【人生】中卒の母・暴力を振るう父・発達&知的障害がある兄と生きた、俺の22年間を語る

人生 1件
no image
9:
語ってもいいかえ
なんか愚痴りたい気分

 

10:
>>9
いいぞ

 

11:
楽しみにしてるで

 

14:
愚痴ってなんぼだよー

 

15:
ありがとう、勝手に語る


生まれは北海道札幌市
中卒の母と暴力振るう父との間に生まれる

父には小さい頃虐待されていたらしい(覚えてない)
止めようとした母にも暴行して半頃しにしたらしい
半頃しにされたのをきっかけに離婚

 

17:
そいで母方のじいちゃんの家に住むことになった
じいちゃんはけっこうお金持ちでじいちゃんの家にいる間は幸せだった

3歳から小一までいたんだけど小一の時に祖父が亡くなる。祖父が亡くなったせいで母の住む家がなくなり団地に移り住んだ
ちなみに祖母は統合失調症&認知症で精神病棟に入院してた

 

18:
>>17
統合失調症なんてごく最近認められた病かと思ってた

 

22:
>>18
後で親戚に聞いたから詳しくはわからんがいきなり「4ねー!頃してやる!!」とか叫んで包丁持って騒いでた記憶
母さんがめっちゃ止めてた

 

20:
母は働き始めたらしいけどすぐにうつ病発症。働けなくなって生活保護世帯になった
その間に母が友達?の女の人とその彼氏に騙されて生活保護費を騙し取られてたらしい

母はセルフネグレクトになっててもちろん自分たちの世話もしてなかった。毎日寝込んでた記憶がある
自分たち(1個上の兄貴がいます)の世話もしてくれなくて栄養状態も悪くなってたらしい

 

24:
母さんもこの状態は悪いと思ったのか児童相談所に相談して自分たちを児童養護施設に預けることにしたらしい

迎えに来た当日はよく分からなかった。スーツ着た人が来てどこかに連れていかれて、着いた先が施設だった
母さんが見送るとき「ごめんね、ごめんね」て泣いてた記憶

着いた当日の夜飯は生姜焼きだった、付け合せのトマトは残した

 

25:
>>24
苦渋だが判断だな
トマトはわかる気がする
あーいうのは愛情とか豊かさの象徴をしているようにみえて、食えないのも

 

27:
>>25
いや、トマトはただ嫌いだったwww

 

26:
施設に入ったのが小二の秋
そのあとは普通に施設で過ごしてて、たまに母さんが会いに来て、「小三の夏になったらこの施設出れるよ、母さん頑張る」的なこと言ってた希ガス

でも小三の春に母が亡くなった
服薬事故?らしい
死後時間が経ちすぎてて腐敗しすぎてて遺体すら拝めなかった
葬式に来た人がなまら少なかった

 

29:
まあそうして施設にずっと暮らすことが決まった

小四の時に祖母のいる病院にあいにいったけど認知症が進みすぎててショックだった
ヨダレダラダラ垂らして自分の名前連呼することしかしなかった
こわいこわい
その祖母も小五の冬に亡くなった

 

34:
充分理由なるが暴力父から祖母は壊れたんか?

 

37:
>>34
えっと、父は祖母と一切繋がりない
父が暴力奮ってたのは母と自分たちだけらしいし、そもそも母が小さい時から統合失調症は発症してたらしい

 

41:
立て続けに辛すぎるわ

 

42:
小四~中一までは荒れてた
万引きしたし万引きしたし万引きしたし万引きした
中一の時に万引きバレてこってり搾られた
そこで改心して一転努力家になった
部活や勉強でそこそこの結果残して学校でも一目置かれるようになった

 

44:
高校はレベル低いところを選択したせいか首席で入学して、学年トップ維持したまま卒業した
部活も陸上部だったんだが、学校内で唯一全道大会出場したりそこそこ頑張った

首席で入学したからか進路指導の先生方から目をつけられて、国公立大学に入学させるための特別な指導を3年間受けた
まあ先生方のおかげで内地(本州)の国立大学に合格することが出来た
ちなみに教育学部

 

45:
立派だな

 

46:
話変わるが兄貴が発達障害&知的障害ある人で、それを理解する為にも教育学部の特別支援教育専攻(障害児教育)に進んだ

1年目は普通にやって普通に卒業できた
2年目の秋にうつ病発症して授業に出れなくなった

 

48:
うつ病の理由は周りの差とか自分の存在意義が分からなくなったとか、よくあるそんな感じのこと

授業出られなくなったせいで授業料免除が受けられなくなり、学費が払えなくなった
貯金(高校の時に多少奨学金をもらってた)で何とかして、あとはひたすらバイトしてたんだけど、3年の4月に北海道にいる兄貴が突然家に来た

 

50:
兄貴は高等養護学校卒業して障害に配慮ある会社に入社したんだけど、そこが嫌になって辞めて裏社会の団体の下っ端になってた
でその下っ端が嫌で逃げてきたらしい

とりあえず自分の家に入れたけど当時自分は学校→バイト→夜勤→また学校みたいな生活だった
そして兄貴が家にいるせいで家で寝れない(寝るところがない)とか、家の鍵持っていかれて家に帰れないみたいなことが多々あった

5日間くらい寝れなくて、治りかけだったうつ病がもっと酷くなってついに寝込んだまま立てなくなった

 

52:
とりあえず兄貴を家から追い出してそのあと1ヶ月くらい休んだ
授業出てないせいで奨学金も貰えてなかったし、生活費も借金しないと出せなかった

正直大学を卒業できる見通しが立てなかったし、教育学部卒業して教員になる未来も見えなかった
大学を辞めて、介護施設に務めることにした

 

53:
教育者が失われてしまった

 

56:
介護やろうと思ったのは元々福祉施設で育ったから福祉の仕事に興味があって、資格無しでやれるのが介護くらいだったのと、
その時破滅願望があってきついって言われてる介護だったら自分の事頃すまで追い込んでくれるんじゃないかっていう投げやりな気持ちがあった

でも職場の上司が自分の境遇を聞いてくれて色々配慮してくれた。相談相手も職場に作ってくれたりしてすごい色々してくれた
そのおかげでやれてる←イマココ

自分は今年22になるクソガキです

 

57:
ええ、これでだいたい全部です
仕事で色々あったから愚痴ってしまいました
見苦しい文章ですみません

 

55:
心底降りるような人生だな

 

59:
応援したいぜ
出来る事と言えば偶然あったらぐらいなもんだけどな

 

64:
いっち22才だけど学ばせて頂きました

 


引用元::http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1553932685/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    本来に出会うことあったら、好きなものすきなだけおごってあげたいよ。

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