【長編】私の心が壊れた話。ここに人生の記録を残そうと思う

人生 1件
1:2019/1/21
ちょっと訳あって自分の人生を記録に残そうと思う。
自分語り乙だけど聞いてくれる人がいたら有難い。
同じような経験、境遇の人と話せたら嬉しいです。

私のスペック
23歳女
160cm45kg
見た目は悪くないと思う
販売業だが今は休職中
ぐらいかな

 

6:
同じ境遇ってどの人だろ

 

10:
>>6
同じ境遇って言うとちょっと違うんだけど、ああ似てるなって思ったのはこのスレです

気づいたら洗脳されていた↓
http://world-fusigi.net/archives/7239151.html

 

8:
昔の話からしていく

私の父はプライドが高く、短気で神経質で見栄っ張りで、理屈っぽいし女みたいにネチネチした人だった。
母は美人だし外面はいいけどとにかくヒステリックで、感情の波も激しいし怒りのスイッチがいきなり入るとなにをするか分からなくて怖かった。
昔から両親は仲が悪かった 。よく喧嘩もしてたし、2人ともなんだかんだ少し似てるから相性が合わなかったんだと思う。

当時の私は小さくて訳がわからなかったけど、家の中の隅っこで隠れて泣いてる母を何度も見た
母に泣かれるのが苦手で、人の涙を見てもどう接したらいいかわからなくて、小っ恥ずかしくて見て見ぬ振りをしてた
私はいつも2人の間に板挟みにされて、母からは父の悪口を、父からは母の悪口を毎日のように聞かされてた

 

11:
両親は子供が好きじゃなかったんだと思う

1人目で私が産まれて、はじめての子育てで、それはそれは大事に育てられてたって話を聞いたし、毎日キスをしたり、寝る前に本を読み聞かせてくれたり、夜中に泣いたらドライブに連れて行ってくれた話、転んで頭をぶつけただけで焦って夜間救急に連れて行ってくれた話も聞いた。

だけど自分の思い通りにならないと私を叩いたり蹴り上げて怒鳴りつけたり、機嫌が悪いだけで八つ当たりもした。

 

12:
かと思えば次の日には
「昨日は酷いことしてごめんね」
ってブランドの可愛いワンピースをプレゼントして抱きしめてくれた。
と思ったら次の日には手を引っ張って階段を引き摺り下ろされたり裸のまま外に出されたりして、

また次の日には学校で配られた学級写真や行事の時のクラス写真を見ては
>>1が一番可愛い。他の子とは比べ物にならない。」
と私を褒めた。

 

13:
私は人の顔色を伺う癖がつき、親に認められたい気持ちだけで生きるようになってた
服の絵を描くのが好きで、毎日デザイン画を描いては母に見せてた。 母は機嫌がいいと褒めてくれて、気が向かないと無視をされたけどそれでも嬉しかった

家にいても常に息苦しくて居場所がない気がしてたし、毎日貶されたり褒められたりで変な二面性が身につき、自信があるようで無い訳の分からない自我が出来上がった。

そして次第に親の前で感情を出せない子供になった。
親に認められたい、喜んでもらいたい一心で5歳くらいの頃に出先で売ってた綺麗なガラスのピアスを万引きして悪気もなく母にプレゼントしたことがある
母に自分を見て欲しかった。

 

14:
両親は私を大事に思ってなかったかと言えばそうではないと思う。
愛されてたけど愛されてなかった
うまく表現できないけど、親子間に情がなかった訳では無いし、大事には思われてたんだろうけど他の家庭みたいに上手く愛されなかったんだ
私も正しい愛情表現がわからなくて愛し方も愛され方も分からない大人になったから、今なら少しは親の気持ちがわかるけどね

漠然と愛に飢えていて、私はいわゆる子供らしさを失い、変に落ち着きのある冷静な子供になってしまい、自分の弱い部分を一切親に見せられなくなってしまった。
テレビを見て感動して涙が出ても絶対に親に見えないように泣いた

 

15:
そんな私を見て大人は口を揃えて大人っぽい、クール、落ち着きがある、冷静、強い子だと言った。
私にも感情があるのに、それを出せないだけなのに、強くないのに、冷静な子供だなんて言われても何も嬉しくないのに。
誰も本質をわかってくれないと思った。

自分の娘の事なのに強いんじゃなくて強がっていると見抜いてくれない両親を見て悲しくなった。

 

17:
私は小学校でいじめられてもとにかく毎日楽しそうに振る舞った。明るく振る舞わない私を両親は受け入れてくれなかったから。

「ママとパパは学生時代は学級委員だったのになんで>>1は目立たない子に育ったのか」

「ママとパパはクラスの人気者だったから写真を撮るときはいつも前列にいたのに、なんで>>1はこんなに後ろの方に写ってるのか」

「ママとパパは毎日学校から帰ってくるとすぐ友達と遊びに行ってたし、みんなから誘われて人気者だったのに>>1はなんで家にいるのか」

毎日のように言われるうちに自分の本当の話なんてできなくなった。

 

19:
書いてたら泣けてきたわ

いまだにPTSDで動悸がする
ちょっとコーヒーでも淹れてきます

 

20:
>>19
辛かったら休憩取ってくれ、ゆっくりでいい

 

22:
続き書いていきます


そんなこんなで親には明るい自分を見せなきゃと思って、私はいじめられてるのに写真を撮るときだけは前に出て楽しそうに前列でピースしたし、
親が見にくる行事がある時はいかにもクラスの人気者みたいに見えるように振る舞った。
皆が私と遊ぶのを嫌そうにしても無理にでも輪に入って遊んだし、全員に断られて遊ぶ相手がいない日でも「みんなに誘われてるから遊びに行ってくる!」と元気そうに家を出て神社で1人で時間を潰して家に帰っては今日がいかに楽しかったかを話した。

両親は満足そうで、私が無理をしていることなんて何一つ気づいていなかった。
23年間ずっとそう。
ずっと私は、「1人でなんでも出来る強い子」だった

 

23:
今思えば小学生の時から鬱かなにかだったんだと思う。
子供ながらに病んでたwwww

毎日親の顔色を伺って怯えながら生活して、
両親からは互いの悪口を毎日聞かされて、
愚痴とかのレベルじゃなかった。

母には「パパなんて死ねばいいのに。結婚するんじゃなかった。育てたのは私なのにあんたはどっちつかずでママの味方もしてくれないし、こんなことなら子供なんて産むべきじゃなかった」
と毎日言われ、
父には「ママは頭がおかしい。>>1はもちろんパパの味方だよな?俺は毎日毎日働いてるのに帰ってきても全然休まらず、俺はお前らのために金を運ぶマシーンか!?」
と毎日怒鳴られた。

子供には抱えきれない家庭環境の悪さに私は完全にキャパオーバーだったし、この頃の色々が私の人格形成に大いに影響を与えたと思う。

 

24:
今北産業

 

27:
>>24
アダルトチルドレン
頭がおかしくなる
23年生きた総括

 

26:
ここからは私の頭がおかしかった時期の事を書いていく。今となっては信じられないし、ちょっと本当に正常な思考じゃなかったんだと思う。

大人になって善し悪しの区別はついたし理性も働くようにはなったけど自分は歯止めがきかなくなったら人でも殺してしまうんじゃ無いか、人格障害なんじゃないかって自分で自分が怖くて仕方ない

ここから先は胸糞だし、嫌な気持ちになる方もいると思うので読んでくれる方だけ読んでくれたらありがたいです

 

28:
小学2年生の時、私には一番仲のいいアユという友達がいた。学校も同じで家も近く、母親同士も仲が良かったので私は毎日アユと遊んでた。

ある日アユが池で釣ったザリガニを飼い始めたと言って、名前もつけてとても可愛がっていた。
その時はふーん。くらいに思ってたけど、次の日アユを遊びに誘おうと思ってアユの家に行った。インターホンを鳴らしても誰も出なくて、留守かって思って帰ろうとしたとき、玄関ドアの下に水槽を見つけた。

 

30:
中にはアユが飼い始めたばかりのザリガニがいたんだけど、私はそれを見た瞬間アユの大事なものを壊したい衝動に駆られた。

親友を独り占めしたかったのかな
今となっては到底理解出来ないし、危ない思考すぎるし、サイコパスかよって自分が怖くなるけど。

私はおもむろにそのザリガニを手で掴んで地面に落として、足で思いっきり踏みつけて殺してしまった。
中の身が出ているのを見て、「ザリガニってエビみたいだな」なんて冷静に思った自分が本当に狂気でしかないし、大変なことをしたと今は思うけどその時は無感情だった

