【閲覧注意】怖い由来のある「曰く付きの地名」をあげてけ

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1:
日本でも海外でも可

 

2:
カメム市

 

3:
新潟県長岡市人面
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%AC%BC%E9%9D%A2&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7ADBR_ja&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl
ひとづらと読む
旧栃尾市
ここの神社に生首が奉納されているためにこの地名がついたとか

 

9:
血洗島

澁澤栄一の生家があるそうな。

 

10:
しぶさわ‐えいいち【渋沢栄一】
 実業家。青淵と号。武州血洗島村(埼玉県深谷市)の豪農の子。
初め幕府に仕え、明治維新後、大蔵省に出仕。辞職後、第一国立銀行を経営、製紙・紡績・保険・運輸・鉄道など多くの企業設立に関与、財界の大御所として活躍。
引退後は社会事業・教育に尽力。(1840~1931)

 

11:
東京の神田なんてのもね。普通の地名に見えるけど。
平将門の胴体が首を探して京都から飛んできて、今の神田辺りに落ちたから。
「からだ」が訛って「かんだ」になったって言い伝えがあるね。

 

13:
鬼首村

 

14:
皆神山

 

16:
京都の轆轤町(ろくろちょう)
昔は髑髏町だった

 

17:
鬼界島

 

18:
牛の首っていう地区はあったなー。
由来はそこの地形が牛の頭に似てたから、らしい。
全然怖い話とは関係ないけど、「あの話」を読んだらなんかイメージが悪い方に変わったw

 

24:
>>18
牛頸村
今はもうない

 

19:
北海道の支笏湖
最初は「死骨湖」だったが、物騒なので改名。
自殺の名所で、骨が上がらずに溜まっていることから。

 

99:
湖の名前の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」から。
しかしこの場合の「窪地」とは現在の支笏湖や支笏カルデラを指すのではなく、この湖を水源とする千歳川の開削した深い谷のことであり、同時に千歳川の旧名であった。
なお、松前藩は現在の苫小牧市の周辺までを「志古津(当時の漢字表記)」と呼んでいた。
アイヌ民族は支笏湖を「シコツ川(千歳川)の水源の湖」の意で「シコツ・トー」と呼び、改まった場合には「シコテムコ・エアン・パラト」(シコツ川の・水源・そこに・ある・広い湖)と称えていた。

ウィキペディアより。

 

20:
蛇崩っていう地名があるんだがなんだか怖いな

 

40:
>>20
名古屋?

 

21:
香川県に首切峠っていう峠があるよ
普通の山道だけど

 

27:
福井にある嫁威(よめおどし)という地名がある

 

28:
スケベニンゲン 

昔スケベニンゲンに旅行した老夫婦の話をテレビでやっていた。(まじめな番組)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3

 

31:
地元に【家の前】って住所はあった。
一体誰の家の前だったのか…

 

32:
東京都荒川区の小塚原(現在の町名にはない)
元の字は「骨ヶ原」

 

34:
字面だけだが、
物集女

 

37:
>>34
読み方はもずめで良いんだっけ?

 

35:
近所に御嶽って地区があった
今は字が変わってるが

 

38:
>>35
長野じゃないの

 

36:
ゆがて 漢字は忘れた
もうずいぶん前にオカルト板の似たようなスレに書いてあったような

 

41:
福岡の津屋崎が通夜崎だね。
だけど、通夜は夜通しお祝いしたとかいう理由だった気がする。

 

43:
カキノゾーレェ
毎年一人は行方不明になる

 

44:
鎌○湖

昔、此処に大きな農家があった。
其の家には息子が病気がちだと言われ、余り姿を見かけなかった。
ある時、息子が鎌を持って暴れ、家人を次々に遅い、父母や作男の首を切り落として逃げた。
息子は狂っていたのだと近隣の人は話し合った。
山狩りが行われたが、息子の姿はなかった。
其の後、広い田地は荒れ、涌き水が溜まり灌漑用の池にされた。
此れが此の地名の起こりである。

 

46:
夜明(よあけ)

