妖精や妖怪が見える嫁から聞いた不思議な話

不思議 1件
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嫁は所謂見える人なんだけどちょっと変わってて
幽霊とかを見るんじゃなくて、聞いてると妖精や妖怪っぽいものが見えるらしい
幽霊も見える事もあるけど波長を合わせないといけないから苦痛らしい

でも嫁の子供の頃はあなたの知らない世界とか幽霊話ばっかりで自分の見えてるものが何なのかわからなかったと言っていた

そんな嫁から聞いた嫁の話

 

857:
なんか嫁は昔は肉眼メインで見てたらしいんだけど、肉眼だと見えたものがいい奴か悪いやつかわかんないから心で見るようにしたら区別つくようになって、肉眼で見る力衰えてったらしい 

心の目と言いながらおでこを指差してたけどな

 

858:
なんか嫁は神社の神様とかとも話しかけてくたりするらしく
通りすがりの神社とかの鳥居から白い手がにゅーって出てきておいでおいでされた事もあると言っていた
(今忙しいって言って無視したらしいが)


一緒にいて明らかにおかしいのは、気持ち悪いくらい神社に行くと晴れ女で降水確率90%で出かけても晴れる
スッゲー降ってたのに駐車場ついた途端に晴れるのは毎度ビビる

 

859: 
俺も目の当たりにしたのは、M県の某有名な神社に行った時


「あ!まじか」
って突然言うからどうしたのか聞いたら 
「高いとこに連れて行かなきゃ」 
っていって地図見出して
「よし!ここだ」
っていって近くにあるちょっと小高い展望台みたいなとこ行ったんだ


そこはすごい霧で
霧が濃すぎて展望もできないから誰もいない
「ちょっと待ってて」
て言って展望台の端に行って 嫁が万歳した
万歳というか\(^^)/こんな逆はの字

そしたら目の前で霧が割れてくんだよ
モーセみたいに両側に霧が割れるの
零感人間の俺には何してるかサッパリだけど、すごい強い風が真ん中から吹いて割れてく感じ


そのあと「よし!」て言って嫁が展望台の端から帰ってきたら、また霧が両側から攻めてきて目の前が霧で埋まった
何だったの?て聞いたら
「高いとこに持ってけって言われたから持ってきただけ」とよくわからない答えだった

 

860: 
あと 、当事者には物凄く申し訳ない話なんだけど、結婚式も嫁はお気に入りの神社であげたかったみたいで、そこの神社に電話して結婚する予定の日に結婚式の予約を入れようとしたんだ

でも結婚式のいい日取りってすぐ埋まっちゃうみたいでさ
予約がいっぱいですって断られたんだ


電話切ったあと
嫁はすぅーって息吐いたあと
「私の結婚式あげんと誰の結婚式あげるんじゃー!!!!」
って大声で怒鳴ったあと、また神社に電話して
「結婚式挙げたいんですけどー」
って言ってた
なんと一件キャンセルが出てますとの事

笑顔で「ラッキー」て言ってたけど、絶対なんかの力が働いたんじゃないかと思ってる
どんな事情でキャンセルされたか知らないが幸せであって欲しいと思う

 

861: 
嫁の体験談で眉唾なのがUFOに乗ったって話

家で寝たたらドアチャイムがピンポーンて鳴って、出て見たら某バーチャル歌姫コスプレした女が立っていて「迎えに来たよ!」と
どーでもいいが嫁曰くそのコスプレはクオリティが低かったと言っていた

ついて行くとたくさんのUFO団が上空にいて、その下にたくさんの人がいて次々にUFOに乗り込んでいくんだと 
違うUFOに知り合いも並んでたと言ってた


で、自分の番になって指示通りUFOに乗ったらUFOの中が外みたいになってたんだって
岩場や滝があってキラキラしてて、そこですごく昔から知ってる人たちとキャッキャ言いながら大はしゃぎしたって
途中UFOがヨーロッパを通った時にみんなでUFOから足だけ出して川の水触ろうってなって、足だけだして川の水につけたらすごく冷たかったって言ってた

