【修羅場】手術で輸血したら「自分」がおかしくなってしまった

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521:
長文申し訳ない
私だけが密かに修羅場だったこと


かなり前だけど、手術をすることになったんだよね。その時に医者から、もしかしたら輸血もする可能性があるかもよって言われて輸血の同意書も書いた。
なんか輸血で副作用がある場合もあるからなんだって。
結局輸血はしたんだよって手術後に説明されたけど、ふーんって感じだった。

そのあとの入院生活でだんだん食事も重湯から普通食になったころに、無性にイカの塩辛が食べたくなってきた。それだけじゃなくカキフライもすっごく食べたくなった。
でも私はどちらも大嫌いで普段全く食べないし周りも知ってる。カキは前に当たってから体が拒否してるし、塩辛は味自体が無理。
なのに食べたくてたまらない。

一応医者にも言ったけど、そうですかって感じで流されて、傷跡とか体調とかそっちのほうしか真剣に聞いてないようで、こっちもそれ以上は言えなかったよ。 
帰宅しても食べたいから両方試したら、汚い話だけどソッコー吐いたわ。

 

522:
食べたさがすごい時って、店に食材買いに行ったとき無意識で買っているときもあって、家帰って買ってきた物見てびっくりしたことも何度かあったし、よせばいいのにせっかく買ったからって、試しに一応食べるけどやっぱ無理だった。
でも数日たつとまた食べたくてたまらないんだよね。

それからもずっと塩辛とカキフライが無性に食べたかったんだけど、一年過ぎたあたりからだんだんその食べたさが消えていったんだよね。

あの時は自分がおかしくなったんじゃないかってすごく怖かったし、将来どうなるんだって不安だったけど、こんな変なこと誰にも相談できないって心の中で修羅場ってた。

 

525:
輸血をきっかけに食べ物の嗜好が変わることがあるっていうよね
あれった他人の好みがうつるんじゃなくて、例えば亜鉛とか鉄のバランスが急激に変わるから欲する食べ物も変わるんじゃないかなって思ってる
そのまま食べる習慣が身につくひともいれば、>>521みたいに口が拒否する場合もある、的なことだったりしないかなあ

 

526:
>>522
下記の記事では「冗談交じりに推測」とあるけど
手術したことで生活習慣や腸内環境や体質が変わって、食べたいものも変わったとか?
もともと好き嫌いが無い人だと気づかなさそう

腸内細菌が喜ぶ食事 カギは食物繊維|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09434550R11C16A1000000?channel=DF140920160927
>多くの日本人は海外に滞在して1~2週間もすると、日本食が食べたくなるそうだ。
>「これは生活習慣が変わった結果、もしかすると腸内環境も変わってしまい、
>元に戻そうと日本食を食べたくなるのかも…」と福田さんは冗談交じりに推測する。

 

523:
カキとイカ好きの人の血だったてことかな?

 

524:
>>523
そういう事が言いたいみたいだけど、それはどうかわからないよね
前にテレビで臓器移植で嗜好が変わったみたいなのも見たけど、
今の段階ではスピリチュアル過ぎてなんとも言えないわ

 

527:
脳が臓器を支配してるんじゃなくて、全臓器の要望を処理しているのが脳なら、移植でも輸血でも行動や好みは多少なりとも変わるよ

 

530:
海外に住んでた時何度も献血したけど、自分の血を輸血された人は急に納豆とか牛丼とか松前漬けとかオクラの和え物とかが食べたくなったのかな

 

531:
輸血とかじゃなくてもカラダにメス入れて手術とかしたら体質的にも精神的にも前と変わってもおかしくはないね
それが一時的なものかもしれないし永続的なものかもしれないし

 

533:
麻酔が聞いてぐっすり寝ている耳元で看護婦さん達が塩辛とカキフライの話をしていて、手術直後でパニック状態の脳に変にインプットされたとかだったりして

記憶には残ってないけど、何かの感情とキーワードが結びついてるって感じっぽいね

 

534:
>>533
どういう拷問だw

 


引用元::http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1546307828/



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