大分県日田市の地名。
夜明駅は鉄ちゃんの間ではそこそこ有名です。
怖い、曰く付きとは違うけど、どこか面妖な響きを感じます。

 

47:
地獄池
愛知県です

 

48:
鬼ヶ窪(おにがくぼ)
つくば市にあります。

 

50:
穴生
北九州市にある。

 

52:
化物新田
昔アシカが流れ着いたことがあったそうな。

 

127:
>>52
名古屋の南区か?
当時アシカを見たことない人たちは「化け物が流れ着いた」って大騒ぎして、
生け捕って大須の見せ物小屋で見せ物にされたんだけど、
すぐ死んじゃった。
って瓦版があるやつ・・・

 

53:
千葉県「袖ヶ浦市」と習志野市「袖ヶ浦」

昔々どこぞの姫さんが海に身を投げて着ていた着物の袖が流れ着いたので袖ヶ浦になったそうな。
袖は2つあるから流れ着いた場所も2箇所で袖ヶ浦も2箇所という。
なんとなくうまく出来た伝承。

 

54:
顔振峠 埼玉 何となく怖い

 

72:
>>54
>顔振峠 埼玉 何となく怖い
顔振峠(こうぶりとうげ)は昔、奥州平泉に落ち延びる際の源義経がその美しい景観に何度も振り返った伝承から付いた名前だよ。別に怖くない。

埼玉県新座にあるバス停「別れ道」は昔処刑場があり、罪人と家族が最期の別れをした事から付いたと聞いたが・・・こっちの方が怖い。
現に今でも霊現象がある、と言う地元民がちらほら。

 

55:
神呪町
神が呪うのか神を呪うのかは分からないけど

 

131:
>>55
実家の住所キターww
神呪(かんの)ね。
近くに厄神さんがあるから何か関係あるのかもね

 

61:
四十九池(熊本県玉名市)
むかしむかし 戦禍で落城の際、奥方49人がこの池に身を投じて いのち果てました

 

63:
珍百景に出た山形県の「人殺」とかヤバすぎるだろ

 

64:
地名の怖さじゃないが、青森の出来島地方は、難破して漂着した他村の船から物を持ち去る気風だったが、人が生きていれば救助するどころか櫂などで撲殺して所持品を奪ったらしい。
その祟りでこの地方の家には片輪の子が生まれる家系があるという。

 

65:
幸手にある千塚。戦場跡か?それとも死体遺棄場?

 

67:
>>65

だからな

 

68:
つか【塚・冢】
(1)土を高く盛って築いた墓。また単に、墓のこと。万葉集(9)「磐構へ作れる―を」
(2)土を高く盛って物の標(しるし)などにしたもの。「一里―」

 

70:
鹿児島の阿久根市と南さつま市に落(おとし)って集落がある
平家の落人が住み着いたんかな?

 

71:
元○王子町

 

78:
>>70
富山県砺波市にも「落シ」有り。

>>71
富山県富山市に「悪王寺」って有る、怖い。

富山在住だが「一刎」(ひとはね)、これも怖い。

 

74:
処刑場如きで霊現象起きるなら東京の大空襲とかどうすんだよww

 

75:
東京は亡霊のたまり場w

 

76:
西原理恵子もネタにしてたが、高知の「じごくだに」。
正しくは「治国谷」と書くんだが(領主の城だかがあったとか)、漢字でどう書くか知らずに読み方だけ聞くとどうしても「地獄谷」に結びつくため、
高校生前後を中心に、いわれなき心霊スポットとして勝手に恐れられてたw
まぁ昼間でも薄暗くて、それっぽい雰囲気ではあるんだが

 

77:
油壺

 

80:
もっとこう言う話聞きたいが、スレの進み方を見るに
昔の人間も、そうそう物騒な謂れを地名に残したりはしてないって事かな?

