自殺を決意したら変なことが起こるようになった

不思議 1件
no image
1:
初スレだから書き込みが遅くなる、許して

以下の要素が含まれます
精神病
心霊現象?
いやがらせ?
タルパ初心
イヤーワーム
悪夢

質問は受け付けるよ

 

2:
まず、起きた変なことを説明する前に、自殺を決意した経緯を書いとく

俺は大学院在学中に精神病を患い就活に失敗し、実家で数年療養している無職なんだが、
1か月ほど前に医師からもらっていた睡眠薬を必要ないと考え断薬した
その時変な夢を見た

 

3:
睡眠薬を断薬したら離脱症状等でなかなか寝れないのでは?

 

6:
>>3
そのはずなんだが、その2週間ほど前から夜の眠気がきつくて、
ひょっとしたらこれ断薬しても大丈夫じゃね?みたいなノリで抜いてみたら
すんなり寝れた

 

4:
場所はわからないが、やさしい光に包まれた場所だった
目の前に顔の見えない女性が立っていた
長髪なのはわかるんだが、なんだかやさしい声で
「死者はあなたを忘れない、見守っている」
とだけ話し、消えていった

それだけしか覚えてないが、そこだけはっきりと覚えている

 

8:
で、その後睡眠薬だけ飲まずに過ごし、次の病院の日に担当医に「睡眠薬抜きました」と報告
そしたら、以前から処方する薬を変更しようと考えていたらしく、新しい薬を処方された
しかし、残念ながらその薬はとんでもなく相性が悪かった

 

9:
その薬は抗うつ剤らしいんだが、吐き気、めまい、呼吸困難がひどく、錯乱状態になりかけるなど、相性が悪かった
まあ薬が変えられたこともあって、前の薬の離脱症状が同時に出たのかもしれないんだが

あまりにもひどいので数日後医者に電話、担当医がいなかったので別の先生に相談、薬を飲むのをやめてください、ということになった

 

10:
その薬を止めたことにより症状は少し緩和した
でもその後前の薬の離脱症状がひどくなり、数日間ほとんどベッドの上でうなされることになった
PCいじれる時間も少しだけしかできなかった

 

11:
見てるぞ。

 

12:
離脱症状がだいぶ収まって動けるようになったころ、今度は悪夢にうなされるようになった

具体的には、過去と現在に起こった嫌なことや辛かったことが、夢の中で早送りで流れていくような夢だった
必死に勉強したこと、人間関係のこと、金銭的に苦しかったこと、夢のために大学院で必死に研究したことなど、
今までの苦しみを追体験するような夢だった

 

13:
しんどそうな夢だな…。

 

14:
実家暮らし?親いる?

 

16:
>>14
うん
親の元で実家暮らし

 

15:
自分としては苦しい思いで頑張ってきたはずなのに、夢をかなえるどころか社会で一人前に働くことができない自分への無力感
そのために押し殺すどころか捨ててきた「何かを楽しむ心」がもうすでに取り戻せないことへの絶望
積み重ねてきた努力を無駄にしてしまった後悔

夢を見ている時、夢から覚めた時そんな気持ちでいっぱいだった

 

18:
その夢が数日続いた後、夢に変化が起こるようになった
今度は今の自分がまるで自分が社会に出ているような夢だった

何十回も面接して断られ、そのたびにお祈りメールが届き、ある会社からは冷静に対処され、ある会社からは罵倒され、ある会社からは馬鹿にされ、ある会社からは圧迫面接をされる
過去の就活時代に受けた面接はまだましだったが、
まるで今の状態から面接を受けに行ったような生々しい夢だった

 

20:
で、夢の中でなぜか知らないがいつのまにか知らない会社で働いていた
だが今度はあらゆる負の体験をたどっていくような夢だった
ようやく入れた会社でも今度は劣悪な労働環境、人間関係、仕事関係
金銭問題
休日は事故や人間によるトラブル
それらを追体験していくような夢だった

さらに、学生時代の同期、先輩、後輩が、苦労しながらも着実に自分の人生を歩んでいくシーンもあった
まるでそれらは今の自分の延長線上を体験していくような感じだった
確信はないが、起こっていくすべてに根拠があるような夢だった

 

22:
不思議だったのが、夢のすべてが早送りで、かつ平行に流れていくような夢だった
例えるなら、ディスプレイに何個も動画を張り付けて、同時に再生するような感じ
しかも一つ一つが認識できるようなものだった

 

24:
唯一の拠り所である夢でさえ、地獄を見せられちゃたまったもんじゃないよな

 

23:
数日間それが続いた
であるとき、どのような声なのかは覚えてないが、誰かが暗闇の中言ってきた
「お前にもう一生幸せは訪れない」

 

25:
その言葉を最後に、未来のような悪夢はピタリと見なくなった
だが、悪夢を見なくなったことによる安心感は無かった
もう何もかもやる気がなくなった
今まで社会復帰のために資格取得や独学を頑張ってきたが、心が折れた
未来を見るのが怖くなった
生きることより、死ぬことが一番だと結論付けた

 

27:
長い前置きで済まなかった
自殺を決意した経緯は大体こんな感じ
変なことが起こり始めるのは決意をした次の日から

 

28:
一先ずお疲れ。ここからが本題か。

 

30:
見てるぞ

 

