【短編怖い話】川崎の山中の駐車場でやばすぎるフリマを見た

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山の中の駐車場でフリーマーケットをやっている団体に遭遇した投稿主。
物色中、奥の方から何やら唸るような声がするので行ってみることに。
その先で見たものとは───



変な人よりやばすぎる人見たことある

川崎にツーリングにいったら山中の駐車場でフリマやってる人たちがいて
一通り見てたらおくの方からウーウー人の声が聞こえるから見に行ったのよ
そしたら手足のない包帯グルグル巻きのおっさんがいてびっくりした
はだしのゲンに出てくる政治さんに手足をそぎ落としたような人で
手足に包帯巻いてるんだけどそこから血がべっとりと流れてるんだよね

顔も頭から鼻の下まで包帯巻いてて、頭も目からも血が現在進行形で流れてるのよ
強烈な臭いとあまりの驚きに硬直してたら
友達がそのおっさんに話かけながらそのおっさんの売り物を買おうとしてるのよ
その売り物見てまたびっくり

黒焦げの日本人形に軍刀、毛がびっしりとついたくし、割れた鏡とかの骨董品
友達は一生懸命そのおっさんに話かけてて
俺はわれに帰ったらその友達の手をひっぱってすぐその場から離れたよ
あとでその友達になんであんな物買おうとしてたんだよ?って聞いたら
全くそのこと覚えてなかった

本当に不思議な人を見かけたよ



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    その人を生きている人間と思う投稿者もヤバい

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