【ミニマリスト】断捨離にハマり私の仕事道具すら捨てようとする夫。毎日毎日「絶対捨てた方がいいから」…もう限界だった

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83:
長文注意です。
昨年ミニマリストやら断捨離やらにハマった旦那と別居した。
私の仕事道具すら捨てようとして、義家族も交えた話し合いの場での「旦那の私物の範囲で自由に捨てて下さい」っていう説得も無駄。

ちなみに自宅は私が独身時代に購入した自宅兼仕事場なので、仕事関係の物を家に置かないのも無理だった。
在宅の仕事の修羅場も同時期にきていて、その期間は義実家に居てもらうことになったが毎日毎日、「捨てさせてくれ、絶対捨てた方がいいから」と電話で言われ限界だった。
これ以上捨てようとするなら仕事部屋に鍵をつけるか、別居しかないと提案すると

「君が冷静になれるように別居してあげるね。僕の暮らしをよく見ていなよ、絶対にミニマリストの良さに気づくから」

とのことだったので別居。
旦那の貯金で近くのアパート借りて暮らし始めた。
私がミニマリストの良さに気づいたらそこを仕事場にして自宅には何にも物を置かない生活しようね、と服数着とスマホとパソコンとミニマリストの本を抱えてニコニコしながら出て行った。

 

85:
時折夕飯はうちに食べに来てミニマリスト以外の話しをしたり、お互いの近況を報告し、旦那はアパートに帰るという生活でした。

旦那姉は「私ちゃんが離婚って言った時点で離婚なんだよ、そういう状況ってことだけは分かってこの生活をしろ」と旦那に再三言ってくれ、旦那との揉め事で遅れた仕事の手伝いに来てくれたりしました。
疲弊した私にはまさに女神のようで本当に助けられました。

旦那がいなくて寂しいという気持ちも勿論ありましたが、家で仕事道具を捨てられるよりは、これで駄目だったらもう離婚しか選択肢がないのだし、旦那がこの生活で満足なら仕方ないなと思っていました。


ところが一ヶ月が過ぎて旦那から三日ほど連絡が途絶え、その日、旦那姉と一緒に旦那アパートに遊びに行く約束をしていたので尋ねると、カーテンすらない為に夕日で真っ赤になった箱のような部屋の隅で、自分の仕事着と服を敷き詰めた巣のようなものの上に逆光で赤黒くうなだれる旦那がポツンと座っていました。

あの異常な光景は一生忘れないと思います。
旦那はまるで妖怪のようにゆらゆら揺れながら泣いていました。


合鍵で入った私達に気づくと
「あ…そっか、今日か」と呟いてそのあと

「もう嫌だ。ごめんなさいごめんなさい。帰りたいよう」
「掃除って物がゼロになると成立しない、なにもかも無くすと最終的に地球はハゲ山の荒野になるんだ、それが分かった」

と真面目な顔で言い、旦那姉に「お前ごときが地球を語るな馬鹿野郎」と言われていました。


私は何故かこの異様な空間と旦那姉の言葉がおかしくて、笑ってしまって…旦那も旦那姉も笑って。
もう一生別々に暮らすのかと諦めていた旦那が戻ってくる、ミニマリストが終わる、と思ったら喉が詰まって何も言えなくなって笑いながら泣きました。おそらく嬉し泣きです。

 

86:
どんな心境の変化があったのかは旦那にしか分かりませんが、もうミニマリストやめたい。ごめんなさい。一緒に暮らして下さい。と膝をついて謝ってきた旦那ともう一度だけ一緒に暮らしてみることにしました。


現在は旦那は普通の掃除好きのおじさんとして暮らしている…様に見えます。まだ少し自分の私物が捨てられる怖さは残っていますが、一応今日までは平和に暮らしています

旦那姉さんには本当に感謝してもしきれません。
明日旦那姉さんのお誕生日で義家族みんなと私とで温泉に行くので厄落としに書かせていただきました。

 

84:
旦那を断捨離して終了してください

 

88:
その旦那、反省したとはいっても配偶者の仕事道具捨てた過去は消えない
たぶん、また何かやらかす

 

90:
>>88
>捨てようとした
だよ~

 

89:
旦那と思わず、住み込みの掃除人夫だと思えば
またやらかせば、クビ(離婚)すれば

マスコミはもてはやしたけれど、断捨離やミニマリストってこの手の問題が多いって
家族の物や仕事のもの、日常生活に必要な物まで捨てて自分の方が周囲の人間から断捨離されるって

 

91:
まぁ、何とかはしんでも治らないって言うからね

 

92:
リアル独裁スイッチだな。
旦那は自分自身まで捨てる前に気付けて良かったね。

 

96:
今のところはまだやらかす気配はありませんね。
安心しきるのも違うと思いますが

 

 


引用元::http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/live/1463117858/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    のちのレレレのおじさんである

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