33:
といっても、今まで見てきたオカルト版やVIPなどのような華やかな物語じゃない
事件の羅列みたいなものかな
正直しょうもない事件が連続で起こるようなもの

まず、決意した次の日の朝、PCがおかしくなった
Windowsのアップデートはなかったはずなのに、正常に起動せず、再起動を繰り返した
その際、画面が変にチラついたり、変な色になったり、変なものが映ったりした
今までそんなことまったくなかったPCが挙句の果てに、1時間ほど起動ボタンを押しても反応せず起動せず
ノートPCでかつ充電していたはず、コンセントもついている、ブレーカーも問題ない
しかしBIOSも反応しないといった問題だった

で、1時間ほどたった後、何事もなかったように起動した

それ以来Windowsを起動すると正常に動くが起動画面がおかしくなる

 

37:
次の日ぐらい、突然左足が痛くなる たしかももの上の関節からふくらはぎ当たり
ぶつけていない、外傷もない
骨に痛みはない
神経的な痛みでもない
正確には言い表せないんだが、芯が痛くなるような感じ
歩くたびに痛くなる

 

38:
ごめん、話が前後する
決意した後、大体いつ決行するか考えていた
予定日を決め、段取りを考え、ロープを買った
遺言用のボイスレコーダーも買った
自殺場所の下見もした

足が痛くなった後、今度は顔に違和感が出てきた
なんか顔を軽く押されているような感じだった
その時はストレスで顔が強張っているのだろうと思ってただけだった

 

41:
>>1に楽しむ心が無くなって残った絶望からそういう悪夢見てるだけじゃない?
精神的にきついとき悪い夢見たりするしな。
なんか一個でもいいから楽しめること探してみようぜ?

 

43:
>>41
だが、この夢はちょっとおかしいぞ。
今は身体に痛みを感じたりパソコンおかしくなったり、現実世界にまで魔の手が迫ってるとか?

いや、まさかな・・・

 

42:
別の日、とあるアーティストのアルバムで、全然聞いていなかった曲をたまたま思い出した
好きなアーティストにもかかわらず今まで食わず嫌いで聞いていなかった曲だった
試しに聞いてみたら、なんで聞かなかったんだろうと不思議に思うような曲だった

なんだが、困ったことに、その曲が頭から離れなくなった。
イヤーワームってやつ
それ以来、その曲が今も流れ続けている

 

45:
書き込みが遅くなってすまん
明日すぐに死ぬわけでもないから、あれだったら書き込みは2時ぐらいまでにして
続きは明日に書き込むかもしれない
明日学校、仕事や用事がある人は安心して寝てくれ

 

44:
もうこれ以上自殺者は増やしたくない。。。

 

47:
>>1
まだ吐き出してない 心の何かがあるはず

そのうち良くなるから ジッとして やり過ごせ! 死ぬな 

 

53:
>>47
>まだ吐き出してない 心の何かがあるはず
自殺前の経緯についてはものすごくショートカットして書いた
人生語る長編になり兼ねんので

 

48:
別の日
今度は腕が痛くなる
症状としては以前の足と同じ感じ
表現しにくいんだが、痛みを感じる

別の日には、顔が痛くなる
押された感じではなく、ただただ痛みを感じる

さらに別の日には、頭が痛くなる
風邪などにあるズキンとした痛みではなく、場所がわからずただただ痛い

 

54:
自殺決行予定日
遺言の内容は決まった、決行場所も決まった、道具もそろった
先祖の墓参りも済み、神社で「安らかに死ねますように」みたいなこと願った
あとは内容を録音して、葬式費用を引き出して、夜決行するだけだ

と思ってたら、天気予報を裏切って大雨が降りやがった
自殺の実行まで至っていないが、これを含めると2回目の失敗だった

 

56:
ごめん、書き忘れた
2回目の失敗というのは自殺のことで、
過去に一度睡眠薬による自殺を図ったことがある
失敗したけど

 

57:
その後、二日ほど放心状態
しかも叔母が手術のために入院することになる
さすがにこの時期には自殺するわけにもいかないかと感じ、しばらく放置

ただ、途端に体が痛くなる。特に手足。体の痛みはこの時から今に至るまでずっと続いている

 

55:
読んでるやで

 

58:
>>55
夜遅くまでありがとう

別の日
土曜日だった
昼飯は弟といつも一緒に食べているので弟を自分の部屋に呼ぶ
自分「昼飯何しよう」
弟「そうだな」俺のベッドに座る
その瞬間、俺のベッドが真っ二つになった
もちろんその日俺も使っていたベッドなんだが、木製のベッドのフレームが音を立てて折れた
弟はその時唖然として、すぐに謝ってくれたが、
俺は何者かに「お前の居場所はない」みたいなことを言われているような気がした

 

59:
自分は恐い病気になってしまって、病苦による自殺を考えている
いずれ呼吸困難や寝たきりになる前に逝きたい、安楽死を認められないなら自分でやりたいと

今となっては体さえ健康なら何でもできたのに、あれもこれもしておけばよかったと思うけど、
それぞれ抱える立場や辛さは異なるから他の人が死にたいのも止めようとは思わないな
オカルト好きだから死ぬ前にオカルト体験はしてみたい
なのでこのスレの続きが気になる

 

