【閲覧注意】自分の家にある呪具について【続き】

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1:
専スレでやれと忠告されたんで専スレ立てました

 

3:
作り方の項で若干グロいとこがあるから飼い犬がいる人、犬好きは見ないほうがいいかもしれない
メモとしての書き溜めしかないから遅レスなのは勘弁してほしい
作り方まで投下し終わってから返答するからよくわからんとことか質問、気になるところがあったら書いておいてくれ

 

4:
頼まれた質問について投下してく

まず何のためにあるかだけど、良い意味でも悪い意味でも人に犬を憑けるためといわれた
人に悪意を持ってつける呪い的な意味の方と、供養と似たことをする守護霊的なほうがある

 

7:
使役する為に犬一匹潰して作るんだろ?

狗神と何が違うんだ?

 

53:
>>7
まず狗神についての知識が自分にはほとんどなから違いといわれてもよくわからない
狗神といわれて出てくるのはこっくりさんとか
答えになってなくてスマヌ

 

8:
本筋しか駄目な理由は犬をもらったのがうちの家系だからとだけ言われた
なんで本筋以外が駄目なのかははっきりしなかった

 

9:
洒落怖のとこで四国かどうか聞いてくれた人は
恐らく犬神信仰とかについて知ってる人だろうからなんか知ってたら教えてほしい

他の地域にも似たものがあるのか、作れるのはどんな家系の人なのか
自分も一回気にしだしたら気味が悪くて気になって仕方がない

 

11:
呪いのかけ方は自分が想像していたより異常に細かく詳しく伝わってたがこれは後述する
呪いはかけるって感じじゃなくて憑ける儀式みたいな感じらしい
漆器もどちらかというと依り代的な意味の方が強いっぽい

 

12:
子犬の頭骨についていつからのものかは流石にわからんかった
作り方のとこでも説明するけど後ろ足は骨粉にしてあるらしい

 

14:
これは個人的に気になったから聞いたんだけど呼び方の意味
子狗小櫃(シクコビツ)
これは文字通り子犬を小櫃のようなものに入れる形態から来てるっぽい
子狗子宮(コクコミヤ)
これは成犬の血で漆器を満たすのを子宮ととらえてるのではないかとのこと
なるほど納得だと思う
五狗袋(グクブクロ)
これについてはよくわからなかった、
祖父は犬の数か呪具に使う漆器の数なんじゃないかといってた

 

15:
呪いを見たことあるかってのがいまいちよくわからなかったが
とりあえず呪具を作ったのはうちの人じゃないから見たことはないと思われ

ただ作りかたが本当に細かく残ってる、これについては本当に違和感を感じる
気持ち悪いが正直なところ興味が湧いてきた

 

16:
洒落怖の方であった質問はとりあえず以上だと思う

 

17:
次に自分で気になって聞いたものを投下してく

 

18:
どこから伝わったのかについて

自分の住んでいる地域の近くに昔大きな港町があった地区がある
その港につく船を千石船っていうんだ、それでその船を持っている人を船主と呼ぶ
千石船には船箪笥と呼ばれるモノがあって、それを金庫のように使っていたらしい

 

20:
自分の地域周辺にあるシクコビツはその船箪笥から当時の船乗りがカギを開けてがめたものらしい
祖父曰く、五つ六つあったシクコビツのうち二つは地域に残っているけど
残りは誰が持ってるかは知らないと言ってた

 

21:
残っているうちの片方は港町の後ろにある山の地主とにあり、
もう一つは特に名があるわけじゃないよそから移り住んできた人が管理してるらしい

 

24:
自分の家にあるものは祖父の祖父の祖父くらいの年代の人がその時珍しかった洋犬を
守護霊にしたくて作ってもらったらしい

守られてる感なんてないよなあと思ってたけど
考えてみたら自分にこれといった心霊体験がないのってそういうことなのかも知れない
有名な賽の河原とかも行ったけど特に何もなかった

 

25:
それじゃ作り方を投下してく

 

26:
ルーツは半島臭ぇなw

 

63:
>>26
自分もルーツは気になる
作り方、もの自体が他の地域から流れてきたものだし地元で発展した技術ではないんだろうと思う

 

27:
まず用意するもの
成体の雌犬の血
人の思念、丹精のこもったもの
子犬の頭骨と後ろ足またはその骨粉
以上のものが入る蓋のある漆器(茶碗蒸し入れるやつみたいなの、祖父は茶道のナツメっぽいと言ってた)
漆(封をするため)

 

28:
作り方は飼い犬を守護霊としてつけるのと呪いとして人につけるのとでは結構作り方が違う
先に呪いの方を書く

 

30:
まず雌犬の口を縛って動かなくなるまで木からつるす
次に首を裂いて喉から出る血を漆器に入れる
血を流し込んだ後に人の思いのこもったものを入れる
食べ物でもいいといわれてたけど後の工程を見るにそれは推奨できない

 

31:
毛は絶対に入れてはいけない
理由は犬の毛、人の毛髪は生の証明らしく死んでいるのに生霊に近いものができてしまうらしい
まだ蓋はしない

 

32:
只の呪物じゃねーか。

 

34:
>>32
うん

 

33:
子犬の頭骨をそこに入れて血が乾くまで、大体三日縁の下に置く
乾きさえすれば無理に三日待つ必要はないらしい
この時点でネズミとか動物に持ち去られたりしたら失敗

 

35:
何故縁の下なのか…?

 

37:
え、なに、家自体に憑けるの?

