栃木県の山で人生唯一の恐怖体験をした。場所は那須サファリパークの近くだ…お前らも気をつけろよ…

恐怖 0件
4:
とりあえず誰もいなくても話す…
俺今30歳で独身フリーター
社会人になった事一度もない。そんかわり今まで色々なアルバイトしてきた

 

5:
25歳ぐらいの時に知り合いがバーの店出すから手伝ってくれって事でその店でアルバイトしてた時の話。

その店はもう潰れたけど
ちなみに新小岩

 

7:
店は女の子がちょっとエ〇い格好しながら酒出すガールズバーみたいなとこだったんだけど、そこでオープニングスタッフの子達と仲良くなった。
3つ下ぐらいのミキって子と同い年のユカって子と俳優目指してたこれまた同い年の友って男。

 

10:
よく朝バイト終わった後にマックとかで4人で喋ったりしてた。
ちなみに俺は当時芸人目指してたんだけど、実際クソみたいな生活してた。

んでムードメーカーのミキが夏に皆でキャンプに行きたいって言ったんだ。

 

11:
俺も当時車持ってたから、じゃあ4人で行くかみたいなノリで群馬の方にキャンプしに行く事になった。
後日、満喫でキャンプ場をミキと調べて、結局4人で泊まれるコテージみたいなんを借りた

 

13:
いざ当日になって俺は自分の車で3人を拾って千葉から群馬方面に向かった。
道中は天気も良かったから、途中で川遊びしたりわりかし楽しかった。

 

15:
いざ宿泊先のコテージに着いて、荷物降ろして買い出しに行った。
一泊だけだったから、その日の夜の食材とかを適当に買ってコテージ戻って皆で作った。
確かベタにカレーとかだった気がする…


そんで夜の8時ぐらいになって4人でTVみてたら夏だったから心霊特集みたいなんやってた。それみてたら運転の疲れとか川遊びの疲れが一気にきて気付いたらうたた寝してた。
起きたら深夜24時回ってて、部屋は真っ暗になって他の3人は仲良く二階の寝室みたいな所で寝てた。
イヤ起こせよっ!て思った…
変に目が覚めちゃって寝れなくなった俺はタバコ吸おうと思ったんだけど丁度切らしてる事に気付いてしばらく暗い部屋でぼーっとしてた。


そんでふと、どうせ寝れないしタバコが吸いたいしで近くに自販機とかあるかな?って思って部屋にあったデカい懐中電灯持って散歩がてら外に出ようって思った。

 

25:
外に出たはいいけど、まー当たり前っちゃ当たり前なんだけどもう本当に辺りは真っ暗だった。山の頂上にあるコテージだから、基本夜中に出歩く人いないし、街灯もないから懐中電灯持ってないと5メートル先もみえないレベル。
普段結構怖がりな俺なんだけど、何故かその時は大丈夫だった。
どーでもいいかもしんないけど、俺以外の3人ともちょっと無理して合わせてる自分がいたからノリも合わなかった事も合間見えて退屈に思ってたのもちょっとある…


んでいざ宿泊先のコテージから懐中電灯持って歩き始めたんだけど、基本その山にはコテージと別荘しかなくて自販機なんて一個もなかった。
それでもニコチン中毒の俺はどーしても吸いたいのと暇だとたのもあって歩いて山を下っていった。


なんやかんやで30分程歩いてたら途中、山の中腹らへんにキャンプ場があってそこで初めてテントの中の灯りをみた。内心すごいホッとした…
なんせ本当に真っ暗闇で、人っ子ひとりすれ違うことなかったし聴こえてくるのは虫の鳴き声だけだったから。
でも結局自販機はなくて、流石にもう引き返そうと思ったんだけどその反面ここまできたからには何としてでも一服したいって思ってもう少し粘って探してみる事にした。


で、結局体感で1時間ぐらいかけて山を下って歩いてたら急に物凄い馬糞の匂いがした。
よくみたらこの先何キロ先那須サファリパークって看板がみえて気付いたら下山してた…

 

