【奇妙】古いアパートに住んで半年後に違和感。冷蔵庫に知らない食料が入っている…誰も来ていないのに

不気味 0件
no image
1:
今から30年位前の大学生の頃の話
ワンルームの古いアパートを借りて住んでいた
風呂なしでトイレは共同。それでも特に困る事なく暮らしていた

そこに住み始めて半年くらい経った頃、ある違和感に気づいた。
帰るとやかんにお湯が沸かしてあったり、空っぽの冷蔵庫に食糧が入っていたり身に覚えの無い出来事が何回も起きるようになった
もちろん彼女はいなかったし親が来ている訳でもない。万年床、汚部屋はそのままだった。
俺はその食糧を食べる事もなく、やかんは丁寧に洗って使っていた。

しかし、またしばらくすると冷蔵庫に食糧が入っている。さすがに気持ち悪なり管理人へ相談してみた。
そこで発覚した。二重貸しの手違いだった。俺と同じくらいの年齢の大学生の男性らしい。
その時は原因がわかってホッとしたんだけど、よく考えたらその男性と鉢合わせした事がなかった。
部屋も綺麗になるわけでも汚れるわけでもない。ただお湯が沸かしてあった事と冷蔵庫の食糧だけ。

数ヶ月後くらいにそのアパートは引っ越した。

 

3:
次のアパートも古かったけど駅からわりと近くて快適だった。ワンルームは変わらず、でもトイレも風呂もあった。
彼女は相変わらず出来なかった。

1ヵ月くらい住み続けていた頃、またしても不思議な事があった。冷蔵庫に身に覚えのない食糧。食パン、牛乳、タマゴなどの何気ない物。
前回の事もあるし怖くなってまた管理人に連絡した。しかし今回は二重貸しではないらしい。
管理人も盗られた物は無いかなど色々相談にのってくれたが何も盗られていないし様子をみるという感じで話は終わった。

 

7:
食パン、牛乳、タマゴ…  さては…

フレンチトーストを作る気だな? 俺も食べたい

 

5:
それから特に何も無く、もしかして自分の勘違いだったかな?と思い始めてきた。

夏休みになり2週間くらい実家へ帰省した。
そしてアパートに戻った時、自分の勘違いではないと確信した。またタマゴが冷蔵庫に入っていて、その製造月日が俺が留守にしている時と重なっていたからだ。
これは誰かが俺の部屋に入っている!間違いないと思い近くの交番へ駆け込んだ。 警官は俺の話を真剣に聞いてくれたけど住所氏名などを書かせ「報告しておきます」と言うだけで帰された。

 

6:
今みたいにスマホもないし近くに公衆電話も無く友人に助けを求める事も出来ず。部屋の窓の鍵を確認し玄関のチェーンをしっかり掛けてその日は寝た。

次の日、大学でその話をすると「あしながおじさんじゃない?」みたいに言われ相手にされなかったが、俺が真剣に話し続けているのをみて「本当の話なのか?」と信じてくれた。
そして、わりと近所に住んでいたAが俺がバイトで不在時に来てくれると言い出してくれた。


書き留めてなくて遅くてごめん

 

9:
見てるぞ

 

10:
Aに留守番を頼んだのは数回。しかし特に何事も無く誰かが尋ねて来た事も無かったらしい。

Aはその後、突然大学を辞めてしまい疎遠になった。何をしているのかも分からない。

不思議なのは当時の大学の同級生みんなに聞いても誰もAを覚えていない。そんな奴知らないと言う。俺のその不思議な話も覚えていないと言う。
あの時、その話をしたのはAを含めた4人だったが、他の奴らは全く覚えていないと言う。

冷蔵庫に食糧を入れていたのがAだとは思わないが、俺の中でたまに思い出しては納得出来ない不思議な話だ。

 

11:
以上です

ずっと不思議に思っていて自分でも消化しきれずにいたので書かせて貰いました。
変な奴だと思われるのが嫌で結婚した今は誰にも話していません。

 

12:
食べないって事はその食糧は捨ててたの?
俺なら食ってたな(´・ω・`)

 

13:
>>12
ありがとう
苦学生だったけど食べなかった

 