 

81:
私の郷里は地名自体は、怖く無いのですが、土地の民話に怖い話が多い。
入植後、八番目に開墾された土地。
まず、入植までに道すがら息絶えた人の話、開墾の重労働から脱走した者を処罰した処刑場の話、原生の底無し状の湿地が多く、それで命を落とした人や家畜の話…

拓けた後は、大戦時に飛行場が置かれ、沢山の命が旅立たなくてはならなかった話

 

82:
百人浜

 

83:
蟹工船と国木田独歩を交互に読むと、陰惨な現実と幻想しか持ち得ない夢想家のギャップを感じます。

 

84:
足摺り岬(あしずりみさき)

 

85:
花魁淵は散々既出?

 

86:
牛込馬掛

 

87:
富士宮市人穴

 

89:
長崎市 土井の首(どいのくび)そのものずばりな地名
長崎市 首切り坂(くびきりざか)これもその名のとおり
その他キリシタン拷問・処刑場所多数あります。

 

90:
静岡県掛川市 「十九首」

 

91:
富山市滅鬼

昔、鬼が出たそうです。
ここでやっつけて鬼が出なくなったからここが滅鬼。
親戚のおばちゃんが言ってた。
漢字見たままで変わった曰くは何もない。

 

92:
親不知子不知が未出か
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E4%B8%8D%E7%9F%A5

 

93:
大歩危 小歩危

 

94:
トゥームストーン

 

95:
大分の国東半島にある「成仏」って地名
寺社仏閣が山の中に点在してる

 

97:
>>95
ああ、道路標識で「→成仏」って見たことあるわ。違う方向行くとき妙な気分になるんだよね。

 

96:
せ、成仏…

 

98:
徳島の池田には妙な
地名が多い。血洗池とかネズミとかサラダ… … 由来ご存知のかたお願いします

 

99:
>>98
こんなの見つけたよ。

徳島県三好市池田町サラダ、地名で「サラダ」って?
http://okwave.jp/qa/q5645847.html

 

100:
山形県

差首鍋(さすなべ)
山刀伐峠(なたぎりとうげ)

 

101:
割れ目

 

102:
割れ目の加須って・・・

 

108:
>>102
加須=読み方は「カゾ」なw

まぁ、ワレメだけにカスと呼びたい気持ちはわかる
ちなみに加須の名物はうどんだ
たまにうどん屋めぐりする

 

132:
>>108
割目=わりめ
じゃなかったけ

 

103:
首洗池(くびあらいいけ)石川県加賀市
首無地蔵(くびなしじぞう)京都府京都市右京区
首(くび)熊本県天草市
六首谷(むくびだに)宮崎県延岡市

 

104:
石川県金沢市に笠舞(かさまい)って地名がある。 昔、辻斬りが出没して、被害者の女性の笠がたくさん宙を舞った事からこの地名になったとか。

 

105:
なんか嘘くせw

 

106:
京都 ホッパラ町 昔は野原で死体をほっぽって置いたから。
近くに血洗町ってのもあるな。

 

107:
大阪、寝屋川市の国道1号線の交差点の名前に「絶間」があったような。

 

112:
山梨のめっちゃめっちゃ山奥に一之瀬高橋っていう集落があるんだが
そこへ至る国道の途中に流れてるのが重川
高橋地区から一ノ瀬地区につながる峠が犬切峠
さらに一ノ瀬の北にあるのが牛王院平と将監峠となんだか妙な地名が続くんだが、ここらへんには何か伝説でもあるのかな

 

113:
地元石川県の名前が出てきたので思い出した。
三口って地名。
みつくちって読むんだが、オカ板住人なら連想するものはひとつだよな?

ちなみに少し上で触れられてた笠舞の近くに三口新町がある。

 

115:
岐阜県不破郡関ヶ原町の黒血川っていう川
合戦に由来するのか・・・?

 

119:
>>115
ソウルイーターかな

 

125:
>>119
調べてみたら、壬申の乱に由来するらしい
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-jinshin/003.html

 

116:
オカルトではないけど、北海道江別市の大麻(おおあさ)
戦前まで大麻栽培をやってて、「麻畑」から取った地名だと聞いた

 

117:
埼玉の幸手には千塚ってのがあるな。戦場の跡?

