【宗教の怖い話】呪われてる…創価に入った叔父に仏像と掛け軸を焼かれてから不幸が始まった

恐怖 2件
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創価学会に入った叔父Aの奇行を皮切りに、多くの不幸に見舞われる投稿主の一族。
さらに宗教団体のとんでもなく異常な行動が明らかになり──



 ちょっと宗教がらみです。
 自分は昔、生きている人間とそうでない人間の区別がつかず、普通に遊んだりしている子でした。「もうお昼だからおうちに帰るね」と言った女の子に「お空にもおうちがあるのかぁ」って感じで結構平和なオカルトでした。



 しかし、ある時、祖母宅の仏像、掛け軸を創価に入った叔父Aに焼かれた時から不幸が始まりました。祖母は信心深い人でご先祖を大事にし、いつもお供えをして拝んでいる人でした。
 焼かれる瞬間私は見たのです。「この仕打ちは忘れない、この家が絶えるまで許さない」と、仏像が怒りの形相で涙を浮かべていたのです。



 母の実家は暮らしこそ質素でしたか、土地持ちで跡取りの伯父Bは役所勤め、人に世話を任せることもあるくらいの田畑を持ち、主要道路ができる場所にも広大な土地があり結構な値段で県との売買も決まっていました。

 始まりは、伯父Bの妻の交通事故から(長男、障害持ち、次男失踪)。
・焼いた本人叔父Aの妻の子宮癌(子供なし、のちに再発死亡)
・叔父Cの胃癌(これも死亡)(バツ1と結婚したため実子無し)
・叔父Dだけは老衰で死亡(長男ヒキニート、次男 まるっきりマスオさん状態)
・叔父E離婚、失踪を繰り返し、老人ホーム入り
・伯母F脳梗塞で死亡(長男は借金を作り失踪)
・母、10数万人に1人の珍しい癌(末期)

 そして、自分には妹がいたのですが、生後2日で他界しました。血液型不適合で個人の産婦人科から大きい病院に転院。輸血のため、大量の血を抜かれ意識朦朧としていた父。産後間もない母は妹の死さえ知らされませんでした。妹の葬儀はいろいろ理由があって病院側がすべて手配してくれて名前だけは父が考えていたのでそこから1文字とった戒名をいただきました。



 そんな状態の中、叔父Aは父にも母にも黙って私達家族を勝手に創価に入れたのです。
 創価と日蓮正宗が分かれたときに池田には不信感しかなく、自分には「歪んだもの」に見えていたので正宗の方につきました。前住職はとても良い人で「会合にも出ない、お金もないから払えない、だから脱会したい」と言ったら、「でも命日くらいはお経をあげたいでしょ?お金や活動なんかしなくても拝みたいときに拝んでくれたら良い」とおっしゃる方でした。ですので、そのご住職の間は何もありませんでした。
 それが、現住職になって檀家周りと称し、勝手に日にちを決めて家にやってきたのです。頼んで気いない過去帳に「〇〇家過去帳」と、日蓮から今の人まで上人の名前が書いたやつを、そして妹の命日の日付さえも間違えたものを持ってきて、本位牌を持って行ってしまいました



 最近、息子はどこも悪くないのに体の骨が痛いといいます。母は、もう何度も死を考え、痛いのがつらいといいます。私は、不眠症気味なのですが寝入りばなに枕を叩かれたり、引っ張られたりします。家の仏壇が暗く重い感じがして掃除するのさえ嫌で放置していました。
 最近、父の夢で妹が「おうちに帰りたい、おうちに帰りたい」と泣くんだそうです。亡くなったときは生後2日で話しなんかできないはずなのに、はっきり言ったそうです。それでお位牌を返してもらいに行ったところ「焼いた」と…
 通常、この辺のお寺では永代供養する場合でもきちんと知らせが来ます。家族に黙って焼くなんて初めて聞きました。
 父は怒りで血圧が上がり、話を聞いた私は電話で苦情を言いましたが、鼻で笑いながら「こっちに持ってくるということは焼くことや」と、供養するでも御焚き上げでもなく「焼く」と言いました。人に向かって九字を切りたくなったのは初めてです。恨みの念も本気で飛ばしまくっています。



 そんな状況、母に言えるわけもなく、普段と変わらずお見舞いに行きました。そしたら母が「もう日蓮やってこんな苦しい思いするのは私だけで十分。あんた達は好きにしなさい」と言いました。
 急に言われて、私と息子は驚きました。今日、いえ、昨日の出来事を知っているのか?不思議でなりません。



 長文、乱文で読みにくかったらすみません。
 カルトをし続けていたのは、父は母が、母は父が入信したものだとつい最近まで思っていたからです。事実を知っていたらとっくの昔に辞めていましたよ。神社仏閣大好きでどこにでもお参りに行く家族なのですから。



 今の日本人は信仰心は薄くはなっていますが、日々どこかで神様に感謝したり、ご先祖様ありがとうと思っている人が多いですね。宗教とはそういうもんだと思います。根底に感謝の念があればいいんじゃないでしょうか。あれはダメ、これはダメというのは修行中の住職、お坊さんだけで十分だと思いますよ。



 うちのような本位牌や仏像、掛け軸を焼かれたご家庭はほかにもたくさんいるそうです。そして、どの家も不幸続きで気が付かず何もしなかった家は途絶えていっています。
 あそこの曼陀羅掛け軸はその家の幸せを吸い取ると言った人がいましたが、当たっているような気がします。



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    スゴく読みづらい

  2. 2
    名無しのオカルター:

    内容がさっぱりわからん
    これも池田のせいなのか!

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