男の家を宿代わりにする家出女を家に泊めたら酷い目にあった…

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1: 2019/5/27
5年くらい前の話
感動系でもギャグでも恐怖系でもないけど、最近この頃のこと思い出すことがあったので投下する

書き溜め分投下したらレス返します

 

2:
某Fラン大学に通ってたんだが、俺のいた学部には都市伝説があった
なんでも、講義中に男を捕まえてはそいつの家に転がり込んで宿代わりにしている女がいるらしい
いわゆる家出娘みたいな奴だ

当時付き合ってた彼女と別れたばっかりだった俺は、寝床を提供するだけで美味しい思いができると思って、その噂に興味を持った

そんで探してみると案外あっさりそいつは見つかったんだけど
それがなんと同じ高校出身の女だった

 

6:
女の事は堀北真紀に似てたのでマキと呼ぶ

マキの事は水曜の大講義で発見した
履修定員200人の講義で教室も広かったので 、マキを発見した翌週俺は早めに教室に入って出入り口付近の席に座った

大教室なので出入り口は3つあるんだが、なんとなく一番前からは入ってこないだろうと思っていた
真ん中から入ってきたらとりあえず目で追えばどこに座ったかはわかる

 

11:
必死すぎワロタwwwとか言われそうだけど、今思えば自分でもそう思うw
そのときは下心とかよりむしろ探偵染みたことしてるのが楽しかったw


探偵になった俺の張り込みが実を結んだのは行動を開始してから3週目だった
いつも通り一番後ろの席でスマホを弄ってるとついにマキが現れた
そのまま目で追うと、マキは俺とは反対側の最後尾の角の席に座った
俺も何食わぬ顔で追いかけて声をかけた

「あれ? 堀北じゃん」

方言きつくて会話は標準語に直してるから変だったら言ってくれ

「え? あー・・・俺くん?」
「そうそうwおまえうちの大学だったんだなw」
「うん久しぶり」

こんな感じで当たりさわりのない挨拶をした

 

12:
マキとはほとんど面識がなかったので俺の名前を憶えていたことに驚いた
高3の時の体育祭で応援団に入ってたからそれでらしい
俺にはほとんど話した記憶なかったけどw

「俺くんは推薦だっけ?」
「うん。受験逃亡組w」
「友達いないの?」
「この講義取ってるやつはいないかなw」
「ふーん」
「堀北も一人で受けてるの?」
「そうだよ」

大講義は学科指定のない講義だから一人で受けてる奴も多い
といってもたいがいが講義内で友達作っていっしょに受けるんだが


本人を見つけたまではいいが、そこからどうするか俺は全く考えてなかった
率直に「おまえ男の家寝泊まりしてんの?」と聞くのも憚られたのでなかなか切り出せないまま2週間ほどが過ぎた

ちなみにその日帰ってからマキから連絡があった
一緒の講義取ってたんだね、代返するときはよろしくー、みたいな感じの内容だったので適当に返事をしておいた

 

14:
それから何となくマキといっしょにその授業をうけることになった
マキは俺とは別の学科らしく、履修が被っているのはこの講義以外にもう一つだけだった
ちなみにそっちも大講義
そっちの講義は俺も友達と受けていたのでマキとは話さなかった


そんなこんなでぽつぽつやり取りをしたりいっしょに講義を受けてると、ある日マキがきいてきた

「俺くんは実家から通ってるの?」
「いや、下宿w」

遊びに来る?wとか言えるほど俺はチャラくない

「堀北は?」
「わたしは通い。あんまり帰ってないけど」

これは、と思った
話題が話題だったのでどうも切り出せなかったのでここだ、と意気込んだのを覚えてる

 

16:
「どういうこと?」

例の噂を知ってたから自分で言ってて白々しいなと思った

「なんとなく家に帰りたくなくて」
「外泊してるの?」
「うん」
「男?w」
「・・・w」

正直墓穴掘ったと思った
マキは苦笑いして否定も肯定もしなかった

俺は慌てて話を逸らした
ちょくちょく連絡を取り合ったりいっしょに講義を受けているうちに、正直俺はマキが好きになっていた
好きと言ってもライクの方で恋愛感情ではない