 
でも楽しい時間はあっという間でみんなが帰る時間になって、仲間たちはみんな特攻に行くみたいにすごく決意の表情して1人、また1人と降りて行くんだって
自分は帰りたくなくて泣き叫んだらしいけど、みんながあまりにもかっこよく降りて行くから恥ずかしくなって自分もカッコつけた顔して降りたと


降りた瞬間ベッドで目覚めたらしくて
興奮気味に話すけど
夢でもみたんじゃないの?って
でも絶対あの川が冷たかったの本当だし感触も残ってるもん!て譲らなかった
そのよく知った仲間も降りたら誰だったか思い出せないらしい

 

862:
ただの夢やね

 

863:
俺もこれは本人は言い張ってるが疑ってる

 

864:
俺自身が見えも聞こえもしないから、自分が巻き込まれてる事しかやっぱり本気では信じられないんだよな


ただ昔から嫁の友達がおかしいというか、嫁と遊び出すとおかしくなるというか、女友だちからの好かれ方が異常
別に見えるとか話してないらしいんだけど、ストーカーじゃねえの?って好かれ方する
引っ越した同じマンションに引っ越してきたり、嫁の持ち物真似したり

嫁は「女の子は感が強いからなんか感じてんじゃない?みんなそんなんだから気にしてないよ」て言って慣れっこみたいなんだけど、側から見てると異常なんだけどな

それが1人2人じゃないのがちょっと怖い
心酔っていうの?
毎日ラインが鳴ると女友だちからのハートマークや愛してるスタンプだったりする

 

865:
マジ〇チ怖い

 

866:
なんか新興宗教の教祖になりそうなタイプだな
本人は気にしてない無自覚だけど周りが勝手に崇めていく
こういうのが自分は影響力があるのだと自覚すると非常にまずい

 

867:
妻が統失なのも怖いが素直に信じてる夫もこえーよ
結婚式予約の話だけは面白いが、UFOのくだりとかき〇げぇかよと

 

868:
そうだよなぁ
誰にも話せないしオカ板ならと思ったんだが
やっぱ〇チっぽいよな

まぁ嫁には見える同士に友人がいるから 、〇チだと自分は思わず生きられるんだろうな
まだ不思議話あったけどみんなの気分害しそうだから辞めておくわ
ありがとう

 

870:
>>868
話してくれ

 

872:
>>868
あっ、ごめんごめん
人んちの奥さんボロカスに言うのはよく無かったな
つかアンタ打たれ弱すぎだろ
俺は文句も言うけど褒める時は褒めるよ
結婚式予約話は褒めただろ
誰に何を言われても気にせず投下しろよ

873:
ごめん
慣れてなくて・・・

じゃあこれは嫁の姉から聞いた話
俺と出会う前に嫁は子宮ガン検診で引っかかったらしいんだ
多分良性腫瘍だけど早めに取った方がいいっていうんで手術したらしいんだ


で、いざお腹開けて見たらお腹の中に綺麗な腫瘍があって、取り出したら宝石みたいだったって
義姉さんは医療従事者だったから手術したお医者さんに自慢されたらしい
義姉さん曰くお医者さんはこんな綺麗な腫瘍を傷つけずに取れた俺すごいって自慢だと思うと言っていたが・・・


でその腫瘍の噂が院内を駆け巡り、いろんなナースが嫁の病室訪れて
「あんな素敵な腫瘍見たことない」だの「あんな宝石が欲しいだの」言いに来たらしい
義姉さんも
「私だってあんなの見たら欲しいわ。全体的に綺麗なクリーム色で中心にキャッツアイみたいに薄ピンクが揺らめいてるんだよ。絶対ドクターはホルマリンつけて保存してると思う」と


嫁は残念ながら麻酔で寝てて見てないらしいが、腫瘍をいろんな人が絶賛してきて複雑な気分だったと言っていた

 

874:
あとこれも嫁と出会う前の話

嫁はバスで職場に通っていたんだがいつも気持ち悪くなるポイントがあるらしく、運転手はいつもここの運転荒いから酔っちゃうなぁって思ってたらしい
だけどあまりに毎回酔うから電動自転車買って自転車通勤に切り替えて通ってたんだと


