自宅ポストに「怪文書」が届いた。他人宛で狂気を感じる内容やったんやが、読んでいろいろと考えさせられた

雑談 2件
1:
あれは2012年の春ごろやった。
ワイの自宅のポストに、明らかに人違いやと思われる怪文書が入ってたんや。

ノートの切れ端に書いてあったから、ポストに直接入れたんやろうな。
ワイじゃない人物に対して、怒りや狂気を伝える文章が、そこに書かれていた。
(なお、差出人が明らかに家を間違えた確証があるのは、登場人物の苗字すらワイと異なるため)

 

2:
ノートの切れ端に書いてあったから、ポストに直接入れたんやろうな。
ワイじゃない人物に対して、怒りや狂気を伝える文章が、そこに書かれていた。
(なお、差出人が明らかに家を間違えた確証があるのは、登場人物の苗字すらワイと異なるため)

 

4:
ご丁寧にも「家を間違えていたら破棄してください」と書いてたので
現物は処分したけど、届いた当時に色々考えさせられたので、スキャンPDFを保管してある。

 

6:
今になって読み返すと、また考えることがあったんで、需要があれば後日にでも、文章をテキストで書き起こすか画像をアップしようかと思うで。
(手紙の文字はお世辞にも綺麗といえず、後半になるにつれ激しく荒れていた)

 

7:
結論から言うと、
「心の痛みに時効はないんやなぁ」
「人に怨まれるようなことは、本当にしてはいけない!」
というのを強く考えさせられたわけよ。

ちなみに、ワイはこの手紙とは全く関係ないし、登場人物についても全く知らない。
むしろワイは昔から曲がったことが嫌いやし、トラブル事は避けたがるほうや。

 

8:
怪文書系、ワイは期待してるで
しかし、シリアスなスレになりそうやな

イッチがテキスト打つん手間やったら、画像で見たいかな
どんな字で書いてるのか気になるしな~

 

9:
ええんか?
じゃあ、まず1枚目アップするで。

(固有名詞を出すのは気が引けるしワイに全然関係なかったから、塗りつぶしてるで)

 

10:
続いて2枚目、これで1回目のすべてや。

おそらく、精神をやられて耐え切れなくなった人やろうなと思ったが、
表向きには前を向いていくという熱さも感じた。

 

11:
ワイは人違いをされ、さらに差出人を助けてやれなかったが、
(近所でもそれらしい人がわからなかった)

・どんな物事でも、個人によって受けるダメージは異なる
・正当性のない理由で、人を攻撃してはいけない

というメッセージがよく伝わってきたんや…。
本当に、世の中には色んな人がいるからね。

 

12:
1回目ってなんやねんもう何回かあったんか?

 

13:
それから1週間後ぐらいに、「解決しました。お騒がせしました」という内容の文書が届いた。
差出人の中では、相手に届いたことになってたのかもしれんね。

 

14:
「解決しました」文書が届いてからは、ずっと何事もないで。
ワイが迷惑を代わりに被ることで大事に至らず、ワイで止まって良かった、と思ってるわ。
「変な手紙来た。しかも人違いやから相手にせんとこ」と感じた以外に何もなかったから、それでええやんという感じで、前向きに考えたい。

「他人を変えることはほぼできないから、自分が変わる」ことに差出人も気付いてくれたんじゃないかと、ワイはそう考える。

何事も色んな視点を持って、できるかぎり自分も他人もメリットがある生き方をしたいで。

 

16:
そして怪文書が来た約1週間後、このように第2弾がポストに入っていた。
人違いをしているにもかかわらず、どうやら本人の中では解決したらしい。
 

 

20:
差出人の熱い自己完結を見て、
「大切なのは、これからどうするか」
「原因論よりも目的論」…
色々な文言が頭をよぎったわ。

 

19:
画像やと見づらいから文字に起こしてクレメンス

 

22:
>>19
ちょっとずつ文字に起こすで。↓

【冒頭】
(家を間違えていたら申し訳ありません。
その場合、手紙を破棄してください。)

18年前、私と△△さんとの間に起こったトラブルの件で、
訴えたい儀がございます。

 