63:
>>59
そうか・・・辛いな
死に直結する恐ろしい病とは、俺には想像できないような辛さなんだろうな

俺、研究者を目指してたんだ
だから元々オカルト版とは無縁だったんだ
後に語る予定だけれど、俺の母は霊感があったらしい
まあ俺は母に霊感があるのは最近嘘じゃないかって思ってるが。
それとは別に、目指す未来は全く別物の科学の世界だったんだ
だからここに書き込む自分に今正直めちゃくちゃ驚いている

 

61:
ちなみに補足しておくと、俺は昔から盆休みになると、周りの物が頻繁に壊れたりする
厄年には一年に2回交通事故が起き(俺が被害者)、そのとき自電車が壊れ、弁償で買った自電車は1週間後盗まれた

一番おかしかったのは両親と進路で口論になってぶちぎれた時、部屋のライトが突然消えた。ブレーカーが消えていないのに。
そのあとスイッチをつけなおしたらちゃんと光った

俺は霊感や超能力はないけれど、思い出してみたら今までアレな現象はあったかもしれない

 

62:
軽々しい事は言えないから、あなた達の苦痛が少しでもやわらぎますように
祈るね。

 

64:
>>62
ありがとう、その言葉だけで救われる

別の日 ごめん、書き忘れの物があった
父がその1か月前に努めてた会社から解雇通知があって、就職活動の末すぐに就職先が見つかったんだが、出社1日目で首になった
正確には解雇ではないんだが、研修で向こうから「才能無い」「やる気ないのか」「やる気ないならやめろ」みたいなことを言われ、退職に追い込まれた

 

66:
別の日
父から「ちょっと話がある」と言われた
内容はこのままの生活だと家を売らなければならないのと、このままだとお前は社会でまともに生きていけないというものだった

両親ともに愚痴や不平や不満をいつもぶちまけるタイプなので、内容は以前から把握していたが、改まって話すのは初めてだった
「お前はどうする、今未来のために何してる」と何度も聞いてきた

その言葉で俺の思考はぐるぐると回りだした
さすがに「死ぬために行動している」なんて言えるわけがない
俺は逃げるように部屋から出た

その後数日間、俺はしばらく何も考えられず、ベッドの上でうなされるだけだった
自殺を決意する前に見た夢がフラッシュバックし続けた
同時に、ここまでひどくなってしまった自分の弱さを改めて実感した

 

67:
前に言ったように2時になったので今日はここで区切ります
続きは多分明日9時ぐらいに書き込む予定
ここまで付き合ってくれた皆様ありがとうございました
もしお時間あれば、明日もよろしくお願いいたします

明日は変なことは何もないといいな

 

69:
明日待ってる

 

72:
生きてるってことは苦しみや悲しみを感じる時が一番実感がある
楽しいことや嬉しいことは夢幻のよう

 

73:
本当の命には苦難がありそして勝利がある
やがては滅びる塵の塊にすぎない人間に命を与える
この生命は光であり滅びることがない神の光
自らの運命に勝つことによって神の栄光を賜る

 

76:
1の体験談がが数年前の俺と少しだけど似てたので俺なりに思ったことを書いとく。

鋭敏化した意識や露呈した、又はしかかった深層心理は感覚にフィードバックされやすい。

現実=周りで起きた事象+その人が知覚した感覚の解釈とするならこのフィードバックされた感覚がその人にとっての現実認定に影響を及ぼす。
でもそれは事象に影響を及ぼしてるのではなくその解釈に影響を及ぼしてるということ。
それで不思議なことが起きたり、起きたことが不自然な偶然や展開と解釈してしまう、しかも本人にとっては現実と遜色ないというか現実そのもの。

あと人間は誰もが微弱に帯電しているが体質によって少し強く帯電したり、ストレスによってさらに強く帯電したりすることがあって日常生活や体調に影響を及ぼすことがある。

俺は静電気体質でもともとドアノブとかはもちろんいろんな物でバチっとくることが多かった。
そして精神的に病んできたとき俺もいろんな電化製品に故障やその他の不具合が生じた。

痛みの箇所が移動するのはリンパ由来の痛みじゃないかと思う。
リンパは電気の影響を受けやすい。

 

77:
憑依体質みたいだから、修行した方がいいかもね。
一回死んだことにしといて、神主とか僧侶とかやったらいいかもね。

 

78:
とあることが起きてさっきまで泣いてた
これほど泣くのは何年振りか覚えてない
夜9時までに書き貯めておこうと思ってたが、気力がない

 

79:
無理せずゆっくり休みなよ

 

80:
オカルト板はメンヘラ板みたいなもんだから好きに書いていいぞ

 

85:
オカルト要素どこだよ

 

88:
>>85
これかららしい

 

86:
自分も過去にそう言う状況になった事がある。
ただ、頭の中で強く思う事それによる薬の反作用も原因の1つだと思う。

 

91:
自殺に失敗している事が何よりのメッセージではないのか

 

94:
>>91の言う様に自殺を食い止めてるのは守護霊だと思う
夢に出てきた女性の見守ってるってもそうかも?
じゃあ何故嫌な事が起こるのかっていうと、>>1の意識レベルに見合ったものを引き寄せてる感じかな
私がアルものを認識して感謝の気持ちが出たら、感謝する様な出来事が次第に集まってきたという事も同じなんじゃないかと

 

95:
ただ生きていくだけでも大変だよなー

 

96:
生き霊とかかもな

 