 

31:
そしてそうこうしているうちにアユのお母さんが買い物から帰ってきて、現場を見られてしまった。
「…>>1ちゃん…なにしてるの?」

私は何も反応出来ず、ただ黙って走り出して逃げるように家に帰った。

「アユちゃんいなかったの?」と聞いてくる母親に、できる限り平静を装っていつもより明るく振る舞った。気が動転してた。

しばらくしたころ、家のインターホンが鳴って母が出た。

 

32:
「話があります」と深妙な面持ちで家に上がってきたアユのお母さんを見て、私は気が気じゃなかった。悪いことをした罪悪感より、母に怒られる嫌われる恐怖が勝っていた

母とアユのお母さんが話をしているのを階段の陰に隠れて見てた

 

33:
話が終わってアユのお母さんが帰った後、母が私を呼んだ
母は、私がした事はもちろん、自分のプライドに傷がついた、恥をかかされたことに激怒していた。

めちゃくちゃに殴られた後、「あんたを殺して私も死ぬ」と言って包丁の先を突き付けられた。 ママやめて!!!と泣きながらパニックになる私を母は容赦なく切りつけた。

床は血溜まりが出来てたけど、不思議と痛みはなかった

 

34:
こマ?
大変だったんやな……

 

35:
部屋中が真っ赤に染まって、母親が正気に戻った時私に言った。

「今から病院に行くけど自分でやったって言いなさい。わかった?」

何回も受け答えの練習をさせられた後病院に行って処置を受けた。10針くらい縫った。

皮肉にも私は嘘をつくのが上手みたいで、医者には少し疑われただけで済んだ。
母は安心してたけど、私は自分の中で何かが壊れた気がした

 

36:
1がサイコパスだから全く同情出来ない

 

40:
>>36
俺はそう思わんな
>>1の異常行動は両親からの悪影響に起因している
>>1は生まれついてのサイコパスではない

 

45:
>>40
ありがとう。
当時を思い出すだけで自分で自分が怖いよ
いまは通院もしてるしサイコパスではなかったけれど、それでも本当に取り返しの付かないことをしたと思ってる

 

37:
人生長いから吐き出したら
つぎへすすめるといいね
過去は過去として、距離を置けますように

 

82:
>>37
過去は過去って人は言ってくれるけど、自分ではそうもいかないんだよね

 

39:
小学生ながらにもう死にたいって思って、まあ元はと言えば自分が悪いんだけど

大変なことをしてしまった罪悪感、
大事な友達を自ら失った後悔、
衝動的にあんなことをした自分への恐怖、
親に刺されたショック、
病院で思ったほど追及されなかったショックで気が狂った。

自分は頭がおかしいんだ、親に認められたくて生きてきたはずなのになんでこんな風に育ってしまったのかと絶望した。反面教師にしてきたつもりなのに無意識に親に似ていく自分が大嫌いで一人で大泣きした

1歳から飼ってた愛猫が私の隣で必死にニャーニャー鳴いて、なにかを訴えていたけど
「猫の言葉はわからないんだよ、ごめんね、引き止めてくれてるの?こんなクズみたいな飼い主なのにありがとうね」
って猫に言ってベルトをロフトベッドにかけて首を吊った。

 

41:
>>39
…本当に追い詰められていたんだな
辛かったろうに

 

47:
>>41
こんな最低人間なのに涙が止まらなくなってきた

 

51:
>>47
気持ちが溢れたなら泣いていい
どんな人でもそれは許されるはずだ

 

42:
生きててくれてありがとうやで

 

83:
>>42
そんなこと初めて言われたよ、ありがとう

 

43:
意識がスってなくなっていく感覚があった。
ひんやりした感じと言うのかな、脳に血が回らない感じがしてきたとき、猫がベルトを外した。

子供だったから本当にただベルトをかけただけだったから猫が手で動かしたら取れたみたいで、私は猫に助けられた。
ちなみにその子は寿命を全うして18年も生きてくれた。亡くなった時は本当に悲しかったし、あの時助けてくれてありがとうって思って涙が止まらなかった

 

44:
>>43
賢くて優しい猫だったんだな
助かって本当に良かった

 

49:
>>44
本当に可愛い猫だった。
私が泣いてるといつも隣にいてくれたし、両親に暴力されたり酷いことを言われてる時もニャーニャー鳴いて必死に止めようとしてくれてたよ。

 

48:
最低なのは周りだ安心しろ

 

50:
涙が止まらなくなってきた。ごめん。

ちょっと休憩してまた再開します

 

53:
>>50
ああ、ゆっくりでいいからな
俺たちは君を待つ

 

55:
ちょっと落ち着いたから続き書きます



最低な人間なのに死に切れず助かってしまった私は、たまたま帰ってきた父に見せたことがないほど大泣きされてるところを見られてしまい、その晩家族会議になった

その日1日の出来事を初めて母から聞いた父は怒り狂った。

私にももちろん怒ったけど、「>>1がこんな風になったのはお前のせいだ!!」って母に言って殴り合いの夫婦喧嘩が始まった。
目の前でボコボコにされる母を見ても足が震えて動けなかった。リビングの椅子が破壊される音は今でも覚えてる。

私は両親が怖くて怖くて、息がまともにできなくて過呼吸になりながら全身を震わせてその場に座ってた。

そしたら「うちの家がこんな風になったのは全部お前のせいだ!お前がいなければパパとママがこんな風に喧嘩をすることもなかった!お前を産んだのが全ての終わりの始まりなんだよ!」って怒鳴られて父にお腹を思いっきり蹴られた。
私はもう産まれてきてごめんなさいとしか言えず、大泣きしながら家を飛び出した

 

56:
よく今まで生きてこれたな
俺と付き合ってくれ

 

84:
>>56
ありがとうね。
でももう私は幸せになることを諦めたよ。
たくさん悪いことしてきたから誰にも愛されなくても仕方がない

 

105:
>>84
自分がしたいように生きればいいんじゃない?
人生なんてそんな大層なものじゃないと思うけど
どれだけ幸せそうに生きてる人でもそれに見合うマイナスを抱えてるもんだよ

 

57:
それから1週間くらい家に帰らなかった。

行くあてもなく、お金もないし、でも夜な夜な外を出歩いてたら大人に捕まるのはわかってたから近所の神社に身を潜めた。
ホームレスの人とか怪しい大人に追いかけ回されたりして怖かったけど、もう死ぬなら死ぬでいいやって思ってたぐらいだった

ただ親はやはり私を探していて、1週間くらいしたころ公園で寝ているとこを通報されて捕獲された。
家に帰りたくないって大泣きしたけど、両親は優しかった。もうあんな酷いこと言ったりしないし手もあげないから、帰ってご飯食べようって言ってくれた

 

59:
嘘つくな

 

60:
そのあと数日は両親が優しかった。
アユのところにも、ちゃんと謝りにいこうって言って家族みんなで謝りに行った。
謝って許されるようなことじゃないし、アユは私の目も見てくれなかった。当たり前だと思った。

次の日から小学校にまた行き始めたけど、噂が広まって私へのイジメはさらにエスカレートした

畑の腐ったトマトをお気に入りの白いTシャツに何十個も投げつけられて真っ赤に染まったり、鬼ごっこしようって誘われたら私ばかり鬼にされたり、階段で後ろから背中を押されて突き落とされたりした

 

62:
母はトマトまみれになったTシャツを見ていじめに気づいていたと思うけど、
「あんたは頭がおかしいから、普通の子じゃないから周りに嫌われるんだよ。なんでもいいけど私には迷惑かけないでね」
って言ってきた。

私の小学校にはひまわり組っていう障害のある子たちが入るクラスがあったんだけど、母と喧嘩するたびに
「あんたは頭がおかしいんだよ!ひまわり組に入ればよかったのに!先生に今から連絡して明日から入れてもらおうか?!」って言われてた

もう自分がなんなのかわからなくなってきていた

 

63:
そんなこんなで色々あったけれど小学5年生になった時、中学校見学があった。
公立の中学を見学して進学のイメージをする機会だったんだけど、その時初めて気づいた。もしかしてこのまま公立の中学に行ったら中学でもいじめられるんじゃないか、って

たまたま同じクラスに中学校受験をする子が2人いて、最初はなにそれ?って思ってたんだけど別の中学に行けるシステムがあるって初めて知って受験を決意した。

両親は応援してくれた。私立のお嬢さま学校に入れば自分たちのステータスになるから。膨大なお金をかけてもらったからこれで落ちたら殺されるって思って毎日塾にこもって勉強した。

