車同士のデカい交通事故に遭ったんだが将来不安すぎて怖い…

人生 0件
1:
なんか暇だから話聞いてほしい。

自分20代後半♀ 
 彼氏いて3年付き合ってて、なんかダラダラ付き合ってるかんじ。
3ヶ月前、会社の部長が助手席、私が運転で現場に向かってた。
(仕事内容はちょっとぼかすけど、工事現場とかの安全パトロールとか、現場監督に指導とかしてる)

その日は遠い現場だったから朝2時間早出して出発。
いつもは部長は外にでないんだけど、その日の行く場所は前回ミスがあった現場で、 部長が行くことで周りがピリっとするだろうってことで部長が同行することに。
私はドライブするの好きだから長距離でも苦痛じゃなくて、部長には横に乗ってもらって楽しく会話しながら現場へ。
確か会話は、現場での安全チェックポイントや、図面の話とかを冗談いれながら話してたかな、、、

 

4:
続き
高速道路もすいてて、問題無かった。
だから70キロの制限速度だったけど部長横だし気を遣いながらも5-10キロはスピードプラスでスイスイ走ってた。
今思えば、こういうちょっとしたスピードの加減でも結果変わったのかなぁと。。。

それで、高速道路降りて1つ目の信号が赤だった。
前にも車は何台か止まってて、それに合わせて停車。部長は横で業務携帯弄ってメールチェックしてたかな。
完全にとまって、バックミラーで後ろをみた瞬間。
白い大きな車が物凄いスピードでズームインしてくるのが見えた。
あって思った瞬間、物凄い衝撃と、ガシャーン!!!!って音。
そしたら前の車との車間距離も縮まって、前の車にぶつかった。
そして物凄い体に衝撃。痛み。

一瞬にして、さっき後ろから見えた車が追突してきたことがわかった。

 

6:
書くの遅くてごめん。書き溜めたら良かった。

膝には大量のガラス片がのってて、ピンク色のエアーバックが飛び出してた。
フロントガラスも割れてて、バックミラーも凄い方向にまがってて、横の部長はぐったりして動かない。
「部長!部長!」って必死に腕を揺らすが反応なくて、部長の肩がだんだん真っ赤に染まって、腕を揺らす私の手も真っ赤になり、私の血なのか部長の血なのか分からなくなった。
そして私にも信じられないくらいの激痛が全身をおそって
腕は全然動くけど、腰から下は痛すぎて1ミリも動かせなかった。

 

7:
ひええ

 

8:
何が不安かはしらんけど完全に貰い事故だな

 

9:
続き。
部長は血まみれだし、動かないし、もうこれは死んだかも、、、と思いながらも必死に声をかけ、私がしっかりせねば!と考えながら、自分の携帯を探すと、ドアポケットに入れてた携帯が衝撃で飛んだのか、座席の近くに落ちていた。
痛みの中取り出して、事務所か警察かどっちに連絡だ!?と考えた瞬間、
「大丈夫か!!でれるか!!」と知らないおじさんが扉をあけてきた。
「大丈夫じゃない!体うごかない、痛い」って叫んだら、「警察はもう呼んだから、救急車も手配するから」と。
私はそのおじさんが追突の加害者だと思い、「なんてことしてくれるんよ!これ、私らどうなるんよ!許さへんから!」と喚いたけど、
今思えばあのおじさんは加害者では無かった、、、おじさん、ごめん。

じゃあ警察は大丈夫だし、事務所に電話をすぐにかけた。
電話にでたのは仲の良い優しい上司。
私「お疲れ様です、○○です」
上司「おー。どうしたん~」
私「事故しました。」
上司「あららぁ。そーなの?どんなかんじ~?」
私「赤信号で停車したら後ろから追突されました、エアバッグもでて、部長は血まみれでぐったりしてます。私も身体中痛いです。動けません。場所は○○です。」
上司「えー!!」
そこから事務所が物凄く慌しくなり、電話切ったらすぐ救急車の来る音がして、やっとこの痛みがなくなるんだなあと一安心。

 

10:
麻痺残ったのかな?

 

16:
>>10
その辺もちゃんといいますね!

