【修羅場】久しぶりに亡くなった祖父母宅へ→誰もいないはずなのに電気がついてる&鍵が合わない!なんと…

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749:2014/12/30 03:41
久しぶりに、亡くなった祖父母の住んでた家に風を通しに行ったら、家の電気がついていた事
夜だったので怖かったけど、勇気を出して中に入ろうと思ったが、鍵が合わない
というか、鍵が鍵穴に入らない
どうやら間違った鍵を持ってきてしまったと親に電話し、明日の昼に鍵を持ってきてもらう事になったのでネットカフェに避難した

少し気になったのでさっき見た鍵穴の特徴を検索したら、ディンプルキーの鍵穴だった
祖父母の家は古く、ディンプルキーなんてハイカラなものはついていない

それに気づいた今、ネットカフェで心が修羅場

 

750:
>>749
なぜこんな時間に……

 

751:
親戚と相続で揉めてない?

 

752:
意外に人がいてびっくり

>>750
終電に乗って祖父母の家に着いたのが0時近かったんだ
その後、ネカフェで親とメールしたり、鍵屋とか色々調べてた

>>751
そんなにお金持ちじゃないです
心当たりがあるとすれば、兄かな…
奨学金で大学院行って、お金そんなにないはず
家族とそんなに仲良くない人だけど、ここまでするかな?

その他の親類とは、年賀状くらいの付き合いです

 

753:
>>752
家には一人で行かず、親に一緒に行ってもらった方がいいよ。
あと、結果がわかったら教えて。

 

754:
価値が低かったとしても、土地建物が欲しい親類が財産権を主張して、他の親族が立ち入れないようにしてる…ってことは無いか?
兄が勝手に住んでるならまだいいけど、何かの犯罪に巻き込まれると怖いから、まず兄に確認→兄の仕業でなければ警察に同行してもらった方がいいと思う

 

755:
752は自分です
ありがとう。親と一緒に行きます

誰かに聞いてもらえてよかった
本当に驚いて、通りすがりの人に明かりのこと尋ねても当然警戒されて不審者扱いされたりして、モヤモヤと心細さでずっと寝れなかった

進行形の話だからスレチになるな
結果だけ、後日書きに来る

聞いてくれた人ありがとう

 

756:
>>754さんの言う通り、警察を入れてね危ないから

 

757:
祖父母はもう十年くらい前に亡くなってるんだ
うちは両親の兄弟も少なくて、祖父母関係の親族もほぼ亡くなっている
家に風通しに行くのは一年ぶり

兄だったらまだいいな
とりあえず兄に連絡→濡れ衣だったら警察に言うよ

ありがとう
今度こそ消える

 

758:
いや、消えないでその後頼むわ

 

引用元::https://kanae.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1415313674/

 

236: 2015/01/27 18:19
遅くなってすみません
修羅場が修羅場を呼んだ感じで、今もまだ修羅場中

何も解決してないだけど、待っててくれてる人もいるし報告するって約束したので年始までにあったことだけ、書いていいかな

 

237 :
どぞ。

 

238:
長くなる。

前提として、祖父母の家は母の実家。
うちの実家って言うか両親が建てた家は祖父母の家とは少し離れた県にある
兄は祖父母の家と電車で二時間の距離に住んでる。兄は両親とは疎遠だが、数ヶ月前に一度父とお金の件で連絡とったらしい


結局前回書き込んだ後寝れなくて、朝一で兄にメールした
そしたら珍しくすぐ返事が来た。結論から言うと犯人は兄だった
鍵、家族の誰にも内緒で鍵屋に頼んで交換したらしい
取りあえず父に報告したら絶縁だ!って怒ってた

前回家の風通しだって言ったけど実は親の事情で、祖父母の家を年始には人が住める状態にする必要があったんだ
それを話して鍵を早急にくれと言ったんだが、どうも話が通じない。しまいには逆切れで連絡が返ってこなくなった
怪しすぎるので鍵屋を呼んで、鍵を開けると中はごみ屋敷。兄が隠したかったのはこれか!と思った

そしたらどうも、家をこんなに汚したのは父らしかった
父はとにかく片付けが天才的にダメで、出張なんかで使っていたらこんな有様になったと
それはまあ片付けるとして、じゃあ兄は鍵を交換してまで何がしたかったんだという話になった

 

244:
とにかく急ぐ理由があるので二人で片付けに取り掛かった
大きなものが盗まれた、ということは無かったし住んでた気配も無い
まあゴミ屋敷だし、住みたくても住めなかったと思う
金に困った兄が住んでるわけではないと予想して、なぜか安心した
んで、お金になりそうな小物を調べた

実は数ヶ月前自分が兄に、近々祖父母の家に人が住む予定があるって簡単に話したんだ
そしたら、あの家には祖父母の大事にしていた貴金属類がある。それはどうなるのかという話になった
祖父母はおしゃれが大好きで、高価なものをたくさん持ってた。

それから数回祖父母の家の鍵はもってるか?という連絡があった
自分は、母の相続したものだからノータッチだといったんだが。ばれないと思ったのかな。

案の定、アクセサリー類の棚が荒らされてたよ。
まあいつなくなったかわからないし、生前祖父母が移し変えたのかもしれない。自分と父はアクセサリーなんて詳しくないし。
後日、母を連れてきて確認してもらうことにした

