沖縄の民宿に連泊中、ずっと空室の部屋があった。従業員「ここは開けてあるんです」→無理言って使用した結果…

恐怖 1件
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旅館やホテルには、時に「ずっと空室になっている部屋」が存在します。
その部屋に宿泊する事はやはり辞めておいた方が良い…そう感じさせてくれる体験談です。



 高校時代の夏休みに友人5人で沖縄へ旅行へ行った時の話。
 ある民宿へ泊まった。そこは全部で6部屋あり、自分たちは奥から2番目の部屋に泊まった。3日目に一番奥の部屋がずっと空いてることに気付き、なんで空いてるのか理由を聞いた。すると民宿の人は、「ここはずっと空けてあるんです」としか言わない。



 元々4人部屋に無理を言って5人泊まってるので狭く、誰も予約がないんだったら隣の部屋を使わせて欲しいとみんなで頼んだ。
 すると、民宿の人はどんなことがあっても決して騒ぐことなく、他のお客さんに迷惑かけないことを約束してくれたら使ったらいいよと言ってくれた。
 何か変なことあるな?と思っていたが、その部屋は料金はいらないとの事で友人2人がその日の夜から使うことになった。



 夜中の1時ごろ、その友人2人は大声を張り上げてこっちの部屋に入ってきた!!
 その2人に話を聞くと、全然寝れる雰囲気じゃなかったので2人でしゃべってたら、突然窓から大勢の兵隊さんが押し寄せてきて、「水をくれ!水をくれ!」といって迫ってきたらしい。



 5人は次の日の朝、民宿を出た。あと3日いる予定だったが・・・



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    民宿の方も五人で六泊宿泊の予定の団体客を残り三日の宿代を不意にしてまでいわくつきの部屋をわざわざ貸す理由はない

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