【短編】俺が「呪い」を信じるきっかけになった話

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905:
子供の頃、俺は縁の下を探険する趣味があってね
縁の下に入り込んで俺の秘密基地だとか言っていたものだ

そしたら、縁の下に変なものがあるのに気づいた
丸太に蛇がクギで打ち付けて立っているのだよ

そのことを親に教えると、父親は驚いてその丸太を取り出すと、拝み屋を読んで読経しながら燃やしてしまった。 
それから2日ほどして、近所で火事が起きてね
その家に住んでいた夫婦が焼け死んだのだよ

その時、親父たちが何か思いつめた様子で
それでいて納得したように頷いたのを憶えている

焼け死んだ家の夫婦と親父たちとの間で何があったかはいまでも話してくれないけど
これ以来、俺は呪いとか信じるようになったな

 

906:
そう言う話って今もあるんだねぇ…
見つけて対処してなかったら…と思うとゾッとする。

 

引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/



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