【実話】おまえらの不思議な体験やほんのり怖い話を語ってけ

不思議 0件
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3:
小さな お稲荷さんにお参りしたときにとても強く獣の臭いがしたこと。
アレはお狐様のにおいだったんだろうと思ってる。

 

5:
神仏の像や絵が喋るのは、その手の修行中によくある幻覚だ
基本的に耳を貸してはならない
それは意識していない自分の心の声に過ぎないからだ
それを神の声として、従えば統失と同じ末路を辿る
だが、その声がなす予言がことごとく当っていたとしたらどうだろう?
単なる偶然なのか、私の気が既に狂っているか、或いは醒めない長い夢の中を迷い続けているのか

 

12:
>>5
当たっていても無視しなきゃだめだ
ひとことで言えば「罠」みたいなもんだ

 

9:
歩きで帰宅中に車道を走っていた車が急ブレーキをかけた音がした。キーーズザザザみたいな音
ビックリして振り返ると止まった車の前に子供が座ってた
ドライバーが出てきて、俺も駆け寄ろうとしたけど次の瞬間にはいなくなってた
ドライバーは俺を見て、えっ!?て声をあげてたけど俺もえっ!?て感じで何が何だか分からなかった

 

10:
>>9
運転手さんとの会話は無かったのでしょうか?

 

14:
>>9 の者ですが、会話らしき会話はしませんでした。えっ!?の後は
互いにあれぇ?いま人が、子供…ですよね?とかですね。
その後は、首をかしげながらも すみませんと謝られドライバーさんは車に乗り、自分も変に思いつつ怖くもあり足早に帰っただけでした。
それ以降は特に何もありません

 

16:
スレあってるのか分からないけど投下。

2年ぐらい前、その日は休みなのをすっかり忘れてバイト先に出勤してしまった。
バイト先自体が休日だったからそこにいても仕方無いし、そのまま家に帰っても良かったんだけどふっと思い立って久々に実家に行ったんだ。
本当に気まぐれな行動だったけど旦那も行っておいでって快く承諾してくれた。

実家の玄関には私が中~高校生の頃から飼ってるインコがいて、私が帰ったときに羽根をパタパタさせて迎えてくれた。
それで、翌日も休みだったしその日は何年ぶりかに実家に泊まった。
多分実家出てから初めてだったと思う。
ちょくちょく顔は出してたけどいつも日帰りだったから。

次の日、妹が「インコの様子が変」と訴えた。
もう10年以上生きてるし、寿命なのかな…と思いながらインコを連れて父親・妹・私の3人ですぐに動物病院へ行った。
(うちの実家は、父方の祖父母の介護もあって母親が働いてて父親が主夫)
診断結果はやっぱり寿命から来る衰弱。
でも薬を飲ませたら少しでも元気になるかもしれないと先生に言われ、貰った薬をインコに飲ませた。
ちゃんと飲んでくれたのを見た時はホッとした。

私はその日の夕方に家に帰った。
そしたらその夜に、母親から泣きながら電話があった。
インコが亡くなったって。

それ聞いて私は大泣きして、電話を切った後もしばらく一人で泣いてた。
仕事から帰ってきた旦那はその様子を見て大慌て。
しばらくして落ち着いたら、何があったのか聞かれてインコの事を話すとまた大泣き。
旦那が落ち着かせようと「きっと最期に会いたかったからインコがお前のこと呼んだんだよ、会えて嬉しかったと思うよ」と言われ更に泣く。
この日寝るまでずっと泣いてたのを今でも覚えてる。

でも、当時本当に気まぐれで実家行ったからインコが呼んだのかなとは今でもたまに思う。
ちなみに亡くなったインコは実家の方できちんと供養してくれたらしい。

それからしばらく元気が無い私を見て、旦那が飼ってたインコと同じ色の大きなインコのぬいぐるみを買ってきてくれた。
そのぬいぐるみは今でもベッドの横に置いてある。

携帯の写真整理してたら生きてた時のインコの写真が出てきたので何となくカキコ。
まとまりの無い文章で申し訳ない。

 

17:
良い旦那だ
インコも供養されて何より
山川草木悉有佛性

 