14:
ちなみに20レスまで書き込みしとかないと、すぐにスレ落ちるよ
ちょっと誰かに知ってほしかっただけ、って事ならこのままでいいけど

 

15:
>>14
そうなんだね
本当は誰かに解き明かして貰いたい気持ちがあるんだよね

 

22:
鍵を交換されてなくて前の住民が出入りしてたとか

 

24:
>>22
それにしたって、何を盗むでもなく
自分で食べるあてもないであろう食糧を冷蔵庫に残すだけ というのは不可解だ…

悪意は無さそうだけど、じゃあどんな感情なのか…? 謎やね

 

30:
>>22
それもあり得ると思うんですけど
会ったことない自分に食糧を恵んでくれる理由も思い当たらないんです。

 

23:
30年も経ってしまったらより解決しづらくなりますね。もう少し早く動いていれば何かわかったかもしれないけど、謎は謎のままでしょうね

 

31:
>>23
本当にそれなんです。
若かったせいか、面倒くさかったのか、その時に原因をしっかり追求しなかった自分にも腹立たしく思う時があります。

 

25:
あなたが世界線をまたいでいるのでは?
食料が入っているのではなく、食料が入っている世界線に移行してた。

 

32:
>>25
そういった事も現実的にあるんですかね。
霊感、直感など全くないですし、この出来事の他に不思議な体験をした事はありませんが
世界線をまたぐ・・・興味深いです。

 

26:
友達以外に、他に変わったことなかった?

 

33:
>>26
Aが大学を辞めたあたりから2回は食糧現象があったと記憶しています。
黄緑色のカラーボックスの上にキャラメルコーンが未開封で置いてあった事もありました。

 

27:
最初の二重貸しのときにもう一人の同居人と会って話してみたら面白かっただろうな

気になるのは汚部屋自体はともかく、知らない家具とか本や服などは気にならなかったのか?増えたり減ったりしてただろ?気づくのが冷蔵庫の中身だけってことはないだろ

 

34:
>>27
そうですよね。その通りです。管理人に平謝りされ重なっていたのは数週間だからと説明された気がします。少しだけど謝礼金も貰いました。
相手の男性は別のアパートに行きましたと言われました。

たとえ数週間だとしても1度も会わず、少なくとも自分は置いてある家具や洋服などは変に思いませんでしたが(全て自分の物だったので)相手側にしてみれば、家具付アパートにしては変だと思うはずです。

 

35:
実は出入りしていたのは管理人もしくは管理人の家族という落ちだったりしてな
数週間他の人間が住んでいてその痕跡が冷蔵庫の中身以外全くないというのはありえないだろ
だったら簡単に部屋に出入りできる合鍵を持っている人間を疑うべきだな

 

44:
>>35
それが1番納得出来るかもしれないですね
最初のアパートと2回目のアパートは別の管理人だったのでまだ少し腑に落ちないけど
当時は緩い管理で立て続けにそういう人に出会ってしまったのだろうか?

 

36:
なぜその時に解明しなかった?

 

45:
>>36
後になってこんなに後悔するとは思わなかったです。慣れない一人暮らしと大学生活で忙しかったんだと思います

 

37:
他の友人たちからAの記憶が消えたってのが気になる

 

46:
>>37
Aとは1年以上一緒に過ごしていたのに、それも不可解なんですよ。みんなでキャンプへ行ったりテニスをしたりそれなりに思い出があるんですけど、Aが大学を辞めたと知って他の奴らにAの話を振っても皆「誰?」って反応でした
キャンプもテニスもAを除いたメンバーで行ったと言われました

 

38:
人の記憶はアテにならないから、大学に問い合わせるとかもうできないのかな。個人情報が厳しい時代になってしまったから無理ですかね。

 

47:
>>38
30年も前の生徒の情報って今も残ってるんですかね?
名前しか記憶に無く出身地もわからないです。
Aも田舎から出てきて一人暮らしでボロボロの原付バイクを所持していました

 

