【人怖】隣に住む優しいおじさんが再婚→数か月後、姿を見なくなった上に奇妙な声や音が聞こえ始めて…

人怖 2件
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316:
昔の話だけど投下していいか?
ちゃんと実話だぞ

 

317:
>>316
いざ!!

 

320:
20年以上前の話。
ニュースになってたから覚えてる人がいるかも。

うちは父子家庭。父、姉、俺で社宅のアパートで暮らしてた。
隣に家族ぐるみで仲良くしているおじさんがいた。
おじさんは奥さんを亡くし、娘さんが結婚して出ていき一人で社宅に住んでいた人で、よく俺や姉にお菓子を買ってくれた優しい人。

そんなおじさんの所におばさんがやってきた。
再婚相手らしい。
温厚で優しいおじさんには似合わないツンケンした感じの悪い人で、姉も「あの人大嫌い」とよく言っていた。
でもおじさんは幸せそう。
そのおばさんとは結婚相談所で知り合ったらしく、うちの父にも「再婚はいいよ~」のノロケていた。

 

321:
それから二、三ヶ月した頃かな。
おじさんの姿をパタリと見なくなった。

社宅なのでもちろん父とおじさんは同じ会社なんだけど、デカい企業なので職場で会ったことは一度もないらしく、おじさんが会社に行ってるのか休んでるのかも分からず。
でもおばさんは犬を散歩させてる姿を度々見かけたので引っ越したわけではなさそう。

たまにおじさんの娘さんが訪ねてきてたけど「再婚相手が父に会わせてくれない」と嘆いていた。
「どうしたんだろうね」と話題にはするものの、挨拶すら無視するおばさんに聞けるわけもなく数週間が過ぎた。

すると今度はおばさんを見かけなくなった。
やっぱり引っ越したんだろうか、と話してたんだけどその頃からおじさん宅から妙な音や声が聞こえるようになった。
ガンッガンッガンッと何かを叩くような音やウ~~ア~~~ゴボゴボゴボゴボと甲高い声にうがいの音を混ぜたみたいなものとか。
引っ越したわけではないのか、もしくは新しく人が入ってきたのか、その音は昼夜問わず聞こえてきた。

さすがに堪りかねた父がおじさん宅を訪問。(俺もついて行った)

 

322:
ドアをノック「すみませーん」音がピタリと止む
「どなたかいますか?」無音
「近頃大きな物音がひっきりなしに聞こえるんですがどうかされました?」ボソボソボソ
「えっ?」ボソボソボソ
何かを話してるんだけど超小声。
父も俺もドアに耳を近づけ何を言ってるか聞き取ろうとしたそのとき、
「あー!すみません!※△□なんで~!」とおじさんが返事をした。
突然の大声にビクッとなったけどおじさんがまだ住んでいたことに驚いた。
なんて言ったかはっきりと聞き取れなかったけど「そうでしたか~また一緒に食事でも~」と言い父は俺を連れて家に戻った。

しかしその後も音は止むことはなく。
そうこうしてるうちに今度はおじさん宅から異臭が漂い始めた。
それがとんでもない臭さで騒音どころの騒ぎじゃなくなった。
父が苦情を言いに行くもおじさんは「あー!すみません!※△□なんで~!」といつも同じ対応。
※△□の部分もいつも聞き取れない。

こりゃ警察に連絡しないとな…となってたんだけど、その前に誰かが通報した。

 

323:
そこからは怒涛の展開。
なんとおじさん宅の冷蔵庫からバラバラに切り刻まれた遺体が見つかった。

もしかしてあの連日連夜の騒音は、おじさんが最近見なくなっていたおばさんをバラバラにしてた音?!と恐怖におののいたけど、なんとバラバラ死体はおじさんのもの。
で、犯人がおばさん。
しかも殺されたのはおじさんの姿を見なくなった頃だと。
おばさんもおじさんを切り刻んだあとすぐに引っ越してる。