 

64:
小学校5年の後半から受験勉強に取り掛かったから相当出遅れていたけど、なんとか志望校に合格できた。そして中学生になって、新しくスタートしよう、人生をやり直そうみたいに思ってた

その矢先いつのまにか弟ができた。

夫婦仲は悪いわ子供は好きじゃないわで、なんで産むんだろうって疑問だったけどポンっと産まれた。
案の定泣きわめく赤ん坊が気に入らない両親は小さい弟に毎日のように手を上げた。女の子が欲しかったのに男の子だったからもういいや、とか言ってたけど何がもういいのかわからなかった。

自分だけでも精一杯だったのに私が見捨てたらこの子は死んでしまう、この子には自分みたいに育ってほしくないって気持ちが大きくて弟を守っていくうちにだんだん自分の心がダメになっていった

 

65:
家は地獄だったけど学校は楽しかった。
中学生なりに悩みもあったけど、オリエンテーションでピンときた演劇部に入部して、生き生きするってこういうことか!って思えた

演劇は楽しかった。
舞台上で自分じゃない誰かの人生を生きることがすごく楽しかった。
両親は演劇部に入ったという私の報告を聞いて嫌そうな顔をしてた。
「地味な子が入る部活でしょ?ダンスとかチアとかやればいいのに」って吐き捨てるように言われた

 

66:
聞くしか出来んので、聞く。

 

86:
>>66
その言葉だけで救われる。ありがとう。

 

67:
見てるよ
辛かったね

 

87:
>>67
私が忍耐強くないのがいけないのかなと思ってたけど、ありがとう。

 

68:
そんなとき部活で見た宝塚のDVDに私は衝撃を受けた。一瞬でファンになって、私はここに入りたい!!ここで舞台に立ちたい!って初めて夢ができた
今までピアノにバレエ、そろばん、水泳、絵画と両親の思うまま習い事をしてきたけど、ビクビクしながら初めて両親に自分から自分のやりたいことを伝えてみた。

でも案の定
あんたなんかに出来るわけがない、絶対に無理。才能もないしやるだけ無駄。大体あんなのの何がいいの?一時の気の迷いでしょ。障害児には舞台なんて無理。

と全否定され、初めて抱いた夢すらあっけなく希望を断たれた

 

69:
それでも諦めきれなかった私は高校に進学するとすぐにアルバイトを始めた。ピザチェーンでアルバイトを毎日して自分の稼いだお金で習い事をして宝塚を受験しようと思った。
毎日毎日学校の後働いて、四つの習い事の月謝もその中から支払って、受験にかかる交通費とか受験料とか宿泊費も貯金した。自分のお金で何かする分には親は何も言わなかった

そして受験に向けて毎日毎日レッスンに励んで、いざ当日

私が貯金したお金がなかった

 

70:
宿泊費と交通費が払えないから宝塚に行けなかった。一年間頑張ってきたのに受験ができなかった。

母にお金は?って聞いたら「ここまで育ててやったんだから当たり前でしょ?いくらかかったと思ってるの?少しは返してよ」と言われた。

それでも親が怖くて怒れなかった。
私が大きくなった分、両親の矛先は小さい弟に向いていたから。私が反抗したせいで弟が殴られたら、と思ったら何も言えなかった

 

71:
それからは自分のお金を自分しかわからない場所に隠した。
宝塚って中3~高3の4回しか受験ができない決まりだから、この時高1だった私にはあと2回しかチャンスがなかったんだ

このへんはちょっと省略するけど、それからもバイトと習い事と学校をひたすらこなす毎日で、高2.3と2回とも受験をした。
結果から言うと最終審査で落ちた。

高3で最後の授業に落ちた時、私のショックは本当に大きくて、宝塚しか考えてなかった私にとっては本当に絶望だった

 

72:
落ちたあと悔しくて大泣きしながら家に帰ったけど、家族は出かけてていなかった。

しばらくして家族が帰ってきたけど、相変わらず親に弱ってる姿を見せられない私は必死に涙を止めた。さっきまで一人でわんわん泣いてたのに、目も真っ赤に腫れてたけど何もないような顔で「おかえり」と言った
気づいてくれるかな?なんて期待したのがバカだった

父は私の顔を見るなり
「おお、落ちたって言ってたから泣いてるかと思って帰ってきたのに泣いてないな。全然平気そうだな。やっぱり本当にやりたいことじゃなかったんだろ、ほら、パパとママが言った通りお前には向いてないんだよ」
と言ってきた。

もう、信じられなかった

自分の娘が、つい一分前まで声をあげて大泣きしてたのに。
パンパンに腫れた真っ赤な目をしてるのに。
今までで一番の空元気なのに。
両親は一切気づかなかった。
いかに日頃私の顔なんて見てないかがわかって、このとき完全に自分の心のシャッターが下りた

 

ass=”t_h”>73:
完全に家族に心を閉ざした私だったが、高3の終わり頃、また家の中で問題が発生する。

母親が不倫をした。
不倫相手と頻繁に会うようになって家に帰ってこなくなったり、父がいない日には家の中に不倫相手を連れ込んで私に紹介してきたりした。

女友達みたいなノリで惚気話を聞かされる毎日は思春期の私には地獄だった
父が可哀想だと思った

 

75:
母が父と離婚すると言いだすのに時間はかからなかった。

母の不倫に勘付いてた父は離婚にすんなり同意したけど、親権の問題が一番厄介だった。
父も母も親権を拒否した。子供はいらない、引き取りたくない。と二人ともに目の前でばっさり切り捨てられた

なんで産んだんだよって本気で思った。
私はもうすぐ18だから一人で生きていけても、小さい弟は親がいなきゃ生きていけない。もういっそ弟を連れて施設にでも逃げようかとか私が弟を引き取って2人で生きていこうとも思ったけど、私が18だから無理だった

 

76:
結局口論の末渋々母についていくことになった私と弟だけど、ここからが地獄だった

母は不倫相手との新婚生活を邪魔されたくないのか私たちはまるで空気のように扱われた。

私は高校を卒業した後大学に進学したけど、母があまりにも弟を放置するから見ていられなくなって大学を入学して三か月で中退して働き始めた。
ご飯も作ったし家にお金も入れた。弟の学校での集金も私が払った。
前の家族が中々酷かったから母の機嫌が良いだけ少しはマシかなと思って耐えた

 

77:
しかし平和?な生活は長くは続かなかった。

母と不倫相手(海老蔵に似てるので以下エビ)が再婚してしばらくした頃、エビの本性が現れ始めた。エビはとにかく気性が荒くて亭主関白、変態で子供なんて1mmも好きじゃないDV男だった

それからは毎日毎日母がボコボコに殴られるのを見て、もう我慢の限界だった。

 

78:
私と弟は同じ部屋で寝ていて隣の部屋が母とエビの部屋だったんだけど、寝てると深夜に隣の部屋から鈍い音がして目が覚めた

母を殴ったり蹴ったり、物を投げて窓ガラスが割れたりする音に混じって母の泣き声が毎日聞こえてきてた
その音で弟が起きて大泣きすると、うるさいと言って私達まで殴られた。

私も弟も精神的にもう限界で、不安定になっていった
家の中での少しの物音すら敏感になってて怖くて怯えてた。

 

79:
ある日、弟が私の問いかけに反応しなくなった。

近距離で話しかけても全然聞こえてない様子だった。
おかしいと思って病院に連れていったら、弟は幼稚園児にしてストレスから耳が聞こえなくなった。
そして一部の記憶もなくなってしまっていた

 

80:
>>79
もういいよ
嫁にこい
なんでもかんでも一緒に背負ってやる
悲しすぎるわ

 

88:
>>80
優しすぎ泣いた
こんなに素敵な人がいるなんて知らなかったよ

 

90:
弟が耳が聞こえなくなり、記憶の一部までなくした。まだ幼稚園児なのに。
幼稚園児なのに親が離婚して、なんだかんだで大好きだったパパには会えなくなって、知らないおじさんがパパって呼べって殴ってきて、毎日訳もわからず目の前で殴られる母を見て、せっかくできた幼稚園のお友達たちと離れ離れになって新しい幼稚園に入れられて。

色々なストレスから、前に住んでた家の話や前に通ってた幼稚園の話、仲の良かったお友達の記憶を丸々なくしてしまっていた。
この子はこんなに小さい身体であまりに色んなものを背負いすぎてると思った。子供に罪はないのに、あんまりにも酷かった