掃除も終盤になり、ある箪笥が目に入った。空っぽだった。
それを見て、父が絶句してた
出張で使ってたときにはその箪笥はパンパンだったと。中身は知らないが、確実にパンパンだったと
家中の箪笥を開けて回れば、半分以上空だった

箪笥の中身は着物だった。それが全部なかった。着物も、帯も、打ちかけも、全部。
それを見て、冷静な父もずっとええーばっかり連呼してた
絶縁なんて言っても、実は兄を信じてたんだろうな。アクセサリーの時も半信半疑な様子だったし。
父は寝込んだ。

手を休めて話を聞いたところ、父と兄は数ヶ月前に一度連絡を取ったんだがその時、兄の住所が家賃の高いマンションに変わっていたらしい
その時は就職が決まったのか、と安心してたんだと

247:
そんなの初耳だった。
調べたらそのマンションは以前に兄が住んでたアパートの倍の家賃だった
許せなかった。まだ思い出の品なら全然良かったのに。
こんなの金銭目当てで、ただの泥棒と変わらない。祖父母の想いも全部踏みにじられたと思った

怒りとかぐちゃぐちゃになりながら兄にメールしても返事も無い
警察も親子間の窃盗だから、親の財布から金を盗むようなものだといわれた


とにかく、正月休みも終わりが近づいて一度実家に帰った
実家に置いてあるアクセサリー類も祖父母の家に僅かに残ってたアクセサリー類も貸金庫に預けた
実家の鍵も変えた

母に報告してもお兄ちゃん可哀想としか言わないし、自分の事や家の事は心配のかけらも無い
全部他人がやってくれる、そんな感じだった
父も、諦めたように兄のことは口に出さなくなった
祖父母の家の件は、完全に自分に丸投げになった
兄はもう話もできないし、何とか法に則って返してもらえないか自分なりに調べたけど難しい話だった
それに兄は法学部を卒業してるし、もし訴えても勝てるのかと弱気になってしまう
他人には相談できないし、自分の中で押し殺すのも辛い。でも家族は皆まるで無かったことのように振舞う

身内が一気に全員敵になった気がして、自分の怒りを吐き出す場所がうまく見つけられない
これが年末から年始までの出来事


にちゃんに書くのも、身近な人に特定されればなんて思われるんだろうと気が引けた
うまくまとめることもできてないし、フェイク入れようとして文章もめちゃくちゃ
でも昨日、のっぴきならない事情で祖父母の家に呼び出されて、ネカフェの前を通ったらもうたまらなかった

他の人も来てるみたいだし、報告はここで終わるよ
心配してくれてた人たちありがとうございました。素直に嬉しかったです

 

248:
>>247
乙。

法学部を卒業したのと弁護士として働くのは別物だと言ってみる。
どうしてもどうにかしたいなら、一度、弁護士の有料の法律相談をしてきたら。なにか手を考えてくれるかもしれんよ。

母の実家なら、母が相続したものだろうし、その母がもういいと言ってるのなら、もう手を出さずに親に丸投げし返してしまって、もう忘れて家族とも疎遠になって生活したらいいんじゃないのかなぁ。
下手に義務感とか出すとそんな親と兄じゃすがられてひどい目にこれからも遭いそうだからこれを機に振り切ることをしてみてはと思った。

 

249:
247が兄に対して分け前よこせって言うつもりがないなら、もう全員と疎遠にするレベル。。

法学部まで出た兄は両親にしてみりゃ自慢のかわいい息子みたいだし、247はたぶん雑用とか身の回りの世話とか押しつけられるポジション。

 

252:
>>247
相続税の脱税でたれ込めば?
税務署か国税庁か知らないけど摘発されたら両親が払ってくれるんじゃないかな

 

251:
家賃倍のとこにすみつづけられるほどの着物ってすごいね

 

258:
>>251
多分貴金属のほうが値がついたんだろうね 地金として

 

265:
>>251
着物は多分二束三文
でも貴金属や小物が意外と値が付

祖母が死んだ時に処分したけど、近年のより大正時代の銘仙とかの方が高く売れた
でも小物が凄かった。貴金属は地金で売れるので、壊れてて一定の値がついた。カメオのブローチや帯止めなんかは、アンティーク小物として売れた

銘仙なんて昔は安かったんで、今は殆ど残ってないか、残っててもボロボロらしい
それで状態が良くて柄の良いものが高値付いてた
庶民的な着物も一定の値がついてた
作家物は、生きてる人より死んだ人の方が高値
伝統的な図柄や織のほうが高値

昔の庶民の着物が一定の値がつくのは需要が高いからだと言われた
解いて古布としてもいいし、着物の状態でも需要あるそうだ
あるんですか?と聞いたらにやっと笑われた。当時の着物でないと困る業界ってのがあって、伝手さえあれば、そこの業界が買うんだってさ

 

255:
家賃は毎月のもんだし着物や貴金属売ったぐらいで恒常的に払い続けられるとは考えにくいね。
兄が本当にちゃんとした所に就職したのかもしれないし、別件で金ヅルができたのかもしれない。

 


引用元::https://kanae.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1420939729/



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