日本の妖怪の正体って一体何なの?

雑談 2件
1:
妖怪は日本の文化である。妖怪とは一体何なのかみなさんで考えましょう。

 

22:
うちの先々々代あたりが河童の腕切り落としたって言う話きいたんだが
本当に河童だったのか不安に思ってる

オカ板見てると魑魅魍魎や天使が見える人もいるみたいだけど
妖怪って分類的に何なの?
霊感持ちの人にしか見えないのか
零感でも見えるやつなのか気になってる

 

23:
妖怪とお化けと幽霊の違いってはっきり決まってんのかな?

 

26:
俺は寺に納めてある河童の手のミイラ見たことある

 

27:
妖怪は一種のタルパのなれの果てのようなモノである。
「タルポイド」という、思念が物質化、物体化する現象は卑弥呼の時代からあったらしい。

 

29:
河童は河原のホモ
件は奇形の牛

 

30:
牛じゃないだろw
体が人間の牛って無理ありすぎw

 

32:
>>30
それは牛女
件は人面の牛だよ

 

31:
土蜘蛛が一番カッコいい悪の妖怪だねえ。
何故、昔の鬼太郎には出なかったのか…。
鏡のように光る巨大な蜘蛛、というのも昔から伝え
られているらしい。

 

34:
>>31
昔の鬼太郎には、牛鬼っていう土蜘蛛の一種がちびっ子共にトラウマ植え付けてたから…

 

92:
>>31
たしか土蜘蛛はまつろわぬ民の蔑称で部落問題に抵触するかもって話でタブー化されたらしい。
手足が長い人達だったと考えられてた。
手なが足ながという妖怪も同族かもね。

 

33:
土蜘蛛は鬼太郎ではめっちゃ強い妖怪だったやん

 

36:
日本にも昔、人面魚とか人面犬ってあったよな

 

38:
人面犬は覚醒剤やってたスポーツ新聞の記者が書いた記事が発祥で、
いろんなものに人間の顔が見えるのはヤク中の典型的な妄想なんだとどこかで読んだ

 

42:
>>38それを鑑みるに、目目連なんてのも結局は幻覚なんだろうな。

 

40:
ミイラは全部作り物って解明したよね?昔の見せ物小屋で使ってたとか

 

41:
カッパは水死体だという説がある
昔ネットで水死体の画像みたことあるけど、確かに緑色になってとても人間には見えなかった

 

45:
1979年の口裂け女騒動は本当に凄かったな。未だにあんなに凄い現代の妖怪は出てきていない。

 

46:
>>45
友達の友達が見たって話がゴロゴロ

 

47:
昔故郷にはカッパがいた、っていう話を読んだことあるんだけど

田舎では当然のようにカッパを見てそれを特に不思議と思わなかった、なんて話だったんだよね
妖怪ってそういうチカラをもってんじゃないのかなぁってちょっと思った。
夢があるよね。

 

50:
「妖怪」ってほとんど水木しげるが創作したんじゃないの?

 

51:
妖怪の形を与えて視覚化したのが水木しげると鳥山石燕だと言われている
あくまで「姿」であり設定は大昔からあったものだよ

 

52:
例えば「子泣きじじい」とかは水木しげるの創作らしい
もともとは日本各地に伝わる、夜中に赤ん坊の泣き声が聴こえるという怪談(?)のことらしい

個人的には、発情したり喧嘩したりしているネコの鳴き声の聞き間違えだと思っている(子供の頃、俺はマジで赤ん坊の泣き声だと思って震えていた。田舎だったので野良猫がすごかったのだ…)

 

56:
人間とは神の想像の産物にすぎないようだけど
妖怪とは現世の人間の想像の産物のようだ、龍などは過去のお百姓たちの
雨乞いへの強い意識が産み出したのかもしれない
そして今も天候を司っているのは、その龍たちのようだ

またそれらが人間として産まれてきたりもしているみたいだ

ただ、河童や天狗は異星人だと思う、そしてまた人間として産まれてきてる?