 

93:
弟を守らなきゃいけない。
このまま成長したら私みたいに、いや私以上にひねくれてしまうかもしれないと思った。

でも18歳の姉はあまりに無力すぎた
幼稚園児の弟を引き取るわけにもいかず、未成年はどうすることもできなかった。
ただ家にいる間は一緒にいることしかできなかった。
そんな時、母が嬉しそうに「話がある」と言ってきた

嫌な予感がした

 

94:
これは辛い 見ていて涙がでてくる・・・

これをもしもオカルト板で相談していたら
「今までされてきた事を前世で全く同じようにあなたは子供にやっていて
その罪の償いによる現世なのだ、どうだやられる側の気持ちがわかったか?」

といわれただろうな
虐待死した子供はみんな前世で問題おこしてるそうな

しかし、そこまで憎しみをぶつけてる両親が1や弟が寝てる間にぶっ殺さなかったのは
「犯罪者になりたくねぇ」という身勝手な理性だけは働いていたからだろうな
不幸になったのはお前のせいだとここまでは言えるがだからぶっ殺してやるとまでは犯罪者になりたくないので抑えていたと。

 

100:
>>94
何度も殺してやろうかと思ったけどそれはできなかった
人によるかもしれないけど、私はどれだけ酷いことをされても親は親だから心底大嫌いにはなれないし、縁切りも何度も考えたけど結局死にかけてたら助けてしまうんだと思う。
恨んではいるけどね。

 

103:
>>100
それが子さ
君は自分がイカれてるって思ってるだろうけどさ
いい子だよ 辛いことあっても子でいられる貴女は素敵だと僕は思います
自分ならって考えるととても自制出来る気がしないです

 

95:
母とエビに呼び出され、私が座ると2人はニヤニヤしながらものすごく嬉しそうな顔で「赤ちゃんができた」と言った。


私はもう我慢できなかった。

まともに育てもしないのにこれ以上子供を増やしてどういうつもりなのか。ストレスで記憶障害にまでなってる弟の気持ちは?その子を産んだら私達2人は尚更邪魔者扱いされる。

初めて親にブチ切れた。
でも母には一切通じず、「やっと大好きな人との間に子供が出来たのに堕ろせって言うの!?そんなの酷すぎる!!」と物凄い泣きながら言われた。

はいはい、もう勝手にして下さい。ぜっったいに子育てには手を貸さないしお金も払わない。子供に罪はないけど、悪いけど私はその子を可愛がれないから。
と言い、母とは口を利かなくなった。

その数ヶ月後にはいつのまにか弟が産まれてた。時期的に完全に離婚前に出来た子供だってわかった

 

99:
こういうの読むと他人事なのにそんな風に流せない自分が嫌になる

 

102:
>>99
元を辿れば親も自分の親にこうやって育てられてきたんだと思う。
だから恨みきれない部分がある。きっと親も同じ思いをしてたんだと思う。
きっと手を上げた後に後悔するから次の日にプレゼント買ってきてくれたりしてたのかなって

でもこういうのは繰り返すんだよね

 

106:
もう1人弟が出来てからは、私は宣言通り何一つ手を貸さなかった。
だけど母が今までみたいに育児放棄することはなかった。それが辛かった

新しい弟に自分たちみたいになってほしいわけじゃない
ただ、自分たちには注いでくれなかった愛情をエビとの間にできた子供には注いで、ちゃんと子育てしてることがめちゃくちゃショックだった
母は子育てが出来ないんじゃなかった。単に私達を愛せなかったんだって気づいた

そして私達はと言うと前の旦那との子供だし完全に邪魔者扱いで、もう3人家族+2って感じだった

そして家族が増えてなにかとお金がかかるからか、母が私に
「あんた、大学中退したんだから入学金と前期分の授業料返しなさいよ」
と言ってきた。

私が大学中退した理由はお前のネグレクトが原因だろーがっていいかけたけど私に返さない選択肢はなかった
私立の高い入学金と授業料を返さなきゃいけなくなった

 

107:
私は弟にかかる費用を諸々払っていたし、家にお金もいれてたりで手元に残る給料は多くなかった。

だから母に「返すけど、月に数万ずつでいい?」と聞いてみた
そしたら「風俗でもなんでもして最短で返せ」って。
これが1人娘に言う言葉なのか?

衝撃的すぎた。
そして私はキャバ嬢になった

 

109:
祖父母どこいったし

 

115:
>>109
母方の祖父は、昔にDVで離婚してるらしく私は会ったことがない

母方祖母は本当にたまに会うことがあって、私は懐いてた。だけどあまり裕福じゃなくて、頼ることはできなかった。独り身だしあまり心配かけられないから相談できなかったしなにより告げ口したら母に伝わって怒られると思った。

父方の祖父母は健在だしすごくいい人だけど、なぜか母は父方の祖父母を毛嫌いしていて私を会わせたがらなかった。
それと父の妹さんが亡くなっていて、一人息子の父のことをすごく可愛がって甘やかしてたから息子が酷いことしてるなんて私は言えなかった

 

111:
自慢じゃないけど、昔からの環境のおかげか嘘をついたり自分を繕って良く見せることが得意な私は夜の世界が向いてたみたいだった。
根暗なのに明るい悩みなんてなさそうなキャラですぐにNo.1になった。枕営業とかそういうのは一切しなかったけど、本当に心が死んだ

なんでこんなことをしてるんだろう
稼いでも稼いでも母への返済で手元には全然残らないし
弟とも一緒にいてあげられる時間が減ったし
本音の感情を押し殺して別の自分として生きなきゃいけない

演劇は大好きだったのに、もう自分じゃない人間を演じることに疲れてた
毎日憂鬱な気分でどんどん病んでいくのに出勤すると嘘みたいに明るく振舞えてしまう自分が怖かった。
家に帰るとまた別の自分のスイッチが入って、一人で何でもできる強い姉になる。

本当の自分がどこにあるのかわからなくなっていった

 

118:
変に身体が強いせいで、どれだけ心身ともに限界でも倒れなかった。
毎日朝から夜まで働いて、不眠症になって1時間しか寝れなくても、私は元気そうに振る舞えた。もっと分かりやすく辛いって人に伝わったらどれだけ楽かって思った

親を憎んで憎んで、寝ている間に刺してしまおうかと思ったこともあったけど理性が保たれててできなかった。

私がめちゃくちゃに壊れたら、明らかに様子がおかしくなったら、両親も少しは辛い気持ちに気付いて心配してくれるかもしれないのに。どうして私は無駄に強いんだろう。耐えられてしまうんだろう。
そんなことを毎日考えてた

 

119:
そんなこんなで、だいぶ話は飛ぶけどキャバ嬢を引退した。結局合計四年間くらい続けたのかな、18~22歳までやった

大学の費用の返済は割とすぐ済んだけど、こんな家庭環境だしまたなにがあるかわからないし、もしまた自分にやりたいことができたときのためにお金を貯めとこうと思ってしばらく続けてた
お金に余裕があると病んでるなりに少しは精神的に安定した。

無事夜の世界からは卒業して気持ちは少しだけ楽になった

ただ一つ問題は、エビの件とキャバ嬢を経て、私は男性に好意を抱けなくなってしまったこと

 

120:
ちょっと休憩!
ご飯食べてきます。

1時間くらいしたら続き書くのでお願いします!