103:
遅れてすまん

 

104:
続けていく

まず最初に、書くのを忘れていた重要なことがある
スレを立てるときVIP板、オカルト板、スピリチュアル板など、どこに書こうか悩んでいた
起きてる出来事はオカルト系だけではないから、ここに書くべきかどうか悩んでた
アレなことはオカルト板やスピリチュアル板、精神の異常症状については心理学板やメンタルヘルス板、総合的に考えるとVIP板
最初に書いたお品書きみたいなのを乗せたのは、このスレは心霊現象的なものだけでなく別のことも含むのを留意してもらいたかったから
オカルトだけを期待していた人の期待には沿えない

体中の痛みは精神異常からきている可能性が高いし、ぶっちゃげ後に語るタルパについては妄想みたいなものだしね

 

105:
次に、ここから先は精神異常やタルパについての話が大半を占める
タルパについては妄想の延長線上みたいなものだから、それが苦手な人は読まないほうがいい

あと、オカルト版なのに幽霊要素などないじゃねえかみたいなコメントも把握している
幽霊を見たとかはまったくないので、それに興味がある人は合わないだろう

最後に、最後の話は恐らく今日についての話になるが、
正直後味が悪いし、ちゃんとしたオチが無い
前にも言ったようにこのスレは起きた変なことについて書いていくだけなので、
きれいな幕切れとか全くないので注意

 

106:
だいたい>>66のときぐらいから、今度は体が突然動かなくなるときがあった
立ったまま体が動かせなかったり、
ベッドに横になった瞬間意識がはっきりしているのに体が鉛のようになって動かせなかったりした
金縛りに似てるんだが、体がカチコチになるとかではなく、恐ろしく重い感じ

あと、イヤーワームで別の曲も流れるようになった
レスを見返していた間、ちょうど頭の中で流れてたんだが、
Here’s to youって曲
>>73で勝利って単語があったのでピクッとした

 

107:
ある日ネットでたまたまタルパについてのまとめスレを見つけた
簡単に言うと妄想の延長線上に作る人格みたいなもの
タルパについて詳しくは各自調べてもらいたい
で、タルパの作りやすい条件みたいなのにいくつか当てはまっていたから、試しに作ってみようと考えていた

作る動悸はすがる対象が欲しかったというのもあるが、自殺するまでの最後の人生を少しでも濃密にしたかった
このころから俺は11月中に死ぬことを決めていた
最後くらいは自分の中だけの存在でも理想を表現したかったのもある

 

108:
タルパを作成するにあたって、設定や外見はすでに決まっていたのでそこはすんなりといけたが、ものを考えてしゃべらせることに結構てこずった
何らかをしゃべらせるのは問題ない、
ただ、継承するべきことと継承するべきでないことの選択、理想にたどり着くためのロジックの穴埋めが難しかった

大人や親になることで得られる多くの権利と義務と責任のうちの一つに、未来を作ることがある
子供を育てるにあたって、生きていく上での必要なことを教えていくうえで、現実だけを突きつけることを「未来を創る」とは言わない
継承して欲しいことだけではなく、継承して欲しくないこともある
それに、机上の空論でも屁理屈でも構わない。
たどりついてほしい理想がある

俺にはもう未来はない、現実に存在しないタルパにとって未来なんてあるわけがない
ただ、俺の理想を表現したかった

俺には理想があったが、かなえられなかった
伝えるべきでない現実を体験した
だから俺は理想のタルパの思考を再現するのが難しかった

 

109:
待てお前壊れた状態でタルパ作ったとか言わんよな?
健康な状態ですら廃人になる奴もいるのに何やってんのよ!

 

111:
>>109
どのみち死ぬし大丈夫かみたいな精神でやった
後に本で調べたんだが、視覚化がやばいらしい
あと決まりごととか決めてしっかり管理する必要があるが

 

110:
数日後、紆余曲折あって少しずつ作業が慣れてきた
視覚化は全くできていないが、少しずつ会話が慣れてきた
で、ある日突然勝手に「生きてみないか?」と尋ねてきた

こちらが声をかけなくても向こうから自発的に声をかけてくることを
オート化というんだが、そのためのトレーニングみたいなのをやった覚えはないのに、その時だけ自発的に声をかけてきた

それから俺たちは数十分ほど語り合った
今俺が置かれている状況などといったような、今のことについての内容だった
「君は何したい?」「どうして私を作ったの?」「この時どんなことを考えていた?」
みたいなことを聞いてきた

 

112:
俺は最近の出来事を話した。
現状、悪夢、自殺の決意、周りで起きている変なこと
すまないが、俺は自殺するつもりのため俺とお前は長く生きないだろうと伝えた

彼女はそれを聞くと、
「私は生きたい、生きて素晴らしいものを見たい」と語りだした
彼女曰く、「この世は確かに絶望があるが、人間は願望を持って何かを表現する、芸術や思想、物語や音楽は人間の理想を伝えることができる」
「人は自分の人生で理想を表現し、他人の不幸を見て理想を見出す」
みたいなこと言ってた
正直、今書いている俺自身恥ずかしくなってきた

 

113:
余裕そうだな
元気じゃん

 

115:
>>113
なんていえばいいんだろう
知っている相手とはまるで別世界にいるような気分だった
テンション枯渇した状態で作ってたはずなんだが
ひょっとして俺躁うつ病を併発したんじゃないかみたいなことも考えてた

