「押し入れに何かいる」気絶するほどの恐怖体験がこちら…

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寺の娘が母親と広い寝室で眠っていたところ、
夜中にふと、娘だけ目が覚めてしまう。
そして隣の部屋に繋がる襖が目に入る。

開いている。閉めていたはずなのに───



人から聞いた話の方がよっぽど怖かったので投下して寝るね。

寺娘の話しなんだけど
実家がお寺なだけあって広かったそう。
当時その寝室として使っている部屋には 2段ベッド、空いたスペースに布団が1組敷いてあったらしい。
襖の向こうには隣の部屋があり寝室から見て突き当たりに押入れがあったらしい。

時間帯は忘れたが
布団に寺娘とお母さんが一緒に寝ていて寺娘の目が覚めた。
すると何故か閉まっていたはずの襖が開いている。
ぼんやりとその先に目をやると何故か押入れも開いている。


ここで気付いた。
押入れに何かいる。


おかしい。
だって押入れには物が詰め込まれてぎゅうぎゅうだったはずなのに、、、。
その何かが動いてこっちにゆっくり向かってくるのが見えた。
お母さんは起きてくれない。
とりあえず怖くなり寺娘は2段ベッドの上に逃げたらしい。

2段ベッドの上から見えたもの。
髪の長い女が這って隣の部屋から寝室へきた。
するとスピードがはやくなりくるくるとお母さんが寝ている布団の周りを回り始めた。
何度も何度もまわっていた。
するとピタッと止まり
こちらを振り向きそうになった瞬間ヤバい!と思い
2段ベッドの上で布団に潜った。
ゆっくりこちらに向かう音がする。
絶叫したいほど怖すぎるけれど息を殺した。
またピタッと止まった。

少しして恐る恐る隙間から覗くと
そこには半分が火傷してドロドロになったような顔の女がニターと笑いながら至近距離でこっちを見ていた。


寺娘は恐怖のあまりここで気絶した。


確かこんな感じの話しでした。
後日談はないです。
寺娘ですが親が怒るのでこの手の話しは親には相談できないと言っていました。



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