【体験談】人がこの世からいなくなる時って本当に何か起こるんだな…(他1話)

不思議 0件
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107:
ちょっと不思議な体験をしたので聞いてくれ。
よくある話なのかもしれないが、オカンが12月に亡くなった。


亡くなる前日の昼過ぎから入院していたオカンの元へ行き色々話しかけたりしていたんだが、目を開けてこちらを見るくらいしかできない状態。酸素を送っていたのでしゃべることはできなかった。
ただ、孫にあたる俺の娘が来たことを伝えると少し頷いたようだった。


そして、時間が過ぎ夕方くらいに、一応今夜が山だろうが、娘が小さく(当時9か月)、病院から車で30分の距離に実家があったため父親や姉、親戚らが残り何かあったらすぐに伝えるとのことで俺ら夫婦と娘は実家に一旦帰ることにした。

 

108:
実家に着いて中に入り、玄関の電気を付けて靴を脱ぎ居間へ。
娘に食事を用意したり、寝床を作ったりしながら過ごし娘と妻は先に就寝。
なかなか寝付けずTVを見ながら過ごしていたら、急に外が一瞬明るくぴかっと光った。なにかフラッシュなようなもの。
雷?ごろごろという音もしない
車のライト?車の走る音もしない
不思議だなーと思いながらまたTVを見ていた。


しばらくして睡魔が来て、深夜1時くらいに寝ることに。
トイレを済ませて、玄関の電気を消して…
と、そこで気付いた、電気が消えている。
妻が消したかな?普段消したりしないけどなーとちょっと不思議になりながら床へついた。

 

109:
深夜3時。病院に残っていた姉から電話。 オカンが危ない状態に入ったという内容だったため急いで病院へ向かう支度をする。
そして、いざ向かおうと暗い玄関へ向かうと電気がつかない。
なぜかな?と玄関を見ると、割れた電球が地面に散らばっていた。靴の真横に落ちたのに、なぜか靴の中には電球の破片は靴の中には入っていなかった。


そこではっと思い出した。
よく、人が亡くなるときは夢に出てくる。とか家に遊びに来ていて影を見た。とかそんな話をよくオカルト版などで見ていたので、実は前日の様子を見に行ったときに心の中でオカンにお願いしていた。
「俺、実家に帰るから、夢とかに出てきていいから。危なかったら教えてくれな」って。


その後、すぐに病院へ行き、着いて2時間後にオカンの最期を看取ることが出来た。
俺の中ではあの外が光った時オカンが来て、「まだ、大丈夫だから、早く寝なさい」と言いに来たんだと思っている。
やっぱり、人がこの世からいなくなる時には、本当に何か起こるんだなと体験した話。
長々とスマン。

 

110:
あんたがそう思ってんのならそうなんよ、
親はいつまでもいまわの際までも、子の事が心配なんよ

 

111:
親の話で思い出した。
まだ両親は健在なんだが、社会人になって地元を離れ忙しいのもあって4年くらい帰らなかった時期があったんだよ


夜1人で寝ていると電話が鳴った。たぶん午前1時は過ぎていたと思う
睡魔に負けて電話には出なかった
そして留守番電話のメッセージに切り替わった
「元気にしてたの?こんな時間まで残業?身体は大事にしなさいよ」みたいな感じの母親からのメッセージ
そっちこそこんな真夜中に起きてないで寝ろよ・・・と思いながらまた寝た


朝になり電話を確認すると留守番電話のランプが点灯していなくてメッセージも入ってない
夢だったのか?と思いつつ仕事へ行った


その日は残業だった
あの夢が何となく気になり久しぶりに実家へ電話してみた
すると母親が
「元気にしてたの?こんな時間まで残業?身体は大事にしなさいよ」

 

112:
>>111
正夢をみたってことか

 

113:
>>111
世にも奇妙な物語っぽい

 


引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1548729342/



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