 

54:
>>35
>>37
一回目の縁の下というのは自分の家の縁の下
縁の下に置く理由については人より低い位置、
踏まれる位置に置くことで何らかの念を生み出すためらしい

 

36:
血に虫が集まってたら成功
失敗しないために目の細かい格子みたいなのに入れて重しをすることもあるらしい

 

38:
成功したら虫ごと子犬の後ろ足をいれる
後ろ足は漆器によっては入らないこともあるから骨粉にしてもいいらしい
この時点で初めて蓋をかぶせる

 

39:
蓋をしたら隙間に漆を流し込んで封をする
乾くまでまた縁の下に

 

40:
漆が完全に乾いて漆器が開かなくなったのを確認したら
今度は漆器の底に千枚通しみたいなもので穴をあける

 

41:
その穴を裂いた竹で隙間ができるように封をする
隙間を作るのは完璧なものを作らないためと
閉じ込めた依り代から犬を出すためらしい

 

42:
完璧なものを作らない理由はマを作るためとか、扱いきれないものを作らないためらしい
最後に犬を憑けたい人の家の縁の下の柱にふろしきで結ぶ

 

43:
現代では基礎の中とかにふろしきで包んで放り込むんじやないかな
そのまま外されずに七日過ぎたら土に埋めるか川に流す
要は人の手に渡らなければいいっぽい

 

44:
異常が悪意のあるモノの方

 

46:
>>44は以上
守護霊の方は簡単
死んだ飼い犬を屋根にくくって骨を持ってかれないようにして
カラスとかの鳥に肉を食わせる

 

45:
見てると人というよりはやはり家に憑ける為の方法に見えるんだが…

あと虫が集まったら成功ってのはどういう原理なのだろうか…蠱毒的な意味があるのだろうか?

 

57:
>>45
あくまで家ではなくて人に憑ける方法とのこと
虫についてはよくにわからなかったけど何かの指標として使っていたんだと思う
ネズミが寄る場合と虫が寄る場合では何か違いがあるんだろうし

 

47:
カラスに喰わせるのはカラスが神の使いで犬を神のところに早く連れていく
みたいな意味があるらしい

 

48:
あらかた肉がなくなったら人と似たような供養の仕方をする
具体的に言うと燃やして残った肉を落として土に埋める

 

49:
埋めて七日たったら掘り出して漆器に詰めて屋根において時間を置く
最後に家系外の人に触られないところに安置して完成らしい

 

50:
七日っていう数字がやたら出てくるのは七には願いが叶うみたいな意味があるらしい
ただ単に七夕にあやかってるだけかもしれんしキリのいい数字だからかもしれん

 

51:
ちょっと話変わるけど日本の行事って呪いとかまじないに似てると思う
バレンタインとか特にそう感じる、家族でも召使でもない人が作ったもの食うとか
正気の沙汰じゃないと思う
ヨモツヘグイみたいに土地にではないけどその人に縛られそう

 

52:
とりあえず作り方は以上

 

58:
多分質問はこれだけだったと思うけど答え漏らしあったら教えてほしい

 

60:
>>58
なるほど
面白かった
じゃあコビツ氏の家にあったのは守護霊的なほうなのかな?
わんこカラスに食べさせるのはちと抵抗あるけど。。わ

 

62:
>>60
恐らくそうだけどどうなのかは実際わからない、自分的にはなぜ床下においてるのかが謎
守護霊、先祖と似たような扱いをするなら遺影とか神棚みたいに高い所に安置するはずなんじゃないかと思うんだよなあ

 

78:
なるほど、あくまで人を対象にしてると…

虫に関しては蠱毒は関係なしになんらかの完成の合図の線が濃厚、ふむふむ

犬神作るのに似てるけど、それはふつうに動物霊の怨念が強いから似通ってるだけかな
ただ餓死させるという過程がない分、念が弱そう…と思ったら数がそっちは2匹使ってる上、木につるしてるのか、この吊るす過程が生きながらになのかどうかで変わってくるな

まぁ何がどうなってるのかはわからんが、守護的なものだとしても作りが呪詛よりでは?とだけ

 

80:
>>78
詳しく書いてくれてありがとう
動かなくなるまでだから恐らく生きたままだと思う

 

86:
>>80
生きたままか、そうなるとがっつり犬神がルーツに近い気がするな

 

82:
と、長々書き込んだあと読み返して気づいたがルーツ知らないのか…

ルーツとして近そうな犬神の説明を少しすると、首だけ出して埋めて、餌をやらずに、最後は…って感じの、式神…というよりは呪詛かなぁ…なんだけど、それが一番近そうだな
守護的なものに関しては大事にしていた飼い犬等を守護となってもらうために祀る方法に見えるよ

んじゃおやすみ

 

84:
>>82
結構エグいな、首だけ出すのはやっぱ意味あるんだろうか
これを頼りに自分なりに軽く調べてみようと思う、おやすみ

 

89:
首だけ出す理由は忘れたわ、スマソ

まぁお前のところのやつも、犬神も、どちらもクソみたいなもんだということには変わりない、ただ問題なのは犬神に関しては検索すれば今の時代誰でもやり方だけならされちゃうって点なわけで…

だからまぁ、ルーツ知りたいならこんなところで聞くよりは関連ありそうな呪い調べたり、資料漁ったりが一番いいと思うが
対して害がないなら放置が一番、ルーツ知ったせいで被害でるとかもたまに聞くしな

 

91:
>>89
理解
放置が一番とあるが処分する方法はないんか?
祖父が亡くなると恐らく自分が管理することになるんだが

 

94:
>>91
害がなくて、管理法がわかってるなら管理続けるのが一番かなあ…

供養したいとか思うなら寺、神社回って供養できそうなところを探すくらいかな…
お焚き上げとか、手法が正しくないとひどいことになるみたいな話もあるから、寺社で事情話す時に悪い気はするが住職(神主)にカマかけるなりなんなりして本当に力のあるところで処理してもらうとか…?