ある日嫁がいつもの交差点を渡ろうとしたら1台の軽自動車が突っ込んで来たらしい
気がついたら道路に寝てて横で女の人が泣きながら「大丈夫ですか!」て叫んでたと
嫁は起き上がって「あ、大丈夫です。遅刻するんでさようなら」と言って起き上がろうとしたら立てない
その女が更に泣きながら「無理だと思いますぅぅぅ」と

よく見たら全身血まみれで車のフロントガラスがバッキバキに割れて、近くに電動アシスト自転車がひしゃげてたと

 
結局救急車で運ばれたんだが検査をしたらおでこをちょっと切っただけで他は無傷
後に「フロントガラスヘッドで割ってどこも折れてないとかどんだけ私は石頭なんだ」と言っていた

骨も折れてないから帰されることになったんだが
義姉さんが医療従事者なんで義姉さんの家にお世話になることにしたらしい


そしたらその晩
夜中に目が覚めて枕元を見たら昔のお百姓さんみたいな格好したえ小さな人たちが並んで深々と頭を下げてるんだと
そしてその後ろに金色に光る蛇みたいな筋が浮かんでたと

そてを見てなのか話したのか
「あ、あそこに眠ってた神さまが道路工事でうるさいので連れてって欲しいんだな」てわかったらしい
その時にあぁそうか、あの場所・・・と全て合点がいったそうで、事故ったのは毎回きもちわるくなる場所なんだと 
 
しかも最近そこで急に車のエンジンが止まってしまうトラブルがあり、車屋さんに見せても原因不明
その後今回の事故だったので、何回も呼び止めてたのに気づかなくてごめんねって言ってその蛇神様を言われたじんじゃに連れて言ったらしい

 

875:
そしてその事故の後
おでこに傷が残ったんだが、半年たっても治らない女の子の顔の傷って後遺障害認定されるらしいんだよ
傷治らないから保険会社の本当に傷があるか確認する人?に見せたら、すごい傷が深くて同情されてさらに後遺障害の等級が上がって、結果嫁はウン百マンの金を手にした


だが今嫁のおでこにそんな傷はない
「保険機降りたら傷消えちゃった。てへ。まるで当たり屋だよね」と
その金は?って聞いたら
「そんなのとっくにみんなに配っちゃった。だってあぶく銭でしょ」と
キルアが菓子に大金使った時のようにサラっと言いやがった
たまにその時の金があったらと考えるわ

 

879:
>>875
話の流れとは関係ないけど補足ね
後遺症認定されるのは男もだけど前は等級が男女で違ってた
もっとも違憲っていう判決が出て最近は男女同じ扱いになったと思う

 

881:
>>879
俺バイクで事故った時の顔の傷まだあるけど何にもくれないよ
なにこれ

 

876:
あと俺の親父がガンになった時
手術してストーマになったんだけど、すげー元気でみんな安心してた

 
でも嫁だけが厳しい顔してて、再発したくなければ守らなければいけない事がある、と
「お肉ろ化学物質的な食べものは口にしないでください。お義父さんの体の中にはまだガンになってない卵がいっぱいあるんです。孵化させないでください」と 

親父も「わかったわかった!俺もこんなのは二度とゴメンだからな」と言っていた

 

877:
だが親父は守らなかった
当然のようにガンは再発した

嫁に言ったら「今回は黒いモヤがかかってたから無理だと思う」と
でもまだ親父に生きてて欲しい俺は嫁にすがった。頼むから今回で死なせないでくれと
嫁は困ったように笑って「わかった、今回だけ」と、一緒に病院に行き手術が終わるのを待った
手術が終わったあと嫁は麻酔で寝てる親父の手を両手でじっと握ってた
そして帰り際に言ったんだ

「私はルールを破った。私の能力は人間に使っちゃいけない。だけどそのルールを破ったから何かしらのペナルティがある」と 
 
怖いけど嫁ならなんとかなるんだろーくらいに軽く考えてた

 
でも帰りの車で事故った
幸い怪我もなく車だけがダメになったけど嫁は「あーこれで済んで良かった」と言っていた


その後親父は奇跡的な回復を見せ、主治医にも術後でそんなに動けるなんて信じられないと病院で不死身のヒーロー扱いされていた


だけど人って調子乗るんだよね
親父はまた嫁のいいつけを破り再発した
事故もあってたしさすがにもう頼めなかった
手術はしたけど日に日に弱っていくからもう長くないだろうな・・・

