【短編】深夜に雨の中何かを引きずるような音が聞こえたので見た結果…

恐怖 0件
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910:
数年前の話
初めて書くのでおかしいところあるかもだし文章下手だし全然こわくないかもだけどすみません

まだ田舎の実家で暮らしていた頃、クソニートだったのですっかり昼夜逆転して夜中まで携帯眺めたり漫画読んだりしてた。
私の部屋は2階で、その日は大雨だった。
漫画も読み飽きてとりあえず電気消したのが多分3時頃かな。 
部屋は道路沿いっていってもそれこそずっと砂利道だったとこがようやくアスファルトになったみたいな細い道で。

雨の音聞いてるとなんか引きずってる?みたいな足音聞こえてきてズーッ、ズーッてかんじの。
こんな夜中になんだ?と思って聞き耳たててた。
その足音がズーッ、ズーッ、って家の前でぴったり止まった。
え?って思ってしばらく、っていっても5~10分とかかな、音に集中してたけど動かなくて、カーテンめくってした覗き込んで見た。

そしたら、玄関の前に立ってた。
麻袋?って言うかそんな質感の大きい布みたいなの被って体は大きいと思う。
なんかポッターのディメンターみたいなやつ?そんな感じのが玄関の前にいた。
ピンポーンってインターホン鳴らしやがって、何回も、何回もピンポンピンポンしてた。
うちの家族、音に敏感で絶対いつもなら少しの物音で起きるのに
全く起きない。
 
その間もピンポンピンポンなりまくってて怖くて怖くて、廊下挟んで向かい側が両親の部屋なんだけど助けてもらおうと思って部屋のドア開けたら心臓止まりそうになった。
父のベットの真横にそいつ立ってて父にちゅーすんの?ってくらい至近距離で顔覗き込んでた。
 
ガクガク震えてたらこっち気づいた。
人と人を真横から馬鹿みたいな力でグシャッとくっつけたみたいなそんな容姿。 
 
一瞬こっちみてまたすごい勢いで父の顔覗き込んでて、死ぬかと思って後ずさりして自分のベットに潜り込んで明るくなるまで耐えた。

朝は普通にしてた家族。
誰に話しても信じて貰えなくて、だけどひたすら怖かった話。
自分にとっては洒落にならんくらい怖い話。
あれ何だったのか本当に知りたい。

 

911:
>>910
妖怪?
気味悪いね。

 

914:
>>910
真横からグシャッであっちょんぶりけ思い出した

 



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