こんなくらいしか思いつかんわ、すまんな

 

96:
>>94
ありがとう
四月にもう一つうちに来る予定があるんだがソレについては供養を検討してみる

 

99:
>>96
あぁ、複数ある上に自分家にくるのか…

ここからは聞いたわけでも体験したわけでもないただの予想だから見当違いかもしれない、だから参考程度にどころか話半分で聞いて欲しいが

同じ呪具が複数近くにあると一つは害がなかったのにほかの呪具のせいで害ではじめる、とかなくはなさそうな気がするから供養するならできるだけ早めの方がいいんじゃないかと思うんだ

これ以上は下手なアドバイスで1に被害でると嫌だからやめておく、頑張ってな、今度こそ本当におやすみ

 

102:
>>99
本当にいろいろありがとう
今度こそおやすみ

 

92:
っと、さっきから連投すまんのだがふと思った、ゴイヌってコイヌの、昔特有(?)の聞き間違いみたいなものなのでは?と

自分の知識じゃここらが協力できる限界、家に伝わってる系なら家の地元の歴史調べてみるのもおすすめ

 

93:
>>92
なるほど、明日大きな図書館に行ってみようと思う

 

150:
呪いは時間経過で薄れるものもあるし、コビツさんが見つけたのは切れてる可能性とかないだろうか

 

156:
>>150
一度神に昇格させて神格化するのと体の時間が止まるって聞いたことがある
人が死んだとき死んだ年齢で幽霊として出てくるのと似た感じ

 

158:
>>156
死んだら神様になれる人って、神様が色々な作業工程を経て特別な事情で受肉してきたケースだけ。
普通の人が死んでも神様には成れない。
レベルが全然違いすぎるからねぇ。

 

161:
>>158
犬神は名前に神とあるけど格としては神とは別なのか?

 

165:
>>161
只の悪霊ですよ。

 

232:
あってくれる人がいたら実物見せられるのに

 

234:
>>232
画像うpは出来ないの?

 

302:
問題は写真経由で呪詛がこちらに向かないとは言い切れない点ですかね、
私自身体験したことはないですがそう言った話はよく聞きますので

まぁ今のところこちらに問題は起きてないどころか昨日久しぶりにぐっすり寝れて体調絶好調なので私自身は大丈夫でしょうけれど、他の方がどうかまでは把握できませんので

 

309:
画像とかから移る呪詛についてだけど個人的には存在しないと思う、
現像された写真ならともかくネットに上がる画像ってピクセルの集まりでしかないから思念なんてモノはつまってないよ

 

310:
いつだか「おつかれさま」って言って締め括る紙ボサボサの人形の画像みせてお祓いと称して呪詛的なことするスレがあったと思うけど、あれも画像自体には何も効力なんてないしただ怖がらせるトリガーに使っただけだと思う
呪詛に効果があったのかは自分ではわからなかったよ

 

316:
いえ、写真につまっている、というよりは見られたことに気づいて飛んでくる感じでしょうか?あくまで私の理論ですが

まぁコビツさんの呪具は早々無関係な人のところに飛んでいくものではなさそうですが…

 

317:
>>316
完全な創作の話になって申し訳ないけどSCPのシャイガイって言うのと似てる
SCPら創作だけどスケールおっきくて面白いから興味あったら見てね

 

331:
うpに関してだけどまだ日じゃないから開けるのすら駄目って言われてしまった
土曜の午後か日曜の午後に開く予定なんだけどそれまで場繋ぎに
自分が管理してるものを軽くうpしようかと思うんだけどまずいかな

 

332:
>>331
なるほど、繋ぎにUPするものがなんなのかわかりませんが、わたしには判断できないので、申し訳ありませんがUPしろともするなとも無責任なことは言えませんね…

 

334:
>>332
どんなものか説明してからうpすればいいかな
とりあえず今だそうと思ってるのはヒチオモシとかなんだけど

 

341:
>>334
物理的な意味でなら余程のグロだとか胸糞の悪いものでなければ大丈夫かと

 

343:
>>341
見た目的にはただの古い六貫の重りだよ
呪物としてどういうものなのかも説明したほうがいいかな?

 

345:
>>343
呪物的な意味だと判別が付かないんですよね…
説明を聞いて大丈夫だと思っても管理しているということはまだ呪いが消えてるわけではないでしょうし…

 

349:
>>345
人から無理やりに渡されて惰性で管理してるだけだからそこまで強い力はないと思うよ
管理といっても入れ物に保管して人にとられないようにしてるだけだし

 

352:
>>349
なるほど、となると尚更わかりませんね…

ヒチオモシ、名前だけ聞くと何か不快なものに重しをつけるとかそういった感じなのかと思いますが

 

366:
ヒチオモシについては夜にうpしようと思う
そこにある文字を書くから同業の人はどうぞよろしく

 

374:
人が来たらヒチオモシについて説明しようと思うので誰かいたら教えてくれると嬉しい

 

375:
見てるよ!

 

376:
>>375
ありがとう、それじゃあ口調戻して少しづつ投下していく

 

377:
ヒチオモシ
自分もこれに関しては何を目的に作られたのか、どういう効果があるのか程度の知識しかない
名称に関してのモノが残ってなくて漢字でどう表すのかすらもわからない
長文なうえに自分の推測も混ぜて話すのでわかりづらかったら申し訳ない
今度もすべて投下し終わったら質問にレスしていくので気になったところがあったら突っ込んでほしい

 

378:
少し話がそれるけどこういう呪具は五文字のものが多いように感じる
多いというだけですべてがそうというわけではないけど名前に関しても縛るような意味合いがあるのかもしれない
何か知ってる人は是非教えてほしい

 

379:
例えば厄受け、厄除けとして使われてたものの中にもらい子というのがあるけど
厄受けとして使う子供の名前に千と万の文字を入れるような風習がある
先に死ぬのがどっちの方だったかは覚えてないが千と万のどちらかの名前の方が先に亡くなる
これも名前で縛ってる典型的な例なんじゃないかと思う

 

380:
話を戻します

 

381:
この呪具は主に人の行動を制限したり縛り付けたりするものであって血なまぐさい感じではない
だけれど使い方によってはどの呪具よりも扱いやすく、広い効果を発揮するものだと感じた

 

382:
人の行動を縛り付けることについてだけど、具体的に言うと人の行き先を無意識化で確定させたり
指定されたものに不明な嫌悪感を抱かせて特定の行動をさせないような感じ
指定できることについての限界を自分は知らないので上記のように広いと書いた

 

383:
自分の推測した使用方法としては人の出世を止めたり、人を特定の場所に誘導して殺害したり
出来たんではないかなと思っている

 