マキは普通にいい子で男の家を転々としてるというのはガセだと思うことにした

その時は

 

17:
それからまたしばらくして夏になった
相変わらずマキとはそれなりに連絡を取り合ってたし講義もいっしょに受けてた

ちなみにこの頃俺は別の彼女が出来ていたので、マキの家出娘疑惑に対してはほとんど興味をなくしていた

 
ある日の休み時間に友人数人と教室に向かっているとベンチに座っているマキを見つけた
いっしょにいた連中にマキのことは話してなかったが、近くを通ったのに無視するのもあれなので声をかけた

「よお、なにしてんの?」

マキはただベンチに座ってぼーっとしてるみたいだった
本を読んだりノーパソ弄ったりスマホを操作したりとかその他一切の動作をせず、それこそただただ「座ってる」状態だった

「・・・俺くん」

弱り切ったようなマキの声に俺は正体不明の危機感を覚えた
つれ連中を先に行かせて、俺は最悪次の授業をさぼる覚悟をした

「どうした? 元気ないな」
「そう?w別に普通だよ」

俺の経験だけど、あからさまにテンションが低い女が普通とかいうときは十中八九普通じゃない
もちろん踏み込んではいけない場合も多いが、その時のマキの声色は「普通だよ(普通じゃないから聞いて)」て感じだった

「なんかあったのか?」
「・・・まあ、ちょっとね」

やっぱり何かあった

「話、聞いてもいい?」

 

18:
場所を移してもよかったが俺はベンチの隣に腰かけた
マキは「うーん・・・」とか「でも・・・」とかで煮え切らない

休み時間のキャンパス内は教室移動の学生がわんさかいて、俺たちの座っているベンチは目立つ位置にあったので、見る人が見たら白昼に公衆の面前で別れ話をしているカップルと思われたりしたかもしれない

こういう雰囲気だと話しづらいのかもと思い、俺はとりあえず後で話を聞くことにして今はそっとしておくことにした
4限が終わったら電話すると提案して一先ずマキと別れる

それで約束した通り4限が終わってから電話をかけた
校舎を出て番号を呼び出して発信する
すると「電源が入っていないか電話の~」というアナウンス
おや? と思いながら再度かけなおす
やっぱり出ない
そんなことをしながら歩いていると昼にマキと会ったベンチの前にやってきた

マキは変わらずそこにいた

 

20:
思わず「え」とか声が出てたかもしれない
なんせ5時間以上も前と同じ場所に同じ格好で座っている女を発見したのだから、さすがにびびった
普通に考えたら途中でどっかにいって戻ってきたとか想像できるけど 、その時のマキの雰囲気がそんな想像をさせなかった

「あ・・・」

こっちに気付いたマキが笑顔で手を振ってくる
俺もそれに応じてベンチに近づいた

「えwずっといたの?wてか電話繋がらないんだけどw」
「ごめん、充電切れてた」
「・・・・・・」

なんかいろいろとつっこみたかったけど、今は一旦飲み込んで「とりあえず飯でも行くか」となった

なったのだが

「ごめん、わたしお金持ってない・・・」

心底申し訳なさそうにマキが言うので俺から誘ったし奢ると提案すると、渋々といった具合に了承された 


場所は大学近くの居酒屋になった
俺は下宿先から大学まで原付で通ってたので、店まで行ってから一度家に戻ろうと思ったがマキに引き留められた
別に酒が飲みたかった訳ではなかったので俺はソフトドリンクだけ頼むか・・・てことで原付を押してマキと店まで行った

 

24:
そっからは長いしgdgdなので割愛

俺もマキもソフトドリンクしか飲んでないのに、 マキが雰囲気に酔ったみたいに泣き上戸になったw


んで、いろいろ無駄話とかして本題
結論から言って俺がマキと話すきっかけになった噂は真実だった

マキの家は両親が不仲で母親が5股?(すまん正確には忘れた)していて家に男連れ込み放題らしい
父親も冷めていてほとんど家庭内別居状態
そんなのが嫌で大学に入ってからは男の家に泊まることが多いとのことだった