 

14:
3ヶ月前の事故でまだ解決してないっぽいってことは後遺症とかあるのか

 

15:
続き。
すぐ救急隊の人が3人くらい、私の横にきて、「名前は!?」とか「動けますか?」とかなんか色々聞いてきて、動けない事とか伝えてたけど、体の痛みが凄すぎて、私号泣しながら答えてた。

部長側にも何人も救急隊が行ってて、部長は目を覚ましてて、「どうなったんだ」、「何が起こったんだ」と喋ってましたが、体は動かないようでした。
部長の方が出血が酷く、先に出される事になったんですが、
部長が「僕はいいからこっちの女の子を先にだしてあげて!」と言っていたのは今でも頭に残ってる。
部長自身も物凄く痛かったはずなのに、そんな言葉がよくでなぁと思います。

私のすぐ横に担架?が来てて、救急隊が「痛いだろうけど一瞬体持ち上げるからね、せーの!」って3人くらいで持ち上げてくれたけど、もう身体に火花が走るような痛みで私絶叫。
救急隊の方はみんないい人で、痛いよね、ごめんねって何度も言ってた。
運ばれる瞬間担架から、私が乗ってた車を見たら、後部座席が潰れて丸々無くなってて、白いハイエースがガッツリとめり込んでした。
後部座席に人がいたら、即死だったと思う。
車の前も潰れて半分程になってて、そのグチャグチャの車を見ながら救急車に乗せられた。

乗ってからもすぐに出発はせずに、呼吸器つけられて、
首にはカラー?巻かれて、心音とか測る装置胸に沢山貼られて、救急隊の人が手を握って、ずっと住所は?とか生年月日は?とか聞いてきて、それに答えてた。
頭はしっかりしてたと思うんだけど、あれってなんでずっと聞くんだろう?

 

17:
>>15
意識を失わないようにじゃないのかな?

 

37:
>>15
俺も何年か前電柱に突っ込んだ時に救急隊に名前と住所と生年月日を何回も何回も聞かれてお前らしつけーよ!!メモも取れねーのかよって怒鳴ったけど、あれは頭で考えさせて意識を保たせる意味合いもあるんだろうね

 

38:
>>37
たぶん目がとろんとして来たとか顔が青白くなって来たとか意識レベルが変わってそうな時に聞かれる

 

18:
GCSははからんとわからんしな
家族やなんやに連絡とる理由もあるんやろ
それに硬膜外血腫とかやとはじめは意識清明で後からくるのもあるし

 

19:
続き
ちょっと間して、受け入れ病院が決まったのか、救急車が動き出した。
呼吸器がわずらわしくて、救急隊に外していいか聞いたらだめって言われた。
サイレンの音を聞きながら、救急車の中ってこんなんなんだな~と思って目だけでキョロキョロ。

病院に着いたらもう受け入れ体制できてて、看護師さんや医師?とかがすぐ出迎えてくれて、その病院の担架に移し替えになった。
男の看護師数人で体の下にボードを当てて滑らせる感じで移してくれたんだけど、それも激痛で私絶叫。
その頃にはもう自分の体は普通じゃないと思ってきた。腕以外動かないしね。

べそべそ泣きながら痛い痛い言ってたら、女の看護師さん(可愛い)がティッシュもってきてくれて、渡してくれた(笑)
すぐレントゲンとか、MRIとることになって、ちょっとその前に携帯欲しいって言って、上司にはLINEで搬送された病院の名前送り、
彼氏にもLINEで、事故に遭ったことと救急車で運ばれたこと、痛いことを伝えた。

 

23:
続き
検査の結果、腰の骨がグチャグチャになってるらしい。
第1腰椎~第3腰椎までが破裂骨折
右脚の大腿骨も折れていた。
手術が必要だし、当分は一切動けません。と、医師に説明された。
事故に会ったのが2月初めで、私は呑気に、仕事復帰はじゃあ3月くらいかな~。この痛さじゃ1週間は無理かな~とか思ってた。