 

59:
俺には飛頭蛮に憑依されているような気がする。
何故なら

 

70:
>>59の続きを今更ながらw

何故かというと、飛頭蛮(ヒトウバン、ってカタカナで書くと宇宙刑事みたいだな)は「スカート潜り」が好きだ
と伝えられているからである。
それだけでなくこの妖怪は女の脚に挟まれたりするのが好きらしい。
全部俺に当てはまるからである。

 

61:
妖怪研究の第一人者って誰なのですか?

 

62:
今野圓輔か山田野理夫か佐藤有文か

陰陽座

 

65:
恐らく妖怪の正体ってのは浮浪者や乞食、精神異常者、世捨て人のような類の人種だと俺は思うね
昔はそういう人が目につくような道端とか山ん中によくいたんで妖怪だの、物の怪だのと言ってたんじゃねぇのかな
実際今でも大阪の西成になんか行くと化け物ばっかりいるからあながち間違ってねぇと思うんだけど

 

67:
>>65
ヒバゴンの正体が旧軍脱走兵のなれの果て説を思い出した。
だとすると、いくらなんでももう死んでるな。

 

66:
なかなか鋭い意見だと思います

 

68:
乞食だとか特定の対象を指してたと言うよりも比喩の形態なんだろうな
神話解釈で良く用いられるのは、説明のつかない現象を全て神の仕業としていたこと
例えば、雷を起こしているのは巨人トールが杭を打っているからだと
そうした多様な比喩が日常生活に持ち込まれた結果が妖怪や物の怪じゃないかと

 

73:
全長30センチ弱の猿みたいな感じで顔は人間のおじさんの妖怪なら、うちで見たけど何かの参考になる?
妖怪きちんと見たのは初めてで、どのスレに書き込むか悩んでたんだけど……人いないかな。

 

76:
>>73
芸能人がみる小さいおじさんだろ。本もでているだろw

 

77:
あ、ありがとう。
芸能人やらの話す小さいおじさんとは違うと思うんだ。
身体に毛が生えてて、猿みたいな身のこなし、でも顔はおじさんだった。
以下、長くなりますm(_ _)m

私は幼少期から霊感がある方で、でも幽霊は白か黒の輪郭で見えてるだけなんだけど……いわゆる霊媒体質です。
妖怪は高校生の時にも気配や音でススワタリの塊みたいなのと遭遇したことがある。
実家の家族も何人かはこのモノノケの存在を知ってたから幻覚とかではないと思いたい。

今回の猿みたいなのは、結婚して実家も離れて、新しく家庭を築いてる普通の家での遭遇です。実家も普通の家だけど。

リビングで寝てしまった小さい子どもにお布団掛けてた時に、急にラリアットっていうの?肘からドーンって倒れ込みたい気持ちになった。
どちらかと言うと溺愛してるからそんな気持ちになる訳ない。
え?って思ったら左後ろに何かの気配を感じた。
10センチくらいのおじさんの顔が覗き込んでた。
ヒュンって後ろにあった縦長のストーブに移動して掴まった姿は猿みたいだった。
(お前か!)って睨みつけたらまたヒュンって5メートルくらい右に離れた位置に移動して、子どもに何させる気だってブチ切れた私の視線でかふって消えてった。

2ヶ月は前の体験だけど、ゲゲゲの鬼太郎を観てて、そういや妖怪見たなと思い出した。

 

78:
あ、あと「猿 妖怪」で画像検索して見たけど、これだー!ってのは無かった。
強いて言うなら『化物和本草』の手の長き猿みたいな感じ?ただ別に手は長くなかったw全く可愛くないけどマーモセットみたいな掴まり方だった。
尻尾も無かったか短かったんだと思うんだけど……場所は愛知県です。

 

79:
>急にラリアットっていうの?肘からドーンって倒れ込みたい気持ちになった。

その妖怪にあなたの身体をマインドコントロールされて、子供にやりたくないのにラリアウトしそうになったということか。
霊障ではだいたいそんなのがあるからなw
まあよく耐えた(ふんばった)と思うぞ。