384:
とある趣味に熱心に打ち込んでいた人が急にそれから離れて無気力になる無気力症候群みたいなのが存在するけれども
自分としてはその人の意思ではなくこういった呪具によるものなんじゃないかと感じる
そういったことが可能な場合、自分と同じ分野を先行していた先人達に下剋上ではないけどそれに似たようなことができたんじゃないかと思う

 

385:
作り方に関して
これについてはシクコビツほど細かく残っていないし
実際やるには少しハードルが高いと思う

 

386:
まず自分が制限したい内容についてその人の中でどれくらい価値があるものなのかを考える
後にも書くけど自分が管理しているものがそこまで強いものではないと判断した根拠もここにある

 

387:
どれくらい価値があるのかある程度めぼしがついたらそれと近いだろう重さのものを用意する
自分が管理しているのは六貫の重りなのでさほど強いものではないんだろうと推測している
用意できたらそれを対象の人に譲渡するんだけどここが一番難しいと思う

 

388:
この工程の意味として考えられるのはその人の中にある大きなものと自分の用意した重いものを
このタイミングですり替えているんじゃないかと感じた

 

389:
譲渡してヒチオモシ所有している間だけ効果が発揮されるとされている
これは勝手な認識だけど要するにその人の土地にあればいいんじゃないかと思う

 

390:
以上が作り方になる、作り方というよりは儀式に近かったと思う
できることとして人を無意識化で特定の土地に向かわせるというものがあったが
こちらに関しては自分は方法をまった知らない
もし似たような方法を知ってる方がいたら是非ご教授願いたい

 

391:
これも勝手な考えではあるけどコスタリカだかにある巨大貨幣といわれてる石にも
このヒチオモシに似た呪術的な意味があったら面白いなあと思う

 

392:
読んでみて感じたことや解釈なんかがあったら是非聞かせてほしい
質問については呪具のことだけじゃなく、自分に関することでも構わない
趣味から好きな食べ物、身の上話まで答えられる範囲で答えるつもりではいる

 

395:
連投ごめんヒチオモシってどう書くの?
後これ使い方によっては良い?使い方ができそうなんだけど基本は悪いことに使うの?

 

400:
>>395
自分は連投とか気にしないので好きに書いてほしい
確かに使い方によってはいい方向に使うことだってできる
新興宗教なんかにはまった人を引き離すような使い方もできるだろう
ただどんな理由があっても本人の意思を無視したものはいいこととは言えないように自分は思う
だから基本的に呪具にいいものはないと認識してもらって差し支えないと思う

 

398:
>>395
読みづらくて本当に申し訳ないのだが漢字については
>>377に書いてあるようによくわからない

 

399:
>>398
あ既出ごめんちゃい
んで後ちょいと質問なんだけどこれって相手に直接手渡ししなきゃだめなのかねカバンにこっそり入れておくとかは

 

401:
>>399
自分の文が読みづらいだけなのでどうか気にしないでほしい
恐らくその方法でも可能かと思われるが、可能であれば相手に持っているという認識があったほうがいいだろう
牛の刻まいりではないが、呪具については認識がトリガーになることも多いと思う

 

402:
旨い話には総じて裏があるものだと自分は思う
くれぐれも人から物を無償で譲り受けるときなどはよく吟味してほしい

 

405:
シクコビツについて少し訂正なのだが
穴に刺す裂いた竹は青い皮がついているものが望ましい

 

406:
青い竹を使う意味についてだけども
自分は閉じ込められたモノに外、生のある方向に誘導するためではないかと思う

 

407:
まぁそうだな
あ!既出なら申し訳ないんだけど相手は肌身離さずにソレ持ってないといかんのか?

 

409:
>>407
対象が持っている管理している認識があればその人の住んでいる土地にあればよいのだと思う
認識がない場合は近ければ近いほど対象も認識やすいだろうとは思う

 

408:
人の生気と心霊についての個人的な考え方だが、人の生気に寄せられることはあってもそこから離れようとすることはない
よくお祓いとかで生気をしっかり持つことが大事だなんて言われてるがそんなことはまったくないと思う
それだと生の気に満ちているであろ病院に幽霊が寄ってくるのが説明できない

 

410:
病院て生気が薄くなってる人が集う場所なんじゃ・・・

 

411:
>>410
一概には言えないかもしれないが赤ん坊がまれる場所はどこだろうか考えてみるといいかもしれない
病院は生きたい人が行く場所だと思っている

 

414:
>>411
産科には婦人科もたいていついてて
今は赤子が生まれるってひとより
病気のばーちゃんのほうがいっぱいはいってる

 

419:
>>414
自分の想像で申し訳ないが婦人科に行く病気のある人だって死にたくて行くわけじゃないと思う

 

430:
>>419
生きる執念を生気と解釈してるんから認識がずれるんかな?

たぶん
よのなかてきには
元気さを生気と思ってるひとがおおい木がするぞ

 

433:
>>430
貴重な意見をくれて本当にありがとう
大衆のイメージと呪いについてはとても深い関係があると思うので認識のずれは呪いの効果にも大きく違いが出てくる
自分も極力一般的な認識にしようとは心掛けているが、人の心が読めるわけではないのでなかなかに難しい

 

416:
あと死体置き場もあるでよ・・・ >病院

 

417:
>>416
遺体安置室については自分も認識しているが、あそこはしっかりと供養してくれる人がいる人が大半だと思うのでそこまで危ないものはいないと思う

 

421:
そうだな簡単ではないなw人の行動を簡単にコントロール出来てたまるかって感じだな人を呪えば穴二つもあるし…

 

422:
>>421
穴は二つどころではないと自分は思っている
自分が受けたものが自分の家族、知り合いにまで影響が出ることもあるのでこういうことはやらないに越したことはない

 

423:
自分が知らずに穴に落ちる可能性もあるのですべてに警戒するくらいの気持ちでいたいがなかなか難しいと思うので、最低限の安全確認は本当に大事だと思う

 

424:
そういう家系の人が早死にするのは自分が方法を知っているかばっかりに周りにそれを警戒しすぎて、精神がすり減って弱っていくんじゃないかとも考えてる

 

441:
こんばんもこんばんはコビツさん、タダノヒトです

ヒチオモシ、ヒチに不快とかそう言った意味があったと思うんですね、それにオモシだから朝は不快な人や物にオモシを掛けるような呪術かと予想したんですが、人を誘導する術というのは本当にあるのでしょうか?
そもそもその呪具の使い方は如何様にして知り得たのでしょうか?