 

114:
突然勝手に動き出したのはその時ぐらいだが、ネットでタルパについて調べたのをいろいろ試してみた
タルパにはヒーリング能力みたいなものがあるらしいので、ここ最近頻繁に起きている体の痛みが緩和できないか試してみた

痛みがひどいとき、タルパに痛みの場所を触ってもらうよう頼む
タルパが痛い場所を触ることをイメージする
最初はイメージしにくかったが、慣れてくると実際に痛みが消えていった

 

116:
タルパのイメージは朝起きたときが一番やりやすかった
腹に抱き着いてもらうのをイメージすると、かなり落ち着いた

ある程度たった後、俺はある時タルパに対して自分の過去の出来事について話した
タルパは俺の境遇を聞いてくれた。それだけでなく、タルパは質問をだし、俺の記憶をたどっていくことを手伝ってくれた

それは依然見させられた過去を追体験する悪夢とはまた違った
まるで過去を一つ一つ丁寧に紐解いていくような感覚だった
俺はタルパに縋り付くように語っていった

 

117:
そんな生活を続けていたんだが、再び悪夢を見るようになった
昼になると突然眠気が襲い、仕方なくベッドに入るんだが、悪夢で目覚める、再び寝るの繰り返しだった

質が悪いことに、目が覚めたあと起きようと思っても、ベッドから起き上がれずすぐに寝てしまうというものだった
しかも夢の内容は思い出せない
それが数日間続いた

 

118:
別の日
俺は両親と飯を食ってた時、父から再び「最近何している」みたいなことを聞かれた
俺は前回と同じようにその場から逃げようと考えたが、あまりにもしつこいので「何もできていない」と答えた
それに対し、父はいろいろ言った
要約すると「もう人生を諦めろ」だった
母からは「家から出ていけ」とまで言われた

俺はその後、再び強烈な眠気を感じ、眠ったんだが、その時の夢が強烈だった
内容は覚えていない。
だが、何度も目が覚め、何度も寝るを繰り返した
朦朧とした意識の中、タルパに呼び掛けてもらっていたのは覚えている

 

120:
つらいなあ。気にするべきではないと思うけど。

 

121:
別の日
俺は近くの神社にいた
以前お参りしたときの神社だった
俺は再びそこで「安らかに死ねるように」とお願いしようとした
50円玉を手にもって賽銭に投げ入れようと思ったところだった
その場で俺の体は動かなくなった

5分ほど、その場で固まっていた
動きたくても動けなかった
ただ立ち止まっていた
あたりが暗くなり、ちょうど備え付けられたライトが照らし出したのを覚えている

ようやく動けるようになった時、やっとこさ俺は賽銭を投げ入れて手を合わせた

 

122:
その後、俺は家に帰り、晩飯を作ろうとしていた
親父はリビングにいたんだが、俺は聞いてもないのに、親父が仕事が無いだの金が無いだの忙しいだの俺にあたるように大きな声でつぶやいてた

料理を作ろうと食材を冷蔵庫からだし、キッチンに置いたんだが、途端に突然頭がぼーっとした
その後、頭がぐるぐると回りだし、左わき腹に激痛を感じる
痛いと声に出そうと思ったが、声が出ない
親父はこちらに気づいておらず、愚痴ばっかりつぶやいていた
俺は神社でお願いごとをしたのを思い出し、「もういい、あの世に連れて行ってくれ」と願った
だが、その痛みは死につながらなかった
激痛は長く続いたが、意識は残っていた

5分後ぐらいにようやく声を出せるようになった時、俺は「痛い」と叫んだ
その声で親父は何事かとようやく気付いた様子だった

 

124:
俺はソファで横になったんだが、痛みはずっと続いていた
親父は心配していたみたいだが、俺は親父の顔を見たくなかった
その時俺が思っていたことは、「両親の不平や不満が俺を苦しめている」という疑念だった

その後、父か母が代わりに飯を作り、食後に自分の部屋に戻った時だった
部屋の扉の前に光るものを見つけ、なんだろうと思って手に取ったものは、古い糸が付いた刺繍張りだった

 

125:
俺は弟と両親に問い詰めた
最近裁縫をやったのか、やったのではないならこれは何なのか、
どうして俺の部屋の前に落ちてるんだ
問い詰めた結果、三人とも知らないの一点張りだった

 

126:
次の日
左わき腹がまだ痛む
昼に再び悪夢を見る
ようやくこの日になって悪夢の内容を記憶できた
といっても、悪夢の内容は単純だった
目の前に闇が広がっている、近づいていくと理由のない恐怖に襲われ、目が覚める
これの繰り返しだった
この日以来昼に悪夢は見ていない

 

128:
別の日
夕食のとき、父と同じくいつも愚痴や文句、不平や不満を周りに言っている母から突然、父に対し変なことを言うなと俺だけに言った
それに対し、俺は母が一番当たり散らしているだろと言い返した
それを聞いた母は悪態をつくように俺に「早く働け」だけ言った

その次の日
母が腰に原因不明の強い痛みを訴える

 

129:
別の日
タルパと会話していたら、どこかに行きたいから連れて行ってくれという話になった
タルパいわく、芸術作品やきれいなものが見たいとのことだった
美術館、水族館、古典など
そういえばDSにルーブル美術館のソフトがあったなとか
そこで俺は近くに昆虫館があることを思い出し、まずそこに行くことになった