この感覚わかれば自動書記みたいなたぐいもあるのに理解されるだろが。こっくりさんの指が動くのもこの現象利用していいるし。

 

80:
>>79
創作認定せずに真剣に読んでくれてありがとう。
幽霊や生きてる人間の気持ちにも引っ張られやすいから、本当に自分の気持ちなのか注意するようにしてます。
でもまさか妖怪の気持ちに引っ張られるなんて……いたずら好きなのは本当みたいだ……

私も百鬼夜行とか、障害があって昼間には出られなかった人たちの目撃談から出来たんだと思ってた。
でもそういうのから考えられた妖怪以外にも、霊体の念が集まって出来た妖怪という存在もあるんじゃないかと今は思ってる。
幽霊でも普通じゃない見た目になってるのがいる。
前にムンクみたいな顔になってる完全にヤバイのは見たことがあって……(別板にそっちは書いた)
そこからさらに人間離れして行って妖怪になるんじゃないかと。

 

81:
初めてこういう掲示板に書くのですが、妖怪用のスレ?ってここであってますか?
小さい時から妖怪なのか人間のなりそこないなのか幽霊なのかよく分からないものをここずっと30年ほど見てまして、本日やばいものを見たのでもしここにいる方で似たような物を知ってる方がいらっしゃったらと思い来てみたのてすが……。

 

82:
さっき書き込んだものなのですが、一応イラストを描きまして、どこかアップしたいのですがどうすればいいのかわからないです

 

85:
前に投稿したやつなんですが、妖怪詳しい人でこういうものを見た人はいませんか?
小さい時からこういうものを見る度に記録してたんですが、気持ち悪くてしょうがないです。
これは妖怪なんですか?それとも神様的なものなのか誰か知っていたら教えてください。

 

87:
>>85あんた絵上手すぎ(怒)
第2の好美のぼるになっちまえ!!
「誰?」とか言われそうだけどw

 

88:
>>87さん あ、一応イラストレーターやってまして、その…昔からこういうものを見て描いていたので…知り合いの漫画家の先生にここで置いた話を相談したらこちらの掲示板の人なら何かしろ知ってるんではないかと紹介していただきまして、それで置いてみたのですが……
何か似たようなものを見たという方がいらっしゃったらこれらは何なのかを教えていただきたいと思い書き込みました(;´Д`)

 

89:
>>88
他の人は見てるの?

 

90:
>>88 ど、どうなんでしょうか……?
ただ言えるのはこういうのを見たあとに蕁麻疹や高熱を出すっていうことがしょっちゅうあります。

 

97:
>>85
(・ω・) とってもシュールやの。

 

99:
>>85
2枚目のアマビコ、って妖怪ならいるよー
半人半獣の妖怪で、主に海に出没して疫病や天候の予言する奴

別名アマビエ
昔「この地に疫病が流行ったら、私の姿を写して飾りなさい」とか言ったとか何か

てか、凄まじく絵が上手ぇ…羨ましいw

 

100:
>>97さん あ、ありがとうございます(;;゚; ;゚;)!

>>99さん まじですか(‘А`)!! ちょっとググります! 正確には「あがぃえ」とか「あヴぁいえ」みたいな感じだったんですが……

ちょっと街中に用事があって昼間出かけたんですが、変なものを見たっていうのはあんまり無かったんですけど、帰ってから両腕が酷い日焼けみたいにさっきからじりじりして凄く痛いんです(;´Д`)(雨でした)
それと帰る時に煙草買ってバッグ入れて、自室に戻ってから上着のポケットに入れてさっき吸おうとしたらフィルター濡れてないのに芯の部分がびちゃびちゃになっててびっくりしてしんどいです(;´Д`)。

