【人怖】人の手が入ってない山に住む真っ裸の人間「アガリビト」について話す

人怖 1件

314:
山は怖い、何が怖いって幽霊とか動物とか天候とか色々あるけど
一番怖いのは人間。

お前ら山とかいって開放的になるだろ?すがすがしいな~ってなるだろ?
あれは一種のボーダーラインを越えそうになってるから。
町とか村とか人間が作った物に守られ続けてる人間ほど開放的になりやすい。
それってつまりタガが外れてるってことだろ?
どんなにすがすがしくても町のど真ん中で背伸びしたりすがすがしいなんて思わないだろ?

ゴミとか落ちてる山とかはまだいい。人工物があればなんとか留まれる。
でも100%の自然はダメだ。狂うってか戻っちゃう、動物に
野セックルとかする人はまさにそれ、当てられちゃってんの山とか森の雰囲気に

遭難とかしちゃうと最悪、無意識に「助けが来ないかも、死ぬかも」って思う
それは動物として当たり前の事なんだけど人間としては戻れなくなる。
コカコーラの炭酸が徐々に抜けてくみたいに常識とかモラルがどんどん抜けてく
そこで死んじゃうのはまだいい。生き伸びるともうひどい。

だからお前等がもしも万が一人間の手が入ってない山で真っ裸の人間を見たら逃げた方がいい。
俺のバアチャンとかは「アガリビト」って呼んでた
バアチャンの住んでるとこでは神様なんだそうだ。
だから未解決事件の行方不明になった人とかってそういう人も中にはいるんじゃないのかなとふと思った

 

322:
>>314
要は気が狂っちゃうってことか。

 

336:
>>314
んー狂うって言うとちょっと違う。
バーチャン曰くむしろ自殺とかしちゃう都会の人間の方が狂ってると言ってた。
確かに俺が見たのはあうあうあーな感じではなくてもっとおだやかな感じ。
ちょっと嫌な言い方だけど電車とかで騒いでるような人みたいなのじゃない。

多分人間の世界から自然の世界への以降みたいなのが重要なんじゃないかな。
確かゴータマシッタールダさんとかも王子だったけど野生の王国に身を落として悟りを開いたって言うじゃない、
バアチャンが言う「アガリビト」ってのはそんなイメージなんじゃないかな。

 

339:
>>314
これこええええええ

 

344:
>>314
アガリビト に一致する情報は見つかりませんでした。

グーグルにすら引っかからない単語ってすごいな
ありそうな言葉なのに

 

355:
>>344
うん俺もけっこう興味があって調べたんだけどね、ぜんぜんダメ
ヤフーの知恵袋(笑)とかで質問したことあるんだけどなぜか消えちゃうのさ。

つーかバアチャンバアチャン言ってて申し訳ないんだがバーチャンはその単語を口に出す事もけっこうためらってる感じだった。
多分俺がココでこんな事書いてるって知ったらめちゃくちゃ怒られるw

 

360:
アガリビト怖い。。。

 

364:
山の住人の話は結構出てくるよな。
それこそ神の類や霊、過去の人間とかな・・・

 

367:
未解決事件とはスレチかも知れんがアガリビトの話していい?

 

372:
>>367
wktk

 

385:
スレチだったらもうしわけないんだが書くわ、少し長文になるけど勘弁してくれ
正直俺も秘密を秘密にしておくのは辛い、正直喋りたくて仕方ない。うん

まぁ特定されない程度に書くけどバアチャンは九州の人間で「古賀」って名字なんだけど
その地方はやたらと「古賀」って名字が多い場所とだけ書いておく。
なんかその地方のけっこうルーツにまつわる話で「古賀」の他にも「新賀」ってのもあったようなきがするけど忘れた、厨房のときの話だから勘弁してほしい。

んで遡ること厨房のときなんだけど近所の渓流で俺は当時はやってたルアーフィッシングをやってたのさ
バアチャンの家に遊びに行ってる時なんて釣りくらいしかやることないから流石に飽きてた俺は
お気に入りのスケルトンGをおもいっきり投げたら向こう岸の林にまで飛んでっちゃってそれを取りに岩を渡って取りに行ったのさ。
今考えればその川がバーチャンの言ってた「境界線」だったんだと思う。

 