19:
3~4年前、西武池袋線の大泉学園駅に住んでたときの話。

昼過ぎぐらいに新宿に向かってて、大泉学園から新宿だと、池袋まで行って山の手とかに乗り換えて新宿まで行くのが最短なのかな?まあいつもそのルートで行ってた。
んでその日もそのルートで向かってたんだけど、ホームで電車待ってる時かな、近くに22~23歳ぐらいの女の人がいて、多分同じ車両に乗った。

その人の格好は、すごい派手な訳じゃないけど、明るい色のワンポイントか何か身に付けてて、別に覚えようとしなくてもパッと見て あ、この人だって分かる感じだった。でも別に全然普通な感じ。

で、車両に乗り込んでからは特に何もなく、その人のこともそっこーで忘れてた。
この時はホームでなんとなく目についただけだったから。

んで池袋について降りたんだけど、車両から降りて改札に向かってたら(私鉄なので1回改札抜ける)、人混みの中であの女の人が目に入った。
あーこの人も池袋まで来てたんだな、となんとなく思って(池袋方面行きに乗る人はだいたいみんな終点の池袋まで行く。てか他の駅で降りてもあんまり何もないので。)気にせず人混みをかき分けて改札抜けて、山の手線のホームまで向かった。

んでホームで並んでたら、またさっきの女の人がいた。
多分同じ列。か、すぐ隣の列ぐらいに。(うろ覚え)
まあ同じ方面に行くんだな、ぐらいで、
この時もそんなに気にしてなかった。
私もスタンダードな通り道?を通って乗り換えした思うし、まあ普通にあることだろうと。

んで、電車来て乗るじゃん、(多分その人も同じ車両だったと思う、うろ覚え)、んで新宿に着いて、まあ新宿だしめっちゃ人混みで、ホームから上にあがるエスカレーターがあってそこの列に並ぼうとしてたら、またその女の人がいた。
この辺りでスゲーww偶然w ぐらいに思ったけど、まあたまたま同じ駅から乗ってきた人が目的地も同じだっただけだろ、ってな感じでさほど気にしてなかった。
んでそっからは、その人気にせずエスカレーター乗って改札でて夜まで用事済ませてた。

んで、その日22時過ぎぐらいかな。
用事も済んで、自宅最寄りの大泉学園まで帰ってきた。(ちなみに帰りは、代々木方面で用事があったので新宿駅からじゃなくて代々木駅から帰った。)
電車降りて改札向かってたんだけど、池袋や新宿ほどじゃないけどプチ帰宅ラッシュみたいな感じで、結構人はいっぱいいた。

んで改札に向かう人の波に乗っていると、ちょっと離れたとこにあの女の人がいて改札に向かってた。
このタイミングで改札に向かってるってことは、当然同じ電車に乗ってたってことだよね?
同じ駅に住んでて、たまたま目的地が同じ新宿だったってとこまではまあ普通にありそうだけど、示し合わせたわけでもなく帰りのタイミングまで同じで、全く同じ時間の電車に乗って帰ってきたってことに妙に感動した。

まあでもそこからは、その人がどっち方面に帰っていったかも全く見てなかったし、服装と体型で何となく覚えてただけで顔は全然覚えてなかったので、その後は会うこともなく。(というか会っても多分わかんない。)

まあたんなる偶然だろうけど、ちょっとスゲーと思った話。

 

22:
うちの犬の話

散歩コースに小さな社があるんだけど
そこを通る時毎日お参りしてた

するとある日犬が社をくんくんして周りをぐるぐるまわり
遊びのポーズをして嬉しそうにブンブン尻尾をふり
これまたうれしそうにワンワン吠えてるんだ
まるでそこに誰かいるみたいに
なかなかその場を離れようとしなくて大変だった

その日からしょっちゅう同じことをするようになったからあれは神様が見えてたのかなぁと

 

24:
>>22
ちなみに祀られている神様はどなた?

