【島根県】葬儀後、帰ろうとする人に「犬貸そうか?」と奇妙な事を聞く叔父←この理由に震えた…

不気味 3件
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922:
俺が小5のときの話。

祖母が亡くなったので島根にある母親の実家に帰っていた。祖母の死因は老衰で、皆悲しかったが「長い間ありがとう」という気持ちで穏やかに葬儀が執り行われた。
そしてその夜はお決まりの宴会が始まった。


もう夜もだいぶ更けた頃、ある50代くらいの男性が帰ると言い出した。その時の母の長兄(俺には叔父にあたる)の言葉は不思議なものだった。

「犬貸そうか?」

その男性は「いや、いいよ。」
そしてその男性は帰路に着いた。


20~30分後、その男性が帰ってきた。

「駄目だ、狐が多くて帰れねぇや。今夜泊めてくれよ。」
叔父「だろうと思った。」
俺「・・・・?」

 

923:
まもなくして、今度は別の男性が席を立った。

「帰るわ。」 叔父「やめとけって。お前ん家は特に山越えるだろ。今夜はやめとけ。」 そのおっさん「いや、明日もはえぇからよ。犬もいいや。」 叔父「気をつけろよ。」
後で聞いた話、そのおっさんは魚屋だったらしい。


翌朝、騒々しさに目が覚めた。時計はまだ6時にもなっていない。「○○が死んだってよ!すぐ行くぞ。」などと言っているのが聞こえる。
訳もわからないまま叔父と父についていく。
その家から歩いて10分の田んぼに、その魚屋はうつ伏せに倒れていた。
田んぼにはぐるぐる歩き回ったような足跡が円を描いていた。手に持った紅白饅頭には、何か動物の爪に引っ掻かれたような傷がある。

「あ~、おとなしく狐に饅頭やらんから・・・」
「化かされたか。だから犬連れてきゃよかったのに。」

などとまわりの大人たちは言っていた。
俺はずっと((;゚Д゚)ガクガクブルブル していた。
長文スマソ。

 

926:
「葬儀」に「紅白饅頭」ですか?

 

928:
>>926
スマソ。葬式饅頭ネ。

 

930:
「紅白饅頭」・・気づかず読んでた俺が洒落にならない。

 


引用元::https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1038209969/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    魚屋アホだろ
    ヤバいって言われているのに帰る、犬はいらん ここまではまあわかるが
    饅頭は死んでも渡さんってお前はだだっ子の幼稚園児かい

  2. 2
    名無しのオカルター:

    紅白饅頭で創作確定じゃん。
    痛恨のミスね。

  3. 3
    名無しのオカルター:

    長生きしてお亡くなりになったら、紅白饅頭くばるよ。うちの地域の目安は90才以上。うちのじじさんは99才だったんで300セット用意しました。関東です。

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