マキが泣き出したのは自分も結局母親と同じことをしてるんじゃないかとか言いだした辺りだったと思う
話を聞いて少なからずショックだったし、なんかこいつはこいつで壮絶な人生送ってるんだなとか考えてた

俺はそれまで割と距離の近い友人みたいに思ってたマキが急に遠くなったように感じた

 

28:
ちなみに問題はここからだ
今日マキが大学で半日近くベンチに座っていた理由だ

マキの話によると昨日まで宿主にしていた男から逃げ出して来たらしい
で、その男、とりあえずナカタと呼称する(他意はない)がやばいらしい
どうやばいかというと、まあ想像通りマキは泊めてくれた男と行為に及ぶことがほとんどらしいが、ナカタは一切避妊をしなかったらしい
ゴムをつけるとかつけないかとかの次元ではなく、そういう日とか、マキの都合とか全部無視して中に出すんだそうな 
 
さすがにまずいと思って止めてくれと頼んでも聞いてもらえずしまいには暴力まで振るわれたらしい
日中ずっと大学のベンチに座ってたのはなるべく人目に付くところにいないと怖かったとのことである

 

30:
全部話し終えた後マキは言った

「わたし・・・今帰る所ない・・・」
「とりあえず今日は実家戻れよ」
「お金ない。定期も買ってない・・・」

嫌な予感がした

「今日・・・泊めてくれないかな・・・?」


来るかなと思ったら本当に来た
多分1か月前の俺なら快諾したと思うが今は一応彼女もいる・・・
今日飲みに行くことは話したが家に泊めるとなるとさすがにまずい

「お金出すから、どっかネカフェとか泊まれば・・・?」
「それは・・・だめ。お願い俺くん、一人になるの怖い」
「いや、そういっても・・・」

この時俺は彼女のこともあってどうしても了承できなかった
黙って泊めたとしてばれたときどうする?
じゃあ事情を話せばいいのかもしれないがこんな話どの面下げてすればいいのかわからない

俺が葛藤している間にマキはまた泣き出していた
テーブルに突っ伏して「うえ、うえ」言ってる
マジモンの女の嗚咽って文字に起こせない感じでえぐいよな

 

32:
そうなってしまったマキを放置して帰る事が出来ず
結局俺はマキを泊めることにした
ただし条件付きで、泊めるのはとりあえず今日だけ、俺の家に泊まった事は誰にも言わない、明日今後のことについてちゃんと考えること、これらを約束させた

マキはこの条件に頷いた
俺は、本人は泣いて嫌がったけど最終的には金を持たせて実家に帰らせるつもりだった


そして翌日
俺は1限から授業があったので、昼から授業のマキに鍵を預けて学校で渡すように言って家を出た

俺の原付が破壊されていた

 

73:
浮気親が嫌いで実家逃げてナウと話してたメンヘラ風俗嬢そっくり
率先して浮気はしないだろうが貞操概念無さそうだから酔いとノリで誰とでも寝ちゃうだろな

 

81:
>>73
そうなんだよ
俺の家泊めたのそれ一回だったけど普通に夜這いかけられた
してないけどさ
なんかこういう女て何かしら見返り出さないと気が済まない強迫観念みたいなのあるみたいだな・・・

 

122:
とりあえず原付破壊されたとこか 
 
被害はシートを切り裂かれて中身ぶちまけられてたのと、 ミラー折られてたのとボディ凹まされてたこと
エンジンとかはおそらく無事だったぽくて乗れないことはない
一瞬何が起きたのかわからなかったけど、流れ的にマキを泊めたことが原因だろうと予想できた

すぐ家に戻ってマキに状況説明
マキgkbr

この状態で一人家に残してく訳にもいかないので、ひとまず午前はさぼって対策を練ることにした

 

123:
てか普通にとっ捕まえて弁償させる気まんまんだった
どうせ犯人はナカタだろうし、マキの件も強姦とかで訴えて慰謝料とれるんじゃないかと思ったが本人に止められたのでそこは追及しないことにした