 

123:
>>117
ちょっとぐぐったが分からんねえ。千人塚ならモロそれっぽいんだけど。
「塚」は墓関連に限らず、目印・シンボル的な意味もあるんだよね。一里塚とか。
地元に「御伊勢塚」って地名があり、伊勢という人の墓があったのかと勝手な由来を想像していたが、実際は江戸時代に造られた、伊勢神宮に行けない人のための参詣所の事だったよ。
各地にある富士塚と同じような感じなのかな。不勉強だったわ。

 

118:
埼玉の小手指(こてさし)。
かつて戦場で、死体の手指が転がっていたからという説が地元で語られている。
ウィキとか見ると日本建命が戦勝祈願で篭手をかざしたという立派な由来があるんだが。

 

120:
富山県と石川県を跨ぐ倶梨伽羅峠には、源平合戦倶梨伽羅古戦場がある
源氏の作戦『火牛の計』により平家兵数万人が落ちたとされる地獄谷など、合戦にちなんだ地名?がいくつか存在するよ
地獄谷から流れる川は膿川という名前で、由来は(地獄谷に落ちた兵の)血や膿が川となって流れてきたからだそうだ
古戦場跡など、戦のあった場所は血生臭い地名が付けられていてゾクゾクするよね

 

121:
こういう物騒な地名がまんま苗字になってるのもオカルト
一刎さんはドキッとしたわ

 

122:
石巻の牧山
元は魔鬼山

 

200:
>>122
実家きたー
牧山トンネルは出る て噂が絶えない
関係あるのかもね

 

244:
>>122
牧田や蒔田も魔鬼田の可能性がある訳か。

 

124:
東海道の沼津辺りに八王子という神社がある
地名も八王子

昔旅の巫女の一行八人あまりが土地の人間にレ○プされ近くの沼に集団身投げした
その巫女の霊を祭ったもの
まじ地元住人鬼畜w

 

251:
>>124
東田子の浦駅の神社や地名にも、似たような言い伝えがあるね。
たまたま通りかかった巫女が生贄にされたって話し。
住民も鬼畜だが、この手の生贄にされたって話しは、絶対若い女で処女(この場合は巫女)。
どんだけ日本人って昔からロリコンだったんだか。

 

126:
京都府舞鶴市にある、北近畿タンゴ鉄道の駅名で四所駅というのがあるんだが、もともとは「死所」だったとか・・・
処刑場があったっぽい

 

128:
牛込馬掛

 

129:
血洗町 処刑人の住んでた村

 

130:
岡山県の笹無(ささなし)山
佐々木という武将に息子を殺された母親の怨念がこもる

 

133:
大血川

 

134:
膝折
馬喰町

 

137:
馬喰町はこわくねーよ

 

135:
赤山
鬼石
貝塚

 

136:
既出かな?

白骨温泉
しらほねおんせん

長野県松本市安曇白骨にあります
白色が薄い時に入浴剤で着色していた事で有名

 

139:
>>136
隣の群馬には「黒保根(くろほね)」という地名があるな

 

140:
>>136
白骨(しらほね)の由来は、石灰分が多い湯の為に湯船が白くなる
白船(しらふね)がいつのまにか読み違えられた
って聞いたことがあります。

 

142:
鋸山(のこぎりやま)

 

143:
犬鳴

 

144:
埼玉県射る魔市

 

145:
沖縄県豊見城の漫湖が最強

 

146:
ここは地名の由来とか関係なしに名前だけ怖そうなのでいいの?

 

147:
福岡から

大刀洗
赤池

 

148:
久喜、元は九鬼。

タクシーに乗れば、釣り銭投げつけられるわ、不動産屋はぼったくりだわ。
さすが都の鬼門にあるだけは。。。

 

149:
魚切

 

150:
泣声

 

151:
百目鬼
悪戸

隣合わせの地名です

 

156:
>>151
山形?

