「見世物にするな!」伊勢旅行を楽しみにしていた親戚が亡くなったんだが…

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305:
実体験板やったか忘れたけど何年か前に書き込んだ話。
覚えてる人とおらんやろうし投下。

小学校6年の時やから30年前な。
親戚のおじちゃんの会社のほようじょが伊勢にあって、
親戚のおっちゃん家族〔おっちゃんおばちゃん長女長男〕、うち〔父母俺弟〕、別の親戚〔おっちゃんおばちゃん〕で行ったん。
来年も来たいって子供らが騒ぐから、じゃまた来年も来ようかって、最終日に来年の夏休み初日から同じ3部屋を予約して帰った。
おっちゃんの会社でのランク上、いつでも予約可能な。 
 
で次の年になって、もうすぐ旅行やなって頃の7月1日、おっちゃんおばちゃんだけのおっちゃんが亡くなった。
旅行楽しみにしてたらしかったけどそれまでもたんかった。 
親同士で話し合って、49日にもならんし旅行はやめようってなってんけど、
子供らに我慢できるわけもなく、おっちゃんも楽しみにしてたしくるかもなって、予定通り行くことになった。

二泊三日の伊勢旅行で、おっちゃん亡くなったからおばちゃんだけなるんやけど、おばちゃんはうちの家族と同じ部屋で寝ることにした。 
去年その親戚が泊まった部屋はおっちゃんくるかもしれんからってキャンセルせずに使わんかってん。

2日目の夕食後にホテルの入り口前のロータリーで子供らはバドミントンして遊んでた。
そしたら、ロータリーから見える二階の窓がゆっくり開いて、○○ーって呼ばれた。○○は俺の名前な
でも誰の姿も見えへんから怖くなって親のとこに行って、あったことを話したら、おっちゃん来てるんやなー怖がりなやって言われた。
念のためその部屋開けて中確認したけど、窓も開いてないし誰もおらんかった。
その部屋は、去年おっちゃんが泊まった部屋ゆってん。 
だからめちゃ怖かった。

それからは何もなく帰ってんけど
写真現像したら、ほとんどの写真におっちゃんが写ってるねん。

 

306:
正確には亡くなったおっちゃんじゃなくて、もう1人のおっちゃんが2人写ってる。
服装も見た目も保養所借りてくれたおっちゃんやねんけど腕時計が違うねん。
実際に旅行来てるおっちゃんは銀色の時計で、もう1人写ってるおっちゃんは金の時計。

その写真見たときは怖いって気持ちはなくなってた。
保養所借りてくれた親戚とこの長女が高校生で、担任が霊感あるらしく、
夏休み終わったら持っていって見てもらう言うてて、始業式の前の日に忘れんように机の上に上に出して寝た。

その晩に夢にめちゃめちゃ若い見た目のおっちゃんが怒った顔で言うてんて、見世物にするな!って。
朝起きて、怖い夢やったなーて思いながら、写真は持って行かずにしまっとこうとしたら、机の上に置いたはずの写真がなくなってたらしい
誰に聞いても知らんらしく、そんな写真の事も忘れてた三回忌の法要の日の朝に机の上に写真がおいてあった。

写真は供養してもらったよ。
分かりにくい文面でごめんよ

 

307:
>>306
写真うp

 

308:
>>307
供養に出したで

 



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