 

878:
乙です
親父さんの快復を祈れよ、家族が諦めてどうするんだ

誤字が沢山あるのが気になったが、打たれ弱いから箇所指摘するのやめとく
文章自体はとても読みやすくていい
俺んちの嫁が凄いシリーズを今後も期待するぜ

 

880:
一つ一つは、まあそういうこともあるだろなレベルの不思議現象だけど
それが一人の人間に全部起こってるというのがじわじわくるな

 

884:
本当だすげえ誤字多くてすまん
俺んちの嫁が凄いシリーズってなんか嬉しいな

ちゃんとメモに書いてから投稿するようにしてみる

 

885:
なんか嫁の話って、見えない俺からすると盛ってんじゃね?て話が多いから、自分が目の当たりにして来た事中心に書くよ


嫁は行動力がすげーあるんで、友達だったり俺だったりいろんな人と全国車でいっちゃうんだよ

 
ある夏に東京に友達と行って帰ってきたら
「東京ででっかい龍にこっち(東京)に来ないかってナンパされた」と笑っていた
なんて答えたの?て聞いたら「来させられるならどうぞ」と言ったらしい

さすがにねぇなって
俺の会社東京にないんだよ
東京に住むってなったら俺が転職しなきゃならないし
俺は仕事辞めるつもりはサッパリ無い
嫁も知ってたからその龍にそう言ってやったんだって


そしたら秋になってさ
まさかの辞令
関連会社っていうか俺の会社の業務の上位互換みたいな職種の大手の会社が東京にあるんだけど
そこにお勉強と称した出向を命じられたの
仰け反ったね


で、結局次の年から東京に行った
もちろん嫁と一緒に

 

894:
東京に来てから、大手企業の用意してくれる社宅だから
すごい都会でなんていうか田舎者の俺からしたらすごい人が多くて便利で高級だけど住みにくい街だなって思った

日中家にいる嫁はより思ってたみたいで、連れてきた観葉植物の心配をすごくしてた
だから毎日代官山とか表参道とか日比谷公園とかブラついて少しでも緑の多いとこで過ごしてたっぽい

 
ある日嫁が代官山に行った時、すごい綺麗なお天気雨だったみたいでめちゃくちゃ癒されて帰って来たら、自宅のある駅から家まで一面緑だったんだって
ずーっと家まで緑

 

895:
道路に青々とした葉っぱの絨毯が家まで続いてたと
俺もその日帰る時になんか葉っぱ多いなと思ったんだけど、嫁の帰宅時間は一面真緑だったらしい


あとで何事かと調べたら、嫁がお天気雨に癒されてた頃、自宅付近で大きな雹が振りまくったらしい
それが街路樹の葉を落とし真緑だったと

嫁はよく街路樹に
「あなたたち頑張ってるけど私はこの街汚くて辛い」
そう愚痴ってたらしい
その全面真緑を見て、こんなに励ましてくれてるんだから頑張らなきゃってそう思ったって言ってた


あとでその雹の動画探して見たけど、癒されるーとかのレベルじゃなく爆弾かよって降りかたしてたよ

偶然といえば偶然なんだろうけど
タイミングとか見るとそうゆうもんなのかなって思っちゃうよ

 

896:
植物といえば、うちは結婚前から嫁がたくさん観葉植物育ててるんだけど、なんか一般的な観葉植物じゃなくてなんかそこらにある葉っぱみたなのが多い
南天とか千両とか


まぁどの植物も枯れない
でも土かえや肥料も一切やってなくて、百均で買ってきた5センチくらいのパキラが1メートルくらいに育ったりしてる

おれの部屋が殺風景だからエバーフレッシュっていうの?元気そうなやつ一鉢借りたらみるみる弱っていくんだよ
結局嫁が自分の部屋に移したらまた元気になんの
俺の部屋のが南向きで日当たり良いのに
なんか俺が虐待したかのように見るんだよね
水やり以外なんもしてねーよ

 
だからどの鉢も10年以上生きてるんだと思う 
1番長生きを聞いた時17、8年のがいた気がする
だいぶ前に聞いたからもう20年超えてるかも
俺からしたら17年も土かえない方が虐待な気がするけど、名前つけて毎日話しかけてるよ


