【3.11】東日本大震災のちょっと不思議な話

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99:
初めて書き込みします。
東日本大震災の時の、怖いというよりはちょっと不思議な話。
うちは自営業やってて、海辺にある個人商店や個人宅に品物を卸してたりしてた。 
配達は主に母がやっていた。その母が言っていた話。

 
お得意様の一つであるS商店のオバちゃんが、母にこんなことを話していた。

「母ちゃん(私母)聞いてよ。私この前占いしてもらったんだけどさ、水難の相が出てるから水辺には近づくなって言われたの!アタシは占い師にバカにすんじゃないよって言ったよ。アタシはカナヅチで泳げないし川とかそういうのにも興味ないから近づくはずないってね。」

この話を聞いたのは2011年の1月で、その方は津波で亡くなっています。
西日本の水害のニュースを見て、母が更に思い出したようにこう言っていました。

「そういえばその日もS商店に配達に行ったんだけど(午前11時頃)、いつもより妙に店の中が暗かったのよね。Sさんも他の従業員も妙に疲れたような顔をしていてね、『なんか疲れてない?』って聞いたら『いつも通り元気よ』って言ってた。」
(S商店に勤めていた方は全員亡くなっています)


この辺は母の気のせいかもしれませんが、母はほんのちょっとだけ見えたりするような人なので然もありなんという感じです。
震災のことだし実際に人も亡くなっているのであまり人には話せなかったのですが、こうして書き込みできてちょっとすっきりしています。

 

100:
人が亡くなってる話なのに
不謹慎ながら書き込み出来てスッキリとかドン引きだわ

 

101:
>>100
俺も休みの日は配達の手伝いをしていたので(そこそこ重労働)、オバちゃんとは何回か面識があります。
母の言葉を聞いたときにオバちゃんの顔と震災当時の記憶が頭の中を駆け巡ってしまい、気持ちを落ち着かせるためにわーっと書き込んでしまいました。内容が内容だけに誰かには話しづらいので。

不謹慎、確かにその通りです。不快にさせてしまいすみません。

 

141:
>>99
>>101
まだいるかな?興味深い話をありがとう。
オカルト板に人の生死はつきものだし、占い師がせっかく水難のお告げをしていたのに逃げなかったのは、その商店の人達の問題だからね。
不謹慎厨の荒らしなんて気にスンナ。


東北は海に住むな、中国地方は山に住むなとは1000年以上前から言われているし。それが横溝正史ぽい怪談や、柳田國男の民話に繋がってる。
津波も豪雨災害も、地元民は被災者を冷ややかに見てたりね。
妖怪や怪談が、防災意識などない子供たちに、津波や土砂崩れの際にいち早く逃げる教育になるなら、それでいいじゃない。不謹慎だと騒ぐ方がおかしい。

 

166:
>>141
温かいお言葉をありがとうございます。
不特定の方が閲覧されるのでいろんな意見があるなと勉強になりました。
確かにすっきりは言葉としてよくなかったですね。
気持ちを整理できた、という意味で書き込んでいました。


後出しの上スレチになってしまうのですが、
その日母は友人たち(俺の同級生の母親)とその海辺にある寿司屋でお昼を食べる予定だったんですよ。
 
で、うちの仕事が一段落するのが13時頃なんでそれに合わせてたんです。その後に友人の誰かが「夜の方がゆっくりできるから夜に変更しよう」と言って延期になったんです。
予定通りだったら母はどうなっていたかわかりません。

オカルト好きのくせに占いとか運命とかあまり信じていませんでしたが、やっぱり「巡り合わせ」というものがあるのかも、と信じてしまいそうになります。

 

170:
>>166
母上の友人も嫌な予感とかそんなものではなく、なんかふと思ったんだろうね
(オカルト板的に言えば守護霊的な)
占い師の家は津波の被害受けるような場所だったのかな?

4年前に仕事で石巻に行ってた時に食べログに載ってる寿司屋に予約の電話したら、もう店の営業はしてないんですよと言われた時は気まづかった

関係ないけどやたらニホンジカとムササビを見かけた

 


引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1531051499/



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