【閲覧注意】>>2が恐怖体験語るってよwwwwww

恐怖 0件
1:
頼むぞ>>2

 

2:
わかった

 

7:
>>2
よし、頼んだ

 

4:
よろしくな>>2

 

3:
あれは二年前の話

 

6:
とあるお店に行ったんですねぇ
仮にA店としましょうか

 

10:
中に入ったら薄暗い

すると男に中に通されて椅子に座らされた
なんだか気味わりーなぁなんて思ってたら女の子がこっち歩いてくる

 

12:
スーッと来て私の上にドンッ
うわ~この女不細工だなぁなんて思ってたら突然上着を捲り上げた

 

13:
ほぉ

 

14:
なんだよ貧乳じゃねーかよ・・
アタシお○ぱいにはめっぽううるさくてね?ついこう言っちゃった

 

15:
「オネェさん貧乳だねぇ。おまけに不細工ときた。でも性欲強そうな顔だねぇ。アタシのチ○コ欲しいのかい?」

 

17:
なんか違う

 

18:
ワロタ

 

19:
するとその女性、ポロポロ泣き出した
「あーやっちまったなぁ、泣いてるよ、なんかまずいこと言ったかな~」
そう思った刹那ですよ

 

20:
きたっ!!

 

21:
ふむ

 

24:
まだか

 

26:
再安価
>>30頼んだ

 

30:
これは私が虫取りをしに行った話なんですがね

 

32:
>>30
お、期待

 

31:
近所の草むらで「虫いないかなぁ~虫いないかなぁ~」と言いながら虫を探してたんです

 

33:
そしたら目の前にアンジェラアキが現れたんです

 

34:
お、おう

 

35:
あれ?アンジェラさん家この近くなのかなぁ、なんでこんなところにいるのかなぁ

 

37:
そこで私、「アンジェラさん。家この近くなんですか?」って話しかけたんですけど
私のこと無視して羽を広げて飛んでっちゃったんです

 

38:
謎展開

 

39:
あれ?なんでアンジェラアキに羽がついてるんだろう
怖いなぁ怖いなぁ~

 

41:
(あっ、これ落ちないやつだ)

 

84:
なんでお前ら稲川淳二みたいな話し方してんだよ

 

43:
そして、ふと気がつくと私の肩に一匹のアンジェラアキが止まってたんです
「あぁ、アンジェラさん帰ってきたんだぁ」と思いました

 

44:
そこで私はチャンスだ!と思って、アンジェラさんの顔の前で指をくるくる回したんです

 

45:
なるほどな

 

42:
これは俺が社用車で運転してた時と話なんだが

 

46:
赤信号で止まってたらドンッて後ろの方から聞こえてきたんだよ
マジかよと思って後ろ見たけど何もない
左右を見ても何もないし誰もいない
気味が悪くなったけど降りて車を一周ぐるっと回ったわけよ

 

47:
そしたらアンジェラさんが目を回したんで羽をとっ捕まえて「おい!歌を歌え!!」と言ったらまた無視するんです
おかしいなぁおかしいなぁ

 

49:
まだ落ちてなかったのか

 

48:
しょうがないんでアンジェラさん虫かごに入れようとした時、私気づいたんです

 

50:
あぁ、これアンジェラアキじゃなくてトンボだ

 

51:
おしまい

 

52:
>>51
乙、なかなか面白かったぞ


>>46続けてくれ

 

58:
続けるわ

そしたら縁石と車の間にお爺さんが倒れ込んでたんだ
ううぅと呻き声を上げていたもんだから怖くて逃げようかと思ったけど
とりあえずお爺さん起こして事情を聞いて見ることにしたんだ

 

61:
ワクワク

 

64:
しかし頭から血を流してううぅしか言わないもんで俺は救急車を呼んだ
10分くらいで到着しお爺さんは運ばれて行ったが救急隊員からもちろん事情を聞かれるわけだ
 
ただ俺は何が何かわからないから全部わからないっすで通してたら
俺がお爺さんを轢いたんじゃないかみたいな話になってしまった

 