24:
【1枚目】

(△△さん以外のご家族の方も読んでいただいて構いません)
私は、〇〇中学校テニス部出身の□□と申します。
失礼を承知で、18年前に戻ったつもりで聞いていただきたいのですが、
過去のトラブル(下記2件)について、何らかの思案をお願いしたく存じます。

 

25:
中学1年生の頃の冬休み、クラブの練習中に私は△△さんとケンカになり、△△さんにラケットを壊されました。
(一方的に難癖をつけてきたのは△△さんですが)

その日の晩、ケンカの件で私から電話で△△さんに謝り、△△さんもその時は謝ってくれたのですが、
次の日、実は△△さんは反省しておらず、私が母からせっかく新たに買ってもらった木製ラケットに△△さんが爪で傷を付けるそぶりを見せたので、私は呆れました。
(本当に傷を付けていたかもしれませんが、確か「木や。見せろ」と言っていました)

 

26:
そういう卑怯卑劣なことをされたのが現在でも私の心の傷となっています。
しかも、最初に△△さんに壊されたラケットは未だに弁償いただいていないので、
もし弁償いただけるというならば、ダンロップ製のテニスラケット1本を私の実家に送っていただくことは可能でしょうか?
(不可能ならば結構です。無視してください)

まず、上記の事件は誓って事実です。

 

27:
もう1件は、中学2年生の頃の夏休み、クラブの練習中に私の水筒が何者かに凹まされる事件がありました。
後に、「△△がやった」と言う者が出たのですが、それが本当か否か、真相を知りたいと思っています。

 

28:
【2枚目】

水筒の件の犯人が△△さんでないならお咎めなしです、すみません。
ただ、もし本当に△△さんがやったというなら、2リットルの象印製の水筒1本を、弁償いただけるというならば私の実家に送っていただくことは可能でしょうか?
(不可ならば結構です。無視してください)

 

29:
以上の件で今後の対応方法はお任せしますし、決して要請ではありません。
私の満ち足りた31年の半生の中で、私が器物損壊に遭うなどあるまじきことです。
先述の事件が起こった当時、母が悲しんでいたことを思い出すと心が痛む次第です。

 

30:
私は先述の事件での憤りを熱意に換えて、あらゆる努力をしてきました。
そして大卒向けで土日休めて残業代が出る安定した職に就き、既に結婚もしています。

 

35:
しかし、なぜ今になってその事件の話を訴えたいかというと、当時の怒りを抑え続ける我慢の限界が来、精神が不安定になったためです。
心の痛みに時効はありません。

私の今回の最たる目的は、弁償や謝罪の要求ではなく、先述の事件によって今でも苦しんでいることを訴えたかったためです。
弁償や謝罪については、考えていただかなくても一向に構いません。
無視いただいても、もう私はこれ以上何も言いません。

 

36:
御家族の方にもこの18年前の事件を知っていただくのは心苦しかったのですが、以上よろしくお願いいたします。

※おそれ入りますが、私の身の安全のため、現住所をお教えすることと、私が△△さんと直接話すこと、顔を合わせることは遠慮させていただきます。
(この手紙を書くことによって、私は過去と訣別します)

 

37:
…以上、1回目の怪文書のテキストを起こしたわ。

この調子で、約1週間後に来た2回目いくで。

 

38:
怖いンゴねえ

 

39:
【2回目】

拝啓、時下ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

さて先日、私がお宅様に届けた文書によってお騒がせした件について、真に申し訳ありませんでした。

私はその文書を衝動的に書いただけで気が晴れましたが、あれから友人から聞いたところ、△△さんが色々と気にしておられたとのことで、私の方こそ反省しております。
よって、私に対する特別な対応はしないでいただきたく存じます。

ご迷惑をおかけし、重ね重ね申し訳ありませんでした。
例の文書のことは忘れてください。 敬具

 

41:
以上、2回目(最終)もテキスト起こし完了や。

ワイはプロファイリングのことはわからんけど、
皆さんはこの人物をどう見る?