 

25:
>>24
22です。
祀られてるのは農耕・豊穣の神様だそうです。
社しかないんですが地域でとても大切にしています

今は新年なんで真新しい〆縄にお供え物がたっぷり
一昨年は痛んだ屋根を50万かけて綺麗に直してます
御神体がとても位が高いそうで地元にある立派な神社よりこちらの御神体が地位が高いんだそうです。
立派な神社の神主さんが面倒を見れなくなったらきちんと御神体をお返ししないと大変な事になるよと仰っていたので

 

29:
>>25
神階が高い豊穣神なら最有力候補は稲荷大神だが
犬が懐くところからは狐関連の神ではないかも
とすると、同一視される事もあるが豊受大神か?
狼(お犬様)を祀っているのは日本武命関係が多く豊穣神では無いし
犬関係だと三峯神社の流れで伊邪那岐命と伊邪那美命かな

 

30:
>>29
25です。おおっなんだかすごい神様のお名前が次々と!
古くからあるお社なんで私は詳しくありませんが立派な神社の神主さんに聞けば詳しいことは分かるかもしれません
先日散歩に行った際もやはり同じような反応でした
神様のおかげかうちの犬は超健康優良児でとても賢いです

 

26:
体験したのは自分じゃなくてもいいのかな?

爺さんから聞いた昔話
爺さんの実家は魚屋だったんだそうだ
魚だけじゃなくて、山鳥とか黒さとうなんかも扱っていたらしい
店舗でも販売していたが、従業員が商品背負って道々を売り歩くこともしていたと
ある日従業員が発狂、親御さんから大切に預かっているのだからと店主(爺さんの親)は医者にみせたが良くならない
ついに村の呪い師みたいな人にみてもらうことになったと

その呪い師によると、振り売りの道すがらにお稲荷さまがいるという
しかはお稲荷さまに何の挨拶もなく、お稲荷さまの鼻先を毎日毎日うまい匂いをさせて通りすぎているだけだから恨みをかったのだと
それを聞いた店主が件のお稲荷さまに酒と油揚げを供えに走ったところ、従業員はケロッとよくなった

それから魚屋は毎朝毎晩お稲荷さまに挨拶をかかさなくなったそうな
これが大正くらいの話
「お稲荷さまは怖いから」と今も爺さんの実家の魚屋は件のお稲荷さまに挨拶とお供えを欠かさないんだって

 

28:
お稲荷様も食べ物については恨みが強いんだねw

 

34:
霊感テストじゃ全く霊感ないという結果なのにやたらソレっぽいことに遭遇する(飛びぬけて怖い内容でもないし面白くもない)

だいたい9月に1、2回起こるんだけど同じように特定の月日に不思議な事が起こる人って誰かいないのかな?
ざっくり過去9月の現象で覚えてる限りのものは
金縛り&息が出来ない、からの目を開けたら女に首絞められてる(で気絶して意識戻ると脚を上に向かってピーンと伸ばしていて驚く)、天井に複数の目、ちいさいおっさんに舌打ちされる、夕方に赤い着物の女の子が傍にいてアメ細工みたいに上に伸びていってシュッといなくなる

・・・改めて書き起こすとやっぱ怖いな。
でも幸い年取るにつれてグレードダウンしてるっぽい
去年の9月は真夜中に天井から大きな物音と異臭がして最初ネズミがいるのかと思って友人に愚痴ったりしながら夜を明かしたんだが
翌日以降には臭いも物音もなくなってて「ああいつものパターンか」ってなった・・・毎年だから慣れてきてしまっている自分がある意味怖い

あとこれも去年だが8月午後5時頃に玄関とリビングの出入り口に白い影がいて(その時自分は出入り口の向こう側にある台所で作業中)二度見しようとしたときには消えてて
「まぁいいか」って作業に戻って一通り台所作業終わってリビングの社長イス(このイスは玄関、リビング出入り口左側にある)っぽいイスに座って視界を上げたら戸を開けっ放しにしておいた自室(自室は台所ある場所から左側)に白い影がいたのにはびびった

この一週間前に母方の祖父が亡くなってたからもしかして・・・?となんとなーく思っている。

 

42:
昨晩の出来事だけど地味に怖い夢だか体外離脱だかになったよ
豆電球付けたまま寝ちゃったせいか眩しく思って、普通に上半身起こし紐を引こうと思ったけど紐を掴めないでやんの

「??は!?」で急激に体重くなるわ瞼重くなるわ周囲が徐々に真っ暗になっていくわ…
んで気付いたら仰向けで寝てて、今のなに…夢かまぁいいかて事でまた電気消そうと思ったら
また掴めないでやんの
そしてまた変な重さになって仰向け→!?→夢か→もうさすがにリアルだよね→!!?が5回くらい続いた 怖いの何の…