そういや嫁が友達に枯れないコツみたいなの聞かれて、何もしなくて育つよってアドバイスしてその子はすぐ枯れて怒られてたな

 

922:
不思議嫁さんのお話、興味深いです
東京って街によって印象違うから
どんな雰囲気かきいてみたいw
明治神宮とか皇居とかは行ってみたのかな

植物との関わり、いいよね
植物って人間の意識とモロに感応するから

 

901:
UFOの件のカキコを糖質扱いしてる人多いね ま判るけどさ
でもあちらの世界に近しい人は夢も現実の一部らしいから(幽体離脱をしている人とかね)
全部が全部病気扱いするのもなんだかな~ってのが自分の感想
まあ、嫁の話で他にも何かあったら聞きたいってのが正直な気持ち~

 

902:
コテってこれでいいのかな?
気にせず書くことにするよ


嫁は何故か京都に行けなくて「私は妖怪だから京都の結界破れないんだよねー」てよく言ってる
なんでも京都に行こうとすると台風が来たり、一緒に行く予定だった子が熱出したりで何度となく京都行きが潰れてきたらしい

でも嫁も冗談で言ってるっぽくて、元気なときとか「おし!今日は京都の結界破れるほど元気だ!」とかネタにも使ってたんだ
だから結婚前から京都の結界破れないジョークはよく聞いてた


で、何年か前に京都に嫁の大好きな画家の展覧会が来る事になって、日本に来るー!!て大はしゃぎしてたんだ
京都入れないんじゃ無かったの?て聞いたら、そんなのは気合いのもんだいだ!気合いでなんでもできるんだ!!!と
やっぱ京都の結果の話はジョークだったんだなと思った


休みも取って前売り券も買ってすごい楽しみにしてて、展覧会に行く前日、その美術館がツィートで
「空調設備の故障により明日から休館いたします」と

俺はへぇガチで京都入れないんじゃんって思ったのだが、嫁もそこで自分は偶然じゃなくガチで京都に入れないって悟ったみたいで意気消沈してた
しばらく京都結果自虐ネタも封印してた

 

903:
でもまた吹っ切れたのか
最近は「私は妖怪だから京都に入れない~♪」とか謎のメロディで鼻歌歌ってたりする


嫁には同じように霊感のある友達が何人かいて、そのうちの一人は昔の嫁みたいに肉眼で見えてしまうからいいものと悪いものの区別つけるために心眼で見る練習につきあってるみたい
 
 
で、よくその子(Aちゃんとする)とテレパシーごっこなのかなんなのか、その子の夢に出てきた画像を嫁がネットで探し出してきて貼るっていう謎の遊びをしてる
そのやりとりを面白いでしょ?て見せてもらったことあるんだが

Aちゃん「昨日川で泳いでる夢見たんですが 」
嫁「ふふふそれはこの川ではありませんか」(画像が貼られてる)
Aちゃん「ぎゃーーー!!なんでわかるんですか!どこの川ですか!どうやって探したんですか!」


また別の日に
Aちゃん「聞いてくださいよ、昨日神社の参道みたいなとこ歩いてる夢見たんですが」
嫁「ふふふふそれこの神社ではありませんか?」(画像が貼られてる)
Aちゃん「すげーーーー!!!こえーーー!!まさにここです!!!どこの神社ですかこれ!!」


何回もこのパターンでやり取りしててコントみたいになってた
なんでそんな事がわかるの?て聞いたら
「Aちゃんは常に明晰夢を見てるからわかりやすいんだよね」
と答えにならない答えを頂いた

 

906:
>>903
なんか事件解決とかできないの?
無いからなんだろうけど俺に能力があるならもっと世のために使いたい

 

908:
>>906
俺も前にそれ言ったんだが
もし社会にこの能力が証明されたとして
その能力が本気で善良な使い方されるとでも思ってるの?て言われた

 

915:
>>908
よく理由が分からんが能力ある人はそう考えるんだろうな
俺だったら難病で苦しむ人や生き別れて困ってる人を助けたい

 