400:
思い出しながら書いてるから遅いかもしれんが申し訳ない。

んで向こう岸までついてスケルトンGを探したんだけど見つからない。
向こう岸の竿から糸をたどっていけばすぐ見つかりそうなんだけど不思議となかなか見つからないのね。
当時小遣いが月1000円だったから2000円のルアーはおれにとって宝物だったから1時間くらい森の中をウロウロしてたと思う
川からあんまり離れると遭難するから川の音が聞こえる程度のとこをさがしてたんだけれどみつからない。

すると後ろからパキパキって枝の折れる音がした。
なぜか熊とかの野生動物とじゃないかとか不安には思わなかった。
むしろなぜかそこにいないはずの父ちゃんとかバーチャンが俺を捜しにきてくれたのかな?ってふと思ったのが不思議
そんなはず絶対ないのに。

んで振り向いたら人が立ってた。全裸の
普通びっくりすると思うけど超田舎だったから川を真っ裸で泳ぐ人ってのは近所じゃ珍しくなかったのね。
んで俺は「あ、こんにちわ」って言ったのそしたらその人はにっこりわらってこっちを見てるから悪い人じゃないなって思った。
一緒に探してくれるのかなって思って「ルアーがどこかにいってしまって」と言ったら「ンー」と言いながら近づいてきた。
俺は周りをキョロキョロしながら歩いてたんだけどその人は俺の周りを「ンー」って言いながらグルグル歩き始めた。
今思い出したらアシモみたいな歩き方だった。

 

401:
>>400
馬鹿野郎wwwアシモで噴いたじゃねーかwwww

 

403:
>>400
こえええええええええええええええええええ

 

415:
んでその人が「ンー」とか言いながら岩をふっとどかしたのね。
岩の下を覗き込むようにしながら岩を大切そうに持ち上げたの。

俺は「いやいや、そんなとこにはないですよw」って突っ込んだら
その人は「ンンンー」って言いながらニコニコ笑って俺に岩を投げた。

頭の横スレスレを横切った岩の意味を理解するのに2秒くらいかかった。
その人の顔を見ると目に前々破棄がないって言うかギラギラとした目で
すごく怖かった、まさにこんな感じ→<●> <●>
俺が身構えるとその人は「ギャー」みたいな感じでわけのわかわからない奇声を出した
そしたら周りから声が聞こえた「ンー」「ンー」って沢山。
うわぁああああってなった。いつの間にか裸の人が沢山こっちにあつまってくるような音がした
ペキペキペキって枝を折るような音が沢山周りから聞こえた。
逃げ回ってどっちから自分が来たのか全然わかんなくなった。
怖くなってガタガタ震えてたら遠くでキラキラ光るものを見つけた。
俺のスケルトンGだった。
俺はルアーの糸をたぐって川までたどり着きびしょびしょになりながら家に帰った。
今思い出すと胃の辺りがむかむかする。

 

428:
んでバーチャンに事のあらましを話したら「坊、それはアガリビトだっちゃ」と教えてくれた。
すまん方言は適当、でもだいたいこんな感じ

アガリビトはイノシシが山を下りて豚になって人間に食われるようになったみたいに
人間が山を「上がって」自然に帰った姿なんだそうだ。
でも生まれつき自然と一緒の動物と違って人間の知恵と自然の力を持つようになった
つまり人から1ランク上がった存在だから神様みたいなものなんだ、と教えてくれた。
その地方の人はアガリビトを本気で信仰してる人もいるからもう行っちゃダメだと言われた。

普通アガリビトは山奥のほうに住んでるもんなんだけどまだ中途半端ないわゆる「半アガリビト」状態の人は境界線の周りをウロウロすることもあるらしい。
「中途半端なアガリさんでよかったねー本物をみると怖いから」とバアチャンは俺に教えてくれた。
どうなるの?って聞いたら「あがっちゃう」とだけバーチャンは完結に言った。
そこからは村のルーツとか紀元の話だったから退屈で聞いてなかったけど
今思うと惜しい事をしたと思う。

 

432:
この話を書きながら厨房の時の事を思い出すと
今でも後ろから枝を折るようなペキペキって音と「ンー」が聞こえてくるみたいで
ぞわっとする。

すまんが俺もあれがなんだったのか気になるが会社に行かねば。
からもし良ければ丘板のほうに転載しといてくれるとすごい助かる。

なんか明け方のテンションにまかせた支離滅裂な文ですまんかった。

 

431:
こういう田舎の年寄りの話は聞いておくべきだよな
何気に貴重な話が多い

 

436:
山の話は得体が知れなくて怖いねぇ
行逢神の類とかは民話とかにいまだ残ってたりするし
山界は異界っていう日本の山岳信仰はこれだけ都市化が進んでも精神の深層にしみこんでるんだろうね