39:
マンデラ効果みたいな話でAがいた世界からAがいなかった世界に移動してしまったんだな

 マンデラ効果

マンデラ効果(マンデラこうか 英: Mandela Effect)またはマンデラ・エフェクトとは、事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すインターネットスラング、およびその原因を超常現象や陰謀論として解釈する都市伝説の総称である。

南アフリカの指導者ネルソン・マンデラの死亡時期について誤った記憶を持つ人が大勢現れたことに由来する造語で、それ以外の事例に対しても広く用いられている。


ja.wikipedia.org/wiki/マンデラ効果

 

48:
>>39
マンデラ効果。知らなくてググってみました。
超常現象は否定派なんですが、実際に考えれば考えるほど不思議な体験なので自分一人が現実ではない記憶をずっと現実だと思っている?
2回目のアパートの近くの交番で住所氏名などを書いた記録ってもう破棄されてるだろうな

 

41:
大家さんの世界では二重貸しで世界は1つだったけど、あなたの世界と二重貸しされてたもう1人の人の世界はほぼ重なってないとか?唯一重なっていたのが冷蔵庫の中だけ
でないと服とか私物が有るだろうから気がつくと思う

 

50:
>>41
冷蔵庫の中身だけが別の世界と繋がっていた。
だとしたら、食糧は別の人が食べて減ったりしますよね。
入れられた物は1度も減った事はなかったです。2日くらいは放置していましたがゴミの日には処分していました。
2回目のアパートの時は冷蔵庫以外の所にお菓子が置いてあった事もありました

 

42:
今ものその物件はあるのでしょうか?

 

51:
>>42
おそらくもう無いと思います。
1回目のアパートはトイレも風呂も共同だったし、2回目のアパートも相当古く駅から近かったのであの辺の古い建物はもう無いと思います

 

53:
Aさんの写真とかは残ってないの?

 

54:
>>53
当時キャンプに行った時に写ルンですっていうカメラで何枚も撮って現像は自分がして皆に配りました。Aも勿論写っていてみんなで学食で見た記憶があります。
しかし保管の仕方が良くなかったのか1枚も手元にはありません。

 

56:
イッチがもう一人のイッチがいた二つの世界を行き来したんじゃない?

1.イッチがもう一つの別世界のイッチが借りてる同じ部屋に帰って来てるから別世界のイッチが買ってる物が冷蔵庫にあった

2.Aがいた世界がイッチが元々いた世界(もしくはその逆)

3.イッチの部屋の食材以外の物に違和感を感じないのはそもそも自分だからで、もう一人のイッチも何も違和感を感じてなかった(食材以外は)
つまり別世界のもう一人のイッチは買ったはずのものが消えてる事象にあってるということになる
別世界のイッチと入れ替わってるからイッチは別世界のイッチと会うことはそもそもない 
 
4.イッチが次に借りた部屋でも同じ事象になるのは別世界のイッチもその同じ部屋を借りてたから

5.Aがいた世界にいたイッチとAがそもそもいない世界のイッチが入れ替わってるから写真も無くても当然となる

予想では冷蔵庫じゃなくアパートの扉が別世界のキーになってたと思う
理由はAという人物が冷蔵庫にそもそも関係してないから
ちなみに一軒目と二軒目の冷蔵庫は同じものをそのまま使ってた?
あとAと食材以外で何かが足らないとか増えたとか入れ替わってるようなことはなかった?

 

57:
わかった!

冷蔵庫に食料を入れていたのは、未来からきた>>1
未来からきた>>1は、過去の一番貧しかった時代の自分に援助のつもりで食料を差し入れていた。

Aは、実は、未来から>>1を追ってきたタイムパトロールで、>>1を捕まえたあと、この時代のAを知るすべての者の記憶、及び、この時代のAの記録を消去したのち、未来へと戻っていった。
ただ、Aは、この時代の>>1の記憶を消すことだけは忘れていた…。

という話はどうですか?