918:
>>915
実はそういう意味だったら昔やってたんだと思う
俺と出会う前から口コミで相談に来る人結構いたみたいだから
 
 
でもその時の事聞いたことあるけど嫁が可愛そうだったよ
話聞いて人間の欲って限りないんだなと思った
詳しくはその依頼しにきた人の個人情報だから言えないけど、よく生きた人間が1番怖いってそうゆうことなんだなと思った

 

907:
ちょっと疑問なんだが
嫁は誰もが知ってる本屋さんによってはその人のコーナーがあるレベルの作家さんとかと知り合いで体験談をネタとして提供してるみたいなんだ
もしまだ嫁が話ししてない体験談をここで暴露しちゃったらその場合その作家さんが盗作呼ばわりされるんだろうか

 

920:
そういう能力って使い方間違えると怖い事になるんだろうね
自分に返って来るか或いは周りに返って行くのか
何が間違いかって言うのも見る側によるだろうし、良かれと思ったことが結果悪いことだったり、人の闇は深いし怖いからどこでどう恨まれるかも分かったもんじゃない

嫁さんは本能的にも経験的にももっと深いとこまで理解してるんだろう
色々話を聞いてみたいものだ、嫁支援です

 

932:
>>920
超ざっくり言うと
難病の少女を助けたら親が代理ミュンヒハウゼン症候群だったみたいで
元気になった少女を精神病に仕立て上げて施設に入れた
とかそうゆう話

その話をした時、宇宙や世の中はある程度法則で決まってて
列車のダイヤが一個ずれると元に戻そうとして他の電車も少しずつずれるでしょ
私は電車を一台ずらして世の中は元に戻すために他の電車をずらすんだ
そう言ってた

 

924:
興味深い話なんだが、カルト教祖っぽさが既に若干感じられるので、受け付けない人はいるだろうが
でも「この能力が正当に使われるわけない」って回答はめちゃくちゃマトモだと思う

 

933:
Aちゃんと嫁はよく遊ぶんだが
前世って人によるんだろうけど、なんか嫁の場合はフラッシュバックしてパズルのパーツを手に入れるみたいに断片的にたくさん記憶を持ってるらしく
嫁は4人か5人くらい前世の記憶があるらしい

Aちゃんとも思い出しただけでも少なくとも2回一緒だったそーだ
昔のAちゃんをウィキぺディアで検索して、ウィキぺディアに出てた雑な挿絵がAちゃんそっくりだって言って2人でゲラゲラ笑ってた
見せてもらったが確かにそっくりではあった

 
ちなみに嫁はある有名な絵画にソックリで誰に言っても爆笑されるくらい似てる
だからAちゃんは自分が前世に似てたのもあって、絶対嫁は前世でこの画家に会ってるはずだ!て息巻いてた
嫁にそんな記憶無いらしいけど


そしてAちゃんは出会った頃から嫁の事○○様ってあだ名で呼んでて
でも○○って嫁の名前に一文字も入ってないの
当時から「なんでそんな名前で呼ぶの?」て聞いても「なんかしっくりくるからいいじゃないですかー!」て言われてたらしい

2人して前世を思い出したら呼んでた○○様が調べたら当時の呼び名だったー
てまた2人でゲラゲラ盛り上がってた


ちなみに俺は全然覚えて無いけど俺とも2回は一緒だったの覚えてるらしい
その時の事思い出すといつも鼻で笑われるから、勝手にジャイアンとのび太みたいな関係性だと予想してる
まぁ悪いことや理不尽な事は言ってこないから映画版ジャイアンだな

 

925:
妖怪とか能力とかなんだかアニメや漫画みたいな話だな
事実は小説より奇なりですなー

 

886:
嫁が地震に怯えたときには教えてくれ

 

引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1515073854/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    私より凄い人がいた。
    私は、一つ前か二つ前の前世の一部を時々、思い出す。
    自分は事故には合わないけど、大事故の前は予知夢を見てた。
    最近は、霊感も予知も減った。
    普通になりたいからかな?
    若い時のパワーが減ったみたい。
    こういう人の友達は、似てるね。
    今は、SNSでもコミュとかあるし、集まってるね。
    けっこう、気苦労も多いはず。
    家系的な遺伝があるのか知りたい。
    お子さんとかいるのかな。

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