26:
そん時は多分25時過ぎとかだったと思う、
周り見渡したら俺の身長(170センチ)ぐらい生えた草が生い茂った田んぼ?みたいなのしかないし、いかんせん馬糞臭いしで諦めようと思った。
ただあとちょっとだけ進んでみようと無駄な悪あがきをして、山を下りきった後に看板がみえる真っ暗な道路をまた少し歩き始めた…
ちなみに俺の後ろが俺が下りてきた山で、進行方向の右側がその田んぼ。左側は下りてきた山の側面て感じね。わかりにくかったらゴメン…


んでその道路をサファリパーク方面に歩き出して50メートルぐらいかな。右側の俺の身長ばりに草が生い茂っている田んぼの中から微かに声が聴こえた気がした。
一瞬足が止まって、右側の田んぼをみたけど多分虫の鳴き声だろうと思って気にせずにまた歩き出したのね。


歩いてたら目の前にサファリパークの入り口が見えた…
その瞬間俺何やってんだろう?と思って完全に諦めがついて元来た道を引き返すことにした。

 

28:
帰り道、田んぼがある道を過ぎてサファリパークの看板が見える所まで帰ってきて、さぁ今から山を登るぞって歩き出して3.40メートルした時…
田んぼの中からまた微かに声がした。
俺はまたどーせ空見だろうと思ったんだけど、今度は違った。完全に人間の声だった。しかも女の子。年齢的には多分声からして小学校一・二年ぐらいの幼い声が田んぼの中から聴こえた。


俺はまた立ち止まって、懐中電灯をその田んぼにてらした。
正直言うと俺は昔から怖い話とか大好きなやつだった。でも内心本当に幽霊とかいるのか疑ってた人間だった。だからいざ自分がもしそーゆー体験をしたらこの目で見たいって思ってた人間だったのね。
だからその時は恐怖より好奇心の方が勝った。


足を止めて、今起きてる事をしっかりと体験しようと思ってしばらくその声をよく聞いてみると、それは歌だって事に気が付いた…。

 

31:
しかも女の子の声は一人じゃない。少なくとも4、5人の合唱で聴いた事もない歌を歌ってた。
俺は多分その時は自分に起きてる事が信じられなくて動けなかっただけかもしれない。


しばらくその田んぼの中から聴こえる歌を聴いてて気付いたんだけど、どうも昔の民謡を歌ってる。今じゃ絶対使わない古い日本語?イメージ的にはかごめかごめみたいな歌だった。
その間ずっと懐中電灯で声のする田んぼを照らしてたんだけど、姿は一切みえないのよ。

 

32:
本当に声だけ、ただ確実に数人の女の子が聴いたこともないの民謡みたいなのを歌ってる…


そこで初めて俺は怖くなった。と同時に気付いた…声がだんだん近くなってきてることに。
ヤバイ!!おそらく本能的にそう感じたんだと思う。このままここにいたらマズイことになるって。

その瞬間その声は俺の耳元までやってきた…

自分の耳元で真っ暗闇の中姿はみえない女の子数人にわけわからない歌うたわれてみ。
瞬間俺は全力疾走で下りてきた山を駆け上がった…。下りは1時間以上かかった山を帰りは多分15分ぐらいでコテージまで走って帰った。


んで次の日、3人に昨晩起きた事を話したけど、誰も信じてくれなかった…


以上が俺が体験した唯一の怖い話でした。慣れない文章で読んでくれた皆ありがとう。質問あればなんでも答えます。
ちなみに本当にあった話です。
おまえらも山はマジでヤバイから気をつけろよ!

 

34:
山の中
それも夜
へんな錯覚とか普通にあるとおもうけどな
昔ボーイスカウトで山ほど歩かされたけど潜在意識からの妄想と思われる

 

36:
読んでくれてありがと!

錯覚だったと言われれば否定は出来ないな…
ただ嘘ではないぞ。

 

37:
話の内容よりも30歳フリーターって肩書きが怖いわ
ハロワ行って正職見つけて頑張って働け
35歳迄ならまだ人生やり直せる
今のうちに必死に仕事探さないと人生終わりだぞ

 

38:
心配してくれてありがとう!