最期は立って見たんだけど自分の体が横たわっていて、周囲はいつも部屋の景色
完全に覚醒できて安堵した後は怖くてその晩は眠れなくなったし…まじ怖い

 

44:
大したことないですが。

1週間に1度少し遠出して安いスーパーに1週間分の買い物しに行く。
そのスーパーの道路挟んだ向かい側に某100均があることはスーパーに行き始めた頃から知ってて「用事があったら行きたいね~」なんて旦那と話してた。
先週も「行ってみたいわ~」って話してた。
旦那も「あんだけでかいとまた無駄遣いしそうだから本当に買うものがあるときだけな~」なんて言ってた。

今日スーパーにも行くし100均に行く用事が出来たのでやっとスーパーの前の100均行けるね!!とワクワクして旦那に話したら、「…?スーパーの前に100均なんてないけど?」と言われた。

「いやいや先週も行きたいね~って話したじゃんww」とその100均の特徴とか場所とか話しても「そんなでかい100均なら職場の近くだしとっくに行ってるわwww何言ってんの?」と言われ
埒が明かないのでとりあえずスーパーに行ってみたら、本当に100均なかったwww

その100均のホームページに行って調べても、グーグルマップで調べてもなかった。でも旦那と絶対会話したしずっと前から知ってたんだよねー。

横にパチンコ屋さんがあったのもセットで覚えてるのに、パチンコ屋さんの隣(100均があったと記憶してる場所)は車屋さんだし…まだ混乱してる。

 

45:
>>44
なんか自分だけ違う世界に行ったような感じで不安になるな。もし続報あれば是非お願いします。

 

51:
幽霊とか見たことないけど、子供の頃に不思議な女の子と遊んでいた。
母方の実家は福島県の会津若松にあり、物心付く前から夏と冬休みに遊びに行っていた。
旅館であったが既に廃業しており、俺の寝室はかつて客室だった1階の部屋。
テレビは白黒、扇風機はタイマーなんて付いていない古めかしい備品がいっぱい。
俺はそこで名前のない女の子と良く遊んだ記憶がある。

その子は建物の中庭にある小屋から出てきて、旅館の中で鬼ごっこ等をした。
水玉の夏服、彼女が着ている服は夏も冬も、そしてずっとそれだけだった。
彼女はくすぐられることを良くせがんで来たので、よくワキをくすぐって遊んでいた。
それが俺のワキフェチの覚醒だったのか・・・

そんな話はともあれ、その子とは小学4年ぐらいまで一緒に遊んだ。
俺が幼稚園の頃は、俺より少し大きかったけど、小2ぐらいで俺の方が少し大きくなった。
子供ながらに「この子はなんで大きくならないんだろう」と不思議に思ったことを覚えている。

小4の冬に、その子がパタリと現れなくなった。
それ以降、ずっと会っていない。
いわゆるイマジナリーフレンドと言うヤツなのかも知れないが、
不思議なのは、俺の爺様も、子供の頃に同じ女の子と遊んだ記憶があること。

同じ服装でオカッパ頭、名前は聞いたのかも知れないけど覚えていない。
そして中庭の小屋には石碑があったが、それほど古いものではないらしい。
その旅館も取り壊され、石碑がどこに行ったのかは分からない。
彼女は俺をワキフェチにし仕立て上げ、不思議な思い出を置いて行った。

だめだ、書いてみて全然怖くないな、ワキフェチは怪談とあまりに相性が悪すぎる。

 

52:
>>51
女の子のその後が気になるね。おじいさんも遊んだなら同一人物なんだろう。
このスレは怖くなくても良いんだよ。

 

53:
>>51
会津は結構座敷童いるらしいからね
旅館がなくなってしまったのならその石碑とともにどこかに移り住んだんじゃないかな

しかし・・・・・・座敷童でワキフェチ開眼とかマニアックにも程があるw

 

54:
レスありがとう。
>>52
あの子には、今もどこかで元気でいてくれるといいなと思う。
しかし同一人物とすると、既に極楽にいる爺様が10歳ぐらいの頃だから、
95年前には、あの子はいたってことなのか、不思議だな。

>>53
そういや東北住みの知り合いと飲んだ時、子供の頃に謎の存在と遊んだって人が何人かいた。
その存在は大体が人だったけど、一人「犬か猫か分からん動物」と言った人がいて、
犬と猫は一番間違えちゃいけない動物なのに融合していた不思議さが面白かった。