一応状況を上司にLINEして、腕以外動かない体で、激痛の中ベッドで薄い毛布?かけられたまま天井みてた。
部長はどこに運ばれたのかな?とか、あの事故で生きてて良かったなとか。
その時気づいたけど、自分いつの間にか仕事着脱いでて、ブラジャーも外れてて、上はヒートテック1枚だった。
下も作業ズボンだったんだけど、なんか脱げてパンツ1枚だった。
看護師さんが脱がしたと思うけど、痛みで興奮してて全然覚えてない(笑)
首だけ起こして足をチラ見したら、太もも当たりにバンドエイドされてて、血がめっちゃにじんでた。
どこでぶつけたのかさっぱりだったけど、すごい衝撃だったから、どこかでぶつけたんだろうなぁとか色々考えてたら、
看護師さんが、会社の方が来られましたけど、面会大丈夫ですか?と。
はいって答えたら、大きめの布団持ってきてくれて、めっちゃ上から被せて体見えないようにしてくれたw
そしたらゾロゾロと、上司×2や、普段喋れないような常務が入ってきて、
「大丈夫か?!」ってみんな物凄く心配そうだった。
私「すみません、仕事中に」
常務「いや、あなた悪くないでしょ。辛いよね。痛いのに、、、大丈夫?」
私「はい、痛いです、、、(号泣)」
ここで上司が必死にポケットティッシュだしてきて渡してきたw
常務「仕事の心配はなにもしなくていいから、給料の心配もしなくていいから。自分の体だけ心配してね」
みたいな会話をした気がする。

私が部長はどうなったか聞くと、まだ部長とは連絡がとれず、搬送はされたみたいだが安否の確認はできていないとのことでした。
部長の容態分かれば教えて下さいって話して、私が体が痛いのに3人も目上の人間が居たら気を遣うだろうってことでみんな退室してくれ、廊下で一旦待ってくれることに。


なんか、ほんとだらだらごめん。

 

26:
続き
携帯見たら、彼氏からのLINEと着信の嵐。
仕事中だから携帯見るの遅れたみたい。
「大丈夫か?」「返信して」「怪我は?」と。
電話かけると、第一声大丈夫か!って言葉が飛んできて、色々と状況説明。
手術が必要なことや、入院になることを説明。
「俺、今日は時間休だして帰るから!」と、最近大して相手されてない感じがあったのでびっくり。
大丈夫だよ、仕事してなよと話しましたが、すぐに職場から飛んできてくれました。
いざと言う時にはちゃんと心配してくれるんだなーと。ちと感動。

その後、医者が部屋にきて、この病院で手術をするなら2日後に手術になることを説明されました。
上司達も同席してて、「女の子なんだから、どうにか体を切らずにできないのか」と頼んでくれましたが、手術以外では治せない状況だとのこと、、、
今が激痛なので、楽になりたくて手術を了承しました。
2日後とか待てない位に痛かった..

 

29:
続き
部長の搬送先がわかったと上司に連絡がはいり、上司1人が私の所に残り、残り2人は部長の所に向かうことになった。
残った上司は、「なんでなんもしてない○○さんが体を切らなあかんのや。おかしい」としきりに言ってて、私はこの痛みがなくなるならもうなんでもしてくれ状態。

夕方近く、彼氏が病院に到着。
上司も彼氏来たらすぐに事務所に帰っていきました(残業の兼ね合いとかで事務所に帰らないといけない時間だったので、、)
彼氏は私の姿に呆然としながらも、入院セットを色々と買ってきてくれてました。
入院の手続きやらなんやらで俺が動くし、、と、次の日も仕事を休んでくれてた。
入院セットの中に、Vitaと、ポケットWiFiをいれてきてくれてた彼氏はナイスだと思いました(笑)
モンハン始めたばかりだったのに、当分できないと思ってたよー。

 

30:
続き
彼氏は面会時間ぎりぎりまで傍にいてくれて、一緒にがんばろーって話してくれた。
私はオシッコは管入ってて、オムツになってた。
他人には見せられない姿でした。
体は痛くて痛くて、ロキソニンと座薬でも痛みがひどく、彼氏が帰ってからは
余計に痛みが増した気がして、ナースコールしてもこれ以上は薬を増やす事はできないって話されて、ずーっとどうすれば痛みが減るのか考えながら天井みてた。
痛くて腰は1ミリも動かないし、寝返りも打てないし。
夜は眠剤貰ったけど、痛くて痛くて眠剤が効かなくて地獄だった。
仕方ないから携帯で時間潰そうとしても、痛くて画面ちゃんとみれないし。。早く手術してー!って感じ。