問題はナカタを捕まえるまでマキを一人にできないこと
俺の家に匿っておいてもいいが相手はサイコパスぽいし鍵とか壊して入ってくるんじゃないかと心配だった
マジレスすると警察行けて感じだろうけど、マキの情事も絡んでくるし得策じゃないと判断した


そこで俺はやや不本意だがこの一件を友人に相談し助力を求めることにした
芸能人の瑛太にそっくりだったのでその友達のことはエイタとする

電話でエイタに事情を説明
面倒ごとに巻き込む形になったがエイタは快諾してくれた

作戦はシンプル
エイタを下宿先付近に待機させ、俺とマキは近くに飯を食いに行く
その俺たちをエイタが尾行
おそらくナカタは俺たちをストーキングしてくるだろうということで、いわゆる二重尾行でやろうを捕まえようと思ったわけだ

 
結果から言ってその日は目標の確保に至らなかった
その代わり飯から帰ってくるとマンションの前にごみがぶちまけられていた
こいつもう普通に通報して見回ってもらおうかと思ったが、何故か俺以上にエイタが激怒

 

124:
「腐れ中田氏野郎ぶち頃す」
↑こんな感じの事言って電柱殴ってた
そんで火が点いたエイタは張り込みするとか言い出して 、マンション付近の見回りを開始した 


三日ほどして例のナカタは捕獲された

ちなみにその間なし崩し的にマキは俺の家に泊まってた
どっかのレスで一回だけ泊めたって書いたけど普通に泊めてたわすまん
何もなかったのは間違いじゃないから許してくれ

捕まえたて報告を受けて俺が家を出た頃にはもうナカタはきっちり制裁されてた
路上で正座してたわw

 

128:
俺は実家に帰すつもりだったが、エイタが自分ちに住ませるとか言い出した
マジ?と思ったけどエイタは本気だったらしい
俺としてはその後エイタとマキがどうなっても関係なかったし、まあ好きにしてくれってことでこの件は終わった

ちなみにその時付き合ってた彼女と別れたのは、ナカタを捕まえるまでマキを家に泊めてたのが原因
その期間中は大学ではあってたが家には呼んでなかったし、俺も向こうの家行ったり外食したりしなかった
さすがに隠すのはやばいと思って細かいところは誤魔化したがある程度事情は話した

それがこう不信感になったらしくて決定打は彼女が家に来た時 、ベッドに知らん女の髪を発見
当然マキの髪だわな
何もなかったことは弁解したけど通用せず結局破局した

 

129:
そんで晴れて?独り身になった俺に追撃

「俺、マキのこと好きになっちゃった・・・」

同棲を始めて1か月くらいでエイタがカミングアウト
夏休みで地元に帰る帰らないの話をしているときに言われた

真偽は不明だが、はじめエイタは一切下心も好意もなくマキを居候させていたらしい
俺の話を聞いて同情したんだそうだ
それが1か月一緒に過ごす間に、飯作ってくれたり掃除してくれたり献身的に尽くしてくれる姿に惚れたと言ってた

エイタとマキは夏休みの間に付き合うことになる
馴れ初めは聞いてない
付き合うまで行為はなかったそうな

エイタには「そうかー。じゃあ今新婚生活だな。いい家庭を築けよ」みたいに茶化した


それから数日してからマキから俺に連絡が来た

「会いたい・・・」

は?

 

135:
さすがに俺もそこまで鈍感ではないのでこと後の展開は想像できた

会うのは気が引けたのでとりあえず電話したら、そのままマキに告白された
当然答えはノー。エイタの話を聞いてたのもあるし、そうでなくても俺の中でマキはそういう対象じゃなかった

「どうしてもだめ?」
「うん。ごめん」

はっきり断ったけどマキは食い下がった
気持ちがなくてもいい。体だけの関係でもいいから傍にいたい。だそうだ
なのでちょっとずるい気もしたけどエイタの名前を出すことにした

 

136:
「俺と付き合ったらどうすんの? 申し訳ないけど俺は堀北の事そんな目で見れないし、気持ちがないならいっしょに住むとかできない。そうなったら堀北帰る所なくなるだろ?」
「でも・・・俺くんにはお世話になったし必要とされたい・・・」

↑この辺りでもう会話が噛み合わなくなる。
ナカタのストーカー行為から助けてもらったお礼がしたいとか 、大学で再会できて嬉しかったとか、声をかけてくれたってことは少しくらい気持ちはあるんじゃないの?とか

ストーカーの件はエイタのお手柄だし、大学で再会も何も高校時代ろくに話してませんでしたよね?