もう我が家はパニック。
じゃあの連日の騒音はなに?
何度も最近まで「あー!すみません!※△□なんで~!」って対応してた声は明らかにおじさんだったのに。

父も警察の取り調べで「遺体は別人じゃないのか?」「最近までドア越しに話した」と証言したらしいけど相手にされなかったらしい。

 

324:
しばらくは警察関係者が出入りしてたりアパート周辺にマスコミが張り付いていて騒がしかったけど、それがなくなった頃にまたあの騒音がおじさん宅から聞こえてきた。

父も姉も俺も聞こえないふりをした。
また「あー!すみません!※△□なんで~!」って声が聞こえたら…と思うと怖くて苦情を言いにいけるわけなんかない。

それから一ヶ月後に引っ越したんだけど、その間は地獄だったね。
ひっきりなしに聞こえる音に家族みんなで震えてた。

でもおばさんがおじさんの金目当てだけで結婚したこととか、結婚してわずか三ヶ月ですぐ殺したこととか、
三ヶ月間だけはおじさんは幸せで他の人にも幸せのおすそ分けしたくて自分でも結婚相談所をやろうとしてたとか、
そんな中いきなり地獄に叩き落とされる気持ちはどんなだったか
とか色々考えてると一番怖いのは人間だなーと。

 

325:
なんの事件だろ
木嶋佳苗しか思い出せないw

 

326:
俺的には隣で起きた惨劇だから木嶋佳苗の事件よりも怖い
飼い犬におじさんの死体煮込みを食わせたりしてたらしいし、まじで一番怖いのは生きてる人間だわ

 

329:
>>326
その家はどうなったの?更地にした?

 

330:
>>329
いま大島てるを見てみたらガッツリ載ってた
てことはまだ健在なのかな

 

327:
人間のほうが怖いわね

 

328:
怖い…よ
寒気した 怖くはないかもだが不思議な話
おばあちゃんが悪く言われるかもなので言っていいものか

 

331:
大阪…?

 

332:
正解
大阪の郊外です

 

333:
1997年8月
大阪府交野市幾野
死体遺棄事件(バラバラ殺人)

同年同月12日発見( 異臭により通報 )
迫 栄 (当時45) 旧姓 西原 . 無期懲役囚
容疑者は被害者 夫の後妻、結婚相談所で知り合い3年前より同居、95年11月に入籍

同日浴室で手足が切断された白骨遺体、冷蔵庫と鍋の中から切り取った遺体の一部を発見
容疑者の妻は消息不明(消息を断つ前 義理の娘たちを玄関払い、鍵を交換)であった、
8月19日容疑者が京都市(左京区か右京区どちらか不明)の借家にいるのがわかり翌20日逮捕、
容疑者は犯行を全面否認、ところが昨年2月初旬に交野市(自宅)で刺殺 交野市の雑木林と潜伏先
京都市の借家床下に遺体を遺棄した事を認めた。容疑者は夫の殺害後、預金や義理の家族がかけていた
生命保険 被害者夫の前妻(病死)の生命保険金を解約、約1300万円を引き出していた。

潜伏先の京都では逮捕される4カ月の間パート店員をしており、釣り.犬の散歩.
パチンコの日々を過ごしパート仲間や近所の人達に食事をおごったり自前で旅行に誘ったりしていた。
. 遺体の一部を煮込み 飼い犬に餌として与えていた(交野市)
なお81年には大阪市で借金を断られ口論となり 全身をメッタ刺しにして殺害 現金約20万を盗み懲役13年で服役、91年に満期待たず出所.

 

335:
>>333
一線を超えた人間は繰り返すんだな、なぜ出所した時点で危険。

 

336:
>>333
うわーすごい
かなり昔の事件だから当てられるとは思わなかった
ていうか前科者だったのかあのババア…

 

334:
おじさんはそれでも犯人を愛してたのかもね…
声はなんだか庇ってるように感じるよ
無念と愛が入り交じってるような

 



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    パナソニックの社宅か
    リストラ対象の社員に住んでもらえばいい

  2. 2
    名無しのオカルター:

    おじさんの対応がいつも同じだったってことは録音かなんかじゃない?

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