 

31:
続き
入院2日目
激痛のまま寝れずに朝になった。
看護師さんが検温にきて色々聞かれるけど、痛みの度合い10点満で何点か聞かれるけど、もう10点越えてます、、、って答えることで精一杯。。
相変わらず腰は動かない。

上司とのLINEで、事故は車5台を巻き込む玉突き事故だったことがわかった。
私の運転する車は1番後ろで、そこにハイエースが衝突してきたらしい。1番衝撃が大きいポジションだった。
部長は身体中の骨が折れてて、全身打撲、頭も30センチも切ってて傷も深い、内蔵も損傷しているってことだった。重症だ。

そして、相手方の保険会社が私に連絡したいと言っているが、連絡先を伝えてもいいか?と言われ了承。
すぐに保険会社から連絡がきて、今回の事故は0:10で私に過失は無く、全面的にこちらが治療費などをみる、申し訳ないとの話。
加害者も非常に反省している、謝りたいそうなので連絡先を教えてもいいか?と聞かれ了承。
この時加害者が法人であることを知る。
社用車で仕事中に起こした事故だったそう。

電話を切って少しすると、すぐに電話が鳴った。
相手会社の取締役からだった。
本当に落ち込んだ様子で、うちの社員が申し訳ない、
精一杯のお詫びはさせて貰う。申し訳ない。と平謝りで、今すぐそちらに伺ってもいいか?と。
私は特になにも考えず、いいですよと了承。
すぐに加害者も連れて病院に来ることになった。
彼氏も病院に到着したので、「なんか加害者が謝りにくるって~」と呑気に話すると
「今の痛い状態で会って大丈夫?そんなすぐに会わなくても手術後落ち着いてからでいいやん、、」と言われ、確かに!と思ったけど、もう約束してしまってた。。

 

35:
続き
2時間くらいして、加害者が取締役の人ときた。
加害者は私よりも若い男性で、坊主だった。
この事故で反省の意味を込めて丸めたのかな?
この時初めで、事故の時に私が怒鳴ったおじさんは関係ない人だったと知った(笑)

二人とも深々と頭を下げて、加害者も本当に申し訳ありませんと。
何度も何度も頭を下げていた。
事故の原因を聞くと、居眠りだったらしい。
彼氏が「そんなちょっと寝たせいで、こんな風に彼女が巻き込まれて痛い思いをしたのか」と相手を責めたけど、すみませんすみませんの繰り返しだった。
事故は大きかったけど、加害者は大きな車に乗ってたので怪我も無かったみたい。
私の乗ってた車はコンパクトカー….
ハイエース凄い。

なんでも居眠りしちゃって、高速道路降りてたのに、そのまま高速道路でのスピードと同じスピードのまま突っ込んだらしい。ノーブレーキ。
生きてて良かった~って心底思った。ほんと。
私の痛みが酷いんで、加害者の方達には早々に帰って貰った。

 

39:
続き
夕方には上司も様子見に来て、私の状態(オムツ&導尿&点滴&身動きとれない)に言葉失ってた。
負担になるだろうからって早々に帰っていった。

彼氏も帰って夜は1人になって、痛いけど、翌日手術だからこれでおわるんだって思った。
手術は腰にボルトをはめ込む手術で、足は折れ方が綺麗だったみたいでギプスだけで済むみたい。良かった。

翌日
手術は13時からだった。
前日21時から水分の摂取すら禁止され、凄く喉が乾いたなーって感じ。
手術の30分前に手術着に看護師さんが着替えさせてくれたけど、これも痛くて絶叫。
手術室までベッドのままガラガラと運ばれて、手術室で別の看護師さんに引渡し。
また違うストレッチャーに乗るんだけど、この移し替えも痛くて絶叫。。

手術は不安もあったけど、怖さよりも痛みの方が勝ってた。
口に酸素マスクつけられて、点滴に太い注射を打っているのが見えた。
今から眠くなりますからねって声がして、はい、よろしくお願いしますって返事した。
全身麻酔でも全力で頑張れば起きれるんじゃないかと思ってたけど、あれは全然違うね。びっくりした。
手術着の人達が行き来しているのをみてたと思って、一瞬まぶたが重くなって、瞬きしようと思って目を閉じた、、、ら。