 

121:
行ってらー

 

126:
気の利くこと言えんわ
すまんな

 

128:
みんなレスありがとう!
食べ終わったので続き書いていきます


キャバ嬢を引退し、普通の世界に戻った私だがある時遠距離の恋人ができた
とあるコミュニティで知り合って付き合うことになったんだけども、このへんは一応まだ現在進行形なため伏せる


先に前置きしておくけど、私はこの恋人のことがすごく好きだった。今でも大事に思ってる

ここからは記録に残す程度には書くけどあまり細かい描写は省かせてもらいます。細かく書けないから読みにくい文章になるかもしれないけど申し訳ない。
あと書き溜めしてないからペース落ちるかもしれないけど読んでもらえたら嬉しいです。

 

129:
その人と付き合い始めてからしばらくはものすごく幸せだったし順調に付き合っていった。私のメンタルもめちゃくちゃ安定してた。

しかし何ヶ月かしたころ相手の様子がおかしくなってきた

なんだか最近大丈夫かなあなんて思ってた矢先、ある日朝起きたらケータイに遺書の写真が送られてきてた。起きた時点で送信からすでに何時間か経過してて本気で焦った。
電話してもしても全く繋がらなくて、今まで周りでそういう出来事が起こらなかった私はめちゃくちゃパニックになった。
近しい人に自殺未遂なんてされたことなかったから、本当にパニックで全身ガタガタ震えて、怖くて仕方なかった。

私は仕事どころじゃなくて当日欠勤して恋人の元に駆けつけた。なんとか間に合って、結果助かったから良かったもののこの出来事は私の中にめちゃくちゃ深いトラウマとして残った

 

132:
>>129
なんつー因果

 

131:
早く家出ればいいのに

 

135:
>>131
出れない理由は後ほど書きます

 

133:
助かったから良かったものの、本当に怖くて、会って顔を見るなり大号泣しながら
「お願いだからもうこんなことはしないで、死なないで」と泣きついた。

わかった。ごめんね。と約束をしてくれた筈だったのに、そのあとも何度も自殺をほのめかされることがあり、私は毎日毎日いつ死なれるかわからない恐怖と不安で気が狂いそうだった。

私はそれまで知らなかったけれど相手は家庭環境が悪く、精神疾患を患っていた。その苦悩からくる自殺未遂だった

 

136:
恋人は精神疾患が悪化して仕事も辞めてしまい、外に出るのも辛い様子だった。かと言って毎日家にいても家庭環境があまり良くないのでストレスで病状が悪化するばかり。死にたい気持ちもなくなってないようで痛々しかった


心配だったし、少しでも楽にさせてあげたかった。
毎日いつまた自殺未遂されるかビクビクしながら生活してたら私も気が気じゃなくて仕事も上の空で話にならなかった。
前みたいに遺書が送られてきて何時間も気づかなかったら今度こそ間に合わないかもしれないと思ったらマメにケータイをチェックしないと不安で仕方なかった。

自己満かもしれないし自過剰だったのかもしれないけど、実家さえ出ればストレスが減って少しは良くなるかもしれないと思った私は同棲を提案した
私が家を出てアパートを借りるから、荷物だけ持ってそこにおいで。一緒に住もう。って
そしたらお互い実家から出られるし、一緒にいれるしでいいことずくめだと思った

 

137:
>>136
多分あまり良い決断ではない
共依存になる

 

139:
>>137
よくお分かりで…

 

142:
>>139
ボロボロの奴がボロボロの奴癒せるわけないしね

 

145:
>>142
本当にそうなんだよなあ

 

138:
相手がしばらく仕事できないことも、通院しなきゃいけないことも承知の上だった。
全部自分が負担するつもりだったけれど今思えば勢いで動きすぎたんだと思う。ちゃんと後先考えてなかった。

ただそのときの私には本当に余裕がなかった。1日でも早く実家から出してあげないと、本当にいつ死なれるかわからない状態だったからすごく焦ってたからそうする他にない気がしてた

それから2週間くらいでアパートを決めてすぐに引っ越した。
前にも一人暮らししたことあるからわかってはいたけど、初期費用やら家具家電生活用品揃えるのに結構なお金がかかった。
あと私は猫を三匹飼ってて引っ越すときに連れて行くことになってたのでペットOKな物件で。
同棲だし1kはちょっと、、と思ってロフト付きの1LDKを借りた。

 

141:
恋人も無事こっちに来て、同棲がスタートした。

最初は本当に幸せだったし楽しかった。遠距離で電話が当たり前だったから一緒に居られることが嘘みたいに嬉しかった。

だけどそれも長くは続かなかった。

自殺未遂だけはしないと何度も約束をしたのに、喧嘩をするたびに自殺をほのめかすことを言われた。一緒に住み始めてもいつ死なれるかわからない恐怖は消えなかった。
不安で不安で、家の中で自殺未遂してないか気になって仕方がなくて仕事中にケータイを何度もチェックする癖も無くならなかった

私は恋人が自殺をほのめかせば必死になって引き止めた。仕事中であろうと、お手洗いに行くふりをして電話をかけたし電話に出なければ居ても立っても居られず早退してすぐ家に帰るようになってしまった

 

146:
>>141
そいつ鬱じゃなくて境界線だな
厄介な奴に引っかったもんだ

 

147:
>>146
それを言うなら境界例

 

151:
>>147
すんません

 

144:
共依存のあまり社会人としても明らかにダメになっていった。だけどそうする他なかった

自殺をほのめかす人ほど死なないよって皆簡単に言うけど、じゃあもし私が連絡を返すのが遅れたせいで本当に死んでしまったらどうするのか。自殺未遂してるのに何時間も気づかなくて何かの間違いで本当に死んでしまう可能性だってなくはない。

死んだらそれはそれで仕方ないだなんて思えるわけがないし、自殺を毎回毎回引き止めるからエスカレートするんだっで皆言うけどじゃあ引き止めずにどうするのか。
好きな人が自殺をチラつかせてるのに引き止めないわけがなかった

頭では共依存だとわかっていてもどうしてもそうするしかなかった

 

149:
そんなこんなでようやく一緒に住み始めたのに自分が一緒に住んでる空間で自殺未遂をされたり自傷行為をされることが私にとってはものすごいダメージだった。

予想外の生活費、病院費が思ってた以上にかさんで私も結構ピリピリし始めた

というのも、相手も相手でスーパーで買い物するときに無言でカゴの中にお菓子とかお酒を入れてきたり、毎日のようにタバコをねだられて、人のお金なんだから娯楽は少しくらい我慢しようとか思わないんだろうかって疑問に思い始めた
普通ありがとうとかごめんねとか一言くらい言うでしょって不満が募った

 

153:
私が仕事のときとか、お金を渡して買い物を頼むことがしばしばあったんだけどそのときも何の断りもなしに自分の私物を買ってきたりしてた。

ある日私の友達が家に遊びにくるってなって恋人を紹介しようと思ったことがあった。 
その前日にカードを渡して食材の買い出しを頼んだんだけど、私になんの断りもなしに
「明日友達くるって言ってたから色々買ってきたよ」
って8000円分くらいのお菓子やらお酒、玄関マットやスリッパまで買ってきたことがあった。

私の友達を喜ばせようと思ってやってくれた気持ちはすごく嬉しかったけど、常識的におかしいと思った。
私は恋人にお酒やタバコをねだられて嫌な顔をするとカッコ悪いから、自分がお昼ご飯とか生活費を出来るだけ削って節約をしてた。
なのに…って思ってしまった

 

155:
私の中に、私が生活費払ってるのにっていう気持ちがあったんだと思う。いや、普通あるんだけどね
だからこそ相手の遠慮のなさというか、すごく気に障った。

仕事もすぐにはできなくてもずっとこのままというわけにはいかないからしばらくしたら働き始めてくれるかなと思ってた。だけどむしろ一生養うくらいのつもりじゃないのに呼んだ私がいけなかった

私は週5で仕事してたけど、一人分の生活費くらいにしかならないからキャバ嬢してたときの貯金を切り崩して生活してた。それで週2日の休みに、少しでも生活費の足しになればと思って日払いのバイトをしたりしてた

日払いの仕事なら1日だけだし、何より私も一緒だし、1万円くらいにはなるし社会復帰に繋がるかもだから1回やってみない?って話をしたこともあったけど、信じられないくらい嫌な顔をされた。

1万でも稼いで少しは負担を減らそうとか、1日だけなら働いてみようかなとかそういう気持ちないのか?って思ってまた不満が募った

 

158:
>>1のメンタルが異様にTUEEEE

 

161:
>>158
無駄に強いから草生える

 

159:
そういうことが度々あって不満が募りに募って、ついに喧嘩したときに色々と思ってたことを伝えた

だけど相手の言い分としては

「お前が勝手にこっちに呼んだんだろ」
「こっちは知らない土地で生活するだけでストレスなのに」
「生活費生活費って恩着せがましい。何様だよ」
「見下されてる気がして居心地が悪い」
「我慢ばかりして頭がおかしくなりそうだ」

だった。

まさか恩着せがましいとか言われると思わなかったし、お前が勝手に呼んだんだろって確かにそうだけど感謝のカケラもないような言い方をされてすごく傷ついた

 

162:
めっちゃしんどいやつや

 

165:
>>1の性格がすごい優しいのが解る
ただ、自分がしっかり自立しないと難しいと思う

 

166:
私が自分のお昼とか生活費を出来るだけ節約して通わせてた恋人の精神科通院も、
「あの病院は合わない」
「依存性の低い薬ばかり出してくるから自分とは相性が悪い」
と散々否定された。
自分が精神科に行きたいくらいだったけど我慢してた。毎日毎日恋人の病名を検索しては言っちゃいけない言葉とか接し方とかを頭に叩き込んでた

