べられ、家族が残したたくさんのものを全て食べさせられた食べきるまで鬼母は側で見てるんだ。
私は毎日苦しくて泣きながら残飯を食べていた。


鬼母は機嫌が悪くなると私に毒を盛ったものをこっそり食べさせたりもした。
吐血。嘔吐。下痢。発熱。体中に皮膚障害が出たこともよくあった。

鬼母は包丁を振り回したり、煙草を押し付けようとしたりの暴力もあった。
最期は病死したのだが、自分が死ぬのが悔しいからと私を呪い殺そうともした。


そんな鬼母は珍し食べ物が好きで、いろんな物をもらってきては食していた。
野生の雉肉とか猪肉とか夏ミカンの原種とか野草とか、
入手困難なものもよくもらってきては食していた。

私が8歳くらいの時、鬼母に
「人間ってどんな味がするんだろう?」と言ったら、
「あれはすっぱくて美味しくないんだよ」と鬼母は答えた。
当時は「へーそうなんだ。人間は雑食だから美味しくないんだろうな」
位にしか考えなかった。

今思い返すとほんのりと怖い。

 

57:
>>56
人肉が酸っぱいというのは戦後すぐからある話だから母親が食ったというわけでは無いと思うよ

 

引用元::http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1553414878/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    酸っぱいって鬼子母神の石榴からきてるねかもね。

コメントする

コメントを残す

スポンサーリンク

長編「婚約者1人&彼女2人」

人気記事