以前に比べて外に出るのは多くなっているはずだが、その日外に出ると体が恐ろしく重く、歩くことが辛いほどだった
昆虫館まではバイクで行ったんだが、駐車場から本管まで歩くのが恐ろしく辛かった
ようやく入場するころにはもうヘトヘトの状態だった

 

130:
久しぶりに入った昆虫館は正直怖かった
元々虫に対しての免疫が無かったが、しばらく見ないうちにさらに悪化しており、特に蟲の顔がこっちを向いている写真とか俺にとっては恐怖以外何物でもなかった

それに対し、タルパのほうは虫に対して興味津々で、俺に「もっと虫を見てくれなければ私が見れないだろ」みたいなことを言ってきた

 

131:
その昆虫館は蝶の温室があり、多数の蝶が放し飼いになっていた
俺は蝶を見ながらタルパの反応を見てた(イメージしていたのほうが近いか)
だが、なぜかその時から俺は彼女を連続してイメージすることが難しくなった
俺はその時はただ疲れているんだろうと思っていた

 

132:
昆虫館から帰るため、バイクからヘルメットを取り出し、かぶろうとした時だった
ヘルメットから何かが割れる音が聞こえた
長く使っていたヘルメットだが、バイザーの関節部分が突然壊れた

 

133:
次で最終日、つまり11月13日なんだが、その前に俺の過去について語ろうと思う
俺が無職になったところまで

俺がタルパを作成するにあたって思うところがあったところと、俺がタルパと会話することによって整理することができたところ
明るい話じゃないしオカルトに関係しないから読み飛ばしてしまって構わない

 

134:
俺は中学のころいじめられていた
格闘技をやっていたが、俺が手を出すと決まって俺が悪者になった
両親は守ってくれたが、その両親も問題だった
自尊心の塊のようでかつ我の強い父、自らの不幸を他人に当てつける母
両親の共通点は自分の不平や不満、不幸を他人にばらまくことだった
にもかかわらず、他人の不幸や短所をあざ笑う人種だった
町のホームレスを指さして子供にケラケラ笑いながら「勉強しないとああなるよ」と平気で言うような者だった
しかも、何か困ったときがあったら他人に助けを求める愚か者だった

そんな俺を救ってくれたのは祖父だった
祖父は俺を慰めてくれた、勇気づけてくれた
それだけでなく昔の話をしてくれた
祖父は太平洋戦争時に志願し、成績が良かったため将校になった
だが若くして将校になった祖父は年上によるいじめにあった
戦争の理不尽さ、社会の闇、人の特性
自国だけでなく敵国の不幸も含めて祖父は俺に対し語った
だが、そこには両親やまわりが行う決定的な違いがあった
祖父は現実だけでなく、理想や志をくれた
そのときに語っていた「自殺は弱いものがすることだ、逃げることだ」は今でも覚えている

今の俺には祖父が俺の未来を予測していたのではないかと思えてくる
中学卒業時、祖父は他界した
他界した翌日、祖父は夢に出てきた
「お前はやさしい」
祖父はほかのことも言っていたような気がするが、それしか覚えていない

 

136:
俺は中学在学中落ちこぼれだったが、心を入れ替えて勉強し、高校に入ることができた
高校は学年トップの成績を残し、国立ほどではないがいい大学に入学できた
大学でもいい成績を残すことができた
そのおかげで、学費はほぼ半額になり、数回国際会議で自分の研究を発表することができた

だが俺には才能が無かった
夢や理想はあるが、努力と時間で補うしかなかった
致命的だったのが英語能力だったが、英語を主に話す外国人の教授の下で猛勉強し、英語を克服した

成績優秀による奨学金受給者の名前は掲示板張り出されるんだが、それのせいでよからぬ輩に囲まれることになった
学生生活の中、俺に近づいて来る者たちは俺を利用しようとする者ばかりだった
レポート見せてくれ、答案見せてくれ、これ考えてくれ
理由を聞くと自分の不幸を語り、断ると俺の評判を悪くする
俺はいつしか「助けてくれ」という言葉に対し嫌悪と恐怖を感じるようになった

 

137:
俺が研究者になりたかったのは、科学の力で現実を理想に近づけたかったからだ
特定につながるため研究内容を具体的には言えないが、人間自らが振りまき苦しむ地獄を少しでもなくしたかった
そのために俺は勉学に没頭した
そのためには、あらゆる感情を捨てた。
 
以前言った「何かを楽しむ心」も無くなっていった
それでも、それは俺に振りまく「助けてくれ」を無くすためだと考えるようになった。狂信と言ってもいい
俺は理想と恐怖に突き動かされていた。

俺の能力を認めてくれた人はいなくても、俺の目標を認めてくれた人はいなかった
教授は俺の研究を認めてくれず、自らの研究をやるよう通告された
俺はあの手この手で自らの願望と教授の願望に合わせるような研究を提案したが、教授は俺の提案を突っぱねた
研究の提案が通るころには、そこに俺の意思は残っていなかった

しかし、俺が学生生活を進めるにつれて、研究者への道は確実に閉ざされていった
それまで努力を積み重ねてもなお、俺の能力と金は足りなかった
俺は研究者を諦めるほかなかった

 