もしかして私の中の常識がおかしいのか、
私が理解して気持ちに寄り添えてないのか、
恩着せがましく見下すような態度を取ってるのか、
自分本位になってるのか。とか色々考えた

 

167:
その彼と現在進行形ってのがね…
負のスパイラルに嵌まると抜け出すだけでも稀有なのに、抜け出した後の生活もどこか満たされなくて自ずと元の世界に戻ってくんだよなあ

 

170:
みんな気づいてるだろうけど、1は優しいとかではなく、典型的なDVサレの依存女に陥ってる。
小さい頃から虐げられてきた結果、自分の生活を何かの犠牲にすることで存在を見出す思考パターンになってるのよ。

 

173:
>>170
まさにその通りだよ
自己犠牲することで気持ちを得てるし、自分の価値を感じてる
本当にしょうもない

 

174:
>>173
治療受けろよ。
その自己犠牲の先は子供を殴る母親だぞ。

 

176:
>>174
通院はしてる。
でも私は子供を産む気も結婚をする気もない。絶対にしないと小さい頃から決めてる
自分が親なら手を出してしまうかもって思うから。

 

177:
>>176
そうか、悪かった
最後まで聞かせてくれ。読んでるから。

 

180:
>>177
ありがとう。長々と書いてるけどそう言ってもらえると救われるよ。

 

171:
恋人の自殺未遂は無くならなかった。毎回毎回もうしないって約束をしても、無くならなかった

仕事の休憩中にラインで喧嘩して、もう休憩終わるから。って言ったら今から死ぬ。って言われて焦って早退してダッシュで家に帰ったりとかが日常的だった
家に着くとODして自分の首に延長コードぐるぐる巻きにして倒れてたりとかしてて、その度に寿命が縮む思いだった。

私は恋人の生きたい理由になれてないんだ、死にたい気持ちよりこの子と一緒に生きたいって思わせてあげられてないんだ、って辛くなった

 

172:
こう言うのみると人間って環境とDNAで決まるな

 

175:
>>172
育った環境は関係ない、自分次第だって言う人もいるけど、そんな簡単なものじゃない。
似たくないのに無意識に出る言動が親譲りなのに気付いた時の絶望ったらない

 

179:
恋人の自殺未遂や日頃の価値観の違い?というか私的には遠慮のなさというか思いやりのなさに我慢の限界だった私は、ついに恋人と喧嘩をしたときに
「死にたい死にたいって毎日毎日聞かされて、こっちは身を削ってるのに!気が狂いそうだしこっちが死にたいわ!!」と言ってしまった。

そしたら思いっきり殴られた。
しかしもう頭に血が上って歯止めがきかなかった私は相手のお腹を思いっきり蹴り上げた。暴力だけは絶対に許さないと思ってたけど、自分も思いっきりやり返したので気が済んで許してしまった。

 

183:
暴力に関してはそれで許したんだけど、恋人はその後私に「そんなに死にたいなら殺してやるよ」って私の首を絞めてきた。
でグエってなってたら、「死にたいならさっさと死ね」って薬の瓶を投げつけられた。

信じられなかった

今まで散々必死に自殺を引き止めてきた私にこんなにも簡単に「死ね」って言えることが信じられなかったし、自分が今まで良かれと思ってやってきたことの全てが相手にとっては何の意味もなかったんだって気づいた。

 

189:
付き合うにしても結婚にしてもそういう奴って心配させた気苦労をまったく理解してないから将来は期待しない方がいいぞ
ただ、そんなん好きになる1だから別れないんだろうな
知り合いに女がメンヘラでおなじようなカップルいて男に「そんなめんどくせーの捨てろ」言っても別れなかったよ

 

191:
>>189
別れられないんだよな。相手は自分がいなきゃだめって思ってる裏で結局は自分が一番依存してる。相手は実際それほど追いかけてこないんだよね

 

190:
それこそもうヤケだった。

私は今まで何度だって自殺をほのめかされて引き止めるのも疲れてきて、
「もうそんなに死にたいなら死ねば?」
って言いそうになったことがあった。
でも一度も言わなかった。
それを言ったら終わりだと思ったから 。

でも恋人はすんなり私に死ねと言った。
それがどれほど重みのある言葉か。
結局その程度か、全部私だけの自己満で、相手にはなんにも響いてなかったんだと思った。自分が相手を必要としてるほど相手は私を必要としてなかった。
あっそう、じゃあお望み通り死んでやるよって感じだった

恋人が寝たあとお風呂にお湯をはった。
各所に遺書を書いて、ケータイを初期化した。
恋人の精神薬を全部飲んで、熱々のお湯の中で手首を死ぬほど切った。
完全に頭がおかしくなってたから本当に死ぬほど深く切った

人生初めてのリスカだった。

リスカなんてわざわざ痛いことするとか信じられないって思ってたのに、まさか自分がって感じだった。ドラマみたいに浴槽で手首切れば死ねるって思ってた。この時は。

 

195:
まあ浴槽で手首切ったって死ねないよね。
その時は知らなかったんだ


すぐ気付いた恋人がお風呂まで来て、すぐ応急処置をされた。元医療関係者だったから手早すぎて死ぬ余地なかった。

私は薬を大量に摂取してたからしばらくそのまま意識を失ってた。起きたら家中信じられない血まみれでお風呂とか地獄絵図だった

恋人がおにぎりやらポカリを買ってきてくれてたけど全然そんな気にならなかったし、ただただ死ねなかったなあって思って涙を流したのを覚えてる

立てるようになって病院に行って左手めちゃくちゃ縫った。
ただでさえ節約してたのに2.3万払って帰ってきて本当なにしてんだかって感じだった。
お金はなくなるし左手の傷は一生残るし最悪だった。だからもうしないとこうじゃなくて、なんかもう思考回路がおかしくて次こそ確実に死ぬぞって思ってた。 

なにが悲しいって、今まで生きてきた中で死を身近に感じたことはあんまりなかったのに恋人と付き合うようになってから「自殺」とか「死ぬ」ってワードが当たり前のように出るようになったこと。
あまりに自殺未遂とかされすぎて死を身近に感じすぎたし死に抵抗がなくなっていった

 

198:
無理するなよ自分が潰れてしまってはだめだ

 

201:
>>198
もう潰れてしまった

 

216:
>>201
そこまでして相手と付き合う意味あるの?

 

221:
>>216
私が聞きたい…
多分ここまでしたのに簡単に別れてたまるかって意地になってるのも少しあると思う。
しょうもないよな…分かる…

 

222:
>>221
相手を悪く言うつもりはないけど自分を大事にしてあげてください

 

225:
>>222
その言葉が一番救われるんだよ。優しいね、ありがとう。

 

230:
>>225
俺は何もできないけどどうか幸せになってほしい

 

199:
それからは平和な日と睨み合うような日が繰り返し続いた。それでも私にはこの人しかいないって本気で思ってたし、ずっと一緒にいるんだって思ってたよ


だけどある日事件が起こる

朝、恋人のケータイのアラームが鳴ってたんだけど全然起きないから私が代わりに止めた。そしたらなんか操作しちゃったみたいでラインの画面に切り替わってしまった

友達とのラインで信じられないくらい私の愚痴を吐いて人格否定して散々な事を言ってるのを見たくもないのに見てしまった。こいつ全然金くれねえしクソだわ。死ねばいいのに。とか言われてた

もうショックを通り越して放心状態で、なんかすごいたくさんやりとりしてたけど見漁る気にもなれず
見た一画面だけで相当なダメージを食らった私は恋人を起こしもせずに仕事に行った

 

206:
仕事の休憩中、恋人から
「なんで今日仕事行く時起こしてくれなかったの?」
ってラインがきた。

あまりに腹が立ちすぎて、
「ライン、見ちゃったんだよね。友達に愚痴るとかくらいならよくある事だしなんとも思わないけど、金くれないとか死ねばいいのにとかってさすがに信じられないわ。呆れた」
って送った。

そしたら「ごめんね。」って返事が来たから
「なにに?」って送ったら
「分からないけどごめん」ってきたwww
だめだこりゃって呆れた

「分からないのに謝られても納得いかないし、てか普通分かるし、毎日内心死ねばいいのにとか思われてるんだって思ったら信用できなくなった」
って送ったらまたきた

「死ねばいいってことね」


以後音信不通。

だけどこのときばかりは腹が立ちすぎて仕事も早退しなかった。
死ぬならどうぞって思ってた

 