 

58:
>>57の補足。
二重貸しになっていた最初のアパートのもう一人の住人も、実は、未来からきた>>1だった。

 

59:
>>1です

>>56>>57>>58
ありがとうございます。もうこれ以外無いような気がしています。特に>>57の書かれていたのが納得出来るというか、それしかないのかなと思いました。
冷蔵庫は同じ物でした。

あとこれは関係ないかもしれませんが、その頃なぜか異様に髪の毛が伸びるのが早かった周期がありました。
友人たちから「スケベな奴は髪の毛が伸びるのが早い」などと笑いの種にされる程でした。それも何か関係があるのかも。

ちなみに今は禿げてます

 

60:
ここにレスをくれる方々には感謝の気持ちしかないです。
30年間たまに思い出しては頭が捻れるような不思議な記憶に悩んでいました。
スレを立てた時もスルーされ埋もれてしまうだろうと思っていました。
>>14さんのアドバイスを受け保守しました。
誰にも言えず、言ったところで向き合ってくれる人などいないと諦めていたので
こうして一緒に謎解いて頂きありがとう

 

62:
>>59
髪が早く伸びるのはわからんね
自分は>>56を書いた者なんだが>>57の説で落とし所があるのならそれでいいと思う

ただ未来の自分説であるのなら腑に落ちない点がいくつかあって、まず今のイッチがその二軒のアパートの扉の鍵を今でも持っていて尚且つ今のイッチがどこかの機密機関に属していて(もしくはこれから属す予定で) 、更にその機関がタイムリープが可能な環境でないと成り立たないかなと
まあ何かの偶然でこの先これらに属していなくてもタイムリープするのかもしれないかもだけど(笑)

したところで部屋に入ることができなければ冷蔵庫に食材を置いて帰ることすらできないしドアノブにかけておくのが精いっぱいじゃないかな?

あと未来の自分説の反証で決定的なことはお金の問題になるね
なぜならそのアパートに住んでいた30年前(平成元年前後)は千円札を例に出すとその時代は夏目漱石(昭和59年~平成16年)の絵柄であること
現代でまだタイムリープしていないので(食材を置いた記憶がないので)この先に行くと仮定しても現代の千円札は野口英世(平成16年以降)、つまり例えこの先イッチがタイムリープによって過去に行ってもその時代の千円札ではない偽札と間違われるため夏目漱石の千円札が必ず必要になる

これを今書いたことによってイッチが今から夏目漱石の千円札を幾らか分は用意する(できる)可能性がないわけではないがイッチは食材が増えていた事象が一度ではなかったことを言っているので数回は過去に行ったことになる

>>63へ続く

 

63:
続き

このことからタイムリープした可能性がゼロではないが、低いのはアパートに入る術がないこと、お金が現代と違うため買い物できないこと、あとは数回はタイムリープしないといけないためその間過去に滞在するにしてもどこにいた(いる)のかの問題が出てくるね…

ソース探すの面倒だから端折るけど、確かに量子学では可能性としては過去に行けるらしい
ただその量子学での話では過去に行けても未来に戻る方法はないそうだ
なぜなら過去に自分が行った時点で現代に存在する自分がいた未来は存在しなくなることになり消えてしまうから、だそうだ

つまりこの話を元にすると今このスレで書いてるイッチが、たとえ今からタイムリープして先の問題をクリアしたとて戻ってこれなくなり、イッチはこの世界(現代)にいたことがなくなるわけだからこのスレもなくなり書き込んでいる我々の記憶からも消えてなくなるはず 
 
ということから並行世界説を唱えてみたわけだがイッチの腑に落ちただろうか?
イッチはもう見てないかもだが、まとめサイトに並行世界へ行き来した人の話とか自分の知り合いが消えてしまった話は割とあるから読んでみると符合するものがあるかもね

 

81:
>>62
この御意見。ありがとうございます
何度読んでも凄いと思って
お金の件もだけど知識量の多さも。

タイムリープについて「時をかける少女」をながら見したくらいの知識くらいしか無かったです。
何度も過去、現在への移動は不可能だとすると、冷蔵庫に食糧が入っていたのは1度では無かったので、やはりタイムリープではないんですね。
たしかに、こんな平凡な自分が特別な能力なんてあるはずも無いです

 

61:
軽い解離性同一性障害だったのでは
最初はごく短い間だけの別人格の行動(大家と二重契約する、食べ物を買ってきて、冷蔵庫にいれるなど)
だったが、だんだん不安になって、その状況を助けてくれる別人格Aを作った
だんだん、不安がなくなり、その人格を消す記憶を作った