昔は山と田んぼしかない観光資源の塊みたいな所に住んでたから近所のおじいちゃんおばあちゃんが妖怪とか幽霊、神様の事を教えてくれたんですが、都会に出てからは妖怪なのか人間の出来損ないなのか分からないものが1杯でここ10年程頭痛が……

 

102:
>>100
大変羨ましい環境でお育ちになられて…俺もそんな環境で育ってみたかった
幼少の頃は、本気で「大きくなったら妖怪になる!」と世迷いていたもので
夢破れてからは、賢い頭と金さえあったら柳田國男みたいな民俗学者になりたかったw

なんか謎の呪文みたいな発言見るに、這い寄る混沌さん系列の気がしないでも無い
んで、体調の異変だったりってのは【障り】とは違うんですかいのぅ…妖怪は堕ちた神とも言われるからね
神は祟るし障るよ~

 

107:
>>102さん 遅くなって申し訳ございません(;´Д`)。
ここ二、三日でやばいくらい体調が悪くなり週明けにでも入院しなくちゃいけないらしく返事が遅くなりました(;´Д`)。

 

108:
>>107
いやいやいや、返事遅くなったとか謝ってる場合じゃ無いです!
先ずはしっかり養生して、体調整えて下さいね?
御自愛下さいませ…うわ本当にお疲れ様です

 

101:
>>99 ググってみたんですが、見た目の情報だけで書くと(顔が猿でだるまのような体に足が3本)、うちの近所に住んでる教会の神父さんが言ってた悪魔のブエルみたいですね(;;゚; ;゚;)。

 

103:
>>101
何これ、めっちゃブエルwww
ちと二本ばかし足の数が足りないみたいだけど…

 

121:





 

122:
妖怪の容姿は見る者の願う容姿だからな
少年が見る妖怪の全ては美少女に見えてもおかしくはない

 

123:
孤独で純真な狐娘が
(。・ω・) ちょっと切ないのぅ。

 

124:
俺なら狐と結界の中で暮らすなあ

 

126:
現世のしがらみを全て捨てて狐を取るなら、それはそれで良いが、
しかし、いくらかわいくても狐のために現世は捨てられないよ

 

128:
妖怪と幽霊の違いは何だろう?

 

129:
そもそもの定義がないのではっきりとした線は引けませんが、
妖怪の元は森羅万象で、
人や動物や植物の全てだけでなく自然現象やモノや道具まで幅広いのに対して、

幽霊の元は、動物ですね。幽霊のほとんどの元は人でしょう。
中には動物の幽霊もいますが、植物の幽霊や自然現象の幽霊は聞いたことがありませんね
そもそも生き物や道具は「死」の概念があるので幽霊にできますが、
自然現象やモノはそういう概念がないので、たとえば「風の幽霊」とか言えませんよね?

違いはその辺だと思いますよ
外国語に幽霊に対する言葉はあっても妖怪に対する言葉がないのも、
ユダヤ教を始めとするイスラムやキリストも生き物までにしか魂を設定していませんからですね
魂がないものは死がないので区分は生き物止まりなわけです

対して、仏教も生き物止まりですが、日本に入ったときに、
空海が「生き物だけでなく、全てのモノに魂はある」と説いたため、
日本の仏教では、たとえば石ころにまで魂が宿ることはあり、
つまり「八百万の神」のようにありとあらゆる全てのものに神は宿り、
それは広義での「全てのものは生きている」という感覚になり、
そこから自然現象や道具やモノにまで魂という感覚が生まれ、
説明できないものを説明しようとするときにそれらのモノまで利用して「妖怪の仕業」となったのだと思われます
本来は何も存在しない部分まで妖怪で補えるわけですね

 

130:
(・ω・) まだまだ妖怪については研究の余地が大有りやの。

 



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    77ですが纏めて下さってありがとうございます。そういえば書き込んだけど、その後何か分かったかなって検索して辿り着きました。

    イラストレーターさんに私のも絵にして欲しかったな(笑)

  2. 2
    名無しのオカルター:

    間違えましたm(_ _)m
    77もだけど、73でしたm(_ _)m

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