 

191:
>>151
>>156
悪戸って青森にもあるぞ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E6%88%B8_(%E5%BC%98%E5%89%8D%E5%B8%82)

ってか東北って「悪戸」って地名多いな
全部由来違うんだろうが・・・

 

152:
三浦市油壺
合戦の時に湾が血で真っ赤になったから横須賀市一騎塚
合戦の時に自決した塚

 

154:
怖い話じゃないのですが、大阪市西淀川区姫島
記紀に記載されている姫島は中央区城東区平野区に広がっていた島。紀元5世紀ごろ 今の姫島に入植。
ついでだが、明治の淀川大掘削で島は3分の1に縮小。

 

155:
静岡県牧之原市「鬼女新田」

 

157:
「幸」や「福」など、やたらと幸せそうな地名は、昔不幸があった場所であることが多い。
市町村合併の際に隠す。

 

158:
福井福島福岡に謝れ

 

159:
不幸化圏…

 

160:
戸隠って
何だか名前が 不思議なインパクト大です。
(・∀・)

 

161:
思えば怖い地名って言っても人の受け取り方にも寄るような。

 

162:
当たり前だろ

 

163:
石川県には「毒殿橋」という地名があります。

 

164:
「毒殿橋」はすごい。こわい。由来はわかるの?

 

165:
東京都板橋区赤塚
赤塚氏が支配していたからだけど、赤塚城趾や赤塚公園など有名な心霊スポットも多く、なんか怖い。赤い塚……

 

167:
この赤塚氏と赤塚城主の千葉氏の関係はどうなんだろう?
元をたどれば同じ平氏系(?)ってだけかなあ
赤塚氏自体は古墳荒墓の墓守かなんかっぽいけど

 

168:
赤は血の色、火の色
塚は墓

たすかに心霊すっぽと向きね

 

169:
赤が朱ならあんまし怖い感じしないけどね

 

170:
そーいや、福岡を「ふこーか」って発音してるわ。
単に言い易く訛っただけだろうけど。
by福岡県南部住民。

 

171:
山形 下見ル目

 

173:
福島県の勿来。
なんかで読んだんだけど、昔、平家の落ち武者が隠れ住んだとか。
それで「来る勿(な)かれ」→「勿来」なんだとか。
本当かどうかは知らんけどね。

 

177:
>>173
読めない

 

186:
>>177
勿来=なこそ

 

174:
茨城県大子町に「地獄沢」という地名があります。

江戸時代初めに、一夜にして村が消滅しました。
村民はその地獄沢に集められ皆殺しにされました。

 

176:
前衣笠について由来を聞いて怖くなった。
自分がすんでいる場所が衣笠だから。

 

179:
岩手

鬼が岩に手形を付けたことから
県名にオカルト要素を含んでる可能性があるのは珍しい

 

181:
十三

 

182:
黒門

 

183:
埼玉の富士見市に『ミズコ』って地名がある

 

189:
>>183
その辺にある東上線の駅、仮称が「水子」だったけど、それはねーだろという事で、「みずほ台」になったような。

 

184:
千人塚
仙人塚
戦人塚

どの字だったか忘れたけど、親戚が住んでる
桶狭間の近くだから、千人か戦人かな

赤池ってのが近所にあるが、よく考えたら怖い地名だな

学生時代に上で話題になってる神呪町の近所に住んでたが、夜原付で走ってる時に神呪町って住所の看板を見た時はかなり怖かった
女子大生が多いエリアで、変質者が多いって話だったから、よく1人で帰るのを怖がるバイト先の女の子を送っていったなぁ

 

188:
>千人塚
大きな合戦のあった場所の近くには良く在るね
うちの隣町にもあるよ
合戦での死者を弔う慰霊のためのものらしいけど、「千人」ってのは「大勢」って言う意味なんだろうな
隣町の千人塚は横に池があって、昔は冬になるとスケート場になってた

 

185:
徳島の南のほうにある「十八女(さかり)町」
ひどいわ

 

187:
関ヶ原の黒血川こわひ

 

190:
内黒地橋

 

192:
上の方でも地名が出ているけど、十勝の由来。
十勝地方に残る伝説では、コロボックルはアイヌに迫害されたために土地を去ったといわれ
去り際にアイヌに言った呪いの言葉が十勝の地名の由来とされる。

「トカップチ(水は枯れろ、魚は腐れの意)」

 

195:
南千住のコツ通り

コツ=骨
南千住駅前が処刑場でさらし場だったからだとか

 

196:
奈良の『穴闇』
これで『なぐら』と読む

 

197:
虫穴はなんて読むの?

