【短編】リアル呪怨!夜中に網戸をガリガリする音の正体が怖すぎる…

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589:
昔友人から聞いた話。

貧乏学生だった友人は、夏場でも冷房をつけずに窓を開けて過ごしていた。
夜も同様で、網戸のまま寝ていたらしい。

ある晩、ふと目覚めた友人は部屋から何か物音がすることに気付いた。
網戸をガリガリ擦るような音で、普通ならそこで不審者とか疑うはずだが、
何を思ったのか友人は「誰か訪ねに来た」と思って、「誰ですか?」と網戸に向かって声を掛けたらしい。

すると呪怨に出てくる俊雄のような、真っ白い顔の子供が網戸越しに見えた。
電気も消してたため真っ暗だから何も見えなかったはずなのに、俊雄の顔だけはよく見えたらしい。

俊雄は「〇〇ちゃん、もうすぐ××ちゃんに会えるよ」と言ってきた。
そこで友人は意識を失い、気付いたら朝になっていた。
慌てて網戸を開けて周りを見たが、誰かいたような形跡もなかったし、そもそも3階にある部屋の窓から人の顔が見れる訳もない。
だから始めは夢だと思ったが、俊雄が言ってたことが気になって実家の母親に連絡した。
すると母親からそこで初めて、友人を産む前に一人流れてしまったこと、その子の名前を××にしようとしてたことが分かったそうで。

聞いたときには「だから俺連れてかれるかも」と言ってたが、6年経った今も友人は元気にしているので、何だったのか。

 

590:
事故やらに気をつけたほうが良さそうな話しだな

 



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