ワイは、文字の荒れ方から相当な怒りを感じた。
あと、差出人は二面性が強いんじゃないかとも思った。
これだけの怪文書を書いておきながら、たぶん何食わぬ顔で普通に仕事して、一家の大黒柱もやってるかもしれん。
(近所で、それらしい不審者を見たことも聞いたこともなかったので)

かなりの執念を何年も考え続けて、狂った行動に移せるような人は、世間にゴマンと紛れ込んでるんじゃないかとも考えたわ。

 

47:
しかも、怪文書が△△さんに届かなくても、2回目は「解決しました」文書(解文書?)が届いてるわけよ。

差出人が△△に怪文書が渡った・渡っていないに関係なく、差出人が友人を通して△△に怒りのメッセージを伝える、二重の策を取ってたんじゃないか?
とワイは推測した。

もしくは、差出人の妄想の中で「解決した!」だけやとしたら凄いが、△△を反省させるのは無理に等しいから、「自分が変わる!」というポジティブ思考に目覚めて、2回目の文書を出した可能性もあるかも?
とも考えたわ。

 

21:
なんとも言えない気持ちになるわ
しかしイッチはええやつやな

 

32:
全然関係ないけど書いた奴の頭の悪さがすごい伝わってくるわ

 

33:
神経質っぽいなあと思ったけど字はあんまり神経質っぽくないんだよなあ
よくわからん人だ

 

34:
>>32
頭の良し悪しというより、狂気にとらわれて何も見えなくなってる風に思ったわ。

>>33
ワイも、どこかちぐはぐなキャラクターを感じた。

 

40:
ネガティブな感情って適切に処理されない限り
脳にとっては現在進行形で体験してるのと同じらしいな
手放さん限り支配され続けるんや

 

43:
こういうタイプも世の中おるんやな
ワイも割りと怒りっぽいけど、すぐに収まり忘れるタチやから、一つのこと一人の相手を何年も恨んで執着する感覚は正直理解できんわ
それも言っちゃ悪いがハタから見たら取るに足らん理由で、よくここまで感情が持続するもんやな

 

50:
イッチは寛大で優しい人やな!
どんなことでも、結果オーライやで
人違いされたのが、イッチで良かった
そう思いたいもんや

 

60:
実際、ここまで執念に駆られる事例って、なかなか表立たないよな~

ここはそれについて考える、有意義なスレかもしれんね

 

63:
>>40
ワイも、手放したいことは結構あるで。
手放すために、何か良い知恵なかリンコ…。
常に頭の片隅に、「クソ!」と感じる記憶が生き続けてるわ。

>>43
案外いるかもしれんで。
相当な人数が、社会に溶け込んでるかも。
ただ、手紙を書いたり電話をかけたり攻撃に出る人は、稀やろうな。

>>50
人違いにせよ、特に自分に実害がなくて良かったってとこや。

>>60
心理学に自信ニキの見解も聞きたいもんや。
スレを立てたからには、意味あるものにしたいで。

 

48:
記憶の整理ができずに、昔あったことが昨日今日あるみたいに話す人を見たことがあるけど、皆さんはそういうタイプの人見たことある?

 

52:
>>48
あるで
それで、やたら「年月日」にこだわりがある人なら見たことある
とにかく「年月日」への固執ぶりにビビった経験あるわ

 

53:
>>52
例えば自閉スペクトラム症とか、発達障害みたいな感じかもな。
何かそういう特定のものに対するこだわりが、強みになればいいよな。

 

51:
ま、肝心なのは「現在」「未来」ってとこやろか
でも、どうにもならないことでも、納得いかないことってあるよな

どうやったら恨みや怒りから離れられるんやろ?
ワイは「自分を忙しくする」ぐらいやけど、このスレでは色んな意見が出そうやなあ

 

54:
ワイもな、「何や、”こんなことぐらい”で!」とその怪文書見たときに思ったんや。

ワイは小6のとき、同居してた祖父が車に殺された経験があってな。
感情の行き場に困ったまま、実際に20年ぐらい加害者に対する怒りを持続させてたんや。

しかもワイ自身も大学4年生のとき、悪質な交通事故に遭って命を落としかけたことがある。

その経験から、人命にかかわらないことが大したことないように感じるようになった。
あまり良くないかもやけど、「身の危険」の経験がストレス耐性が大幅に上がったと思ってるわ。

でも、その怪文書を受けてしばらくしてから、
「人は個人によって受けるダメージが異なる。打たれ弱い人はいっぱいいる。自分と同じ価値観を人に強要したり、押し付けてはいけない」
と学んだ気になったやで…。

 

55:
×「身の危険」の経験が
○「身の危険」の経験で

おっと、日本語おかしくなったな。
今宵はここらで良かろうかい。

 

57:
弁償できたらしてくれって言ってて現住所その他教えられませんって草

 

80:
>>57
この支離滅裂ぶりがたまらん
怪文書の字が荒れてるのも、怒りがにじみ出てイイ感じやなあ

 

59:
イッチの発言、考えさせられるわ
ここのイッチすこ!
まとめさん、ワイは情熱の赤で!!