 

443:
>>441
どのようにして知ったのかということですが、私に押し付けた人からの話とその人の所持していた薄い紙からです
情報量がほとんどないので自分も繋ぎであげるのに真っ先にこれが思い付きました

 

449:
>>441
人の誘導についてですが方法は流石にわかりませんでした
呪術の有無についてですが自分は幽霊と同程度にあったらいいな程度の認識です

 

446:

こちらが実物になります
雰囲気の怖い写真ではないのでどうぞ見てみてください

 

450:
>>446
サイズの対比物w

何か、ただの直感だけど
禍々しい感じはしませんね
見た瞬間、美しいって思いました

とりあえずうpおつです

 

454:
>>450
マーブルは貰い物の特大マーブルです
イチゴとピーナッツのチョコボールについては、お譲りする際に何らかのサインにできたりするんじゃないかなと思って入れました
明るい雰囲気づくりも兼ねています

 

467:
>>446
うp乙
これはこれでなんか神秘的と言うか不思議なオーラがありますね

 

468:
シクコビツ、ヒチオモシ、イヅメイシ
なにやら色んなアイテムが出て来てるようですな
車酔いでスレじっくり読めん

 

471:
>>468
安静になさってください
頭を地面につけて揺らさないように横になるといいかと思います

 

495:
とりあえずヒチオモシについての質問がこれ以上なければ自分の軽い身の上話かイヅメイシの話のどちらかをしようと思うのですがどちらがいいでしょうか

 

496:
お好きな方からどうぞよろしく

 

499:
>>496
では先に書いた身の上話の方から
書き溜め等ないので遅レスになりますがそこは勘弁してください

 

500:
ふむ、読むとヒチオモシってもしや方言かもね
人落としが訛ったんじゃないのか
画像はおも怖い

 

502:
>>500
これのルーツについては自分はさっぱりです
怖い雰囲気が出ないようにとったつもりなんですが…

 

501:
一応軽くぼかしはいれるのでまずいないとは思いますがすべて真実ではありません
こんな人もいるのかもしれない程度に考えて見てください

 

504:
ある程度の大きさのある神社仏閣には宝物庫のようなものがあるのをご存知のかたもいらっしゃると思います
祭ってるものにもよりますが、たいていの場合そういったところにはお祓いを依頼されたものや、経過観察をしてる呪物の仲間を保管しておく蔵のようなものがあります

 

505:
自分の家系はその蔵としての機能が独立して役割を持ったものになります
役割といっても昔入れたもののうちに強いものがあったため、影響を周りが受けないように隔離に近いことをされたもので住んでるところ自体がかなり辺境の地であります

 

506:
簡潔に、そして平たくいってしまうと聞こえが良くないかもしれませんが自分では『管理屋』のようなものだと認識しています

 

507:
自分の家系がそういったものを引き取る、隔離、管理するのには以上のような背景があります
特に強制されたわけではありませんが自分もこの家業を継ごうと考えています

 

508:
辺境の地といってもネットもテレビもありますしある程度大きな店もあります
現にここにいるわけですから現世から隔離されたものではないです
イメージないかもしれませんがアニメだって見ますし小説も読みますしお菓子も食べます

 

509:
自分の目的は軽い情報交換だ、なんて言いましたが
正直なところ呪いとかをもっと身近に感じて欲しいと思っています
親近感…ではないですがこんなものがあるかもしれないから気を付けよう、調べようという認識を多くの人に持ってもらいたいです

 

511:
四国に住んでるものです
祖父母から犬や犬神様に対する話をたまに聞く機会はありましたがこのような呪具の話は初めて聞きました、怖い

ただ縁の下に骨を置くというのは聞いたことがあります、でもそれは呪いとかではなく不幸なしに方をした犬が悪いものにならないように供養が終わるまで縁の下に置いて家の神棚などに奉ってある神様に見ていて貰うというものでした。
参考にならなくて申し訳ないのですがふと思い出しまして

 

512:
>>511
貴重なお話有難うございます
すこし気になったのですが骨を縁の下に置くというのは頭骨だけでしょうか、全身でしょうか、それとも火葬したものなのでしょうか

 

514:
>>511
どうか恐れないでください
恐れというのは自分のなかで勝手に呪いを作ってしまうこともありますので気を強く持ってください

 

516:
>>512
火葬です
祖父母の住んでる場所はド田舎の山奥なのですが、そこでは人に大切にされて老衰でなくなった犬以外はそのまま身体を火葬してはいけないと言われていまして、野良犬でも必ず火葬していました。

 

517:
お答えいただきありがとうございます
ということは老衰で亡くなった犬については人と似たような供養の仕方をするという認識であってるでしょうか?
縁の下に置くことについてですが縁の下は人が住むところではないのでこれは人間ではないと確定させる呪術的意味合いがあります
昔からの風習であれば理由などについて残っていないかもしれませんがとても興味深いです

 

524:
>>517
天寿をまっとうした犬に関しては人を怨むこともないだろうから火葬は無理にはしなくていいと、庭などに普通にお墓を作って供養してあげてるだけの家が殆どだったと思います。

祖父が言うには
「犬は良くも悪くも人に忠実だから人がやったことは全て人に還ってくる」だそうで供養の間は縁の下に置くことでその家の家族の一員となって過ごし、人に怨みなくあの世に旅立ってもらうためだそうです

 

527:
>>524
野犬を家族に迎え入れるという認識であっていますか?
触らぬ神に祟りなしな風習の強い日本らしくなくて本当に興味深いです

 