215:
もうどうしようもねぇなって思えた
良かった
でも苦労は報われて欲しい

 

219:
>>215
どうしようもねぇよな。分かる。
多分私は報われない苦労をした

 

226:
>>219
こういうタイプって何故かメンヘラしか好きにならないんだよな
もう救いようがなく壊れ続けるだけ
でも苦労は報われるべきだと俺は思う
正直幸せにはなれないと思うけど苦労は報われろ

 

229:
>>226
本当にそう。
自分を大事にしてくれる人を好きになれないし長続きしない。自分は愛される人間じゃないと思ってるからストレートな好意を素直に受け止められない。
幸せになりたいけど今のままじゃだめなのは重々承知

 

217:
そんでいつもなら焦って早退してすぐ家に帰って死なないで!!って泣く私が初めて動じなかった。
フツーに定時まで仕事して歩いて帰ったわ。ここまでくるともう死んでないのはわかってた。

家に帰るとわざとらしくテーブルの上に精神薬とウイスキーの瓶が散らばってて恋人が倒れてた
またODしたんだろう、目が覚めたら話し合おう。私もちょっと時間を置いて冷静になろう。
って思ってそのまま放置した

 

224:
目が覚めたら話し合おうって思ってたんだけど、全然起きなかった。
早いとこ話し合って解決しちゃいたいんだけどなー…って思ってたら恋人が寝ながら握りしめてたケータイを落とした。


私は中身を見てしまった

 

233:
相手のケータイの中身を見たのは初めてだった。
今朝見たラインを見つけたから見た
同じ相手と、数時間前までやりとりしてた

それは恋人が私に「ごめんね」と謝ってきたのと同時刻、恋人はその友達に「こっちが謝ってやったのにコイツまじ死ねばいいのに」と送っていた

なーーーにがごめんねだよって感じだった。

他にも、「さて、腹立つからパキるか~!」って大量の精神薬の写真を送ったり、「あいつムカつくから帰ってきたらこれで殺すわ」って包丁の写真を送ってたりしてた

あと見せつけみたいに自分の荷物を綺麗にまとめてあった。
多分実家に帰るって言って引き止められたかったんだと思う

私は今世紀最大に頭にきた

 

234:
>>233
ボーダーさんまじうぜえな

 

239:
もう本当に頭にきた私は、恋人が起きたら話し合って仲直りしよう、裏で酷いこと言われてたけど謝ってくれたら許そうって呑気に考えてた自分にめちゃくちゃ腹が立った。

私が思ってた以上に、本当ーになんにも響いてなかった。
相手を傷ついた罪悪感とか、申し訳ないって気持ちとか本当にないんだなって思ったし私に謝ってる裏では私のこと殺すとか言ってる二面性ヤバすぎって思った。

とりあえず私は母に刺された例の件で包丁が死ぬほどトラウマなので、この後バトったときに包丁向けられたりしたら失神すると思って家の中の凶器になりそうな物を全部隠した

 

240:
私その時今世紀最大に怒り狂ってたから、もう知らない。本当に知らない。って思って、凶器全部隠したあとは家中の恋人の荷物を外に放り投げた。
自分でまとめてくれてて助かった


そして恋人を起こした

薬飲んでてフラフラだったけどなんとか起き上がった。起きれる?ちょっといい?って優しく起こしたあとそのまま玄関に放り投げて締め出した

 

243:
>>240
不謹慎かもしれんが良くやったと思ってしまったw

 

242:
>>240
そんなんで今まだ付き合ってるの?

 

247:
>>242
付き合ってはいる
ちょっと色々あって連絡は取ってないけど
別れてはない

 

254:
>>247
まだきれてないのか
理由を聞いても良いだろうか

 

257:
>>254
後ほど書く。
もうそんなに長くない!

 

246:
寝起きすぐに外に締め出して玄関の鍵全部閉めて、インターホン越しに
「ケータイ全部見たから。本当に最低だね。実家帰っていいよ。」って言ったら、いきなり物凄い暴れ出した。
深夜だったのにすんごい怒鳴りながらドアを殴ったり蹴ったり、ドア破壊されるんじゃないかってくらい暴れてた。
豹変っぷりが怖すぎたし近所迷惑だし腹立ちすぎてどうにでもなれって思って警察を呼んだ。

警察が全然こなくて20分くらいインターホン越しに怒鳴り合ってたんだけど、まー酷いことをたくさん言われたよ。

私日韓ハーフなんだけど、それとかも「在日はこれだから頭おかしいんだよ死ね!!国に帰れ!!」って叫ばれたし
「てめーが勝手に引っ越しさせたんだろうが!!!自殺するつもりだったのにてめーが引き止めたんだろーが!!なのに実家帰すとか無責任だろーが!!」って訳の分からないことも言われた

かと思ったらいきなり優しい口調で
「ねえ、中入れて?パジャマのままだから着替えたいんだけど。何もしないからさ」とか言ってきた
断るとまた怒鳴りながらドアを蹴った

 

249:
>>246
すっごいDV臭、典型的じゃん

 

250:
生まれながらに壊れてた

 

252:
>>250
それ

 

253:
つーか親が壊れてる

 

255:
そんでまあ警察が来た訳だけど、相手が先に連行されてそのあと私はやっとドアを開けた
あんなに凄い勢いで蹴ってたのにドアは無傷だったけど、代わりに血がべったり付いてた。流血するほど殴ったらしい
警察もただごとじゃないなって感じでそのまま私も連行されて別室で事情聴取された。

洗いざらい全部話した上で、もう関わりたくないですって言った。そしたら接近禁止命令?を出すって書類を書かされた。で、ケータイの番号とかも着信拒否するように言われた。できなかったけど。

割と長いこと警察署にいたけど、私はタクシーで自宅まで送り届けられて恋人は翌日の朝親が新幹線で迎えに来るからそのまま実家に帰ることになった

 

258:
>>255
なんで着拒できねえのよ、、

 

259:
つい数時間前まで同棲してた部屋に、一人で帰った。泣きながらドアについた血をアルコールティッシュで拭いた
荷物が全部なくなって妙にカランとした部屋が寂しすぎて、でもどこを見ても恋人の形跡が残ってて、辛かった。

あんなに大好きだったのに私は愛されてなかった。
我慢してでももう少し一緒にいたらよかったと思ってしまうくらい好きだったのにまさかこんな形で二度と会えなくなるなんてって一人で大泣きした

 

260:
次の日も朝から仕事だったんだけど死ぬほど気が重かった。
警察から帰ってきて数時間後に仕事とか本当に無理だったけど家にいるとメンタルが崩壊しそうだったので仕事に行った。
恋人はもう実家に着いたんだろうか、もう同じ県にいないんだなあ、短い同棲生活だったなあって思いながら休憩中にまた泣いた

そしたら夕方くらいにめちゃくちゃ普通にラインがきた
「警察にダメって言われたけど連絡しちゃいました!昨日は本当にごめんね。今までたくさん傷つけたよね。上手く愛してあげられなくてごめん。まさかこんな形で離れるとは思ってなかったけど、今までありがとう」
って。

上手く愛してあげられなくてごめんとかじゃないんだよなって思ったけど、連絡が来たことが嬉しかった。やっぱり別れられないって思って返事を返してしまった

 

262:
>>260
罠だ

 

265:
そんで結局警察に接近禁止命令出されたにも関わらずヨリを戻してしまった。
許してしまった。

それでそのまま付き合い続けて今に至るんだけど、結局ヨリを戻してから今までも酷いことたくさんあったよ

自殺未遂だってまだあったし、前回警察沙汰にまでなったのに懲りてなくて今度はSNSで散々私の悪口書いてるの見つけちゃって、自分が悪いくせに問い詰めたら謝るどころか開き直って信じられないような酷いこと言われたりもした

虚言癖でたくさん嘘つかれてるうちに何が本当で何が嘘か全部疑ってかかるようになって全部信用できなくなっちゃって、とうとう私がもうおかしくなった

 

269:
>>265
今も付き合ってるのか…(ーー

 

268:
もっといい物件が見つかるまでの繋ぎくらいにしか思われてないだろうな
ヤらせてくれるし一応金もくれるし依存してくるし都合がいいんだろ

 

270:
「なんで自殺を引き止めるんだ、自分は死にたいのに」って毎日のように言われて

引き止めなきゃまた自殺未遂するし、
じゃあ死ねばなんて言える訳ないし、
否定も肯定もしなければまるで私が悪いみたいに言われる。

もうなにが正しいのか、どうしたら正解なのか全然わからなくなってしまった。どうして欲しいのか。死んでいいよって言うのが正解なのか。
だんだん自分の中の普通が壊れていってた