65:
轢いてないと否定はしたんだが車にお爺さんの血もついてて
確かに端からみたら俺がお爺さん轢いたなようにしか見えなかった

そうこうしてると警察も来てめでたく俺は警察署へと連れて行かれることになった
何言っても信じて貰えないので俺はお爺さんの回復を待つしかなかった

 

66:
ふむ

 

69:
ただお爺さん中々目覚めなくてその間俺は勾留
職場に事情を説明したがその時の上司が糞野郎で俺の言うことを何も信じず首にしてやるとか言い出すパワハラ野郎だった

マジで疑心暗鬼で誰も信じることができなかった
因みに嫁はおろか彼女もいなかったので勾留中誰も会いに来てくれなかった

 

72:
やっとこさでお爺さん目覚めたのは2,3週間くらいだったかな

お爺さんが言うには社用車に書いてある細かい字が何書いてあるか近づいて見ようとしたら転けて車に頭ぶつけたらしい
ようやく俺は無罪放免
警察からはすまなかったねと軽く謝られ、お爺さんの家族からはすみませんすみませんと何度も謝られた

ただ別にお爺さんを恨んだわけでもなくブラック&パワハラな会社から数日休むたからむしろありがたくも思っていた

 

73:
良かったな

 

74:
ただ会社はブラックなままで俺が原因じゃなかったのに俺はかなり責められ
俺が休んでいたあいだの損失など給与から引いとくだのこれから休みはないと思えだの言われ、俺はもうダメだなと思い会社を辞めた
辞表出してからなんだかんだ言われたが全部無視してなんなら弁護士立てますよと言ったら何も言わなくなったもんで割りとスムーズにやめられたわ 

もしあの時お爺さんがぶつかってくれなかったら一生ブラック企業に勤めてたままかも知れなかった

 

77:
>>74
おつ 
なかなかいい話だった

 

79:
>>74
おつー。その後はちゃんとしたところで働けてる?

 

80:
>>74
お疲れ様

 

75:
実話か?
ある意味怖い話だな

 

82:
仕事辞めた後もお爺さんの家族とは繋がってて
ご飯食べに行ったりとか遊びに行ったりとかした

かなり歳が離れてたのに話や趣味が意外と合って
お爺さんだけでなく息子や孫なんかも紹介されて遊んだりした
良かったら孫を貰ってくれないかなんて冗談も言ったりしてた
それに地元じゃ割りと有名な人だったらしく、次の仕事先も良いところを紹介してくれていまは安定してくらしてる

そんなお爺さんも数年前にガンでなくなった
最後に病室で会った時、あんたを孫みたいに思ってたよって言われたときは流石に泣いた

 

83:
良い話すぎて怖くなってくる

 

86:
実はお爺さん死ぬ前にお爺さんの孫と結婚した
だから実質孫みたいなもんには既になっていたが施設出で家族がいなかった俺にとってその言葉は本当に嬉しかった
最後にこの話の何が怖いって、落ちがないところが怖い話なんだな

おしり

 

87:
>>86
乙最後いい話で良かった

 

71:
じゃあ俺も書くわ

 

78:
>>71
怖いやつ頼むぞ

 

 88:
じゃあ短くさくっと書くわ

高校生の頃見た夢の話な
自室のベッド横で友人と話してる場面から始まった
内容までは覚えてないけど他愛もない話だったと思う
すると突然部屋の扉が勢いよく開いた
そこには誰もいないんだけど物凄く嫌な予感
少し目を凝らすと透明な何かが部屋に入り口に立ってるのがわかった
それに気付いた瞬間に透明な何かは俺に飛び掛かって首を絞めてきた
そのままベッドに押し倒され意識が朦朧とする中
横にいた友人を見ると白目がない真っ黒な目で俺を見下ろしてた
そのまま意識が遠のいて目が覚めた

起きたらそこはさっきまで首を絞められてたベッド
恐怖からすぐリビングに行こうと体を動かそうとして気が付いた


俺は自分で自分の首を締めていた

 

90:
>>88
鳥肌たったわ

 

92:
>>88
どういうことだってばよ…?