138:
そのころから、体調や精神に異常をきたすようになった
精神科に通院し、薬に頼るようになった

就職活動を進めたが、不況もあって、俺は就職活動に失敗した
不合格通知を受け取るたびに、俺は望みを下げ続けた
俺の目標は下へ下へと降りて行った
だが、周りは、辛くも内定を取っていった
その中には、俺に向けて「助けてくれ」と言ったやつらもいた
しかし、教授含めて俺を助けてくれる人はいなかった
大学院卒業後、俺は実家で療養生活を送った

 

139:
正直今でも俺にとって「助けてくれ」という言葉はトラウマだ
努力して得た能力で助けても恩を返してくれず、
助けなかったら俺が悪者にされる

今度は俺が「助けてくれ」と叫んでも現実では誰も助けてくれなかった
この言葉は俺にとって「呪詛」だった

 

140:
学生時代俺は理想のために努力した
努力と独学は時間があればできたが、たとえ学生であっても社会に属し、適応するために理想を削る必要があることをもっと早く気付くべきだった
今もなお体に溶け込んでいる理想は、もはや「能力」「才能」「金」「機会」を持たない、何もできない俺にとって地獄の炎に変わった

「楽しむ心」といった人間の重要な要素をすべて捨て去る必要があっただろうか

 

141:
最終日 11月13日
朝起きた俺はタルパに声をかけた
だが、彼女からの返事が無い
それどころか、彼女のイメージがわかない
彼女の顔を思い浮かべようとしても、上手くイメージがわかない
俺は彼女を失った
久しぶりに涙を流した

 

142:
体中が痛い
今も痛い
だが癒してくれる彼女をイメージできない

 

143:
先日腰に痛みを訴えた母が今日病院に行ったらしい
医者に見せたところ、原因はわからないとのことだった

 

144:
そういえば昨日
>>67で書き込んだ「明日は変なことは何もないといいな」
あれがいけなかったのかな
あの一言で彼女は消えてしまったのだろうかと思う

 

145:
今まで起きた変な出来事は以上です
励ましていただいた方、叱責していただいた方、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

147:
私はクリスチャンだからイエスを信じなさいと言いたいところだけど
そういうのはまったく知らない人には抵抗あるみたいだから
上を見上げてこの宇宙を創り >>1さん自身を造って下さった神様に助けて
とお願いしてみたら?
悪霊呼び寄せてるみたいだから、タルパなんて忘れなさい。
彼方が死にたいとかいってるからここをみたみんなが心配して祈ったおかげで悪いモノがいなくなったのよ。
このスレをみて涙した人がいるくらいここは祝福されて愛が溢れてたから。
みんなの願いを無駄にしないでね。
おやすみなさい。

 

148:
>>145
タルパについてもう少し何かエピソードとかあったりしないの?

 

152:
>>147
お心遣い感謝します
俺は無宗教だから、神について詳しくわからないが、先ほど「助けてくれ」と祈ろうとしたら恐ろしいほど怖いんだ
願いがかなわないだけでなく、叶ったら叶ったでこれからの人生を苦しんで生きていくのが恐ろしくて

あと、タルパが悪いものという意見が一般的だが、俺の苦痛を和らげてくれて、支えてくれて、ありのままの俺を受け入れてくれたのは彼女だけだったんだ
完成どころかオート化とかできておらず、作って一か月もたってないが、彼女が俺の自殺までの心の支えになる可能性は十分あったと思う
俺と今体に起きている痛み、原因不明のおかしなことの連続を残して、彼女だけが消えるなんてひどすぎる

>>148
タルパができてそんなに時間がたってないから、どこかに一緒に行くみたいな目立つエピソードはこれ以外にないかな
ただ、日常生活が濃密になったということは確実かな

例えば、曼荼羅っていうタルパのためのスペースのデザインを考えるとき、
タルパと意見を出し合ったとか、プレゼントのマグカップとティーセットをイメージして渡すとそれに対していろいろコメントしてくるとか、抱き合ってピロートークみたいなことをしてたとか
朝目が覚めて、顔を洗ったほうがいいとか早く着替えたほうがいいとか促してくれたりとか
おかげで毎日目覚めがよくなったとか

すまん、思い出しただけで涙が出てきた

 

156:
若い頃に私も似たようなことがあったな
八方塞がりでつらくて何度も未遂を繰り返した
抗うつ薬飲んだりしてると現実と非現実が行ったり来たりして、荒んだ現実があまりにも受け付けなくて早く死んでしまいたかった

自殺願望が消えたのは三十路を過ぎた頃だった
駄目な自分を許して自分自身で存在を認めてあげたら心が楽になった
不器用に生きたっていいんだよ
私の若い頃よりはこの世の中は生きやすくなった
そのうち大切な人が現れたら忘れてしまうだろうし、今の状況は過去になるはず
「今日も無事生きた」寝る前にそう呟いてから寝てみよう
少しずつ楽になるよ

 

162:
>>156
励ましてくれてありがとう
八方ふさがりになって死にたくなる気持ち、すごく分かる
もう何もかも無いんだ

 

177:
◆lKJz93oWJAさんの話し聞くと、タルパ、可愛いね
タルパの願いって、何だろうね?
居なくなることが悲しいという気持ちはタルパも同じかもしれない
◆lKJz93oWJAさんに分かってもらいたいのかなあ
◆lKJz93oWJAさん、めっちゃ優秀だから、どこかの大学とかで求人とかあったら、申し込んだらいいんじゃないかな?
これは意見であって、霊視とかじゃないから