なんてね

 

64:
>>61
それだとおもうなー
ただAさんは別人格というより、イマジナリーフレンド(本人にだけ見えて会話もできる想像上の友達)だったんじゃないかと思う
イマジナリーフレンドは基本的に子供が見るものらしいけど、大人になってもストレスから急に作り出してしまう場合があるっぽい

 

78:
まず多重人格説ですが自分の事なので断言は出来ません。
感情の起伏が激しいなど、昨日とは別人のようだ等の指摘を受けた事はありません(そういう事では無いのかもしれませんが)
しかし他人にも自分にも知らない所で自分自身が謎の行動をしていた。というのも否定は出来ないですよね

イマジナリーフレンド。
これも初めて知ったワードでした。
Aが自分の中のみで存在していた人物・・・
同期の仲間全員がAを知らないと言うのでこれも否定できません。
ですが、みんなで食事や飲みに行った時に
普通に配られていた料理やコップなども幻覚だったのでしょうか。
皆が学生で金も無かったので会計は全て割り勘だったと記憶してます。
そういうのも幻覚だったのでしょうか。

 

70:
すまん>>62-63を書いた者だが書き込み以降でいろいろ考えてみた
不思議な事象をまずは疑問視して抽出してみるに、

1.二重貸しの相手がイッチと同じ感じの人物であったこと
2.冷蔵庫の食材以外にヤカンのお湯が湧いていたこと
3.気味悪く引越し先でも同じ事象がおこっていたこと
4.Aという友達がいて留守を頼んだ人物はイッチの通っていた大学を辞めてしまったこと

まずは1項目、一軒目の二重貸しであったことを大家が認めていることから借主が別にいたのは事実、但し今月までという括りだが本人(先住人)はすでに引っ越していたとしてイッチとの契約期間がただ被っていただけの可能性もある
→よって先住人がイッチとは別人である可能性もあるし、その先住人の行動とも考えにくい

次に2項目、ヤカンを沸かす事例はどういった時であるか?手っ取り早く思い浮かぶのはカップラーメンなどを食べる時、つまり湯を沸かした時点ではカップラーメンがあったとしてもイッチは沸かして食べていないようなので沸かす理由はない
増えていたのは食パン、牛乳、玉子であってカップラーメンが増えていたわけではない
ましてや湯入れ前のカップラーメンがそこにあったわけでもない
つまりは沸かす理由がそもそも存在していない以上、自分がしたことではないと思われる
→イッチではない人物が直前までいたという可能性はあるが湯入れ前のカップラーメンをわざわざ持ってその場を立ち去るのか?

3項目、引越し先でも同じ事象が起こったことからもイッチがいない間に同じ事象を起こせる本人以外の人物、かつ引越し先でも鍵を手に入れられた人物とは?…彼女はいなかったし親も来た形跡はないと言っている
→つまり親類以外の自分ではない全くの赤の他人が二つのアパートの鍵を容易に手に入れられることなんてあるのだろうか?

>>続く

 

71:
続き

4項目、この話の中でのキーパーソンであるA、彼は大学を辞めて疎遠になったとあるが周りの友達はAを覚えていない
撮ったはずの写真も管理が悪くどこにあるかわからないし今はもう見つけることができない
→現在何処にいるかは不明だが本人の記憶には間違いなく存在しており顔も名前も覚えているのでイッチはAは実際にいたという確信は持ててはいる

たしかに乖離性人格障害的なことでこれらを片付けるならそれはそれでありかもしれないし、イッチがその時忙しくて寝ぼけて(心理的な乖離が起こって)起こした行動なのかもしれない
ただできれば可能性として何らかの符合の合う答えへと導き出してあげたいのも事実
なぜここまで拘るの?って言われるやもしれないが、自分も似たような経験があって理解も解明もできないことが、イッチの事例とはぜんぜん違うけれど過去にあったんだよね
ただここはイッチのスレであって自分のことを書く場所でもないし言っても信じてももらえないことだと自分でも思ってるから自分の事例をここに書くことは差し控えたい