・・・ついでにくすぐりフェチでもある、座敷童でフェチ覚醒とかマジ勘弁して欲しい。

 

55:
じいちゃんが生きてた頃の話。
あまりにも印象が強烈で、未だに忘れられない。

私がまだ幼稚園児の時で、ガンを患っていたじいちゃんが一時帰宅という形で私の家に来た。
一緒に散歩して、公園で日向ぼっこして家に帰って晩ごはんを食べた。
 
いざ病院にじいちゃんを送る、となった時に、奇妙なことが起こった。
 
じいちゃんが入院してた病院はじいちゃんちと同じ方面にあって、その日もいつもじいちゃんちに行くときのルートを使って病院に行く筈だった。
大通りの交差点を左に曲がって、直進26km。片道30分の、幼稚園児でも2回通れば覚える簡単な道。
なのに、車を運転していた母が突然いつもの交差点を”右”に曲がった。
私は咄嗟に後部座席から運転席の母に
「お母さん道間違えてる!」
と叫んだ。母は
「何言うてんの。お母さんが道間違えるわけないやろ」
とどこ吹く風。
同乗していた大人達(父、伯母、祖母、じいちゃん)は笑いもせず全くの無言、無表情。
その間にも私たちを乗せた車は異常なスピードでどんどん間違った道を進んでいく。
私は怖くなって、目を閉じて後部座席に丸くうずくまった。

いつの間にか寝ていたらしい。
車が止まる気配がして目を覚ますと、じいちゃんが入っている病院の前だった。
気付けばじいちゃんは車から降りて、此方に手を振っていた。
祖母と伯母もそこからじいちゃんちに帰ることになり、車の中には私と父、母のみとなった。
車が病院から出発したところで、私が
「さっき○○(特定阻止のため伏せておく)の信号で右曲がったのに何でちゃんと病院着いたん?」
と訪ねると、母は
「え?○○のとこ?ちゃんと左曲がったやんか」
と、先程のことを覚えていない様子だった。
父も左に曲がった、と言っていた。
右に曲がったと思っていたのは私だけだった。
確かに見た、と私が主張すると、母は「狐につままれたんやろ。お母さんもちっさい頃はよくあったわ」
と話し、私は意味は分からないまでも、「そうか、私は狐につままれたんだ」と何故か妙に納得した。

それ以降、私は怪異はこの世にれっきとして存在する現象だと信じているし、幽霊の類いも居ると思っている。

長々と失礼しました

 

70:
あー、ここでいいのかな?
まあ、誰もいないみたいだし、ちょっと書いちゃうか
つまらない話だけど。

 

71:
とりあえず、前提が2つある。
1つ目が向かいの家の犬。
2つ目が俺の父親。

詳しい時期は覚えてない。
小学生の時だったと思う(もう10年以上前)
俺の実家は1つの道路挟んでその両側に家が並ぶ感じの住宅地で、向かいの家に犬がいた。
犬種はダックスフンドで黒かった。
名前は覚えてないけど、結構な歳だったと思う。

それで、その向かいの家と俺の家は1mくらい道路から盛られてその上に家が建ってる。
だから、俺の家は1mくらいの高さのレンガ、向かいの家は白い塀が道路に面してて、俺の家も向かいの家も、その上に木を植えていた。
向かいの家はその木の向こうが庭になってて、そこに犬がいた。
木の隙間から顔を出してて、1mくらいの高さだから、ちょうどその頃の俺だと犬が顔を出すと、
俺の顔くらいの高さの辺りに来て、それが可愛かった。
その犬は庭にリードで結ばれてて、放し飼いされてた訳じゃない。

ここまでが1つ目の前提。

 

72:
2つ目の前提が変な話だけど、俺の父親の話。
そんな詳しい内容じゃないけど、ある点だけで話す。

俺の父親は子どもにグロいものを見せるような人じゃない。
一緒にサイクリング行った時とか轢かれた動物とか俺に見せないように「こっちは見るな」とか注意したり、テレビ番組も残酷な描写の内容のものは絶対に見せたりしなかった。
まあ、簡単だけどこれが2つ目の前提。