確かに30歳フリーターは何よりのホラーだよ。
ただ俺今は漫画家になる為に今はバイトしながら漫画描きながら暮らしてるから正社員になる気はない…。

 

39:
真っ昼間だけど、オヤジと二人で竹を伐採しにいったときに山の中に人の気配が半端なくて、そんなこと普段は気にしないオヤジが「気持ち悪いから帰ろう」と撤収したの思い出したわ
いくら探しても誰もいないんだよね
錯覚なんだろうけど

 

40:
>>39
普段気にしない親父がそう言うの怖いな。

やっぱり錯覚なんかなぁ。
いかんせん一人だったから証拠もないしな。

 

41:
>>38
芸人目指したり漫画家目指したり、あんたいいトシしていつまで夢見てんだ…
が、がんばれ…

 

42:
>>36
冷静に考えてなんだったの?

 

43:
>>42
冷静に考えても正直わからない…
ただ幻聴だとしても30年生きてきてあんな体験は後にも先にもしたことない。

 

44:
>>43
推測では何なの?

 

45:
>>44
俺の中では妖怪か霊的なものにおちょくられたのかなって思ってる半分、本当にただの幻聴だったのかな半分…

 

46:
その歌はどんな感じだったのかな?覚えてる部分とかないのかな?

 

47:
>>46
そこなんだよね!
その瞬間は絶対歌の歌詞覚えようって思って必死に聴いて覚えてたんだけど、朝起きたら全然覚えてないんだよね…ただ一文だけ覚えてるのは「日曜日の~の日に」って歌ってたのは覚えてる。~は思い出せない。

 

48:
まずそこ群馬じゃないだろ。
栃木県じゃないか?
泊まったのはルナガーデン那須くさい。

 

49:
>>48
すまん。詳細な場所は忘れた!

 

50:
群馬県民だけと山の頂上にコテージなんてどこにもないぞ

 

51:
>>50
記憶が曖昧ですまん。
栃木だったのかな??
とにかく山の下の道に那須サファリパークって看板があったのは覚えてる。

 

52:
記憶が正しいなら那須じゃねーかw

 

53:
>>52
すまん今調べたら完全栃木だったわ!

 

54:
まあ群馬も栃木も同じだろ

 

58:
その歌もしかしたら栃木のわらべ歌じゃないだろうか。多分日曜日のうんたらかんたらは空耳で、実際はもっと意味のある別の言葉とか
那須サファリパークがあるのはよく分からなかったけど、看板はこれだったりする?

 

62:
>>58
わらべ歌今めっちゃ調べてる…
看板今みたけど、暗かったしそこまでハッキリ覚えてないんだ、スマン!

 

59:
あとこれは関係ないかもしれんが、その山での体験した後ふとした時に鈴の音がやたら聴こえてくるって謎の現象があった。
一年ぐらいで聴こえなくなったけど。

 

60:
>>59
鈴の音ってシャンシャン?チリンチリン?

 

63:
>>60
チリンチリンだな!

 

61:
熊を追い払うために鈴の音を鳴らすもんだ。
人がいなくても、山のあちこちに神社や祠同様に鈴はあって風で鳴らされてるもんだ。

 

64:
>>61
なるほど!
ただ山での体験ん時は鈴の音は聴こえなかったんだよね。
そっから1人で家いる時とか、どっか出かけてる時とかにふと聴こえてくるんだよね。
例えば深夜漫画喫茶で本棚で漫画選んでる時に俺以外本棚に人いないのに鈴の音だけが聴こえてたり…

 

65:
>>64
他に変わったことはある?
友達から何か変な話を聞いたとか、家具の配置が変わってるとか、女の子を家で見たとか

 

66:
>>65
ん~これまた心霊かはわかんないけど、俺の親父がアル中で死んだ後、深夜自分の寝室で寝てたら親父が使ってた部屋から子供が駆け回ってる足音⁇がタタタタタタって聞こえた事が一度だけある。
ただそれは山での体験からしばらく経っての出来事だよ!

 

56:
サファリパークが、どうしてもジャパリパークに見えてしまう俺は、もう末期のフレンズなのかもしれない。

 

57:
>>56
すまん…30年生きてきてその経験はないわ。

 

引用元::http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1492429594/



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