次に目を開けたらベッドで病室に運ばれる所だった。
びっくりした。まばたきしただけだったのに。

 

40:
プロポフォールだしね
一瞬だよ

 

41:
続き
看護師さんの大丈夫ですかー。痛みどうですかー。の声掛けで意識がだんだん戻ってきた。
ら!超激痛。とんでもない激痛。痛い痛い痛い痛いってずっと言ってた。
そしたら彼氏がすぐ飛んできて、大丈夫か!って。
お前いつからおったねん、てか、今日も仕事休んだのか!!って思いながらも痛すぎて言葉でず、、
手術も6時間かかってたみたい。
彼氏はずっと手術中待ってくれてたらしい。

点滴からは一緒に麻薬の投与されてて、看護師さんが定期的にチェックをしに来た。
私は体が痛くて熱くて、ずーっとのたうち回ってた。
喉も乾いて、冷たいお茶欲しいって言ったら21時になったら飲んでも大丈夫ですよって看護師さん。
まだ21時までめっちゃ時間あるよ、、、
私はずっとお茶飲みたいとか、痛いとか、熱いから扇風機とか、布団が重いとか喚いてたみたい。
窓あけてくれて、2月の冷たい風を浴びながら痛い痛いと喚いてたw

意識も朦朧としてて、なんか色々と訳の分からない事をずっと言ってたみたいだけど。
21時になった瞬間彼氏が看護師さんにお茶OKの許可を貰いにいってくれ、飲めたお茶は史上最高に美味しくて、体に染み渡りました。
でもその後、吐き気を催し、お茶を飲んでは吐いてをずーっと繰り返してた。お茶飲んでほっとしたら、げー!ってでるの。6回くらいは繰り返したかも。
彼氏がずーっと背中さすりながらガーグルベース?の交換してくれたんだけど、もう病衣も髪の毛もゲロまみれでどろどろ。
でも、体が痛くて着替えれなくて、結局痛みがひくまではずっとどろどろで臭いこの病衣を着てました。

 

44:
続き
結局23時くらいまで傍にいてくれ、彼氏は帰って行ったけど、前までの倦怠期はなんだったんだろう?こんな心配する奴だったのか、、、と色々と衝撃を受けつつ、
手術終わっても全然痛いままー!と更に衝撃受け、
その日の夜も眠剤効かなくて、術後の状態と眠剤の影響からか幻覚めちゃくちゃみて本当に怖かった。
床からボコボコ化け物がでてきてめっちゃ話しかけてくるの。男の人の声でずっと何か言ってるし。
怖かった。。。

翌日も痛みが激しく、寝たきり状態。全然ましになってない….
日にち薬ですよって看護師さんに言われ絶望的に。。。
結局そこから3日間は痛くて寝返りもできない状態でした。

 

46:
幻覚が見えるって凄いな
麻薬の影響か

 

48:
続き
すみません。ちょっとだらだら説明しすぎたので駆け足で話すると、
そこから痛みがひいてきたら、(強い痛みはあるけど、手術直後にくらべたらだいぶマシくらい)足が動かない事に気付いて、調べたら下半身の麻痺でした。
腰椎の神経いっちゃうとそうなっちゃうみたい。
何故か上司にはめっちゃ謝られるし。

そして部長ですが、事故の一週間後に亡くなりました。
病院着いて途中から意識朦朧となり、そのまま頑張ってたみたいですが、、、
本当に本当に優しい方だったので、今でも思い出すと涙がでます。

私はリハビリ頑張ってます。
足が動かない分、腕の筋肉や腹筋を付けなきゃいけないみたいで。
手術した病院で1ヶ月半入院し、今はリハビリ専門の病院で入院しながらリハビリしています。
今、トイレは1人でいけるけど、お風呂も見守り介助だし、自宅に戻った時にまともな生活できるのかが不安。。
好きだったドライブもできないし、料理もキッチンにたてないし、
洗濯物もスイッチ押せても、取り出して干すこともできない。
なにもかも出来ないことだらけです。
退院したら彼氏が一緒に住んでくれて、身の回りの世話をしてくれるみたいだけど、彼氏に頼らないといけない体がなさけないし、彼氏にも申し訳ない。