ここからが本筋なんだけど、俺がある日朝早くに父親に叩き起こされて外に出た。
言い忘れてたけど、父親は早起きで朝は趣味で庭に作った畑とか育てたメダカとかの世話をしてた。
それで俺は父親に呼び出されて外に出たんだけど、そしたら向かいの家の白い塀に犬が吊られて死んでた。
木の隙間から落ちてた。
それでリードの長さのせいで首吊りの状態になって、多分しばらくもがいてたんだろう。
首吊りの状態でもがくから振り子みたいに揺れて白い塀に扇状の赤い跡が残ってた。
多分、腹が擦れたんだと思う。
それでその跡が白い塀に付いててめっちゃ印象的だった。
この辺りの記憶があいまいで確か向かいの家の人が出てきて、衝撃受けてた。

その後、部屋に俺は戻って寝たんだと思う。
次に起きて急いで外に出たら、赤い跡はなかったし、犬の死体もなかった。
ただ、犬の姿もなかった。
急いで父親に向かいの犬の事を聞いたんだけど、「今朝、死んでたのが見つかったらしい」って言われた。
それで、俺は父親に外に連れ出されて首吊り状態になってる犬と、赤い跡のことも話したら、「どうして知ってる?」って言われた。
「俺はお前を起こしてもないし、子どもにそんなもの見せることも絶対にない」ってさ。

常識的に考えて、自分の子どもを起こしてまでそんなもの見せる訳ないし、俺の父親は前述の通り絶対に俺にそんなものを見せる訳がない。
でも、俺ははっきりと覚えてるわけだし、犬も死んでる。
正直、父親が嘘を言ってるとは思えない。
だったら、あれは夢だったことになるけど、なんか妙に引っかかる。
どうして、父親が俺を連れ出すような夢だったのか。
しかも、そんなリアルで、実際に現実と同じことが起こってる夢を見るのか。
正夢っては知ってるけど、さすがにちょっと衝撃的だったし、未だに夢とは思えない。
全部、ただの夢だったのか。それとも、父親が嘘を吐いてるのか。

ただ、犬が木の間から落ちたことは前にもあったらしい。
それは後に向かいの家の人に聞いた。
それが不幸にももう一度起こってしまっただけならいい。寧ろそれならいい。
考えたくはないけど、父親が落として俺に見せたんじゃないか、なんてことを考えた俺は死んだ方が良い。


そんな俺ですが、14歳になる犬が去年のこの時期に息を引き取りました。
命日が近いと思い、ふと思い出したことですが、今思ってもやっぱり分かりません。
父はまだ存命です。
でも、訊く勇気はありませんし、父が覚えているかも怪しいです。

つまらないことですが、俺の不思議な体験談です。

 

74:
>>72
適当に推理。
父親はあまりの衝撃的な光景に、身近だった君をつい呼んでしまった。呼んだ後、ふと我に帰った父親は君を家に戻して寝かしつけた…。

 

75:
インパクトが弱いけど、ちょっと気になる事なので書く
他の場所でも書いた気がするので、見た事があるって人もいるかも


私は2人姉妹の妹だ。
そして母も2人姉妹の妹で、母の姉も2人の女の子を生んでいる
さらに私は未婚で子供もいないのだが、結婚した姉は女の子を2人生んだ

ことあるごとに女系家系だね。なんて話も出るし、ずっと気になってたから
ある日戸籍を取っていつから女の子しか生まれてないのか、母方家系を調べてみる事に
『違う地域のご先祖様もいるだろうし、遠出もできるかな?』
と、ワクワクしながら戸籍を取りに、祖父母の住んでいた隣町に出かけたら
なんと同じ町でほとんどの戸籍を取る事ができ
(祖父だけ合併した町出身の関係で、更に隣の町まで行かないと取れないという感じだった)
私の曾祖母が5人の女の子を生んだのが、女の子が生まれ続けてる始まりだと分かった
(ちなみに祖母の姉妹が産んだ子供の性別までは分からない)

話がいったんずれてしまうが、私には発達障害があり
それ故か他の精神疾患もあり、病状が悪い時は目も当てられなくなる
そして正確には分からないが、私の母にも行動的に発達障害があったと思われる
ちなみに母は誤診や極度のストレス等、色々な事があったと思うが、統合失調症と診断され長期入院後数年経った後に自殺した