 

433:
>>432
把握
この調子なら仕事帰りまでこのスレ残ってるだろうからまた来いよ

 

438:
>>433
わかった俺も久しぶりにバアチャンに電話してみる。
っつーか俺今日から出張でw九州行くんだw2日くらい
だからもしかしてバアチャンと直接話せるかもしれないし俺なりにリサーチしてみる。

もしもまた来れたらこの垢で続き書くから待っててくれ

 

442:
それと聞いてくれた人ありがとう。
あんまり話しちゃいけないとか言われたけど
アレだ、なんかの被害者みたいな人たちかもって俺は個人的に思ってる
部落的な?

まぁ山は怖いです。
仕事行ってくる

 

498:
アガリビトはネタっぽいけど、理屈としてはあり得そうに思えるから困る

 

730:
アガリビトってマジでこのスレしかググっても引っかからないのな
怖い怖い

 

735:
アガリビト調べてたんだけどさ、お前ら『崇リビト』で調べてみ

 

840:
アガリビトって祟り人のことかよ。。。
つながっちまったじゃないか。

うちの方にもあったよ、いろんな事情で山に捨て置いた人たちが生き延びてて、人に祟りをもたらすって。
山の神の加護を得て生き延びたのだから触れてはならんってな感じた。

 

2:
結局アガリビトについてなんか分かったの?

 

4:
>>2
・「アガリビト」自体はググっても出てこない初出の言葉。
・ただ山の神様という観点では割とよくある考え方ではある模様。
・民俗学でいう「サンカ」?
・ID:EjI2Qk480は二日間出張。携帯からは投稿出来ない。
・出張先は偶然九州。もしかしたらばーちゃんに直接会ってくるらしい。

こんな感じ
ID:EjI2Qk480待ちだな

 

122:
どうも、携帯でスレ見ててもどかしくなりシベリアでレス代行しました。
なんか垢バレしてるし、偽物も沢山いるみたいですけど一応本物です。
ちなみに俺は公安の人間じゃないですw
昨日から九州→高山の地獄の出張ですがなんとか俺は元気です(ちなみに俺は岐阜です)
つまらん話かもしれないけど楽しみにしてくれてる人や転載してくれた人、考察してくれてる人もいるんでなるべく早く戻ります。

結論から言うとバアチャンとは直接会えました。
しかしあまり情報は引き出せず(つーか俺が怖じけずいて引き出せなかったんだが)一応収穫はありました。
たぶん2時くらいにはスレに戻れると思うので良ければ聞いてやってください

おまえら高山土産は何がいい?

 

124:
>>122
もう誰が本物か偽物かわからんから、土産話を持って判断するわw
早く帰ってこい

 

140:
やっと前のスレ読み終わった

名前も違うしアガリビトの人と県も違うけど
うちの婆ちゃんも似た話を言ってた

 

142:
まあ俺の方は川(境界線)はでてこなかったと思う
かなり前に聞いたから俺が忘れてるだけかもしれんが

 

143:
アガリビト説復活?

 

148:
>>143
川はでてこなかったけど
裸でンー、ンーってのは共通する
俺は岡山県民だし名前も、ンドなんたら?
最初にンドがついてたしか覚えてないが
アガリビトって名前ではないし、ただの似た話だと思う

 

177:
すんません、お待たせしました。
まぁ今更ですけど一応この2日の話を簡単に話そうかと思います
垢バレしてるし偽物だと思われるかもだけどまぁ作り話だと思って聞いてくれればいいです。
午前中にチラチラ覗いてたら偽物が沢山いてビビったw
なんで垢バレするの?単語が簡単すぎたから?
詳しい人おしえてくだしあ

 

180:
今回の出張は昨日新幹線で九州まで行き今日の朝帰宅後すぐに車で富山に行く強行スケジュールでした。
遅れた理由ってか言い訳なんですけど社用車が車上荒らしに会った\(^O^)/
コンビニにリゲイン買いに行ったら車の中がぐちゃぐちゃになってました。
けっこう大切な書類とか駐車場に撒き散らかされててすっごい嫌な汗かきました…
あと社用のノートPCが盗まれて…もしかして公安が…とか思ったけどw
田舎の一風習でなんで公安が動くねんwと思い直しw警察に連絡しました…orz

とりあえず今からバーチャンの家で聞いた事や分かった事をお話しします。

 

182:
>>180
どんだけ不運なんだよ・・・
マジならホントに可愛そうだな
続けてくれ

 