 

61:
>>そして大卒向けで土日休めて残業代が出る安定した職に就き、既に結婚もしています。

そこで、
「賞与は年2回、それぞれ月給の約3か月分を毎年もらっています。」
ぐらい書いてたら、「おっ、やるやん」と思ったかもしれんw

 

64:
そもそも、差出人も△△も「実在しない」んじゃないか?
とか、
差出人は、ユーレイみたいな存在の奴じゃないか?
とも夢想したことがある。

そう考えると、ストーリー的に面白いものがあるわ。

 

67:
>>64
イッチのメンタルは達観してそうやな!
「ただちに命の危険はない」から、そんなに怖がってないんか?
ポジティブにも程がある!

イッチからは、いい意味での狂気を感じるわ~

 

69:
オカルト系か、生きにくい系か、哲学系か、マジキチ系か、どんな所にまとめられるか、ワイは何でも来いやで!

しかし、「心の痛みに時効はありません。」は名言やと思うわ。
つくづくそう感じる。

ケンカとか、いじめとかの嫌な記憶に悩む人は、30代、40代になってから加害者に狂気じみた手紙を出したら、もし加害者に人間らしい心があれば怖がるかもな…。

出したほうも、
「一矢報いた。俺はマジ〇チやぞ。狂気さえあれば何でもできる!」
って気概を得たら、あとはそのエネルギーが人に役立つように向けられれば最高やな!
(でも、脅迫的なことは絶対したらあかんで。それで罪になったら、アホやからな)

なかなかうまくいかんやろうけど、大っぴらに復讐ができない世の中、
「一矢報いた!」「ギャフンと言わせたった!」と思える人が少しでも増えると面白いよな。

 

70:
ただ、これは言わせてくれ。

思い悩んで何もしない間に、敵がスイーツ食べてたり、酒飲んでいい気持ちになってたらムカつくやろ?

やっぱ、前進前進前進を続けるのが合理的なんやろな。
目は前方にしか付いてないしな!

 

71:
とにかく、嫌な思いにとらわれても「何もしない」なんてナシや!
そこをいくと、怪文書の差出人は「過去との訣別」をするためにアクションに移せたのは、只者ではないと思ったわ。

 

72:
しかも、2回目の怪文書(「解決しました」)が届いてから、ワイには怪文書は本当に来なくなった。
たとえ人違いされたまま粘着されても、「おもしれえ! 何でも来いやウオオオオ!」って気概やったが、差出人は約束?を守った。
どうやら本当に自己完結したのかもしれん。
(これはワイの好き勝手な解釈や)

これを受けて、人は表に出さない秘密や外部から見えない物事を、心の中でどうにでも解釈しようと思えばできるんじゃないか、とワイは考えた。

ワイも差出人の狂気にあてられてか、この怪文書事件を自分の都合のいいように解釈してるわ。

 

73:
どす黒い怨念を心の中に持ってる人が怨念を隠し通すことができるなら、周囲の人々にとってその怨念は全く影響も関係もない。
その人が嫌な過去を持っていても、わからなければ周囲に影響も関係もない。
ネガティブな心を隠し通して、周囲に対して自分は生きやすく振る舞えれば、それはそれで生きやすい人生やろうな。

 

77:
まあワイの経験によると、どす黒い怨念みたいな気持ちは、筋トレを積極的にやることでだいぶ緩和されたで。

ただし、筋トレの効果はすぐには出ない。結構な年月がかかって、やっとメンタルに効果が出てきた。
何事も一朝一夕にはいかん!
継続は力なり、やな!

 

81:
ところでイッチは、差出人を探してみたんか?