 

94:
>>92
首を絞められる夢を見て起きたら自分で締めてたってこと
爪が食い込んで血が出るほど力込めてたみたい
あと少しで死ぬところだった

 

96:
>>94
こわっ
俺も寝相悪くて
二段ベッドから落ちたときは死ぬかと思った

 

 60:
僕もあるよ

 

 68:
>>60
もあったら書いて
頼む

 

 76:
心霊とか奇妙な出来事でもなくてありきたりな話で申し訳ないけど
昔から幼少期の記憶が鮮明に残ってるんだけど最近思い出したことで少し引っかかることがあったから書かせて

 

85:
いつだったのかまでは詳しく覚えてないんだけど三歳くらいの記憶かな
生まれてからずっと同じ土地で暮らしててずっと同じ駅を利用してるんだけど、その駅に小さな百円ショップがあるんだわ

 

89:
でまあその100円ショップで親と一緒に買い物してたんだけど、まあ親の付き添いなもんで退屈で仕方なかった俺は親が商品見てる間にこっそり離れておもちゃ売り場に行ったんだよ。

そこにはカエルの置物がたくさんおいてあって、昔からカエルが好きだった俺はそこでずっと遊んでたんだ

 

93:
>>89
待ってるぞ

 

95:
そしたら急に知らないおじさんに話しかけられたんだよね
「ぼく、カエルが好きなの?」って

そのあとどんなカエルが好きなのかとかいろいろ話聞かれて適当に答えてた
んだけど
おじさんがこう切り出すんだよね
「家でたくさんカエルを飼ってるんだけど今から行こうよ」

 

102:
正直わくわくしたよ
大好きなカエルをたくさん飼ってる家に遊びに行けるだなんてゆめみたいだったからね

もう行く気まんまんだったけど親に一言言うべきだと思って
おじさんに親に許可をもらいに行くと伝えて親を探しに走っていった
そのときおじさんが後ろで焦ったようになにか言ってたけどそこは覚えてない

んで親見つけて親に言うと急に顔真っ青にして帰る準備しだしたんだよね
でも行く気満々だった俺は親を無視しておじさんのもとに行ったんだけど
そこにはもう誰もいなかった

 

104:
っていう記憶をふと思い出したんだけど
あれついていってたらどうなってたんだろうなって
文才ないのに怖い話風に書こうとして失敗したわおやすみ

 

105:
>>102
親に伝えてなかったらと思うとヒヤヒヤするな

 

107:
>>102

 

108:
>>107
やめてくれ、いま全身鳥肌ってるんだわ

 

91:
俺も怖い話書こうかな

 

92:
>>91
頼むぞ

 

 98:
あれは冬の夕方だった、俺は子供で、幼い妹と自分の家に帰るところだった

俺たちは道から外れたところに何か赤いものが落ちているのに気がついた
妹が走っていって、それを観察して戻ってきた
「手袋だった」
妹は言った
「そっか」
俺は答えた

 

100:
それから妹はもう一言言ったが、俺はよく聞き取れなかった
「寒いから急いで帰るぞ」
俺は言った

家に帰った時、俺は妹の手が赤くなっているのに気づいた

 

106:
妹の手に血がついていることに気づいた俺は、洗面所で妹の手を洗った
妹の手に傷はなかった

「おい、さっき『手袋だった』の後、なんて言った?」
俺は聞いた

 

110:
「中身も入ってた」
妹は答えた

終わり
 
 
 

引用元::http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1545844383/



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