533:
>>527
自分の祖父母はそういう気持でやっていました
もっとちゃんとした理由があるのかもしれませんが、野犬がしんでいるのを見つけた時に近所の人が
「◯◯さん所は大家族やし犬もおるしちょうどええやろ」
と言ってたので大きく間違ってはないとは思います

特別に犬神信仰が根付いている地域というわけではないのですが犬を粗末にすると罰があたると皆過敏でした

 

535:
>>533
動物信仰の強い土地の傾向として信仰外の動物については粗末に扱いがちなので他の生き物、例えばロードキルのイタチなどについてはどうするのかが気になりますね
土着的な動物信仰については狸やら色んなものがあって本当に面白いので興味があったら他の地域についても調べてみると人生が楽しくなるかもしれません

 

536:
祖父母の住んでいる地域では犬神=犬が人に怨みを持ち害を成すモノ全般を差すみたいなので素人考えで申し訳ないのですが四国には犬神専門の神社もありますので預けてみるのもいいのではないかと思います

 

538:
>>536
管理についてですが今のところ供養の予定はありません、個人的にたいしたものではないなと思うものについては人にお譲りしてもなんら問題ないと思っています
犬神信仰については狗神と書く場合があり狸や狐も含める場合があるので土地差が大きいかもしれません

 

539:
自分も明日は仕事があるので最後に軽くイヅメイシについて投下して今日はおしまいにしようと思います

 

540:
イヅメイシ
人の顔に似た形をしたもので呪具というよりは思念のようなものがこもってできた呪物のように思います
特徴としては目ととらえるであろう部分を構成している水晶が黒色で目の細かいもので構成されています
正直な話ただの石であるといえばそれまでです

 

541:
こちらは文献が残ってないので画像うpのみになりますが実物をみて色々感じたことを教えてほしいです

 

542:



以上が実物の写真になります

 

550:
>>542
なんか水晶?が歯に見えてきた!んで上の窪み?赤い点みたいなのがあるやつが目に見えた
個人的にだけど

 

554:
>>550
自分も言われればそう見えますがやはりたいしたものではないように感じます

 

545:
単なる鉱石に見えますね。

 

548:
>>545
自分もそう思います、何も知らなければ本当にただの石にしか感じないと思います
しかし事前情報があるかないかではモノのとらえ方が結構変わってくると思うのでいろんなものを見てほしいです
率直な意見ありがとうございました

 

585:
すこし気になったのですが皆さん呪術、呪具、呪物について混同されているように思います
あくまでうちの基準ですが少し紹介させていただきます
呪術
人が悪意をもってする儀式で肉体的な代償を払う場合が多い
人そのものを代償にしたり、腕や血など体の一部や動物の亡骸などが一般的です
呪具
呪術をするときや呪いやまじないをするときに使う、作るもの
例としては丸い水晶なんかや動物の骨、自分が出したものではシクコビツとヒチオモシが当てはまります
コトリバコについてもここに分類してよいと考えます
呪物
上記二つを行うとき、使うときに副産物的に作られるものや
周りの怨念などの思念が詰まって人の作ろう、という意思と別にできてしまうものがあります
自分がさっき出したナヅミマリ、イヅメイシがここに当てはまります

 

605:
>>585
詳しいなー、おめー何者だよ。

 

612:
>>605
これは詳しい云々ではなくうちとしての基準のようなものです
何者かについてですが、モノを管理している以外は普通に生活している現代人です
嫌いなものは焼き魚と花粉です

 

587:
昨日お話できなかった自分の保管方法についてですが、祖父より許可を取ったので今日のあいてる時間を見て軽く投下していこうと考えています
そこまで詳しい話はできませんが形態とルーツくらいについてはお話できるかと思います

 

591:
それでは自分の保管方法について投下していきます

 

592:
うちでは呪具、呪物ごとに個別で分け、呪術的意味合いのある箱に入れて保管しています
入れるものによりますが箱の形態は長方形のものがほとんどです
なぜ正方形ではなく長方形なのかについてですが、完璧なものを作らないためという意味合いが強いようです

 

593:
箱はからくり箱や秘密箱といったものに似た仕掛けが施してあり、恐らくルーツは博多の方だと思われます
仕掛けが施してある意味ですが、博多の秘密箱の本来の意味である防犯ではなく、
中から開けることができないというところに強い意味があるようです

 

594:
箱の内側には鉛が塗ってあります
これは金属は光を通さない性質があるので出口を教えないという意味合いがあるようです
何故鉛を使用したのかについては、単純に扱いやすかったからだと思われます

 

595:
うちでは力の強弱にかかわらず基本的にはこの方法で、強いものに関しては保管場所を特殊なものにしています
弱い者の扱いは箱ごとに日付、名称、産地がかかれたタグのようなものをつけ、蔵やら部屋やらに適当に積んであります
弱いものの扱いが雑な自覚はありますが特に心霊現象のようなものは起こっていないので問題ないと考えています

 

596:
保管方法については以上になります

 

600:
個人的には呪いなんかより花粉の方がよっぽど人間への影響が強いと思います、畜生

 

601:
じゃ~コビツさんに花粉が寄ってくるおまじないかけときますね( ゚∀゚)つ呪

 

602:
>>601
キレそう、冗談でも止めてください

 

628:
特に質問等ないようであれば名前を出してしまったナヅミマリについて軽く投下していこうと思います
見ている人がいたら一言かけていただけると嬉しいです

 

629:
お願いします。

 

630:
では短いですが投下していきます

 

631:
ナヅミマリ
呪物というよりどちらかというと縁起物に近いような部分があります

 

632:
祭りなんかでよくある、噛まれると頭が良くなる、撫でられると健康になるといったものと近いようなものです
これは保管していた村から「気味が悪いので」といった理由で引き取らせていただきました

 

633:
この呪物はうまく蹴ることができなかった子供が何故か早死にするというものです
これは呪物のせいではなくあまり健康的でなかった子供が栄養失調などの理由で早死にしたのではないかというのがうちの認識です

 