 

82:
>>81
探してないよ。
探してどうこうするつもりはなかったし、面倒くさかったからね。

「家を間違えていたら破棄してください」とご丁寧にも書いてたので、早めに怪文書の現物は破棄したわ。
どうせ人違いで、ワイは悪いことしてないから堂々としてればいいや! ってなとこや。

…ただ、嫌なことに対する執念深さみたいなのには親近感を覚えたんで、スキャン画像だけ保管してあるわけよ。

 

83:
>>82
確かに、変に巻き込まれたらめんどくさそうやなあ

 

84:
怪文書か分からんけど1度玄関の前に紙袋置いてあったことあったで
中覗いて見たら大量のきゅうり入ってた
ワイの人生唯一のオカルト?体験

 

86:
写真あったわ
これだけはほんまに謎やった

 

87:
>>86
畑でいっぱい獲れたのをおすそ分けしてくれたんやろなあ
優しい世界や!

でも、他の家と間違われたかもしれんし、
出どころがわからんものは食べんほうがいいよなあ…

 

88:
やっぱコワイのは、ユーレイとか判然としないものじゃなくて、生きてる人間やで。

前だけ向いて生きていこうって言っても、納得できないことってあるよな。
怪文書の差出人は、納得できなくて狂気に駆られたんやろう。そして自己完結した(と思う)。
年月が経っても、納得できる行動がとれる。ある意味では幸福やと思うで。

ネガティブな記憶がついて回るのを適切に処理する方法、ワイが知りたいぐらいやわ。
頭の中だけタイムスリップして、過去の自分や敵に何かしに行くんやろか?
そういう対処法に詳しい人、教えてクレペリン。。

 

91:
しかし、その差出人が中学校の同窓会に行ったら、事件になりそうやなあ^^;;

いじめっ子見かけたら発狂して、なりふり構わず武器使って攻撃しそうや!
場の雰囲気とか気にせーへんやろうし、たぶん
「俺を発狂させた奴が悪い!俺は秩序を重んじる人間やから、秩序を乱させた奴が悪い!絶対的な正義は俺にある!」
とか叫ぶやろなと想像できるやで、ケヘヘヘ…

 

92:
>>91
それこそ記憶の整理ができず、タイムスリップしたみたいになって危険やろなあ。。
そして、前へ前へ進んでいくために自分を欺き、どこまでも正当化を貫ける奴かも。
差出人は、強い自己肯定感の持ち主やと思うわ。表向きの顔はどんな仕事してるかわからんけど、覇王の素質あるんじゃないかね。

 

93:
ともかくワイは差出人にどこか親近感を持ってしまった…。
そして差出人が狂気と異常な執着心を、恨みのある奴に18年越しに怒りをぶつけんとする実行力が羨ましいとさえ思ったんや。

(ワイは人違いされたが、もしかしたら差出人が怪文書を何通も用意して、うち1通が敵に届いた可能性もあるよな)

激情の行き場もわからず、何も実行せず、くすぶってる人よりも激しい熱さを感じた。
裏でこんな狂った怪文書を書いておきながら、しれっと社会に溶け込んでるかもしれんし、ワイと同じ通勤電車に乗ってるかもしれん。
外で普通にすれ違ってるかもしれん。

「怨念」や「狂気」は身近にあるもんやとワイは感じたで。

 

95:
イッチがこのスレにイッチの考え方を書くのと同じ理論やと思うでワイは
本人に届かないとしても、確実に誰かが見てるわけやからな

 

96:
>>95
他人を変えることはまず無理だと考えたほうがいい、
差出人はそれがわかってて、
「怪文書を外部に出した」ことによって、
自分の中だけで万事解決した説に1票!

 

99:
差出人はネガティブな記憶を処理したんやな!
そう信じるやで
もっとも、イッチはいい迷惑やと思うが

 

101:
>>95
わかりやすい意見、ありがとうやで。

>>99
迷惑もあったけど、考えさせられたことは大きいと思ったわ。

 

114:
心のどこかに闇だとか憎悪が残り続ける人は、このスレよく読んでみるといいかもな

 

引用元::http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1548513513/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    イッチ偉そうに言っているけど何もしてないぞ
    そして人違いなら破棄してくれと書いてあるのにネットに晒した罪は重い
    何十年後に狙われるぜ

  2. 2
    名無しのオカルター:

    普通に他のポストにも同じ内容の手紙入れててきとくな人か、ガチで当事者に届いたんだろうね。

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