ここからは私の推測だが
母方は血が濃くなりすぎて、発達障害とかを持った子供が生まれやすくなっていたのでは?
(ただし、医学に詳しくない一般人の安直な考えの為、的外れかも)
しかし、女の子ばかり生まれるというのは、何かの呪いとか因果的な物を感じる気もする
そういえば母も伯母も、男運に恵まれてない(金にズボラで仕事が出来なかったり、無意識に人を傷付けたりとか)
あと、祖父も後から聞いた話だが、キチガイ系の人だったみたいだった
(虐待とか周辺住民への迷惑行為とかあったかもしれないが、私の病状を考慮してか、家族があまり教えてくれない)

だけど、祖母の姉妹の子供の事は知らないし、疎遠になった従姉達に男の子が生まれたかもしれない
そもそも、祖母から2人ずつしか生んでないので、偶然という可能性もある
遺伝子的に鬱になりやすいとかはあるみたいだし、男選びが苦手とかも遺伝するものかもとは思いつつも、何となく心に引っかかる物を時々感じる

 

76:
一昨日の祝日、15時すぎ、通勤に使ういつもの道路を用事があって走っていた。
高架橋だからちょっと高いところを走るから向こうの山までずーっと景色がみえるの。

ふと左前に目をやると、遠くにやたらでかい学校みたいな建物が見えた。
横長の肌色で、窓がいっぱいあって、真ん中は茶色かった。
いつもは存在しない建物。
なんじゃあれ?と思いつつも、運転してるから前を見て、再び左側を見ると、なかった
…あの建物なんだったんだろ。

 

77:
>>76
いつかその場所に行ってみたら何かしら手掛かりがあるかも…、コワー。

 

78:
不思議体験というか大したオチもないほんのり怖かった話。

2年前、栃木のほうに女3人で合宿で免許を取りに行った。
ビジネスホテルに3人部屋で2週間泊まったのだけど
角部屋で駅、線路が近くにあるため電車がうるさい部屋だった。

鍵係は最初は私でちゃんと出かける際や寝る前に戸締りをしていたのだけど
テストに落ちたA、実技がよくできなくてスタンプ押してもらえないBと何事もなく進んだ私でみんなバラバラになり、始まる時間や帰ってくる時間がバラバラになり誰が鍵とかなくなってしまい
次第に鍵をかけずに外出やら寝たりやらするようになった。
Aは夜中にジュース買いに出たりするから。

ある日女の子3人だと、やっぱり奇数なので誰が誰と話すみたいなのでで全員不機嫌になり揉めたので全員早めに寝た。
なんとなく久しぶりにその日は私が鍵をかけたんだけど
夜中にAが私のベッドにのってきて踊ってるから(そうみえた)何踊ってんの?って聞いたら、深夜1時くらいにドアをガチャガチャドンドンされて、ドアスコープ覗いたらだれもいなかった…という

とりあえずまた来たらまた起こして~って寝た。
そしたら2時ごろまた来たらしい。ガチャガチャドンドン。
誰ですかって聞いてみたが返事はなく。私が起きたら止まったらしい。
私もみたけどなんもなかった。

その10分位後にドア開けそうな勢いでまた来て、おそるおそる私が今度はドアスコープみてやっぱりなんにもなくて、開けても誰もいなくて
あとはとりあえず寝ようって寝た。
3時、4時もきてたらしい

その後はなにもなく卒業したし
ずっと寝てたBにこうゆう事があったって言ったら
誰かを襲いに来た変態おっさんなのではって言い出したけど、私達の中に襲うような美人な子なんかいなくね?で終わった。
フロントに監視カメラ見てもらったけどなんにもうつってなかったみたいな事いってたよっていう話

 

79:
これって現在進行形の話でも良いの?

 

80:
最近過疎っているし遠慮するな

 

81:
なら遠慮なく。

実際に起きてるのは俺の幼馴染(女)何だけど最近変な事に見舞われまくってる。
4月か5月に車上荒らし
その次の週にガラス片で眼球傷つけ片目を失明
6月一週目で祖父さんが亡くなって
二週目に幼馴染が飼ってたペットが死んだ
三週目に入ってお母さんの具合が悪くなった
その後職場で厄除け守りを貰ってから落ち着いたーって本人が言ってたんだが、この前失明した方の目から出血して今週になってアレルギーのショック症状で倒れて入院。

厄年じゃない筈なのに何でこんな不幸続きなのか本人は思い当たる節が無いって言ってるってだけの話なんだけど
不思議な話なのかと書いてて思った。

 

82:
>>81
結構な不幸続きでダメージも大きそう。すぐに最寄りの神社でお祓いしてもらっては?