635:
特徴的な形態として、村で保管されていた時には大きな針のようなものが刺されていました
刺していた理由については、村の方々に聞いてもはっきりしなかったと聞いています
今では針を抜き、他の呪具、呪物と同様に保管しております

 

636:
ナヅミマリ
蹴るということでナヅミ、鞠なのかと思いましたが、ナヅ、ミマリという線もなくはないのでは…となんとなく

まぁ恐らくナヅミ、マリが濃厚でしょうが、ミマリという単語に聞き覚えがあります、オカルト方面です
どうにも思い出せないのですが…

 

640:
>>636
形態は完全に普通の鞠です
村では何故か保管の際に針が刺されていました
ミマリについてですが、恐らく地名だったとおもいます

 

637:
使いの子から聞いたものですが、村の人には働き盛りと思われる人に足の不自由な方が多かったといいます
あまり大きな村ではなかったので働き盛りの人の人数も12~15くらいと聞いていますが不自由なことが確認できた方だけでもそのなかで九名もいたそうです
このことから推測するにこの村には何らかの足の不自由になりやすい遺伝子があったのでは?というのがうちの認識です
呪物は単に理由付けのために使われた普通の玩具であると思われます

 

638:
ナヅミマリについては以上になります

 

641:
15人に9人は異常ですね。遺伝子でもそんな高確率はないと思うけど・・・。

 

643:
>>641
コテハン助かります
確かにその数だけ見ると異常に見えますが、閉鎖的な村というわけではなかったので外に出ている方も何人かはいたと思います
そもそも閉鎖的な村であれば自分のところに引き取り依頼も来なかったでしょう

 

642:
今更ですが、認識の区別について少し書きます
自分の認識、個人の認識、としている部分は私個人の考え、推測、受け取り方がほとんどです
うちの認識、としている部分につきましては祖父含める家のもの全体の考えです
ただし個人の認識としてあっても祖父らと認識が違うのかといわれるとそうでもありません
たいしたものではないもの、全体で話す必要のないものについても個人の認識としています

 

644:
いえ、遺伝子レベルだと閉鎖的なほうが障害児が出やすいと思います。
個人的な意見ですが。

 

645:
>>644
なるほど、近親姦の線ですね
そう考えるといろいろ辻褄があうところがあります
血を薄めないためにわざと近親姦を行う家も聞いた事がありますし
近いうちに村の方に使いの子を派遣して、調べてきてもらおうと思います
貴重な意見ありがとうございました、大変参考になります

 

646:
呪物というよりは村の状況についての調査になりそうではですね

 

647:
ちなみにこの村は群馬にあります

 

648:
書き忘れていましたが、名前、事情については言伝です
そのため詳しい漢字等は不明です

 

651:
特に質問等なければうちの箱に関する認識を投下していきたいです

 

654:
人も減っていく、というよりいないかもしれませんがうちの呪術と箱についての認識を投下していきます

 

655:
呪具として使用する箱の形状などについてですが、コトリバコは呪具、呪術としては失敗だというのがうちの認識です
理由としては正方形で作られている場合が多いこと、中から外への目印がないことが挙げられます

 

656:
作り方も間引いた子供の指を入れるとされていますが、呪術としてならば真逆の存在である老人の指を入れるべきかと思います
中から外への目印として分かりやすい例としてシクコビツは閉じ込めたモノを外に誘導するために裂いた青い皮のついている竹を隙間ができるように後で開けた穴に刺します

 

658:
子供の指があまりよくない、駄目といわれている理由は器が小さいからとされています
曖昧な話になってしましますが子供の指では周りから生気を吸い取るようなことはない、できないと考えます

 

659:
自分もいくつかそれらしいものに触れたり、中身を暴いたりしてみたことがあるのですが
箱が釘で打たれていたり、正方形のものっだったり、中身がサルの指だったりしてまともなものを見たことがありません
名前に関してもそのままコトリバコとされているものや別の名前になっているものがありました

 

660:
箱については以上です

 

662:
コトリバコは、子供の生への念を怨念に変えて、無邪気さで辺りに撒き散らす物じゃない?
呪う対象が女性って所とか、シコクビツ?の材料が雌の成犬と仔犬って所に似てる気がするよ
擬似的な母子関係を構築するのかも知れないね
一方は生気を奪うため、もう一方は怨念を増幅するためとか

 

664:
>>662
疑似的な母子関係、その通りだと思います
シクコビツの別の呼び方である子狗子宮(コクコミヤ)は字からして箱の形態を親犬の子宮と表していると考えられます
箱の中を親の血で満たすのは、人で言う羊水のようなものを表しているのかもしえません

 

666:
>>664
親犬と書きましたが、雌犬の誤りです

 

665:
>>662
コトリバコに関してですが、まき散らすのであれば四方に穴が開けてあるくらいでないといけないと感じます
うちでは外への目印がない、というところに重きを置いています

 

669:
>>665
コトリバコって、女性が好みそうな飾り付けられた仕掛け細工の箱ですよね?
お土産や献上品として渡されれば、触ってしまいますよね
ちょっと言い間違えたけど、撒き散らすと言いより生気吸い取ると思うんです
箱自体に子宮みたいな意味があって、女性が触ると生気を吸い取り、怨念を送り返す
赤ちゃんをお腹の中で育てる感じです
シコクビツは、子犬の足も入れますよね?
つまり、仔犬や擬似的な母犬の怨念を穴から出産させて、足で走り回らせるんだと思います
こういった違いがあって、コトリバコには穴が空いてないんだと思います

 

670:
>>669
揚げ足取りのような書き方になってしまって申し訳ありませんでした
仕掛け箱には外からしか開かないという呪術的意味合いがあります
そこから想像するに生気を吸い取ることはあっても怨念を送り返すことはなかったかと思います
シクコビツの足の考察に関しては本当に素晴らしいと思います、その通りです

 

671:
>>669追記
お話の中では、コトリバコの影響を受けるのは箱に触った女性で、妊娠しづらくなったり流産してしまうとなってます
また、コトリバコに女性を近づけないようにして長期間保管して弱体化させてます
これも、コトリバコにがヘソの緒みたいに生気と怨念を交換してるからだと思います