自分は並行世界説を提唱してみたのだが、それもただの「だろう」でしかなく確証もないわけで、でもイッチが体験経験したのは本当だと思うし自分的には信じたい
世の中ってやっぱり不思議なことはたくさんあって実際に科学的病理学的に説明できないこともあるとは思う
不思議は不思議でおいておくのも一つかもしれないけれど自分は性格的に真実というか事実を知りたい欲求にはかられるので(笑)
だからイッチが体験した不思議な話にはとても興味を惹かれたということなんだがスレが荒れるようならROMります、ごめんイッチ

 

82:
引き続き>>70の分析に感謝です
やかんのお湯に気付いたのは
沸騰こそしていなかったものの、湯気が見えたからでした。
何時間も留守にしていてそんな状況になっていて自分が消し忘れて出掛けてしまったのかとパニックになりました。
すぐにガスコンロのスイッチを確認するとオフになっていて元栓もしっかり閉めてあったんです。
カップラーメン、インスタントコーヒーなどの物は何も置いてなかったです。


>>70さんも自分と同じような御経験があるとの事。もし良かったら教えて頂きたいです
信じてもらえないだろうと思う気持ち、良くわかります。
実際に当時の友人達は誰も信じてくれなかったし、あの頃は自分も若かったのでこんな不可思議な事実を解明する勇気も無かったです。

信じてくれて有難う

 

80:
並行世界説面白いね
うまく現象を説明していると思う
髪の長さに関してはもう一人の自分とは散髪の時期がズレているだけでは?
周りが違和感を感じて髪が伸びるのが早いと言うので自分でもそんな気になってしまった

ところでそれらの説とは全く別視点の話なんだけど
大家の二重契約の説明って鵜呑みにしていいのかな?
実はもっと単純な話で、その部屋は元々何かいわくがあった部屋だったのかもしれない
過去にも不可解な出来事が何度も起こっていて大家には原因の心当たりもある
ただそれは心霊現象ですなんて言えないので無理のある二重契約の説明で誤魔化したのではなかろうか
引っ越し先でも同じことが起こったのは現象を引き起こしてる存在がついてきたんだよ
そのうち元の部屋に戻ったと思うけど

 

84:
>>80
心霊話はじつはとても苦手で怖がりなんですが
それも有り得ますよね。
やはり二重貸しだと言われたものの、その大学生と鉢合わせた事が無いのですから
あの時の大家さんの言い訳は無理があると思います。
自分の話をすぐに信じて謝礼金をくれたのも今思うと少し変だと・・・
2回目のアパートにも一緒に来た?かなり怖いです。
霊感全くない自分ですがそういう奴にも憑依するんですかね

 

95:
行動を共にしてた3人はAを知らないって事実があるなら、Aは1だったんじゃない?

 

97:
>>95
だとすると別人格説が有効になると思う
ポイントは 大家が二重契約をしていた と言っている事だから
1.人格が変わったイッチが別人に見えた(契約書も筆跡も別人だった?)
2.多重人格に気付いた上で深く関わりたくなくて嘘をついた
3.連帯保証人(おそらく親?)から多重人格ということを聞いたけれど本人には内緒にして欲しいと言われた

もし何かしらの記憶封印の為に別人格を作り出していて思い出さない方が良い事だとしたらイッチはどうするんだろう

 

100:
心霊現象説、自分的には凄く共感出来て
ただそうなるとAさんの存在が引っかかってくるし
イマジナリーフレンド説も共感できるけれど大家さんの二重契約の件があるし
矛盾の無いように推理すると、どこかで綻びが生じて、その綻びの落としどころによって見解は変わるのかな、と思う

 

101:
部屋の謎とAくんの謎は全く別個の事柄という考え方もできるよ
偶然同時期に起こった不思議事件
現実にもあるんだ、例えば機械のトラブルが二つたまたま同時に起こること
同時に起こったから同じ原因だろうと思って対処していると実は全く別の要因によるもので
その事に気付くまでトラブル元の解明が遅れてしまうという

 

94:
個人的には面白かった

 

引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1548729342/



コメント

コメントする

コメントを残す

スポンサーリンク

長編「婚約者1人&彼女2人」

人気記事