 

199:
柳田国男氏によると,地名に「壇」や「花」のつく所は戦場や処刑場など
多くの人が亡くなっている場所が多いとのこと。
「遠野物語」でも「ダンノハナ」なる地名が出てくる。
ちなみに地元には「花壇」という地名があり,住民から怪奇体験を聞いたことがありますよ。

 

201:
>>199
仙台か。
評定河原も近いしな。

 

202:
九州に数箇所ある「吐合」
川の合流地点で、川と川がそれぞれ水を吐きあってるからなんだとか
河合と同じ

 

203:
>>202
その地名と同じ名前の人を知っています。
最初は不思議な苗字だなぁと思ったけど、もしかした同じ由来を持っていたのかも。
川の合流地点って、何ともいえない緊張感があって好き。

 

204:
宮城県白石市:子捨川(こすてがわ) 今は変更されました。
宮城県大崎市:化女沼(けじょぬま) ダムになってます。

 

210:
>>204
「けじょぬま」じゃなくて「けにょぬま」だ
その近くに兵糧山ってあったな

 

205:
鎌倉にも怖いいわれがあったよね?

 

206:
『花壇』と名の付く会社や団体は層化とべったりの在日の可能性が高いから気をつけろ
仙台の花壇地区自体が朝鮮人部落だろwww花壇関係者自体基○外ばかりだしwww

そんな所より木更津と袖ヶ浦だ

日本神話の時代、大和から東征したヤマトタケルノミコト一行は相模から房総へ船で
渡る際に「走水の海」(浦賀水道)を渡ろうとしたところ海神の怒りをかい嵐に遭って先に進めない
そこでヤマトタケルの后のオトタチバナヒメが生贄となって入水すると嵐は嘘のように収まった
房総に上陸したヤマトタケルはオトタチバナヒメが犠牲になったのを悲しんで和歌を詠んだ

「君さらず袖しが浦に立つ波の その面影を見るぞ悲しき」

この「君さらず」の部分が木更津に、「袖しが浦」の部分が袖ヶ浦の語源となった
どうだ?基地外層化朝鮮部落893花壇なんかよりずっとロマンチックだろ?

 

208:
六呂見

 

209:
岩手県奥州市江刺区
人首

 

223:
仙台のおたまや

漢字で書くと「霊屋」

 

224:
>>223
ぐはっ。うちの先祖がそこいたよw
でも、そんな怖い由来ではなかったような???

 

245:
>>223見てオガタマノキ思い出した。
漢字で「御霊木」で魂を引き寄せるといわれ、神社なんかによく植えてある。

地名では熊本県 黒髪
元処刑場で肉体が腐り果てても髪は分解が遅いため
大量に残っていたのが由来とか。

もひとつ屋久島 落川(おとすがわ)
由来はわからないけど、橋を架ける工事の時に実際に作業員が何名か落ちてしまい
洒落にならないということで橋の名前は川とは全く関係のない名前になっている。
地元の人に聞いたので作業員が落ちたのは本当だと思う。

 

225:
亀だけど、ヤマトタケル遠征譚の中のオトタチバナヒメが生贄となった下り、何度読んでもロマンチックとは思えない。
荒れた海上では、船の転覆を防ぐ為になるだけ余計な重荷を捨てる。
自分たちの命優先だよ。
余計な荷物=女。 で、ドボン、と放り込んだ時点が嵐のピーク。それから嘘のように嵐が止んだ。
海神に生贄の為に捧げたというのは後付けの理論のような。

それだけでは何なので、怖い地名。
石川県門前町鬼屋(おにや)

 