 

673:
>>671
妊娠、流産についてですが目の付け所は大変良いです
コトリバコはやはり言い訳、としての使用方法があったように感じますね
なかなか跡継ぎの生まれない夫婦やその家系が周りから目をつけられた場合に、
実はこういった理由があったんだと言い訳するために作られた可能性が高いです

 

668:
コトリバコに関してもう一つ、呪いの発動条件のようなものが雑すぎます
2ch等で一番古いコトリバコとされるお話では相手に送り付けるとされています
ここを見るにやはり呪いであると認識させて、そこから精神的に想像呪いを起こさせる類のものだと思います

 

675:
いくら細工箱でも完全密閉とまではいかないだろうし、臍の緒も入れてるようなのでどうかなって思ったのですが・・・
中身の人数が多い場合があるから力が強すぎて密閉に近いのかなって

 

676:
>>675
人数が増えると力が強まる、というのも正直勝手なイメージかと思います
別の呪術の話ですが中国のキョンシーなんかは個体差がかなりあったそうです
個人的には代償に使う人の性格などによって術に何らかの個体差のようなものが生まれると思います

 

663:
人も少ないので次に画像をうpするまでしばらく休みますね
次は陶器のようなものであるナミタメイダシについて画像だけあげます
漢字等の説明は明日しようと考えています

 

685:




こちらがナミタメイダシになります

 

775:
ナミタメイダシ
これは中に入れたものを呪術的に熟成させるため、あくまでメインではなく呪術の補助、過程として使われていたものです
この呪具の形態的特徴としては、茶道の水差によく似ており、蓋と本体と思われる部分があること
そして蓋と本体で使われている釉薬の量が明らかに違うことです

 

776:
一緒に引き取った書物によればこの呪具の使い方は、何か別の木箱のようなものの中に入れて使用するようです
ナミタメイダシの中に入ったモノが釉薬の濃い本体からは出れず、釉薬の薄い蓋から出ることによって
木箱の底にたまったモノを呪術に利用するようです

 

779:
>>776に木箱と書きましたが、接合方法を見るに巨大な升のようなものを使用し
それに蓋をして使用いるようです

 

777:
何かの呪術に使っていたものなのですが、古い書物も書いてあることすべては読み取れないのでうちは術に関してはさっぱりです
使用方法はわかりづらいという声があれば後で図説しようと思っています

 

783:
この呪具の産地ですが県は言えませんが東北の方から引き取らせていただいたものです
息子のいる東京に移住される方の蔵の整理を依頼された際に書物と一緒に見つけたものです
引き取ったというよりは気前よく頂いた形になりますかね

 

792:
度々脱線して本当に申し訳ないです
ナミタメイダシはこの一つだけではなく、大きさの違うものがいくつかありました
自分の持っているものがもっとも小さいものです
これのほかに三つサイズがありました
一番大きなものとその一個下のサイズのものは素焼きでした

 

808:
一分で作ったサイズ比較になります

右二つが素焼きのままでした

 

813:
>>808
どのサイズのものにも対応した蓋がありましたが、その蔵では比較の左二つのサイズしか升は見つかっていません
もしかすると持ち主の山に呪術的なことをする施設があったのかもしれません

 

830:
ナミタメイダシについてこれ以上はわからないので別の物の画像を挙げて寝ようかと思います

 

835:
見た目はただの石ですね
名称はアスミウチザキになります
漢字などの説明についてはまた明日



 

896:
アスミウチザキ
この呪具は呪術的作業をする際に道具として使われていたものです
ですのでこれ自体になにか力があるわけではなく、呪術で使われていたので呪具という扱いになっています
札切り、しめ縄切り、火打ち、刃物としての役割が主なものであったようです

 

897:
火打ちについてですが水晶で起こした火は良くも悪くも純粋であるとされています
呪術で使う場合においても、先になにかがついてることがなく都合がよいとされています

 

900:
打裂は意味が分かりますが、明見については未ださっぱりです

 

902:
>>900
>明見
いまみえないものが (明日)みえるようになる

中部地方の地名にもあるけど
噴火の火山灰で富士山が今日見えなくなったから
明日は見よう(見えるかな)ということでついたといわれている

>>897
火打ち石は魔除けにも使うもんだから

 

903:
>>902
地名、納得です
神事でも水晶の火打ちを使うことがあります

 

898:
しめ縄切りは自分の呪術の後処理だけでなく、他人の術の妨害にも使用されていたようです
刃物はそのまま自分の手のひらを切るのに使ったり、贄の処理に使うものとなっています

 

899:
漢字は
明見打裂となってます
ちょっとしたエピソードで、祖父はずっと読み間違えてアケミウチザキとしていました
使いの子と呪具の整理をしているときに書物を読み返していたら、ふりかなにアスミとなっていました

 

901:
アスミウチザキについては以上です

 

904:
どうも、こんばんは
自分も明見に関しては明日、見、であると予想します

 

906:
ふと、思ったことをお聞かせ願いたく

呪具、呪物の引き受けはどのように受け付けているのでしょうか?

 

909:
>>906
基本的にうちの使いの子が、見聞きしたものについて調べています
そのうち、現地に赴いて自ら軽く調査をします
その際直接引き取り依頼を受けることもありますし、後日になることもあります
例外として、副業の清掃業で古い蔵の清掃、整理なんかを手伝っているときに発見したりですね
ただ副業での遭遇はかなり少ないです、多くて二年に一回でしょうか
もうひとつ、ツテでご依頼いただくことがあります
これについては自分らが管理する家と認識されている方からの依頼になりますのでかなり特殊ですが副業よりは引き取る数は多いです
主に神社仏閣の依頼が多いですね
引き受けは基本的に使いの子が行い、自分がする場合は調査中に直接依頼のあった場合に限られます

 

239:
蓋とか井戸とか肉塊とか神社とか面白かった
これもそこそこ面白い

 



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