 

49:
怖すぎる
いつ誰の立場になるかも分からない
想像出来ないほど不安だろうなぁ

 

52:
>>49
そうですね、自分が加害者になることも有り得ますもんね。。
ほんと、どれだけ気をつけても免れない事故ってありますよ。。
どうしようもない。。

 

51:
続き
今も入院中なんだけど、日常生活ですら不安だらけなのに、こんな体で仕事復帰とかできるのかとか凄く悩んでる。
職場は幸いにも凄く大きな企業で、急いで復帰してとも言われず、ゆっくり療養して、体を治すことに専念してねって言ってくれてる。
でも、こんな体で復帰できるのはいつになるんだろうとか、みんなの迷惑に、、とか、色々考えてしまう。

警察は最近事情聴取に来られ、「加害者は許せる気持ちある?」と聞かれたので「ごめんなさい、全く許せないです、厳しい処分求めます」って伝えた。
本当に辛かったし、部長も..
会社が弁護士を雇ってくれたので、弁護士を通して相手の保険会社や加害者側とやりとりしてくれてますし、給料分は一応毎月頂いてるので収入は大丈夫そう。

全く解決してないけど、今はこんな状況です。
突然の事故で、元気な体を全て失いました。
お金もなにもいらないから、事故前の体に戻して欲しいです。
仕事への復帰の目処もたたないし、まだ体も凄く痛いし、ちょっと腰を動かすと激痛。。
まだ人生ながいのに、どうなるんだろって不安がずーっとぐるぐる。。
まだ症状固定はしてないし、少しでも回復するように日々頑張ってるよ。

なんか駆け足でばーってなったけど、なんか質問とかありますか?

 

53:
療養以外出来るこたないわな
好きなだけタクシーなり介助なり使っちまえ
保険屋は支払い義務がある名目なら請求を断れない

 

54:
>>53
ありがとうございます。
そうですね、タクシー使わないと移動もできないし使わざるを得ないので、請求すると思います。
でも、症状固定になって示談になったらもうそこで終わりなんで、自分でも色々できるようにしないと。

 

55:
事故起きた直後に動けないとか
病院でも動かないとか書いてあって
まさかとは思っていたけどやっぱりそうだったのか…
今でも麻痺も激痛もあるって頭と同じくらい背骨は怖いな

自分がそうなったとしたら他の人に応援されても
なんとも言えない気分になるかもしれないし
あなたも同じかもしれけど頑張って欲しい

 

56:
>>55
そうですね、痛みが少し収まって、動かそうとしたらまさかの….です。
私は痛いから動かないとばかり思ってたんですが….
いえいえ、まだまだがんばろーって気持ちなので、励みになります!ありがとう。

 

57:
ここで吐き出すことは大切やで
考えも整理できる
これからいろんな感情に襲われると思うけど今は会社と彼氏に甘えてとこう

 

58:
>>57
ありがとう。
なんか色々不安だったけど話してだいぶ気持ち整理できてきたよ。不安だらけだけどw

 

60:
なんかあればまたレスしたりスレが落ちても立てればいいさ
自分の為、彼氏の為、応援してくれているみんなの為に頑張ろう
嫌になってもいいけど途中で諦めちゃいかんよ

 

62:
実録漫画「交通事故で頭を強打したらどうなるか?」
http://anbox.hinami.net/kad/
この漫画を思い出したわ

 

65:
部長マジかよ…
すごい考えさせられるスレだ
やっぱり世の中こんなに車ばっかり走ってるのはおかしいな

 

75:
20~30キロくらいで追突されても「oh…一体何がおきたんだ…」ってなるのに同乗者まで亡くなるって相当だな
リハビリキツいけど動かさないと動かなくなるし我慢だな
あと金はちゃんと沢山貰うんだぞ

 

76:
部長に合掌

 

77:
俺も部長で泣いた
>>1は仕事好きなんだな
俺だったらこれで引退できるとか思ってしまう

 

81:
読んでて泣けてきたわ
彼氏と幸せに暮らしてほしい

 



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