227:
ついでに門前町鬼屋神社には、ぞんべら祭りがある。
鬼屋の地名の由来は、鬼屋神社の氏子の住む地区だから。
(ぞんべら)はここらの方言の(ぞんぶり)標準語でいうところの(たっぷり)
田んぼに水がなみなみと湛えられますように、という願いで、はやす言葉が「ぞんぶり、ぞんぶり、ぞんぶり」と三回くりかえす。
鬼屋という言葉は当て字らしく、本来は「御贄や」(おんにえや)(大事な、貴い、生贄ですよ)を指す(おにえや)が転化して(鬼屋)となったらしい。
ぞんべら祭りその物はまだ新しい。700年ほど前に都から伝わった豊作祈願のための、田植を神社の中で再現する祭である。
早乙女姿の少女たちが神社神殿の床に並び座って、棒で床を打ち鳴らし、歌う。
その姿は(鳥追い)の姿を模したものと思われる。
鬼屋神社本来の由来の詳細は失われている。

 


228:
鬼屋神社の歌の一下り。「…雀のちうちう、雉の思ひ羽、鴨の曲がり羽、乾の隅に納めや置いたり」
どこにも、鬼という言葉は出てこない。

 

230:
岩手県釜石市
死骨岬
でもって夢のような地名もある
女遊部
どんなクラブかと小一時間

 

234:
>>231
親の仕事の都合で数年住んだ亊があるw
製鉄所がある為に戦時中艦砲射撃食らったとか
あとそれに関連して大観音も作られたとか…
やっぱり全体的に重苦しい感じの町だったがオカルト方面の話は聞かないな

 

235:
ごめん
>>230だった
釜石の話ね

 

233:
中部以北の難読地名はアイヌ語由来の地名が多い。
たとえば能登半島の「能登」はアイヌ語の「あご」
どうして能登の国が「顎の国」なのか。
理由を考えてみよう。

どうだ?なかなかオカルトな地名ではないか。

 

236:
京都府宇治市

千原池(今)
血洗い池(昔)

戦国武将が刀についた血を、この池で洗っていたと言われている

 

237:
五女子
四女子
二女子

一と三もあるのかな。
名古屋。

 

238:
平塚

まんま、平たい塚な
旅の途中のお姫様が死んじゃって、埋められた

 

239:
>>238
良く似た話しのある地名 「姫塚」
石川県鹿島郡中能登町春木の小字に「姫塚」がある。
さる高貴な美しい姫君が、旅の途中で病没。姫様が葬られた場所の塚が「姫塚」
数十年前、そのあたりを土地改良の為に発掘したら、大きな壺が二つ出てきて、壺の口まで古銭がぎっしり詰まっていた。
その古銭は今、郷土史記念館に保管してある。
高貴な美しい姫君がなんで旅をしていたのかは不明。

 

243:
>>239
姫将軍忍び旅

 

240:
>>239
そうそうそんな話だった!
私も母親から聞いたとき、なんでお姫様が旅してたのかわからなかったんだよね。郷土史でも探してみるかな

 

242:
>>240
源氏物語で図領階級の貴族は都から地方に家族で赴任していたからその関係ではなかろうか?図領は中級貴族で今で言う都知事県知事みたいな感じかな。間違えていたら申し訳ない。

 

241:
塚で思い出した。神戸の長田に腕塚って地名があったな。たしか平家由来の地名だ。

よく考えたら塚って墓なんだよね。
うちの近所にも鬼塚って名前の古墳がある。地名は残ってないけど。

 

246:
「受領(ずりょう)」ですな

 

247:
京都市左京区一乗寺病ダレ

 

248:
ダレって怖いニュアンスw

 

73:
地名のルーツって面白い



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    地名を安易に変更する流行があるけどちょっと疑問
    洪水や地震の記憶を地名に残して後世に伝えている場合があって、防災の面でも東日本大震災でも問題提起されていた。
    あと地名を興味本位でおどろおどろしく解釈するのは何とも…
    支笏湖の由来なんて結構前から言われているのにまだこんな書き込みあるんだね

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