少なくとも私は恋人が死にたいって言ったら死なないでほしいって伝えることが恋人だと思ってた。
でも私が「一緒に生きよう」とか「死なないでほしい」とか言う事が、恋人を追い詰めてるらしい

本人にそう言われたけど、恋人だから支えになりたいと思ってやってきたことの全てが相手を追い詰めてるって言われたのは相当応えた

 

271:
>>270
いいんすよ、死にたいなら死ねばいいよ、って言っても
相手は死なない加減で自殺未遂すること慣れてるから
それを人に見せて自分が優位に立つ道具にしてるから

 

276:
>>271
なるほど。そうだよね、すごく納得した
だけど自殺未遂のつもりでも事故で本当に死んでしまうこともあるから怖いんだよね

 

279:
>>276
でもさ、それってあなたのせいじゃないよ
あなたを支配しようとして自分を殺してるだけなんだから。

 

282:
>>279
ここまでで一番納得のいくレスだ
たしかに

 

272:
元カノがそんな感じだった
「死ぬ」って言ったら構ってもらえると思うんやろうね。
心がしんどかった

本当に死ぬ気の人間ってのは誰に何も告げずに去っていくもんやからそうならんうちは気に病むことないよ

 

278:
>>272
しんどいよね。
死ぬ人は前触れなく死ぬもんね、たしかに

 

274:
もうなんか私はとにかく自分の存在価値が全くわからなくなってしまった。
ただ好きな人と上手く付き合いたい、好きな人に好かれたいだけのことがなんでこんなにも難しいんだろうって思った

そして全てが嫌になって鬱、PTSD、ADHD、強迫性障害をフルコンボした私は去年の11月に自殺した。
遺書も書いたしケータイも初期化して、薬を大量に飲んで首を吊って今度こそ完璧に死ぬつもりだった。

だけどケータイを初期化したことによって私のラインのアカウントが消えたのを見た友達が何かを察して通報したらしい
丸二日くらい記憶がないけど目が覚めたら実家にいた。猫三匹も一緒に。

 

285:
確かにこりゃ壊れてるわ
元々ぶっ壊れてる親に育てられたせいか彼氏とお互い最悪な状態であるとわかっていながら離れることができない

相手の気持ちだとか相手と話し合うことや考えを共有することとか何一つできない、相手を変化させることができない、自分も悪いとわかっていながら何が悪いかを全く理解していない

救いようのないほどの壊れっぷりだな>>1
こりゃ結婚したらマジで親と同じことを繰り返しかねないぞ

 

286:
嫌いしんどいって思っててもいざ抱きしめたり求められて抱いた時に感じる温かさが麻薬的なんよね

緩やかに穏やかに感情が死んでいってたんだろうなぁ…
絶たんとあかんと思うよ

 

290:
私は友人の通報により駆けつけた救急隊によって運び出され、救急搬送されて一日入院した後親に運ばれて実家に帰ってきたらしい。

ずっと「私は死にたかったのに」ってうなされながら言ってたらしい

全く記憶がなかったけど、母親は泣いてた
申し訳ないとかそういう気持ちじゃなくて、なんか居た堪れなかった

そんな感じで11月下旬から実家にいるわけだけど、もうアパートは退去させられて一人暮らしもしばらくは禁止されてる
仕事もしばらくできる状態じゃないから休職中
休養期間なはずだけど実家の地獄生活に逆戻りでますます悪化してる

さっき早く家出ればいいのにってレスくれた人がいたけど、こんな感じなのでしばらくまた実家から出られない

 

295:
弟の話をしようかな。

弟は今小学5年生で結局私と同じ道を辿ってる
母が私立に入れたいって張り切って、中学受験のために猛勉強中

私は最低な姉だよ。
途中で自分に限界がきて、1人で逃げ出したくなってしまって実家を出て一人暮らしをした。弟を1人にしたら全ての矛先が弟に向くってわかってたのに、「自分が楽になることも大事だよ」って言ってくれた友達のアドバイスを真に受けて自分だけ逃げた。

実家に帰ったときにはもう遅かったよ。いまは小学生だけど、もうすでに当時の私みたいになってしまった。
あのとき家を出ていった私を恨んでるかな。前みたいに話してくれなくなったよ


あと本当の父親には半年に一回くらい弟連れて会いにいくけど、なんにも変わってない。
当時私とか弟を殴った話を美談みたいに泣きながら話して、パパは本当は2人のことが大好きだったんだよ、離婚してから毎日1人で寂しいよ、一緒に住もうって言ってくる
離婚してもう5年以上経つのに未だに父と母の板挟みで悪口を聞かされてる

 

296:
自分の経験だけど他の男できたら今の彼氏のこと案外すんなりダメな奴だったなーって思えるもんよ
今は彼氏に依存してるからなんだかんだ理由つけて繋ぎ止めておきたいのはとてもよくわかるけど。

愛に飢えてるけどいざ愛情向けられたら牙むくタイプだったらとりあえず男じゃなくても女でもおじおば子供でも誰でもいいから仲良くなってみるのが愛情受け止められる第一歩だとおもう。

とりあえず彼氏と別れて、独りぼっちこわいとおもうから開き直って男漁りしてもいいとおもう!その気があるように見せといて一線はこえないとか自分ルールつくったりしてさ!
とりあえず幸せになってほしい。顔が悪くないならチャンスは必ずあるはずだから

 

299:
>>296
ああめちゃくちゃ救いになるアドバイスだよ。ありがとう。
本当にそうだよね、気を紛らわせるのもありだと思う

 

298:
恋人に関しては、別れずにまだ付き合ってはいるけど連絡は取ってない。
周りにずっと言われ続けてやっとちょっと冷静になったというか、初めて本当の意味で客観的に自分を見てやばいなって思った

喧嘩したときに嫌なところを直して欲しいって言ったら、
「性格を直したらそれは私じゃ無くなる。>>1は本当に私のこと好きって言えるの?」
って言われてちょっと全然理解できなくてああもう無理かも。って思った

あ、ちなみにここまで書いてきた恋人は女性です。極力伏せようと思ってたけどあまりにもみんなが男男言うからさ…
偏見もあるかもしれないけど、キャバ嬢を経て男性不信になったあと初めてお付き合いした女性でした

 

301:
>>298
その女すげえ豪傑だな

 

300:
もはや草も生えない

 

303:
最後の方疲れてきてだいぶ雑になっちゃったけど、私の23年間のまとめでした。
本当はまだまだ全然書ききれないエピソードがたくさんあるけど、改めて文字に起こしてみたら自分の体験をリアルに思い出せた。書きながら手が震えたり涙が止まらなくなったりしたけど、記録に残せてよかったよ。

誰かに私がこんな人生を送ったって見て欲しかった。
ただの自己顕示欲、承認欲求かもしれないし自己満かもしれない。
私の23年間よりもっと辛い経験した人なんていくらでもいるかもしれないけど、自分なりにたくさん苦しんでもがいて不器用なりに23年頑張って生きたことをどこかに残したかった。

ザリガニとか親に刺された話なんて、到底人に話せる内容じゃなかったから聞いてくれた人たちがいて嬉しかった。嬉しかったってちょっとおかしいけど。

長々と書いてしまったけど、読んでくれた方達、本当にありがとう。
優しい言葉にたくさん救われました。

 

304:
>>303
ありがとうございました

最後の方結構ドン引きしたけど興味深く読めました
出来れば全エピソード読みたいですが、流石に難しいですかね

 

307:
>>303
お疲れさま
少しは気持ちがマシになれば良いんだけれど

 

311:
>>303
2chに書いてくれてありがとう。
どうにかあなたの人生が幸せになることを祈ってます

 

309:
死んだらダメだよ
わたしも今入院中で死ぬほど身体が痛いけど死なないから

 

310:
とんでもねえスレを開いちまった…

生きろよ、いっちゃん
生きてりゃそのうち良いことあるからな

 

319:
わしの勘ぐりすぎなら良いんやけど
このスレ自体が1の遺書に思えてしまうんだよな…

 

312:
お疲れ様でした。思うところの多いスレだった。

人のために生きるって簡単なようで一番難しいよな。
どうか>>1が本当にやりたいことに出会えますように。

 

引用元::http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1548050798/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    お相手は元医療関係者だったなら知識をフル活用して死線を越えない様に加減して1のマウンド取りたいだけの模様

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