泣いてる女と話すときは理屈は通じないと思ってたので相手の言い分に適当に頷いて話を逸らす方向に持っていった

 

137:
「エイタは? ナカタの時助けてくれたのは実際あいつだろ?」
「うん。でも・・・」
「でも、なに?」
「エイタ君はわたしのこと好きじゃない・・・」

つい先日本人から好きと聞いたんだが・・・

「なんで?」
「だって・・・エイタ君わたしとしてくれない」
「・・・・・・」

そこから時間をかけてマキの話を聞きだした
要約すると1ヶ月もいっしょにいるのにエイタは手を出してこない。自分から誘っても断られた。自分は必要ない人間

こんな感じ

今までが今までだから体の関係がないと他人との関係を維持できないのかな、とか思いながら軽く引いた

 

138:
マキは電話越しでずっと泣いててどうしようどうしよう言ってる
エイタに見捨てられたら行くところがないから俺のところに来たいとか言ってる

自分ではどうにもならんと踏んで俺は一旦電話を切ってエイタに掛け直した

「堀北、おまえのことめっちゃ好きだぞ」
「まじ?」
「うん。だからさっさと告って付き合え」
「いやでも・・・マキちゃん、おまえのこと好きなんじゃないの?」
「は?なんで?」
「だって俺といてもおまえの話ばっかりするし。そうだったらおまえに悪いと思って・・・」

全然悪くない。早付き合えおまえら
おそらくマキはエイタに構って欲しくて俺をダシにしてるんだろう

「アホか。前の彼女に振られたばっかで俺はそんな気ならん。早付き合え」

 

139:
みたいなこと言って発破をかけた
翌日、めでたく2人は付き合った

それから、エイタは律儀なやつなのかアホなのか、マキが世話になったことのある男に礼を言って回ってた
さすがに学外の男には会わなかったらしいが、同じ大学に所属してる奴はそうとわかったら頭を下げたらしい

マキも大概だがエイタも相当変わりもんだ

 

140:
そんなこんなしながら大学時代を終え、先日エイタがマキにプロポーズした
式の日取りはまだ決まってない
スレ立てしたのはエイタからその報告を貰って思い立ったから


長い上に盛り上がらなくてすまん
話はこれで終わりで、最後にいっておかないといけないことがある




昨日マキに告られた

 

141:
終わり
読んでくれた人ありがとう
質問あれば答えられる範囲で答えるよ

 

142:
続く?

 

143:
>>142
続かん話は終わりだ

 

148:
昨日告られてその後が続くやん?

 

149:
>>148
いや、まあ、当たり前だけど断った
一応オチのつもりで書いたんだけど
人の本質て変わらないんだなあ・・・と

 

150:
たぶんその中途半端な関係がメンヘラ的に楽しいんだよ
ひとつのイベントと思って楽しもう

で、どうやって告られたの?

 

151:
>>150
電話かかってきて、ご飯行こてなった
エイタのプロポーズの話聞いてたし、
おめでとうはちゃんと言わなきゃと思って行ったんだ
そしたら「俺君は私が結婚してもいいの?」て言われてそっから流れで

婚約してんのにそんなこと言うんかと焦った…

 

152:
マリッジブルーだねー
結婚することで青春が終わってしまうと感じたのかも
ま、君子危うきに近寄らず、ですな

 

153:
>>152
やー、ぶっちゃけ在学中も何回かあるw
俺は抱かなかったけど、下手したらエイタと付き合ってる間も他の男と寝てたかも…

 

154:
>>153
想像すると怖いからやめとこ?w
ただいざと言う時のことは考えとこう
離婚とかね

 

155:
>>154
まあ…俺に実害なければいいよw

 


引用元::http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1558940224/



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