183:
まず今回の出張はさっきも行ったんだけど結構ハードなスケジュールだったんで
夜遅くにバーチャンの家に到着しました。
まぁ孫は可愛いんでしょう、8時くらいに到着したんですけど起きててくれましたがただでさえ早寝早起きの老人なのでひとつふたつ会話をして終わっちゃいました。
(いつもは7時くらいに寝てしまうらしい…)

ちなみにその日はバーチャンの家の近くで祭りがあるらしく本家のほうの人も来ててけっこうにぎやかでした。
その本家の人ってのは俺のジーチャンの兄弟の孫にあたる人で俺は分家なのね結婚もしてておれより一回り年上なんだけど会うのはすごく久しぶりで懐かしかった。
見た目熊みたいな人でここではAさんって呼ぶわ
(名字が同じだから登場人物が全員Kさんになっちゃうから頭文字じゃないよ、一応)
で熊みたいなAさんと少し話せる機会があった。

 

185:
熊みたいなAさんは結婚もして子供もいる。
奥さんはかなり美人で俺と実は同じ年だった(トリックの人に似てる)
で家族三人でバーチャンの家にAさんの両親と遊びにきてたみたい。
んでまぁ世間話もそこそこにまぁビールでも~みたいなありきたりな親戚付き合いが始まったわけ。
ちょこちょこ話してたら祭り囃子が聞こえるんで気になって聞いてみたの。
なんか手がかりになるかも知れないし
「夏祭りにはちょっと早いし何のお祭りなんですか?って」
そしたらAさんが
「気になるなら見に行けばいいよ、出店とかが沢山出るようなお祭りじゃないけど」
って、まぁ「そうですか!じゃあいってきます!んちゃ!」ってわけにもいけないんでwあーんーまぁどうしよっかなぁーみたいな感じに言ってたら
Aさんの奥さんが
「私も良い?気になるんだけど一緒にいきましょうよ」
って言ってくれたんで結局Aさんの奥さんと一緒に祭りに行く事になった。

 

187:
んで祭りの会場に行くまでの道すがら世間話しつつ奥さんが俺と同い年って事が発覚し仰天して
ちょっとドキドキしつつ祭り会場についた。

祭りって言っても辺りの土地で一番広い広場で町内会が焼き鳥とか売ってたり地元の人が自分で作った野菜売ってるような祭り。
お前ドンキホーテの住人だろって言いたくなるシャカシャカジャージのDQNとかいないタイプのお祭りでかなりアットホームな感じだった。
すでに祭りはフィナーレに向かってるらしくけっこうな人がいた。

結構混んでるんで気をつけて下さいねって奥さんに言ったら「手でも繋ぐ?」っていたずらっぽく言ったので
俺の中で人妻属性がめばえそうになったりなんやりであーだこーだてんやわんやしてたら子供の泣き声がきこえたのね。
なにかを親に要求してるみたいな「おぅーーーあーーーーんーーーぁあああ」みたいなアレ
まぁお母さんは近所の人との井戸端で忙しいらしく軽く叱る程度なんだけど
その叱るフレーズで俺の耳にふと「山の神様に連れてってもらうよ」ってのが入ってきたの
相変わらず子供は「うぇーーーーあぁーーーーーん」って感じで効いてる感じではなかったけど。

 

190:
「ああゆうフレーズって珍しいですね。オバケに連れてかれるってのはよく親に言われましたけど。」
って焼きイカをくわえてる奥さんに言ったら
「ああそうかも、このへんには変わった風習があるみたいだから。」
おおビンゴ、なんかうまくその流れにのってるよ!って思ったけど奥さんもあんまり詳しくないみたい、残念

そんなこんなしてたら不思議な格好の子供を発見した。
巫女さん?みたいな格好の小学生が4人くらいゾロゾロ歩いてた
どうやら祭りの最後にこの子達が何かの儀式をやるっぽい、俺はおおお!これは!と思ってケータイのカメラで写真を撮ったら
すげー怒られた、後ろ姿しか撮れなかった…
なんか写真とかは常識でタブーらしい。常識だろ!って言われた…

んで儀式?舞踊?みたいなのが始まった

 

193:
舞踊は巫女さんが四人ゴザみたいなのをひいて鈴みたいのをジャランジャランするって内容なんだけど
その様式がけっこう異様で 巫女さんが観客席に向かってずっと背中を向けてるの。
なんぞと思ったけど多分観客席から見える山に向かって踊ってるんだなって思った。