 

83:
>>82
厄除けは行ってきたきたんだけど、お払いも必要かな、やっぱ。

 

87:
文章作るのが苦手だから読みにくいと思うけど

少し前にとあるテーマパークで働いてた
キャストもよく幽霊を見るようなところだった

そこで働き始めてから左手親指の付け根に不思議な縦線のあざができ始めて、でも痛みや内出血のようには到底見えないようなあざで初めは「どこかにぶつけたかも」と気軽に考えてたよ

数日立ってから左の二の腕をずっと掴まれている感覚が続き、ついには動かせなくなってあざも明らかにおかしいぐらいどす黒いものに変化していて流石にまずいと感じた
ちょっと端折るけど、神様によく守ってもらっている友人が偶然パワーストーンを送ってくれて藁にもすがる思いで着けて寝てみたらあざがなくなり痛みも掴まれていた感覚もなくなった
間違えて外して寝てしまった時は左腕から首、耳の上辺りまで痛みが酷くて1人で動けなかったけどなんとかパワーストーンを着けたら少しずつ収まっていった

今も外すと不調が出るので肌身離さず持ってるよ。
そろそろ清めに神社へ伺おうと思っていたので記念に書いてみました

 

88:
>>87
行くならその友人にオススメの神社を教えてもらうのが良いかもね。
過去にそのテーマパークで何があったのか気になるよ…。

 

89:
>>88
身バレしても辞めたところだしそんなに気にしないから大まかに言うと死亡事故が過去にあったよ。
そのアトラクションからバックヤードに続く道は霊感ないはずの人でさえ寒くなるぐらいわかるから結構やばいかも
私自身も霊感1ミリもないんだけど、道行く人に幽霊のマンションになってるとか言われたりしたから元々ついてたのが場所の関係で強くなったのかな?って感じです

北海道の友人が大阪でブレスレットを浄化してから私のところへ送ってくれたんだけど、次の私の勤務地が偶然大阪で、尚且つその神社が近所にあって、引っ越したあとに知ったから私も友達の神様に目をかけて頂けてるのかな~どうなんだろう

 

32:
子供の時に習い事サボって遊んで家に帰った。

玄関を開けると家の中はまだ夕方とはいえ電気も付けずに薄暗い。
靴を脱いでると、台所にから母親が顔だけニュっと出して真顔でこっちを見てた。
サボったのバレてて怒ってるって思って、何か言われるかと待ってるとニュッと顔が引っ込んだ。
バレてるけど後で蒸し返して怒るパターンじゃないかとビビってると、また台所からニュっと。
やっぱり母は真顔でじーっとこっちを見てる。
無言なのが逆に怖い。
俺から謝るのを待ってるんだと思って「ごめんなさい!」と言うと、顔は引っ込んだ。
言い訳しようと、階段を登らずスルーして台所に行くと誰もいない。
誰もいないどころか、電気のついてない台所はかなり暗い。
なんだこりゃ?と思って振り向くと、階段から母が顔だけニュっと覗かせた。
思わずうわっ!と声が出たのに母は真顔でノーリアクションのまま顔を引っ込めた。
恐怖を感じて、つまんないことするなよ!と怒鳴るとまた顔だけ覗かせてジーっとこっちを見てくる。
母親がおかしくなったと思って俺は台所の勝手口から外に出て逃げたんだけど、裸足だし行くとこもない。

仕方なくまた玄関から家に入ると家の中は明るかった。
廊下も台所の電気が付いてて、間髪入れずに塾サボったでしょ!何やってんの!と母が怒鳴り声と共に飛び出してきた。
恐る恐る台所を覗きこむと、普通の母がいた。
さっきまでのことを話すも、何いってんのとマトモに考えてはくれなかった。

ドッキリだったのか何だったのかわからないが、今でもなぞ。

 

33:
>>32
メッチャ怖いな

 

引用元::http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1480593970/



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