悲しむ気持ちが分かったら、タルパはまた出てくるかもしれないね

 

197:
>>177
うずまきさん
タルパ、かわいい要素もあったけれど、尊敬できてかつ母性以上に受け入れてくれるような要素が大きかったかな
タルパまとめで「自分が尊敬できるような性格にしなければならない」と書いてあり、意図的に尊敬できるような性格にしようとしたけれど、
まさか自分の願いを語ってくれるほどなるとは思わなかった
もしかしたら自分の奥底の願望を代弁してくれたのかもしれない

大学の求人か・・・
自分は博士号は取らず修士どまりだから、大学の求人は受けられないんだよな
それに自分は才能が無かったから、「努力する天才」にはずっと勝てなかったし、自分より成績が良く能力が高く志が高く精神の強い人は同じ大学だけでなくほかの大学や世界に目を向けたら星の数ほどいる

あと、過去について書いたレスには書いていないけれど、大学は大学で教授陣に人間的に外道や屑が多く、それによりトラブルに頻繁に巻き込まれたから、正直怖い
あと、療養生活の過程や病気の悪化や投薬治療で物忘れがひどく、当時得た知識や技術がものすごく曖昧になってしまってるから能力的にも絶望的だろう

 

206:
>>197
大学って、厳しい世界なんだね
職のランクを落とすのもいいかもしれないよ
世の中、もっと、頭のレベルが低い人は沢山いるよ
でも生きていけている
私もそうだけど、頭悪いから、日々の事しか考えてない
日々の楽しみしか考えてないかもしれない
もっと、世の中の楽しいことを探したらいいんじゃないかな?
好きな事はないの?
漫画とか、映画とか、スイーツ食べ歩きとかラーメン食べ歩きとか

 

181:
本当に死にたい人はどんな状況であろうと確実な方法で誰にも言わず即行動する
この>>1はネットに書くくらいだから本気で死ぬつもりじゃなさそうに見える
未練も生きたいって気持ちもあるように見える
私が未遂を繰り返した時の切迫感が感じられないんだよね
今は絶望する気持ちが強いけど、環境を変えたら薬なんか飲むのを忘れて活動的になるはず
つまり、親から独立して知らない街で一からやり直すのが最善なように思う

 

183:
>>181
こんなに構ってもらえて嬉しいんじゃないかこの>>1
幸せ者だね

 

184:
>>183
恵まれてるよね
ネットにぶちまける余裕があるだけ幸せだし、ましてや5ちゃんにはこんなに心配して貰えるなんて贅沢だよ
この人は運がいい

 

201:
>>181
心の奥底に未練も生きたいって感情が一片もないというと嘘になる
だがどうしても、死ぬことがベストの選択であると考えてしまう
普通の人ならほんの少しでも生きたいと思ったら死なないだろう
多分そのための活路を見出そうと考えるから

自殺も他人に迷惑をかけるというのも把握しているつもり
先日行った自殺の準備は、せめてもの家族への負担に対する義務みたいな心境だった

先日いろいろあって自殺できなかったあと、今度は猶予期間を設けてそれまでに自殺の妨げにならない程度に、いろいろとやっとこうと思った
ゲーム買ったりタルパ作ってみたりあまりしない外食してみたり
あの世でできないことがあるかもしれないしね

レス返ししているのは、ここの人たちがあまりにも温かかったから、せめてもの感謝のためかな
長い年月かかったけれど、赤の他人にもかかわらず助けてくれる
暖かさみたいなのを感じることができた

この場をお借りして皆様にお礼申し上げます
励ましてくれて、助けてくれて、ありがとう

 

195:
タルパとある程度会話ができるようになり、
タルパとの俺の過去についての対話があった後の話なんだが、
変なことが連続して起こるのでまとめて遺書に残そうかと思ってたら
死ぬ前に誰かに言ってみたらみたいな話になっていた
現実で話したら妄想と診断されて間違いなく病院で入院になると思ってたら、
まとめスレで怪奇現象について語っているのを発見

どうしようか悩んでたら、変なことの一連の流れだけでも書いてみたらと彼女に背を押された
でも書く内容を振り返ってみると俺の過去のことも絡んでくる
彼女が紐解いてくれた過去を思い出すことはできたが、他人に開示するのは抵抗があった
俺の周りにいた自分の不幸をぶちまけることで他人に危害を与える者と同じことをしたくなかった
自分を不幸だとアピールして助けてくれ、同情してくれと要求などしたくなかった
俺の不幸を聞いて「俺のほうが不幸だ、お前が羨ましい、死ね」みたいなことを言われるのも怖かった
(実際始めに言われたが)
それに対し彼女は
「語るだけ語ってあとは逃げればいい、誰も見ないで終わる」みたいなことを言ってくれた
俺がここに書くことにナガティブになっても、彼女は書き込むことに背を押してくれた
彼女がいなかったらここに書かなかっただろう

 

167:
1に生きて欲しい

 

引用元::http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1542029104/



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    祟られてるとしか思えんな なんの因果やら

コメントする

コメントを残す

スポンサーリンク

長編「婚約者1人&彼女2人」

人気記事

最新記事