/\/\/\/\←山

◎◎◎◎←巫女さん

○○○○←客

つまり誰も山に向かって背中を向けてない状態なわけ

 

198:
そういう風習とか好きだなぁ
北東北に住んでるのにあんまり聞いた事ないな

 

199:
流石に標高が高いといっても9時くらいになると真っ暗になる。
祭りはお開きになり俺は疑問を残したまま帰路についた。
「どうしたの?浮かない顔して?」と奥さんに聞かれたので
「いや、このへんの神様のことがちょっと気になってまして…」って正直に言った
そしたら
「最近の若い人はこういうことに興味あるんだよねぇ」
いやいや同い年ですからって突っ込んだら
「私の大学時代の友人もかなりかわっててこのへんの神様に興味あるみたい」
どうやら奥さんの大学時代の友人が個人的に趣味で研究をしているらしい。
まじっすか!って俺が喜んでるのが面白かったらしく連絡先を教えてくれた。
なんでもかなりの変わり者らしく奥さんはストレートに「変態だから」と言っていた。
バアチャンの家に着いたら芋焼酎があったAさんと奥さんにけっこう飲まされてゲロった。

九州の収穫はこんなものです

 

202:
で、アガリビトは?(´・ω・`)?

 

206:
あ、でごめんかき忘れてたんだけど
アガリビト信仰?みたいなので仏壇みたいなのがあるらしいんだけど
仏壇にしては結構厳重に施錠してあって開けれなかった…
普通の家には無いような異様なもんだったし何かのヒントになればいいなって思ってとりあえず写真だけ撮ってきた。
あと祭りについて、川の真ん中にかがり火を炊いてたんだけど何か関係あるのかな…

 

209:
寝落ちしそう…

踊ってた巫女さん

かがり火

仏壇

 

208:
アガリビトは山の神に囚われた人の成れの果て。
本来なら人の世に帰ってくる事は無いのだが、極まれに山神の目を逃れて帰ってくる場合がある。
山神の領域に居る間は知恵も感情も人のままなのだが、その束縛から解放された途端に全てを消されてしまう。
「人に戻りたい」という望郷の思いは残っているが、知恵を奪われたその身には叶う事は無く。
当ても無く山を彷徨い、再び山神の使いに連れ戻される。

 

210:
>>208
え何か知ってる人ですか

こんなとこかな…とりあえず今日奥さんに紹介してもらった人に連絡してみる

 

212:
仏壇は普通だな
浄土真宗なうちの仏壇もこんな施錠式だ
ちなみに内側にもう2枚黒塗りと金塗りの扉がある

 

214:
>>212
そうなんだ。
仏壇ってよく知らないから「うはw資料発見w」ってなってた俺が恥ずかしいぜw
でも二重になってるんだったら余計中見れないよなー
 

215:
神の世界は人の世界と時間の流れが違うので、そこに囚われてる人は今現在の人ではない。
もし使いによって連れ戻されなかったら、アガリビトは現世の時間に戻ってしまい…。

説明しにくいが、山神の領域に居た期間が現世での100年なら、
その100年分の時間が一気に現世に戻ったアガリビトに加算される。
1歳が数分で100歳になるって言った方が分かりやすいかな。

 

219:
>>215
俺が言うのもなんですがちょっとオカルティックすぎません?

とりあえず寝ます
付き合ってくれた人どうもありがとう

 

221:
アガリビトって祟りビトの祟りが崇めるって読めるからアガリビトになったんだよな?

 

227:
>>221
さぁ…ただすごく有力な仮設だよね
俺もなるほど、って思いました

 

225:
あ、よくみたら祟りと崇める違った

 

230:
>>225
いやでも充分あるうるよ

 

223:
祟り人は口減らしとか、気狂いとされて
山に捨てられた人が山神様の加護で生き延びていて人に恨みを持っているので出会うと襲ってくる。

けど山神様の加護を受けてるので、人が手を出すと祟られる。故に祟り人。
まかりまちがって殺してしまうと、一家全員祟られるので、であってしまったら何もかもおいて逃げろと。

島根の方なんでわりと近いのよね。

 

232:
サンカと関係あるのかな?
サンカは普通に人間だけど、祟り人は人外というか、人扱いされてない感じ。

口減らしとか人の捨て置きとかで、やましい所のあった住民が
サンカと出くわして、びびって逃げ出したの話に
尾ひれがついて村に広まったなんてのはありそうだな。

 



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    アガリスク スゲー
    Amazonでポチるわ

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